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    <title>中学受験！パパとママの勉強部屋</title>
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    <description>中学受験を控えた子供を持つパパとママのためのお役立ち情報サイト</description>
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　新6年生・新5年生3月10日（日）組分けテストの攻略ポイントベスト5を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190307.html</link>
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						新年度最初の組分けテストでは、新6年生は「場合の数」や「平面図形」「規則性」といった単元で、解き方のバリエーションを少しでも多く持ち、問題によって使い分けられるような対応が求められる問題がいよいよ出てきます。新5年生は入試算数の最重要単元のひとつ「割合」をはじめ、式をただ暗記するのではなく理解をして解くことが求められる単元が多く含まれます。新6年生、新5年生ともに前年度よりも問題の難度がアップし、それに対して的確に対応する力が必要とされます。そうした力を身につけるためには、各問題のポイントを見出して、そのポイントを克服する方法を具体的に理解することが大事になります。そこで今回は、新年度最初の第1回組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、新6年生、新5年生ともに第5位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ自信を持って組分けテストに臨んでください！また、新6年生は攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は鉄人会のHPで公開しています。組分けテスト対策を盤石なものとするために、ぜひご活用ください！それではランキングの発表です。まずは新6年生の第5位からです！
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      <title>予想問題付き！サピックス新6年生3月10日（日）組分けテストの攻略ポイントベスト5を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190306.html</link>
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						今日もメルマガをご開封頂き誠に有難うございます！【予想問題付き！サピックス新6年生3月10日（日）組分けテストの攻略ポイントベスト5を発表します！】新6年生となって最初の組分けテストとなりますので、ぜひともよいスタートとしたいところですが、範囲が限定されないテストであり、また新年度が始まって間もない時期で、新たなカリキュラムに対応するだけでも大変な状況の中、どこから復習を進めればよいか迷ってしまいます。そこで今回は、3月度組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、第5位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に重要単元の理解をしっかり固めて、お子様ご自身の復習ポイントをしっかり攻略したうえで、ぜひ万全の構えでマンスリーテストに臨んでください！また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は鉄人会のHPで公開中しています。クラスアップのための強力ツールとして、ぜひご活用ください！予想問題はこちらのページで無料公開中です。それではランキングの発表です。まずは第5位からです！
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第6回・第7回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190305.html</link>
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						＜算数　5年上　第6回　＞第6回は『円(2)』です。円とおうぎ形について、面積と、円周や弧（こ）の長さの求め方を学習します。円の計算では、円周率としての3.14という小数のかけ算や、分子を中心角の大きさ、分母を360度とする「中心角/360」という分数の(割合)計算が数多く使われます。ですから、計算上の注意も必要となります。なお、分数は、分子/分母の形で表します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、円の中にある角度を求める問題です。円の半径はどこでも等しい長さですから、半径を使った三角形は二等辺三角形や正三角形になることを利用します。
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      <title>日能研6・5年生 第23回・第24回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190228.html</link>
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						＜算数　6年生　第23回＞場合の数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」は順列の問題です。樹形図は必要な場合にすぐにかけるようにしておきましょう。枝の分かれ方が同じときは計算で求められますが、不規則なときは部分的にかいて調べる必要があります。細かい条件が加わると、それに応じた解法があるのでパターン別に1つ1つ覚えましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」は組み合わせの問題です。まずは順列とのちがいを理解しましょう。(3)、(4)では選ばない方に注目します。計算方法を見てみると、例えば5人から2人選ぶ場合、アーチ状に2人を結びつけた図をもとに4＋3＋2＋1=10通りと求めることができます。テキストの解答はこの方法をとっています。ほかには、順列の総数から重複を除く5×4÷2という考え方もあります。前者のやり方が通用するのは、2人選ぶとき限定なので、後者の解法の方が融通がききます。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（人工流れ星衛星、自己修復ゴム、マイクロプラスティック）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190221.html</link>
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						本日もメールマガジンをご開封頂きまして誠に有難う御座います。『入試で狙われそうな今月の理科トピックス（人工流れ星衛星、自己修復ゴム、マイクロプラスティック）』今月は、“人工流れ星衛星”と“自己修復ゴム”そして“マイクロプラスティック”について取り上げてみましょう。＜人工流れ星衛星＞1月18日、7つの小型衛星を搭載した宇宙航空研究開発機構JAXAの固体燃料ロケット「イプシロン」4号機が鹿児島県内之浦から打ち上げられました。一番大きな衛星は縦横高さおよそ1m、重さ200kgの小型衛星で新型太陽電池の実験や、対象の物を識別して必要な画像を地上に送ってくる“人工知能AI搭載カメラ”などの実験を行います。他の6基の衛星はいずれも超小型衛星で、東京工業大学などが開発した衛星は、縦横10cm、高さ34cm、重さ4kg。１平方mの薄い膜が折り紙のように折り畳まれ、太陽電池やアンテナを宇宙空間で展開する実証実験が行われます。その内の一つが人工流れ星を作る衛星で、東京の「エール」というベンチャー企業が開発した縦横60cm、高さ80cm、重さ68kgの超小型衛星で、夜空に人工的に流れ星を作り出す約1cmの特殊な球を400個搭載しているのだそうです。『流れ星って何？』
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第4回・第5回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190219.html</link>
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						＜算数　5年上　第4回　＞第4回は『割合(2)』です。今回は、4年下で学習した割合の復習と、その応用、および、百分率(パーセント、％)や歩合(ぶあい、○割○分)といった、割合の別の表し方を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、割合のいろいろな表し方とそれらの関係を学ぶ問題です。もとにする量を1（このとき、くらべる量は小数また分数となります）とする基本の考え方と、もとにする量を10とする歩合の関係、もとにする量を100とする百分率の関係を表にまとめたものです。数値を歩合や百分率にスムーズに直せるようトレーニングしましょう。「必修例題2」は、割合の3用法の復習です。割合に関して3通りの公式的なものがあります。“もと にする量×割合＝くらべる量”を基本にするとよいでしょう。この基本の形で問題を整頓して、必要なら ば逆算をおこないます。
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      <title>日能研6・5年生 第21回・第22回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190215.html</link>
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						＜算数　6年生　第21回＞約数・倍数と余りの関係について学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は約数と余りについてです。約数の問題では、初めに、じゃまな余りを取り除き、残った数の約数の中から条件に合ったものを選びます。数が2つや3つになったり、余りが異なっていても同じ方法です。「考えよう2」は文章題です。何個だったらうまく分けられたのか考えるとよいでしょう。余りがあるときはそれを無くし、不足分は逆に加えてあげると、わり切れる理想の状態になります。気をつけて頂きたいのは(1)、(2)ともに、最大公約数を求めたのではなく、公約数の中で条件に合うものを探した結果、たまたま答が1つになったということです。正解が複数ある場合に注意して下さい。
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（中学受験生が算数検定を受けるメリットとは？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190213.html</link>
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						算数検定は公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの検定試験です。最も高いレベルの6級は小学校6年生程度を対象としていますが、中学受験の公開模試と比べると、はるかに易しい問題で構成されています。
あえて簡単な「算数検定」を、中学受験生が大事な時間を使ってまで受ける価値があるのか、と思われるかもしれませんが、以下の3つのメリットが考えられます。
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（『遺言　対談と往復書簡』（志村ふくみ・石牟礼道子　ちくま文庫）は、日本語の持つ美しさを強く感ながら自然の尊さについて深く考えさせてくれる極上の一冊です！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190206.html</link>
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						本日もメールマガジンをご開封頂きまして誠に有難う御座います。【筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（『遺言　対談と往復書簡』（志村ふくみ・石牟礼道子　ちくま文庫）は、日本語の持つ美しさを強く感ながら自然の尊さについて深く考えさせてくれる極上の一冊です！）】染織家として人間国宝にも認定され、数々の著作を残す志村ふくみと、水俣病について綴った『苦楽浄土』などの著者として知られ、昨年の2月に逝去された作家の石牟礼道子とが交わした往復書簡と対談とで構成される作品です。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第2回・第3回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190205.html</link>
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						＜算数　5年上　第2回　＞第2回は『平均に関する問題』です。平均に関する公式は、平均＝数量の合計÷個数、とその逆算である、数量の合計(のべ量)＝平均×個数、があります。また、複雑な平均の問題では面積図を利用します。【攻略ポイント1】公式の利用を学習します。上記の2つの公式どちらを利用するかを、すぐに判断できるようになることが目標です。
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      <title>日能研6・5年生 第19回・第20回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190201.html</link>
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						＜算数　6年生　第19回＞数列がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」は規則を見つけて空らんをうめるだけなので計算は不要です。クイズ感覚で解きましょう。(6)のフィボナッチ数列は入試でもよく出ます。「考えよう2」は等差数列の2つの公式の確認です。公式を覚えて使いこなせるだけでなく、公式の導き方も理解しておきましょう。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（部分日食、サンゴの悲哀、アホウドリ復活、最果ての天体は雪だるま）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190123.html</link>
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						今月は、“部分日食”、“サンゴの悲哀”と“アホウドリ復活”そして“最果ての天体は雪だるま”について取り上げてみましょう。＜部分日食＞2019年1月6日の日曜日、朝8時半ごろから昼12時ごろにかけて、2016年3月以来約3年振りに日本全国で部分日食が見られました。国立天文台によりますと、今年は12月26日にも観測できる珍しい年で、年2回全国で日食観測ができるのは27年振りだそうです。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第1回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190122.html</link>
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						＜算数　5年上　第1回　＞第1回は『倍数と約数』です。4年生で学習した内容の確認と発展的な内容を学習します。割り算（A÷B＝C）や、かけ算（A＝B×C）において、数Aは数Bや数Cの倍数、また、数Bや数Cは数Aの約数になります。たとえば、15÷5＝3（または、3×5＝15）では、15は5の倍数、3の倍数です。また、5や3は15の約数です。この仕組みを基本に、学習していきましょう。【攻略ポイント1】約数や倍数について、基本的な考え方を学習します。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生1月27日（日）・4年生1月26日（土）組分けテストの攻略ポイントベスト5（5年生）、ベスト3（4年生）を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190117.html</link>
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						第9回組分けテストは、5年生は「点の移動」や「図形の回転」といった平面図形からの難問が多く出題されることが予想され、また「年令算」などの単元からも基本から一歩踏み込んだ問題が出される可能性が高くなります。4年生も「場合の数」そして「速さ」と、入試頻出の重要単元が多く含まれます。問題内容を整理するために図を活用し、また数値を記号化して解き進めるといったステップが必要となり、それらの解法を身につけるには練習を重ねることが大切になります。 それでもどのような点に注意して練習を進めればよいのか、迷われてはいないでしょうか？そこで今回は、第9回組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、5年生は第5位から第1位まで、4年生は第3位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。 このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ万全の構えで組分けテストに臨んでください！
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第19回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20190115.html</link>
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						＜算数　5年下　第19回　＞第19回は『総合』です。難しい分野が多くあります。第16回から第18回までの基本が理解できているか、基本問題を解いて確認しましょう。
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（電車の路線図を使ってお子様の漢字力をアップさせるゲームを考えました！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181227.html</link>
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						電車のドアの上に貼られた路線図を使って、お子様の漢字力をアップさせるゲームを考えました！やってみると意外と面白かったのでご紹介します。
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      <title>予想問題付き！サピックス5年生（新6年生）1月14日（月・祝）組分けテストの攻略ポイントベスト5を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181225.html</link>
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						5年生最後の組分けテストとなりますので、ぜひとも目標を達成して、よい流れで新年度6年生としてのスタートに進みたいところです。とはいえ、これまでに習った単元が範囲なしで出題されるテストですので、どこから復習を進めればよいか、迷ってしまいます。まして、「速さ」や「平面図形」といった重要単元も学習しましたので、これまでの組分けテストと比べて難度がアップする可能性も高くあります。そこで今回は、1月度組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、第5位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に重要単元の理解をしっかり固めて、お子様ご自身の復習ポイントをしっかり攻略したうえで、ぜひ万全の構えでマンスリーテストに臨んでください！また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は明日12/26（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（『アリになった数学者』は算数が苦手なお子様にこそぜひ読んで頂きたい、数への愛に満ちた傑作です！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181220.html</link>
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						絵本『アリになった数学者』（森田真生・文/脇阪克二・絵　福音館書店）は、タイトルの通り、アリになってしまった数学者が、数への愛を語り、アリの視点で数についての新たな考え方を展開していく、という物語です。絵本ではありますが、私たち大人が読んでも、深く考えさせられることを多く内包した素晴らしい作品です！どうしても算数が好きになれない、苦手意識が払拭できないというお子様にこそ、ぜひ読んで頂きたい作品なのです。以下にその3つの理由を記します。《数字が好きになるきっかけを与えてくれるから。》
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（国際キログラム原器が役目終える、4K・8K衛星放送開始、ジオエンジニアリング、ミノムシから世界最強の糸」）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181219.html</link>
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						今月は、“国際キログラム原器が役目終える”と“4K・8K衛星放送開始”と“ジオエンジニアリング”そして“ミノムシから世界最強の糸”について取り上げてみましょう。＜国際キログラム原器が役目終える＞11月16日、パリ郊外のベルサイユで国際単位を検討する国際度量衡（どりょうこう）総会が開催されました。この総会で、7つの基本単位の内でただ一つ人工物として130年間使用され続けてきた“国際キログラム原器”が役目を終え、「原子の数」あるいは「電磁力」を基にする重さの定義に変更されることが決まりました。『キログラム原器ってなに？』
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第17回・第18回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181218.html</link>
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						＜算数　5年下　第17回＞第17回は『図形の移動(1)』です。図形の辺上を動く点について、移動する点の速さ、スタートする点、動く方向を注意することが大切です。また、自分で図形をかいて、長さを書き込んでみると、よりわかりやすくなります。各問題について、予習シリーズ解説の図を参照してください。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、三角形の頂点と辺上を移動する点によってできる図形について、面積や、その面積ができる時間を考える問題です。
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      <title>日能研5・4年生 第17回・第18回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181213.html</link>
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						＜5年生 算数 第17回＞今回のテーマは表面積と立体の切断です。【攻略ポイント1】「考えよう1」・「考えよう2」で角柱・円柱の表面積について学びます。いずれも底面2個と側面の面積の合計になります。また側面積は高さに底面のまわりの長さをかければ求められます。展開図と比較して仕組みを理解しておきましょう。「考えよう1」があまりにも簡単なので、問5、問6やオプ活問2などで柱体の表面積の練習をしておくとよいでしょう。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生12月16日（日）・4年生12月15日（土）組分けテストの攻略ポイントベスト5（5年生）、ベスト3（4年生）を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181206.html</link>
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						第8回組分けテストは、5年生が「通過算」「流水算」を含む速さに関する問題、「ニュートン算」を含む仕事算、容器と水量、4年生が「場合の数」や「割合」など、いずれも重要単元が多く含まれます。どの単元も問題内容を正確に理解し、必要な場合は図を活用するなどのステップを踏んで解答を進める必要があります。読んですぐに解法が浮かぶ問題を解く段階と比べて、難度が高くなっていると言えます。そうした難度がアップした問題が含まれるだけに、確実に理解を固めたうえでテスト臨みたいところですが、どこに気をつけて復習を進めればよいのか、迷われてはいないでしょうか？そこで今回は、第7回組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、5年生は第5位から第1位まで、4年生は第3位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ万全の構えで組分けテストに臨んでください！
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第15回・第16回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181205.html</link>
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						＜算数　5年下　第15回　＞第15回は『総合』です。基本問題の中で、注意すべき問題を取り上げます。その他の問題については、第11回から第14回までの基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題 第11回 速さと比(3)の3」は、池の周りを動く旅人算の問題です。
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      <title>日能研5・4年生 第15回・第16回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181130.html</link>
      <description>
						＜5年生 算数 第15回＞図形上の点の移動がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」は何秒後にどこにいるのか考える問題です。スタート地点と動くスピードをまず確認してから考えます。(3)は頂点に止まった時なので答え易いのですが、辺の途中で止まった場合も、その位置を言葉で表現できるようにしておいた方がよいと思います。
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（『ゼロからトースターを作ってみた結果』（トーマス・トウェイツ 著/村井理子 訳　新潮文庫）は理系を目指す中学受験生にぜひ読んで頂きたい一冊です！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181127.html</link>
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						本書は、イギリスのデザイナーである著者が、原材料をすべて自分で調達することから始めて、トースターを作るまでの過程を描いたドキュメンタリー作品です。この一冊を、中学受験生のお子様、特に理系を目指されているお子様に、以下の3つの理由からおすすめします！1.実験の本質的な意義を考えさせてくれるから。2.軽妙な語り口で読みやすいから。3.環境問題に対する深いメッセージが込められているから。
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（4けたの数字で10をつくるゲームが、算数脳を活性化させます！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181122.html</link>
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						たとえば「1268」のような、4けたの数字を使って10をつくるという遊びをされたことのある親御様もいらっしゃると思います。「1268」であれば、8＋(6÷2－1)＝10や、2×8－6×1＝10などの計算で10をつくる、「テンパズル」や「メイクテン」と呼ばれることもあるこのゲームは、ちょっとした時間でお子様の数字の感覚を鍛え、お子様の算数脳を活性化させる強力ツールとなりえます！《計算に粘り強く臨む、計算耐久力が鍛えられる！》
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第13回・第14回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181120.html</link>
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							＜算数　5年下　第13回　＞第13回は『仕事算』です。仕事算は、大きく2通りあります。1つ目は、ある仕事の全体量を1として各人のする仕事量を表して、考える問題（必修問題1～3）。2つ目は、各人の仕事量を1として全体の仕事量を表して、考える問題（必修例題4）です。また、全体量が増加しつつ、減少していく問題（ニュートン算）も学習します。メルマガでは、分数は、分子/分母の形で表します。【攻略ポイント1】仕事算の基本的な解法の流れは、次のようになります。まず、仕事の全体量を1として、各人の1日の仕事量を求め、比で表します。次に、この比を利用して、仕事の全体量を新たに作る、というものです。
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      <title>日能研5・4年生 第13回・第14回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181116.html</link>
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							＜5年生 算数 第13回＞二人が同時に動く旅人算がテーマです。進行方向が同じ向きか反対向きか、スタート地点が同じ場所か離れた場所かで4つのパターンに分類されます。【攻略ポイント1】考えよう1,2,3,4とタイプ別に整理されているので、違いに注目しながら二人の動きを想像してみましょう。旅人算のポイントは二人の動きを別々に考えずに、同時に動かすことです。例えば「考えよう1」は、分速60mと分速40mで同じ地点から反対方向に進む時の15分後の2人の間の距離を求める問題です。60×15＝900m、40×15＝600m、あわせて900＋600＝1500mと考えるのではなく、2人は1分間で60＋40＝100m遠ざかる。これを15分続けると100×15＝1500mと考えます。60＋40は速さの和ですが、これは1分で広がっていく距離を表すという感覚が大切です。相対速度の概念は小学生にはやや難しいようですが、速さをたすことの意味、引くことの意味を理解しておきたいところです。テキストではグラフを利用して説明していますが、はじめは線分図などで直線上を動くイメージの方がとらえやすいでしょう。複雑な問題はグラフで整理して考えることになりますが、グラフのどの部分で旅人算を利用するのか確認しましょう。今回のテーマは次週でも活用する考え方なのでこの一週間で必ずマスターしておきましょう。
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			<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（測位衛星「みちびき」、水星探査機「みお」90億kmの旅、温室効果ガス観測衛星「いぶき２号」）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181114.html</link>
      <description>今月は、“測位衛星「みちびき」”と“水星探査機「みお」90億kmの旅”そして“温室効果ガス観測衛星「いぶき２号」”の衛星特集となりました。＜測位衛星「みちびき」＞日本版GPS（全地球測位システム）となる測位衛星「みちびき」は去年10月までに24時間運用体制に必要な4機が打ち上げられていました。運用準備が整ったので、11月1日本格的なサービスを開始しました。専用の受信装置を使わなければならないのですが、今まで3～10m程度あった位置の誤差が、6cm以下になり、ビルや山の谷間などでも途切れることが無くなるので、色々な分野で活用が期待されています。
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    </item>
			
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      <title>わが子を医学部に入れるための中学受験大作戦！（その４　医師を目指す小学生のお子様に映画『博士の愛した数式』をおすすめしたい3つの理由）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181108.html</link>
      <description>2006年に公開された映画『博士の愛した数式』は、小川洋子による原作が高い評価を受けたこともあり、公開当時は大変な話題になりました。ご覧になった親御様も多いのではないでしょうか。
　交通事故で記憶が80分しか持続しなくなってしまった寺尾聰演じる元数学者である博士と、彼のもとに訪れる深津絵里演じる家政婦の杏子、そしてその息子であるルートが互いに心を交し合う物語が描かれたこの映画を見直してみると、将来医師を目指すお子様にこそぜひ見て頂きたい作品であることを強く感じます。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第11回・第12回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181106.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第11回＞第11回は『速さと比（3）』です。円周上の旅人算、および時計に関する問題を学習します。なお、メルマガでは、分数は、分子/分母の形、帯分数は、整数・分子/分母の形で表すこととします。【攻略ポイント1】2人が、円周上を同じ地点から出発して円周上を回るとき、反対方向に進む場合は、出会うまでに動く道のりの和は円周の長さ1つ分になります。また、同じ方向に進む場合は、速度の速い人が、速度の遅い人に追いつくまでに動く道のりの差は円周の長さ1つ分になります。このことは、5年上第19回で学習しました。この内容に比を交えて問題を解いていきます。
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      <title>日能研5・4年生 第11回・第12回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181101.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第11回＞今回から5回連続で速さがテーマです。今回は速さの3公式を使いこなせるようになることが目標です。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」で公式の使い方を学びます。「道のり」「時間」「速さ」の3つのうち2つをかけたりわったりして3つ目を求めます。割合などと同じ要領です。ただし速さの場合、単位を合わせる作業が常にからむので難しく感じます。速さの単位にすべて合わせるようにするとうまくいくことが多いです。速さが分速○mとあったら、道のりの単位はmに、時間の単位は分に直してから計算するという具合です。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生11月11日（日）・4年生11月10日（土）組分けテストの攻略ポイントベスト5（5年生）、ベスト3（4年生）を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181030.html</link>
      <description>
							第7回組分けテストは、5年生、4年生ともに重要単元が多く含まれます。5年生は「比」を使った問題が中心になりますが、「速さと比」「平面図形と比」は、いずれも中学受験算数の最重要単元に含まれます。これまで学習してきた比の基本を踏まえて、問題の難度もアップします。また4年生も、倍数算や方陣算といった、問題内容を理解するために図の活用が必須となります。算数の問題を解くステップが上がってきていると言えます。難度の高い問題が含まれるだけに曖昧な理解はないようにしてテスト臨みたいところですが、どこに気をつけて復習を進めればよいのか、迷われてはいないでしょうか？そこで今回は、第7回組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、5年生は第5位から第1位まで、4年生は第3位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ万全の構えで組分けテストに臨んでください！
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    </item>
			
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      <title>予想問題付き！サピックス5年生11月12日（月）マンスリーテストの攻略ポイントベスト5を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181026.html</link>
      <description>
							今日もメルマガをご開封頂き誠に有難うございます！【予想問題付き！サピックス5年生11月12日（月）マンスリーテストの攻略ポイントベスト5を発表します！】今回のマンスリーテストは、「通過算」「旅人算、流水算、時計算、通過算の復習」「仕事算」「倍数算」「相当算」といった速さ、割合の重要単元が多く含まれます。いずれも入試でも頻出の単元になりますので、今の時期から理解が曖昧にならないように、基本を固めておくことがとても大事になります。そこで今回は、11月度マンスリーテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、第5位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に重要単元の理解をしっかり固めて、ぜひ万全の構えでマンスリーテストに臨んでください！また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は11/2（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
			
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（日本人26人目のノーベル賞、はやぶさ２搭載の探査機活躍、重力の差で高さを測定？、宇宙の余命）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181023.html</link>
      <description>
＜算数　5年下　第9回　＞第9回は『規則性に関する問題』です。いろいろな数列について、ある数が何番目にあるか、また、何番目の数は何かを考える問題です。数列の種類によって、考え方が異なります。どんな数列なのか、どんなルールなのかを整理することを目標に学習しましょう。
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      <title>日能研5・4年生 第9回・第10回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181019.html</link>
      <description>
＜5年生 算数 第9回＞今回・次回と、図形と比について学びます。今回利用する考え方は「高さの等しい三角形は底辺の長さの比と面積の比が等しい」ということです。【攻略ポイント1】「考えよう1」で、単純な図形を例に、その仕組みを理解しながら面積比や長さを求める練習をします。「考えよう2」では台形の分割を扱います。補助線を引くと、高さの等しい三角形が何個かできるので、原理的には「考えよう1」と同じです。実際に解く際は補助線を引かずに、上底＋下底の比が面積比と同じになることを利用しましょう。(1)の面積比を求める問題は1回で覚えてくれますが、(2)のような面積比が与えられていてどこかの長さを求める問題はテストになると解き方を思い出せないことがありがちです。
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    </item>
			
			<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（日本人26人目のノーベル賞、はやぶさ２搭載の探査機活躍、重力の差で高さを測定？、宇宙の余命）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181017.html</link>
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今月は、“日本人26人目のノーベル賞”と“はやぶさ２搭載の探査機活躍”と“重力の差で高さを測定？”そして“宇宙の余命”について取り上げてみましょう。＜ 日本人26人目のノーベル賞 ＞今年のノーベル生理学･医学賞は京都大学の本庶（ほんじょ）佑（たすく）特別教授と米国テキサス大学のジェームス・アリソン教授に贈られることが決まりました。授賞式はノーベル賞の創設者アルフレッド･ノーベルの命日にあたる12月10日に母国スウェーデンのストックホルムで行われます。日本人の受賞者としては2年振り26人目の快挙（かいきょ）となりました。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第7回・第8回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181009.html</link>
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＜算数　5年下　第7回　＞第7回は『速さと比(2)』です。この回では、比を利用して旅人算を考えます。基本は前回と同様に、速さの3要素（速度・時間・距離）のうちの何が等しい（一定）かを読みとります。旅人算では、同時に出発する形が多く、この場合は、出会う（または追いつく）までの時間は等しいことがポイントになります。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、兄と弟が、離れた2地点A、Bから同時に出発して出会う問題です。予習シリーズ65ページの解き方にある線分図を参照してください。2人が出会った地点をC地点とします。兄はCB間を9分で進み、弟は同じCB間を12分で進んでいます。距離が等しい（一定）とき、速度比と時間比は逆比の関係になりますので、1/9：1/12＝4：3より、兄と弟の速度比は、4：3です。
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      <title>日能研5・4年生 第7回・第8回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181005.html</link>
      <description>
＜5年生　算数　第7回＞今回最も大切なことは「図を描いて考える」ということです。文章の内容を図式化して、目に見える状態で解決の糸口を探してみましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は面積図を利用して平均の問題を解きます。4年生の授業で面積図を扱っていますが、面積が具体的に求められるケースについてでした。5年生で習う平均の面積図は、面積が求められない、あるいはあえて求めない場合が出てきます。面積が等しい長方形はたての比と横の比が逆比になることを利用して解きます。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（北海道で初の震度７、高潮、風疹流行の兆し）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20181003.html</link>
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							今月は、“北海道で初の震度7”と“高潮”そして“風疹流行の兆し”について取り上げてみましょう。この度の平成30年北海道胆振東部地震、台風21号で被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。＜北海道で初の震度７＞　9月6日未明午前3時7分頃、北海道胆振（いぶり）地方を震源とする震度7の地震が発生しました。この地震は北海道太平洋側で切迫しているプレート境界型の巨大地震ではありません。地盤が押されることで生じる上下のずれ『逆断層型』の直下型地震で、地震の規模を示すマグニチュードはM6.7と推定されています。直下型の地震では震源は深さ数kmから10数kmと浅いことが多いのですが、今回の震源は約37kmと深かったために広範囲に被害が及んだようです。連日のニュースでご存知の通り、広域にわたる山崩れ、地盤の流動化による建物倒壊、北海道全域にわたる停電、新千歳空港の機能停止等々甚大な被害が発生しました。気象庁はこの地震を『平成30年北海道胆振東部地震』と名称を定めました。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生10月7日（日）・4年生10月6日（土）組分けテストの攻略ポイントベスト5（5年生）、ベスト3（4年生）を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180927.html</link>
      <description>
							10月度の組分けテストは、5年生、4年生ともに重要単元が出題範囲となりますので、十分な対策を進めたいところです。特に5年生は「比」という中学受験算数の中でも最重要単元のひとつを演習することになります。ここで「比」をしっかりマスターすることは6年生になってからの算数の進め方にも大きく影響すると言っても過言ではないでしょう。4年生も数に関する問題という、こちらも受験で頻出の単元となります。　重要単元だけに万全の構えで臨みたいのだが、どこに注意して復習を進めればよいのか、迷われてはいないでしょうか？ そこで今回は、10月度組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、5年生は第5位から第1位まで、4年生は第3位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。　このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ万全の構えで組分けテストに臨んでください！また、5年生は攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は明日9/28（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！ 予想問題をアップするページはこちらです。ぜひ、ブックマークをしておいてください！
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第5回・第6回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180925.html</link>
      <description>
＜算数　5年下　第5回　＞第5回は『総合（第1回～第4回）』です。基本問題は、以前にお話しした基本ポイントの確認になります。正解とならなかった問題は、各回の該当の内容にもどって解き直しをしましょう。【攻略ポイント１】「基本問題第1回［比(1)］3」は、倍数算です。このタイプの問題は、設問(1)の解き方のような、工夫ができるかどうかが重要になります。なお、分数は、分子/分母の形で表します。
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    </item>
			
			<item>
      <title>日能研5・4年生 第5回・第6回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180921.html</link>
      <description>
					＜算数　5年生　第5回＞「比」の基本ついて学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は、比の意味と表し方についての問題です。基準になっている量が後になることを覚えてください。何がもとになっているのか判断しなければなりませんが、割合の単元でも同様のことをやっているので問題ないでしょう。【攻略ポイント2】「考えよう2」では、まず比の値の表し方が何対何ではなく、分数の形にしたものであることに注意しましょう。テストでも、うっかりミスしやすいポイントです。
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    </item>
			
			<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生10月3日（水）マンスリーテストの攻略ポイントベスト5を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180920.html</link>
      <description>
					今回のマンスリーテストは、「旅人算」「流水算」「通過算」と速さの問題を中心として、さらに「割合の復習」の範囲も含まれます。いずれも入試でも頻出の単元になりますので、今の時期に基本からしっかり固めておくことがとても大事になります。そこで今回は、10月度マンスリーテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、第5位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に重要単元の理解をしっかり固めて、ぜひ万全の構えでマンスリーテストに臨んでください！また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は9/26（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第3回・第4回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180911.html</link>
      <description>
					＜算数　5年下　第3回　＞第3回は『平面図形と比(1) 』です。高さの等しい三角形について、学習します。高さの等しい三角形とは、基本的に、ある三角形において、頂点を通り底辺まで引いた直線で2つの三角形に分けた形です。この場合、三角形の面積を求める公式から、分けられた2つの三角形の面積の比は、それぞれの三角形の底辺の長さの比と等しくなります。なおメルマガでは、分数は、分子/分母の形で表示します。
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    </item>
			
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      <title>日能研5・4年生 第3回・第4回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180907.html</link>
      <description>
					＜算数　5年生　第3回＞今回のテーマは数列です。等差数列と周期数列を主に扱います。本科テキストに沿って攻略ポイントを あげていきます。【攻略ポイント1】「考えよう1」では、「○番目の数字は何か」と「□は何番目か」の問題の違いに気をつけましょう。
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    </item>
			
			<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（火星大接近、異常気象）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180830.html</link>
      <description>
					今月は、“火星大接近”と“異常気象”について取り上げてみましょう。＜火星大接近＞火星探査に関する話題が、米国NASAを筆頭に、実施中のもの、計画中の有人探査計画など多いなか、7月25日に火星探査衛星“マーズ・エクスプレス”のデータ分析結果から、火星の地下1.5kmの極寒の氷床下に巨大な湖があると、欧州宇宙機関ESAの研究者から発表がありました。そのようなタイミングで、15年振りに火星との大接近が7月31日にあったので、多くの方が赤く輝く火星を肉眼や望遠鏡で見たことでしょう。
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    </item>
			
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第1回・第2回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180828.html</link>
      <description>
					本日もメールマガジンをご開封頂きまして誠に有難う御座います。6年生は志望校攻略、4・5年生は短期で秋の特訓。大きな反響を頂いている鉄人会の2つの特訓コース受付中です！◆6年生限定！志望校完全攻略コース　https://bit.ly/2Mz123f 毎年、過去問演習で逆転満塁ホームランを打つ受験生がいるという事実をご存知ですか？◆4・5年生対象！秋の特訓16時間コース　https://bit.ly/2M7zV37秋に成績が下がるのには理由があります。そしてその予防策もあるのです！『四谷大塚・早稲田アカデミー4・5年生 予習シリーズ算数下 第1回・第2回攻略ポイント』＜算数　5年下　第1回　＞第1回は『比(1)』です。比とは、割合の表し方のひとつです。割合では、もとにする量を1とし、比べる量を小数や分数で表していますが、比では倍数を利用して、どちらも整数になるように表します。例えば、比の値が0.3の場合、もとにする量を10とし、比べる量を3と表します。この後の算数では、多くの場面で比を活用しますので、基礎となる用語や使い方などを、しっかりと学習しましょう。なお、分数は、分子/分母の形で表示します。
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      <title>日能研5・4年生 第1回・第2回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180823.html</link>
      <description>
					夏休み明けの組分けテストは、予習シリーズの上巻までに演習した範囲すべてが問題対象となります。テスト範囲があまりに広いので、どこから手をつければよいのかとお悩みではないでしょうか。そこで今回は、9月度組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、5年生は第5位から第1位まで、4年生は第3位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ万全の構えで組分けテストに臨んでください！また、5年生は攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は明日8/22（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生9月2日（日）・4年生9月1日（土）組分けテストの攻略ポイントベスト5（5年生）、ベスト3（4年生）を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180821.html</link>
      <description>
					夏休み明けの組分けテストは、予習シリーズの上巻までに演習した範囲すべてが問題対象となります。テスト範囲があまりに広いので、どこから手をつければよいのかとお悩みではないでしょうか。そこで今回は、9月度組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、5年生は第5位から第1位まで、4年生は第3位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ万全の構えで組分けテストに臨んでください！また、5年生は攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は明日8/22（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
			
			<item>
      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（志望校合格をたぐり寄せる、過去問演習の鉄則とコツとは？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180809.html</link>
      <description>
					今回の目次は以下の通りです。
1.なぜ過去問演習が不可欠なのか？
　(1) 志望校の問題傾向、時間配分に慣れることができる唯一の教材であるから。
　(2) 受験生のモチベーションを上げる効果があるから。
　(3) 苦手分野を克服しなければ志望校に合格できないと自覚できるから。
2.過去問をより有効活用するための演習の進め方とは？
(1) 過去問はどれくらい解けばよいのか？
　1.第一志望校：10回分（10年分または5年分×2回）、少なくとも7、8回分
　2. 第二、三志望校：6～8回分
　3. 第四志望校以下：3、4回分
　(2) 古い年度から解くのか？新しい年度から解くのか？
3.過去問演習はいつから始めればよいのか？
　(1) 過去問演習は夏休みから始めましょう。
　(2) なぜ過去問演習を夏休みから始める必要があるのか？
4.過去問演習をより効果的にするために必要なこととは？
　(1) 目標点を「合格者最低点」に設定する。
　(2) 『過去問演習記録表』を活用する。
5.まとめ
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    </item>
			
			<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生　8月26日（日）マンスリーテストの攻略ポイントベスト5を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180808.html</link>
      <description>
					今回のマンスリーテストは、夏期講習で習った単元すべてがテスト範囲となります。夏期講習の理解度を測る大事なテストですが、範囲がとても広いため、どこをポイントに復習すればよいのか、お困りではないでしょうか。そこで今回は、8月度マンスリーテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、第5位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。
　このランキングを参考に夏期講習の理解度チェックを進めながら、ぜひ万全の構えでマンスリーテストに臨んでください！
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    </item>
			
			<item>
      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（なぜ、中学受験国語で児童書が多く出題されるのか？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180727.html</link>
      <description>
					こんにちは！入試対策室の貝塚です。中学受験国語の入試問題で頻出と呼ばれる作品のうち、重松清や辻村美月、原田マハといった作家の作品は書店の文学一般書のコーナーに置かれていますが、それらの作品と拮抗するくらいに、児童書のコーナーに置かれた作品が入試問題に多く出題されていることをご存知でしょうか。ちなみに児童書とは、主に12歳頃までの児童を対象とした文学作品を指します。今回は、2冊の児童書を通して、中学受験の国語で児童書が多用される理由についてご説明していきます。題材となる作品は以下の2冊です。
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    </item>
			
			<item>
      <title>なぜ、Ｙ先生は開成の国語を簡単だと言い切るのか？</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180724.html</link>
      <description>
					今回のメルマガは、開成の国語対策をテーマに、鉄人会にご在籍されています山浦先生へのインタビューを掲載します。山浦先生は、男女御三家、筑駒、早慶付属校に毎年多くの合格実績を挙げておられ、開成中には平成30年、29年と合格者をお二人ずつ輩出されるなど、開成国語対策のエキスパートでいらっしゃいます。山浦先生とのお話の中で、「開成の国語は簡単なんです！」というお言葉を何度もお聞かせ頂きました。なぜ開成の国語は簡単なのか？目からウロコの情報満載のインタビューです。開成志望の方だけでなく、ぜひご覧ください。
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    </item>
			
			<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（はやぶさ２ リュウグウ到着、大阪北部地震、南極の氷2.7兆トン減少）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180718.html</link>
      <description>
					今月は、“はやぶさ２ リュウグウ到着”と“大阪北部地震”そして“南極の氷2.7兆トン減少”について取り上げてみましょう。＜ はやぶさ２ リュウグウ到着 ＞2014年12月H2Aロケット26号機で打ち上げられた探査機“はやぶさ２”が地球と火星の軌道の間を公転している小惑星“リュウグウ”に6月27日に到着しました。約3億km離れたリュウグウに3年半かけ約32億km飛行し到着する快挙（かいきょ）を成し遂げたのです。
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    </item>
			
			<item>
      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に登録されたニュースが、来年度入試のトピックスとなる3つの理由とは？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180713.html</link>
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					こんにちは！入試対策室の貝塚です。6月30日に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産（以下、潜伏キリシタン関連遺産）」が、世界文化遺産に登録されることが決定しました。このニュースを中学受験の視点から探ってみると、「なぜキリスト教は禁じられたのか？」「世界遺産としての特徴とは？」
「今後の課題とは？」の3つのポイントが浮かび上がってきます。
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    </item>
			
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      <title>わが子を医学部に入れるための中学受験大作戦！（その３　医学部生はなぜ『コードブルー』を見て医者を志したのか）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180710.html</link>
      <description>
					プレジデントファミリーのムック『医学部進学大百科2018完全保存版』の、「密着！医学部生の素顔」を読んでいると、ドラマ『コードブルー - ドクターヘリ緊急救命-』（以下『コードブルー』）を見て医者を志したという声が、複数見られます。なぜ『コードブルー』は、彼らの心を揺り動かしたのでしょう。『コードブルー Season1』を見直しましたが、「自己投影」「理解と共感」「疑似体験と憧れ」というキーワードが浮かび上がってきました。
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    </item>
			
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生7月15日（日）・4年生7月14日（土）組分けテストの攻略ポイントベスト5（5年生）、ベスト3（4年生）を発表します！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180705.html</link>
      <description>
					いよいよ夏休み前の大事な組分けテストが実施されます。範囲の広い組分けテストですので、どこから手をつければよいのかとお悩みではないでしょうか。そこで今回は、7月度組分けテスト対策について、ぜひ気をつけて頂きたいポイントを、5年生は第5位から第1位まで、4年生は第3位から第1位までのランキングのかたちでご紹介します。このランキングを参考に復習を進めて、ぜひ万全の構えで組分けテストに臨んでください！また、5年生は攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は明日7/6（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
			
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（巣鴨中学が2月1日午後に算数選抜入試を導入！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180704.html</link>
      <description>
					こんにちは！入試対策室の貝塚です。
　巣鴨中学の来年度入試で、算数に大きな変更があるとの情報を入手し、早速学校にお電話をしてみました。
以下にレポート致します。
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    </item>
			
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      <title>日能研5・6年生 第37回・第38回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180703.html</link>
      <description>
						＜算数　5年上　第20回　＞第20回は『総合(第16回～第19回)』です。速さに関する問題と水そうの問題の復習です。【攻略ポイント1】「基本問題第16回3」は、速さのつるかめ算の問題です。条件を整頓します。なお、分数は、分子/分母の形で、また、帯分数は、整数・分子/分母の形で表します。
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    </item>
			
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      <title>日能研5・6年生 第37回・第38回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180629.html</link>
      <description>
						＜算数　6年生　第37回＞立体図形です。主に体積・表面積・切断を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は角柱・円柱の体積・表面積です。展開図や投影図から見取図がイメージできれば問題ないでしょう。「考えよう3」は円すいの問題です。体積・表面積・中心角を求める公式は使いこなせるようにしておきましょう。側面積の公式は導き方も覚えておいた方がよいでしょう。「考えよう4」は回転体です。計算の工夫を心がけたいところです。6年のこの時期には分配法則をしっかり使えるようにしておきましょう。
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			<item>
      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（お子さんを歴史好きにする魔法のテキストとは？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180628.html</link>
      <description>
						こんにちは！入試対策室の貝塚です。お子さんを歴史好きにさせてあげたい！と思ったことはありませんか？今回は、お子さんを歴史好きにする魔法のようなテキストをご紹介しましょう。そのテキストとは、山川出版社の・・・
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    </item>
			
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（第2のアメリカザリガニ？、iPSで心臓病治療、宇宙からの監視の目）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180626.html</link>
      <description>
						今月は、“第2のアメリカザリガニ？”と“iPSで心臓病治療”そして“宇宙からの監視の目”について取り上げてみましょう。＜ 第2のアメリカザリガニ？ ＞皆さんはスルメを糸で吊るしてザリガニ釣りをして遊んだことはありますか？今ではほぼ釣れるのは、北海道から沖縄本島まで生息域を広げたアメリカザリガニです。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第18回・第19回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180620.html</link>
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						＜算数　5年上　第18回　＞
　第18回は『旅人算とグラフ(1)』です。旅人算は、2人以上の旅人(登場人物)が出会ったり、追いついたりするときの、速さ、時間、距離を考える問題です。ダイヤグラム(たて軸に距離を表し、横軸に時間を表したグラフ)も使用して考えます。旅人算の基本は、2人が出会う（近づく）問題であっても、反対方向に離れていく（遠ざかる）問題であっても、距離の和を考える問題では、2人の速度の和を考えます。
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      <title>日能研5・6年生 第35回・第36回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180615.html</link>
      <description>
						＜算数　6年生　第35回＞速さのグラフと、動く点の問題を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」～「考えよう3」はダイヤグラムの読み書きの復習です。前回学んだ旅人算の出会いや追いつきの動きがグラフ上ではどのような形になるのか視覚的に把握できるようにしましょう。「考えよう4」も道のりを適当に設定すれば同じように解けますが、ここでは比を利用した解法を習うはずです。(2)ではグラフの形から三角形の相似を利用し図形的に処理する方法も教わるでしょう。初めは解きにくく感じるかもしれませんが、速さの難問では必須の手法です。考えよう5は図形上を点が移動する問題です。グラフからわかる情報をうまく活用します。
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（目黒の日出学園が2019年より目黒日大に生まれ変わります！50年ぶりに日本大学の付属校が誕生！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180613.html</link>
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							こんにちは！入試対策室の貝塚です。大学付属校への人気が年々高まりを見せていますね。大学入試改革への不安だけがその要因ではなく、大学付属校で実践される教育カリキュラムのレベルの高さが評価されている証しと言えます。この人気は今後もおさまることはないでしょう。ただ、受験生の方々にとっては、志望校を大学付属校のみにしぼってしまうと、どうしても受験校の数が限られてしまうというデメリットが払拭できないところです。今回は、そんな状況を一変させるかもしれないニュースをお知らせします。
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      <title>筑駒 貝塚正輝のもう中学受験塾はいらない！（晃華学園が2月1日午後に参入！活況を帯びる女子の2月1日午後入試！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180608.html</link>
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							入試対策室の室長、貝塚正輝です。これからこのメルマガでは、中学受験の現場から、様々な情報を皆様にお伝えしていきます。中学受験に関する有益な情報を少しでも多く手にしておくことが、受験成功の大きなカギとなることは言うまでもありません。皆様のお役に立つことができましたら、幸甚でございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。さて、初回にご紹介致しますのは、晃華学園中学校の入試変更点についてです。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第16回・第17回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180605.html</link>
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							＜算数　5年上　第16回　＞第16回は『速さ(2)』です。速さの3公式、往復の平均速度、ダイヤグラム、その他の速さの問題を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、速度の3公式を使う問題です。速度の問題では単位換算が重要になります。時速○kmならば、時間の単位は時間を、距離(＝道のり)の単位はkmを使います。分速○mならば、時間の単位は分を、距離の単位はmを使います。基本的には、問われている単位にそろえて計算をします。
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      <title>日能研5・6年生 第33回・第34回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180601.html</link>
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							＜算数　6年生　第33回＞相似と面積比について学びます。【攻略ポイント1】拡大・縮小すると同じ形になる図形の関係を相似といいます。つまり同じ形でサイズだけ異なるものが相似の図形です。特に大事なのが三角形と円・扇形の相似です。円どうしは必ず相似になるため、面積や体積の問題で比を利用することにより計算量を減らす際に相似の考え方が役立ちます。一方三角形では、相似の関係が成立するにはある条件を満たさなくてはなりません。その条件とは「角度が同じ」ということです。3か所の角それぞれが等しければ相似になりますが、2か所だけ同じであることがわかれば、残りの角は自動的に同じになるので「2組の角がそれぞれ等しい」というのが相似の条件です。他にも相似が成り立つ条件がありますが中学内容なので覚える必要はありません。
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    </item>
			
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生6月10日（日）・4年生6月9日（土）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180531.html</link>
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					《小5上巻第15回組分け》【攻略ポイント1　出題範囲】過去の四谷大塚の組分けテストでは第11回～第14回の中から7割程度、それ以前の範囲(主に第6回～第9回)の中から3割程度出題されています。復習の単元から点数にして約60点分出題されていますのでしっかりと見直しをしておきたいところです。目安として、第11回～第14回は練習問題まで、第6回～第9回は必修例題と基本問題(余裕があれば練習問題)の解き直しが出来れば十分でしょう。これにより、「簡単な問題なのに、やり方を忘れていて解けなかった」という失点を防ぎたいところです。
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    </item>
			
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      <title>予想問題付き！サピックス5年生6月13日（水）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180530.html</link>
      <description>
					今回は、5年生6月度マンスリーテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は6/6（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
			
			<item>
      <title>わが子を医学部に入れるための中学受験大作戦！（その２ 埼玉栄中学校医学クラスの、大学医学部との連携＆キャリア教育がすごい！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180525.html</link>
      <description>
					埼玉栄中学校に医学クラスが新設されて、今年で3年目を迎えました。医学クラスについては、将来、大学医学部受験を目指すご家庭を中心に、私共にも多くのお問い合わせを頂いています。そこで、同クラスでの教育の方針や特色について、埼玉栄中学校の原田道之教頭先生にお話をお聞かせ頂きました。原田教頭先生のお話からは、勉強だけでなく、大変盛んな部活動や学校行事を通して生徒さんたちの人間力を培ってきた埼玉栄中学校ならではの医学クラス教育の姿、キャリア教育の具体的な展望などをうかがうことができました。ぜひご覧ください。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4・5年生 予習シリーズ算数上 第14回・第15回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180522.html</link>
      <description>
					＜算数　5年上　第14回　＞第14回は『数に関する問題』です。素因数分解を利用した色々な問題を学習します。約数のことを因数ともいい、素数の因数ということで、素因数となります。素因数分解とは、ある整数を素因数の積の形に分解して表すことです。予習シリーズ129ページの説明をよく読んで、理解しましょ
う。
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    </item>
			
			<item>
      <title>日能研5・6年生 第31回・第32回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180518.html</link>
      <description>
					【攻略ポイント1】
　「考えよう1」と「考えよう2」は、1か所を固定して回転した図形の面積を求める問題です。図形全体から白い部分をひく方法と、等積変形を利用する方法があります。「考えよう2」では斜線部を自分でかくことになります。「考えよう3」は正三角形を転がす問題です。多少時間をかけてもきちんと作図し、ていねいに解いてみましょう。「考えよう4」は円を転がす問題です。まず求めるものが面積なのか長さなのか最初に確認しましょう。外側より内側を転がる場合の方が、盲点が多く間違いやすいので注意して下さい。
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    </item>
			
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（キラウェア火山噴火、はしか流行、ファインバブル）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180515.html</link>
      <description>
					今月は、“キラウェア火山噴火”と“はしか流行”そして“ファインバブル”について取り上げてみましょう。＜ キラウェア火山噴火 ＞数日間地震が頻発（ひんぱつ）し、噴火が近いと見られていた、米国ハワイ州のハワイ島にあるキラウエア火山が5月3日噴火し、周辺住民約2000人に対し避難命令が出されました。溶岩に住宅が
破壊されたり、噴火による道路亀裂が広がったりして被害が拡大し、火山活動は長期化が予測されているようですが、人的被害はなく、比較的に安全な火山と認識されており、噴火中であっても制限区域以外は観光の対象となっているようです。
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      <title>元日能研講師が語る、日能研Ｖ字回復の舞台裏</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180511.html</link>
      <description>
					今回のメルマガは、元日能研の先生（本文ではＭ先生）へのインタビューを掲載します。日能研ならではの授業の進め方、意外と知られていない日能研の姿など、魅力的なお話の数々をお聞きすることができました。私共の生徒様でも、日能研にお通いの方々が増えており、日能研のＶ字回復を肌で感じています。今回のインタビューでは、その舞台裏もうかがうことができました。ぜひご覧ください。
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    </item>
			
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第12回・第13回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180508.html</link>
      <description>
					＜算数　5年上　第12回　＞第12回は『場合の数(3)』です。今回は、和の法則と積の法則の違いを学習します。また、並べ方(順列とも言います)の基本も学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、ごばんの目の形をした道を進む道順の問題です。A地点からB地点まで最短距離で行く道順が何通りあるかを考えます。基本は、ある道の角(かど)まで行くには、どの角を通って行けるかを考えることです。予習シリーズ109ページの解き方にある図を参照して下さい。A→E（角Aから角Eに行くことを表します）は1通りの行き方しかありません。そこで、角Eに1と書いておきます。同様に、A→Cも1通りなので、角Cに1と書きます。次に、角Fには、E→F、C→Fの2通りあります。そこで、角Fに2と書きます。このように、それぞれの角に、前（横とたて）の角に書かれた数を合計した数を書いていきます。また、角Dへの行き方は、C→Dのみですから、角Dは1と書きます。次に、角Gは、F→G、D→Gですので、角Fの2と、角Dの1を合計して角Gは3となります。このように、角ごとに合計の数を書き込んでいきます。結果として、ゴールの角Bは、左どなりの角の6と、下の角の4を合計して6＋4＝10となりますので、A地点からB地点までの行き方は10通りです。
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      <title>日能研5・6年生 第27回・第28回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180426.html</link>
      <description>
					＜算数　6年生　第29回＞図形分野に入ります。今回は主に角度の問題を扱います。次回以降学ぶ面積の問題に比べると、塾でも学校でも練習する量が少なく手薄になりがちです。何かに気づかないと、そこから先には一歩も進めないようなタイプの問題も多いので、1つ1つ解法をマスターしていきましょう。【攻略ポイント1】
「考えよう1」は平行線の問題です。(1)は補助線を引いて錯角を利用する方法が一般的です。(2)は、折り返して裏返った部分と、なくなった部分の形は同じであるというあたりまえの事実を利用します。重なっているところが二等辺三角形になることも覚えておくとよいでしょう。
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    </item>
			
			<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生5月7日（月）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180425.html</link>
      <description>
今回は、5年生5月度マンスリーテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は4/27（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！春休み、GWを経て実施されるテストですが、とても大事な単元が多く含まれますので、早めから意識を高めて対策をする必要があります。今回の範囲は、「分数と小数(1)」「春期：平面図形」「春期：数に関する問題」「春期：立体図形」「分数と小数(2)」「旅人算」となることが予想されます。特に春期明けの「旅人算」は、6年生になっても頻出の重要単元ですので、基本の理解を今のうちに確実に固めておくようにしましょう。それでは、単元ごとに説明をして行きます。なお、分数の表記は「4分の1＝1/4」、帯分数は「2と3分の1＝2・1/3」のかたちとします。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第11回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180424.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第11回　＞第11回は『柱体とすい体』です。底面の形が円や三角形、四角形、などで、太さの変わらない柱のような立体である円柱、三角柱、四角柱、などの立体を柱体といいます。また、同じく底面の形が円や三角形、四角形、などで、上にのびるにつれて細くなり、最終的に点になる円すい、三角すい、四角すい、などの立体をすい体といいます。これらの立体の体積や表面積を学習します。予習シリーズの99ページ、101ページ、102ページにある、公式の説明を理解しましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、角柱の体積、表面積を求める問題です。
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    </item>
			
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（新種の桜100年振りの発見、都の高潮浸水被害想定、木造の70階ビル？、炭酸ガス（CO2）の埋設）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180420.html</link>
      <description>
				今月は、“新種の桜100年振りの発見”と“都の高潮浸水被害想定”そして“木造の70階ビル？”さらに“炭酸ガス（CO2）の埋設”について取り上げてみましょう。＜新種の桜100年振りの発見＞100年振りに新種とされたのは“クマノザクラ”。紀伊半島南部の奈良・和歌山・三重県にまたがる地域に自生しているので、熊野地方にちなんで命名されました。1915年の“オオシマザクラ”以来の新種となります。『桜の種類ってどの位あるの？』	
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生4月29日（日）・4年生4月28日（土）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180418.html</link>
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				《小5第10回組分け》
【攻略ポイント1　出題範囲】過去の四谷大塚の組分けテストでは第6回～第9回の中から7割程度、それ以前の範囲(主に第1回～第4回)の中から3割程度出題されています。復習の単元から点数にして約60点分出題されていますのでしっかりと見直しをしておきたいところです。　目安として、第6回～第9回は練習問題まで、第1回～第4回は必修例題と基本問題(余裕があれば練習問題)の解き直しが出来れば十分でしょう。これにより、「簡単な問題なのに、やり方を忘れていて解けなかった」という失点を防ぎたいところです。なお、ここでは分数は、分子／分母のかたちで表し、帯分数は、整数・分子／分母のかたちで表すことにします。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第10回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180416.html</link>
      <description>
				＜算数　5年上　第10回　＞第10回は『総合』です。基本問題において、第6回から第9回までの基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題 第6回・円(2)の3」は、円に関連したまわりの長さや面積の問題です。
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    </item>
			
			<item>
      <title>日能研5・6年生 第27回・第28回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180413.html</link>
      <description>
					＜算数　6年生　第27回＞食塩水の問題を扱います。基本は5年で学んでいます。本題に入る前に注意点として、道具の選択の問題があります。面積図、てんびん図、線分図、ビーカーの図など複数の解法があります。とは言っても本質的にはみな同じ仕組みで、単に表示の仕方が異なるだけなのですが、生徒には全く違うやり方に見えるようです。5年の時と同じ方法で教わるとは限らないため、混乱することがよくあります。どの方法も大差はないので、自分が解き易い方法にアレンジしてかまわないでしょう。講師のかいた図をそのまままねる必要はありません。【攻略ポイント1】「考えよう1」で濃度・食塩・食塩水全体の関係を確認します。濃度というのは食塩水全体に占める食塩の割合をパーセントで示したものなので、濃度＝食塩÷食塩水という式が成り立ちます。ここから変形すると、割合や速さと同じような3つの公式が導かれます。公式の丸暗記だけではなく、塩が全体の何%なのかという感覚も大事です。
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    </item>
			
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      <title>わが子を医学部に入れるための中学受験大作戦！（その1 医学部の学費が下がっている！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180412.html</link>
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					【大学医学部の学費は、なぜ下がっているのか？】これまで大学医学部の学費は高い、というイメージが強くありましたが、その医学部の学費が下がっているのはなぜなのでしょうか？深刻な医師不足による医師への需要の高まりと、少子化が進む中で少しでも優秀な学生を確保しようという大学側の狙いが相まったからです。学費が下がることで、大学医学部受験はより過熱の度合いを高めているのです。
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    </item>
			
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第9回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180410.html</link>
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					＜算数　5年上　第9回　＞第9回は『差集め算』です。例えば、5人の子どもに折り紙を配る場合を考えます。2枚ずつ配る場合と、4枚ずつ配る場合では、配る折り紙の合計枚数には、10枚の差ができます。これは、子ども1人について2枚ずつの差ができて、この2枚ずつの差が5人分で、10枚となるわけです。つまり、1人についての枚数の差(1つ分の差)に人数(いくつ分)をかけると、全体の枚数の差(全体の差)を求めることができます。このように、(1つ分の差)×(いくつ分)＝(全体の差)、の仕組みを使って、解く問題を差集め算といいます。解法としては、(いくつ分)をそろえて考えます。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、差集め算の基本です。リンゴ1個50円とみかん1個30円の差が(1つ分の差)です。同じ個数(いくつ分)を買ったときの、(全体の差)は、あまりの180円になります。そこで、買った個数を□個として、整頓すると、(50－30)×□＝180となります。□＝180÷20＝9より、買った個数は9個です。したがって、1個50円のリンゴを9個買うつもりで持っていったお金は、50×9＝450より、450円でした。差集め算では、最後に何を求めるのか、個数なのか代金なのか、といった点にも十分に注意しましょう。
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    </item>
			
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      <title>日能研5・6年生  第26回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180406.html</link>
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					＜算数　6年生　第26回＞【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」で比の性質と基本操作を確認します。比例式、連比、比例配分、逆比の順に学びます。いずれも基本中の基本なのでスムーズに解けるようになるまで何度も練習しましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」の(3)(4)のコインの問題は、比どうしをかけたりわったりすることに抵抗があるうちは難しく感じるはずです。どうしても納得がいかないときは、例えば枚数の比が2:3なら2枚と3枚と仮に決めて、実際はそれの何倍か考える方法でやってみましょう。
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    </item>
			
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      <title>GWに自宅合宿をして、受験スイッチを入れませんか？</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180403.html</link>
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					今年もゴールデンウィークが近づいて参りました。6年生にとっては特に大切にしたい連休です。この連休中に特訓授業をするのは大手塾ではサピックスだけです。そこでサピックス以外の生徒さんが充実したGWを過ごす為に『自宅合宿』をしてみてはいかがでしょうか？サピックスの6年生はGS特訓で、朝から夕方まで入試問題を解き、受験本番までにどの位の難易度の問題を解けるようにしなければいけないのかを肌で感じます。そして現時点では思うように解けないことがほとんどで、この早い段階で軽い挫折を味わい、気を引き締めるのです。いわばGS特訓は、受験生としてのスイッチを入れる役割を果たしています。そこでサピックス以外の生徒様がこのGWを利用して受験生としてのスイッチを入れる為におすすめしたいのが『自宅合宿』です。
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    </item>
			
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第8回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180320.html</link>
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					＜算数　5年上　第8回　＞
第8回は『売買損益』です。売買損益の問題は、品物の売り買いについて、利益や損（失）を考える問題です。用語が多く使われますので、まず、用語を整頓しておきます。原価（げんか）とは、お店が(問屋などから)品物を仕入れるときの値段のことで、仕入れ値（しいれね）ともいいます。定価（ていか）とは、お店が品物を売るときの通常の値段のことです。また、この定価から金額を変えて、お店が実際に売ったときの品物の値段を、売価（ばいか）または、売り値（うりね）といいます。ほとんどの場合、売価は定価から値引きをした（定価よりも安い）値段で決められます。この定価または売価が原価より高い値段の場合の金額の差が、利益またはもうけ、となり、低い値段の場合の差が、損（失）です。
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      <title>日能研5・6年生 第25回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180316.html</link>
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					＜算数　6年生　第25回＞今回は割合の基本と、相当算です。【攻略ポイント1】「考えよう1」は割合の3要素の求め方の確認です。苦手な人は「の」をかけ算に、「は」をイコールに代えて式をつくり、逆算などで求めてもよいでしょう。「考えよう2」は割合の増減です。2割増しなら1.2倍、2割引きなら0.8倍と反射的に出てくるようにしたいところです。【攻略ポイント2】「考えよう3」は、全体がわかっているので、かけ算でどんどん数値を求めていけばすぐ解けます。線分図をかくまでもないでしょう。「考えよう4」は全体を求める問題です。これが相当算です。(1)は2/5も1/3もどちらも全体を基準にしたときの割合を示しています。従って線分図は一本で済みます。(2)も全体を1として一本の線分図にまとめることができますが、はじめはうまくかけないと思います。線分の長さをデフォルメして大げさにかくと解きやすくなります。
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    </item>
			
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（「はやぶさ２」リュウグウを撮影、日本海寒帯気団収束帯、世界最大と最小ロケット）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180315.html</link>
      <description>
					今月は、“「はやぶさ２」リュウグウを撮影”と“日本海寒帯気団収束帯”そして“世界最大と最小ロケット”について取り上げてみましょう。＜ 「はやぶさ２」リュウグウを撮影 ＞2014年12月に打ち上げられ、小惑星リュウグウを目指して約29億kmを飛行している２代目の無人探査機「はやぶさ２」が、地球‐月の距離の約3倍強の130万kmまで近づいて、直径900mの小惑星リュウグウの撮影に2月26日初めて成功しました。初代の「はやぶさ」には世界初の実用化されたイオンエンジンという高効率で長時間推進力を出すエンジンが登載されたのですが、今回の「はやぶさ２」にも改善されたイオンエンジンが載っていて、順調にいけば6月下旬から7月上旬に到着するものと予定されています。その後、観測やサンプルの採取を行い、2020年末帰還（きかん）する予定です。
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    </item>
			
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第7回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180313.html</link>
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						＜算数　5年上　第7回　＞第7回は『食塩水』です。食塩水（水に食塩を加えたもの）の重さをもとにする量として、その中にとけている食塩の重さを比べる量とする、割合の問題です。もとにする量となる食塩水の重さは、食塩の重さと水の重さの合計であることに注意しましょう。また、濃さの単位は％ですが、計算上は、小数か分数を使用することにも注意が必要です(分数で計算するとスピードアップになります)。加えて、予習シリーズの各問題の解説にある図（ビーカー図とよばれます）を使って問題を整頓すると、理解が深まります。なお、分数は、分子/分母の形で表します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、基本のトレーニングです。「食塩水の重さ×食塩水の濃さ＝食塩の量」を基本に整頓します。
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    </item>
			
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      <title>日能研5・6年生 第24回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180309.html</link>
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						＜算数　6年生　第24回＞和と差の文章題がテーマです。今まで習った様々なタイプの文章題が登場します。【攻略ポイント1】「考えよう1」は和差算、「考えよう2」は分配算となっています。いずれも線分図で整理するとわかりやすくなります。問題文をていねいに読んで図に表してみましょう。「考えよう3」は消去算です。(1)～(3)は連立方程式でいうところの加減法、(4)は代入法です。片方を消去し、一種類だけの式に持ち込むという発想は同じです。代入法の方が忘れやすいので多めに練習しておきましょう。【攻略ポイント2】「考えよう4」はつるかめ算です。合わせて10本で合わせて560円のように、2つの合計がはじめからわかっている場合はつるかめ算の問題です。タイトルにつるかめ算と書いてあるのでこのページの問題は迷わずに解けますが、実際のテストでは、つるかめ算の問題であることに気づくこと自体がポイントになる例も少なくありません。(3)の速さのつるかめ算のように他分野との融合問題になると一層気づきにくくなります。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　新5年生3月11日（日）・新4年生3月10日（土）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180306.html</link>
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						《小5第5回組分け》【攻略ポイント1　出題範囲】過去の四谷大塚の組分けテストでは第1回～第4回から全部出題されています。使用教材が4年下から5年上になったためか、今までのような復習単元からの出題はありません。目安として、第1回～第4回の練習問題までしっかりと解けるようにしておきましょう。第1回～第4回は4年生で1度学習している内容に、新しく必要事項が追加されて一段と内容が深くなっています。理解があやふやな単元は4年生のところまで戻って学習し直すのも効果が高いでしょう。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第6回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180305.html</link>
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						＜算数　6年生　第23回＞場合の数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」は順列の問題です。樹形図は必要な場合にすぐにかけるようにしておきましょう。枝の分かれ方が同じときは計算で求められますが、不規則なときは部分的にかいて調べる必要があります。細かい条件が加わると、それに応じた解法があるのでパターン別に1つ1つ覚えましょう。
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    </item>
			
			<item>
      <title>日能研5・6年生  第23回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180301.html</link>
      <description>
						＜算数　6年生　第23回＞場合の数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」は順列の問題です。樹形図は必要な場合にすぐにかけるようにしておきましょう。枝の分かれ方が同じときは計算で求められますが、不規則なときは部分的にかいて調べる必要があります。細かい条件が加わると、それに応じた解法があるのでパターン別に1つ1つ覚えましょう。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第5回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180227.html</link>
      <description>
							＜算数　5年上　第5回　＞第5回は『総合』です。基本問題において、第1回から第4回までの基本が理解できているか、確認しましょう。今回は、練習問題の注意すべき問題を取り上げます。
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    </item>
			
			<item>
      <title>日能研5・6年生 第22回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180223.html</link>
      <description>
							＜算数　6年生　第22回＞繰り返しの規則を利用して解く問題です。全体をわって商と余りを求め、同じかたまりが何組で半端がいくつなのか調べるというのが共通した解法です。【攻略ポイント1】「考えよう1」は繰り返しが現れるまで書き出します。あとはわって余りに注目します。余りが0のときは最後になります。「考えよう2」も商と余りから簡単に答が出ます。(3)ではまん中が何番目か正確に求められるようにして下さい。「考えよう3」も同様の考え方で解きます。何番目か求める際は、余りにあたる数は商の次の組に含まれることに注意しましょう。例えば商が8で余りが5となった場合、余りの5は8の次の9組目に含まれます。また数字の繰り返しの問題では、余りが何を意味しているか把握することも大切です。個数なのか数字そのものを足したものなのか確かめながら進めましょう。
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    </item>
			
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      <title>予想問題付き！サピックス新5年生3月11日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180222.html</link>
      <description>
							今回は、新5年生の3月度組分けテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は3/2（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！予想問題をアップするページはこちらです。ぜひ、ブックマークをしておいてください！
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第4回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180220.html</link>
      <description>
							＜算数　5年上　第4回　＞第4回は『割合(2)』です。今回は、4年下で学習した割合の復習と、その応用、および、百分率(パーセント、％)や歩合(ぶあい、○割○分)といった、割合の別の表し方を学びます。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、割合のいろいろな表し方とそれらの関係を学ぶ問題です。もとにする量を1（このとき、くらべる量は小数また分数となります）とする基本の考え方と、もとにする量を10とする歩合の関係、もとにする量を100とする百分率の関係を表にまとめたものです。数値を自由に直せるようトレーニングしましょう。
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    </item>
			
			<item>
      <title>日能研5・6年生  第21回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180216.html</link>
      <description>
							＜算数　6年生　第21回＞約数・倍数と余りの関係について学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は約数と余りについてです。約数の問題では、初めに、じゃまな余りを取り除き、残った数の約数の中から条件に合ったものを選びます。数が2つや3つになったり、余りが異なっていても同じ方法です。「考えよう2」は文章題です。何個だったらうまく分けられたのか考えるとよいでしょう。余りがあるときはそれを無くし、不足分は逆に加えてあげると、わり切れる理想の状態になります。気をつけて欲しいのは(1)、(2)ともに、最大公約数を求めたのではなく、公約数の中で条件に合うものを探した結果、たまたま答が1つになったということです。正解が複数ある場合に注意して下さい。
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    </item>
			
			<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（スーパー ブルー ブラッドムーン、豪雨予測、オゾンホール縮小？、草津白根山の噴火）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180215.html</link>
      <description>
							今月は、“スーパー ブルー ブラッドムーン”と“豪雨予測”と“オゾンホール縮小？”そして“草津白根山の噴火”について取り上げてみましょう。＜ スーパー ブルー ブラッドムーン ＞明るく輝く満月が地球の影に入って赤褐色に見える「皆既月食」が1月31日に、平成27年4月以来、およそ3年ぶりに各地で観測出来ました。皆既月食は、太陽、地球、月が一直線上に並んで起きる天体現象であることは皆さんご存知でしょう。ところがNASA（米国航空宇宙局）は今回の皆既月食を、非常に珍しい「スーパーブルーブラッドムーン」だと紹介しました。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第3回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180213.html</link>
      <description>
							＜算数　5年上　第3回　＞第3回は『多角形の性質』です。面積公式の確認と、多角形の内角や外角および対角線の本数について学習します。ほとんどが公式です。公式を忘れても、自身でその場で作れるよう、公式の成り立ちを確実に理解するようにしてください。
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    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第2回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180206.html</link>
      <description>
＜算数　5年上　第2回　＞第2回は『平均に関する問題』です。平均に関する公式は、平均＝数量の合計÷個数、とその逆算である、数量の合計(のべ量)＝平均×個数、があります。また、複雑な平均の問題では、面積図を利用します。</description>
    </item>
			
			<item>
      <title>日能研5・6年生 第19回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180202.html</link>
      <description>
【攻略ポイント1】「考えよう1」は規則を見つけて空らんをうめるだけなので計算は不要です。クイズ感覚で解きましょう。(6)のフィボナッチ数列は入試でもよく出ます。「考えよう2」は等差数列の2つの公式の確認です。公式を覚えて使いこなせるだけでなく、公式の導き方も理解しておきましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」は図形と等差数列です。三角形の個数と棒の本数を表で整理すると規則的に増えることがわかります。あとは数列の問題として処理します。規則がわかったら図形から離れて数字だけ見て考えるのがポイントです。</description>
    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生（新6年生）・4年生（新5年生）1月28日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180130.html</link>
      <description>
第1回は『倍数と約数』です。4年生で学習した内容の確認と発展的な内容を学習します。割り算（A÷B＝C）や、かけ算（A＝B×C）において、数Aは数Bや数Cの倍数、また、数Bや数Cは数Aの約数になります。たとえば、15÷5＝3（または、3×5＝15）では、15は5の倍数、3の倍数です。また、5や3は15の約数です。この仕組みを基本に、学習していきましょう。
				</description>
    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生（新6年生）・4年生（新5年生）1月28日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180119.html</link>
      <description>
《小5第19回組分け》【攻略ポイント1　出題範囲】学年末ですが、普通の組分けテストです。いままで学習した全範囲ではないことに注意しましょう。 過去の四谷大塚の組分けテストでは第16回～第18回から7割程度、それ以前の範囲（主に第11回～第14回）から3割程度出題されています。復習の単元から点数にして約60点分出題されていますのでしっかりと見直しをしておきたいところです。目安として、第16回～第18回は練習問題まで、第11回～第14回は必修例題と基本問題（余裕があれば練習問題）の解き直しが出来れば十分でしょう。これにより、「簡単な問題なのに、やり方を忘れていて解けなかった」という失点を防ぎたいところです。 なお、以下の説明の中で、○や□の中に数をいれた表示は、文字化けすることがありますので、マル1、シカク1のように表します。
				</description>
    </item>
			
			<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生（新6年生）・4年生（新5年生）1月28日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180119.html</link>
      <description>
《小5第19回組分け》【攻略ポイント1　出題範囲】学年末ですが、普通の組分けテストです。いままで学習した全範囲ではないことに注意しましょう。 過去の四谷大塚の組分けテストでは第16回～第18回から7割程度、それ以前の範囲（主に第11回～第14回）から3割程度出題されています。復習の単元から点数にして約60点分出題されていますのでしっかりと見直しをしておきたいところです。目安として、第16回～第18回は練習問題まで、第11回～第14回は必修例題と基本問題（余裕があれば練習問題）の解き直しが出来れば十分でしょう。これにより、「簡単な問題なのに、やり方を忘れていて解けなかった」という失点を防ぎたいところです。 なお、以下の説明の中で、○や□の中に数をいれた表示は、文字化けすることがありますので、マル1、シカク1のように表します。
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    </item>
			
			<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（割れても元に戻るガラス、人工知能ＡＩの活躍、海溝型地震の予測）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180117.html</link>
      <description>
今月は、“割れても元に戻るガラス”と“人工知能ＡＩの活躍”そして“海溝型地震の予測”について取り上げてみましょう。＜ 割れても元に戻るガラス ＞東京大学の教授と博士課程の大学院生らの研究グループが、割れても断面を押しつけるだけで修復するガラスの開発に世界で初めて成功しました。研究グループは新たな接着剤の開発を進めていた時、偶然にも固くさらさらした手触りの物質に元どおりになる自己修復機能があることを発見したのだそうです。
				</description>
    </item>
	
				<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第19回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180116.html</link>
      <description>
      ＜算数　5年下　第19回　＞第19回は『総合』です。難しい分野が多くあります。第16回から第18回までの基本が理解できているか、基本問題を解いて確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題第16回 和と差に関する問題 3」は、登場人物が5人の年令算です。登場人物が3人以上の場合には、マルイチ算による解き方をお勧めします。
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    </item>
			
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第18回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20180112.html</link>
      <description>
     ＜算数 5年生 第18回＞5年最後の回は水そうの問題です。【攻略ポイント1】「考えよう1」で体積の単位を整理します。1L=1000立法センチメートルだけは必ず覚えるようにしましょう。「考えよう2」では物体を完全に沈めた場合について考えます。沈めた石の体積イコール上昇した水の体積となることを理解しましょう。また、水そうを見取図で描くと面倒なので面積図で考えることが多くなりますが、横の数値は長さではなく、底面積です。したがって単位も平方センチメートルです。
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    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第18回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171226.html</link>
      <description>
      ＜算数　5年下　第18回＞第18回は『図形の移動(2)』です。図形の回転移動・転がり移動を学習します。この問題は、円に関する問題となります。計算上、中心角を表す部分で分数を用いますが、ここでは、分子/分母の形で表します。第17回と同様、自分で図をかいて確かめながら進めましょう。【攻略ポイント1】図形の回転移動について、学習します。回転移動とは、図形をある点を中心に回転させることをいいます。この移動では、中心の点から図形の各頂点までの各直線は、同じ角度だけ回転します。よって、各頂点の動いたあとの線は、中心からの長さを半径とし、中心角が等しいおうぎ形の弧をえがきます。
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    </item>
	  
	<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生（新6年生）1月8日（月・祝）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171225.html</link>
      <description>
      今回は、5年生（新6年生）の1月度組分けテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は12/27（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
</description>
    </item>
	  
	<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（チバニアン内定、米国の宇宙基地構想に日本も参加、アルマ電波望遠鏡完成、水陸両方を生活の場とする新恐竜発見）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171220.html</link>
      <description>
      今月は、“チバニアン内定”、“米国の宇宙基地構想に日本も参加”と“アルマ電波望遠鏡完成”そして“水陸両方を生活の場とする新恐竜発見”について取り上げてみましょう。＜ チバニアン内定 ＞“地球の歴史で最後に地磁気のS極とN極が反転した時代”を“千葉時代＝チバニアン”として申請していることはメールマガジン昨年4月18日号でお話ししました。このほど、ユネスコの機関である「国際地質科学連合」が名称を「チバニアン」とする内定（正式発表は未だの状態）をしたことが11月13日に判りました。初めての日本名称が付くと関係者は大喜びしています。
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    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第17回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171219.html</link>
      <description>
      ＜算数　5年下　第17回＞第17回は『図形の移動(1)』です。図形の辺上を動く点について、移動する点の速さ、スタートする点、動く方向を注意することが大切です。また、自分で図形をかいて、長さを書き込んでみると、よりわかりやすくなります。各問題について、予習シリーズ解説の図を参照してください。
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    </item>
	  
	
	
	
	  
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第16回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171213.html</link>
      <description>
    ＜算数　5年下　第16回　＞第16回は『和と差に関する問題』です。つるかめ算の発展的な問題と年齢算を学習します。
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    </item>
	  
	<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生12月22日（金）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171212.html</link>
      <description>
      今回は、5年生の12月度マンスリーテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は12/15（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！予想問題をアップするページはこちらです。ぜひ、ブックマークをしておいてください！
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    </item>
	  
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー　5年生12月17日（日）・4年生12月16日（土）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171208.html</link>
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      《小5第15回組分け》【攻略ポイント1　出題範囲】過去の四谷大塚の組分けテストでは第11回～第14回から7割程度、それ以前の範囲（主に第6回～第9回）から3割程度出題されています。復習の単元から点数にして約60点分出題されていますのでしっかりと見直しをしておきたいところです。目安として、第11回～第14回は練習問題まで、第6回～第9回は必修例題と基本問題（余裕があれば練習問題）の解き直しが出来れば十分でしょう。これにより、「簡単な問題なのに、やり方を忘れていて解けなかった」という失点を防ぎたいところです。
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      <title>日能研4・5年生 第16回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171207.html</link>
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      ＜5年生 算数 第16回＞今回から立体図形の分野に入ります。【攻略ポイント1】「考えよう1」では、角柱や角すいの頂点・辺・面の数について学びます。三角柱や四角すいなどの単純な図形で調べて、その中に規則性を見つけて、十角柱や十角すいは計算で答を出します。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第15回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171206.html</link>
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      ＜算数　5年下　第15回　＞第15回は『総合』です。基本問題の中で、注意すべき問題を取り上げます。その他の問題については、第11回から第14回までの基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題 第11回 速さと比(3)の3」は、池の周りを動く旅人算の問題です。 1周の距離は等しいので、速度比は時間比の逆比となります。A君とB君の速度比は、1/40：1/60＝3：2です。毎秒3の速さのA君が40秒で池の周りを1周しますから、池の周りの距離は、3×40＝120となります。
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      <title>日能研4・5年生 第15回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171201.html</link>
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      ＜5年生 算数 第15回＞図形上の点の移動がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」は何秒後にどこにいるのか考える問題です。スタート地点と動くスピードをまず確認してから考えます。(3)は頂点に止まった時なので答え易いのですが、辺の途中で止まった場合も、その位置を言葉で表現できるようにしておいた方がよいと思います。【攻略ポイント2】「考えよう2」は何秒後に面積がどうなるのか考える問題です。動く点がどこにいるかわかれば、あとは単純な面積の問題になります。
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      <title>元日能研講師が教える、この時期の5年生に伝えたい志望校選びのポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171130.html</link>
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      2学期も残すところわずかになり、6年生の方々はほぼ志望校が固まってきている時期かと思われますが、5年生の方々にとっては、志望校はいつ頃、どのようなことを基準に選び、決めればよいのか、漠然とした疑問を感じておられる頃かと思います。そこで今回は、志望校を決めるためのいくつかのポイントをご説明します。【志望校はいつ頃確定すればよいのか？】実際の受験校の日程スケジュールを確定するのは来年の12月初旬で大丈夫ですが、志望校の対策や日特のクラスなどを考えますと、なるべく早期に方向性だけでも決めておく方がよいでしょう。日能研の場合は、6年生の前半に志望校調査が行われますので、そこでは第一志望となる学校群にどのような学校が含まれるのかを伝えられるようにしておきたいところです。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第14回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171128.html</link>
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      ＜算数　5年下　第14回　＞第14回は『容器と水量(2)』です。2つの内容を学習します。1つ目は、容器の水の中にある物体を沈めたときの、水の深さの変化を考える問題です。基本は、[水に沈めた物体の体積＝見かけ上増えた水の体積]です。2つ目は、容器を傾ける問題です。ここでは、自分で図をかいて考えることで、理解が深まります。なお、分数は、分子/分母の形で、帯分数は、整数・分子/分母の形で表します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、水の入った容器に、物体を沈める問題です。予習シリーズ133、134ページの解き方にある図を参照してください。
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      <title>日能研4・5年生 第14回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171124.html</link>
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      ＜5年生 算数 第14回＞時計算と通過算の2つのテーマを扱います。1週間でマスターするのは量的にきつい回です。いずれも前回の旅人算で学んだ仕組みを土台にして、時計の針や電車どうしの追いかけや出会いと考えて解くのがポイントです。時計の問題では、動いた距離の代わりに角度を利用します。長針は1分で6°動き、短針は1分で0.5°動くので、5.5°ずつ角度が広がったり縮まったりします。これらの数字は自然に覚えてしまうはずですが、なぜ6°なのか、なぜ0.5°なのかを導き出せるようにしておきましょう。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第13回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171121.html</link>
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      ＜算数　5年下　第13回　＞第13回は『仕事算』です。仕事算は、大きく2通りあります。1つ目は、ある仕事の全体量を1として各人のする仕事量を表して、考える問題（必修問題1～3）。2つ目は、各人の仕事量を1として全体の仕事量を表して、考える問題（必修例題4）です。また、全体量が増加しつつ、減少していく問題（ニュートン算）も学習します。【攻略ポイント1】仕事算の基本的な解法の流れは、次のようになります。まず、仕事の全体量を1として、各人の1日の仕事量を求め、比で表します。次に、この比を利用して、仕事の全体量を新たに作る、というものです。「必修問題1」は、基本的な仕事算です。
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      <title>日能研4・5年生 第13回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171117.html</link>
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      ＜5年生 算数 第13回＞二人が同時に動く旅人算がテーマです。進行方向が同じ向きか反対向きか、スタート地点が同じ場所か離れた場所かで4つのパターンに分類されます。【攻略ポイント1】考えよう1,2,3,4とタイプ別に整理されているので、違いに注目しながら二人の動きを想像してみましょう。旅人算のポイントは二人の動きを別々に考えずに、同時に動かすことです。例えば「考えよう1」は、分速60mと分速40mで同じ地点から反対方向に進む時の15分後の2人の間の距離を求める問題です。60×15＝900m、40×15＝600m、あわせて900＋600＝1500mと考えるのではなく、2人は1分間で60＋40＝100m遠ざかる。これを15分続けると100×15＝1500mと考えます。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（クフ王のピラミッドに巨大空間、月面基地に最適な空洞発見、重い元素の誕生を確認、哺乳類と昆虫の祖先は同じだった？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171116.html</link>
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     今月は、“クフ王のピラミッドに巨大空間”と“月面基地に最適な空洞発見”、“重い元素の誕生を確認”そして“哺乳類と昆虫の祖先は同じだった？”について取り上げてみましょう。＜ クフ王のピラミッドに巨大空間　＞エジプトのギザの砂漠にある有名なスフィンクスと3大ピラミッド。その1基であり、最も美しく巨大さを誇るのがクフ王のピラミッド。その内部に今まで発見されていなかった巨大な空間が有ることが名古屋大学など国際チームの調査研究で判りました。『クフ王のピラミッドってなに？』
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第12回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171114.html</link>
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     ＜算数　5年下　第12回　＞第12回は『流水算・通過算』です。流水算は、流れのある川を船が進む場合の速度・時間・距離を考える問題です。通過算は、電車が鉄橋やトンネルを通過する場合、また他の電車との出会いや追い越しをする場合の速度・時間・長さを考える問題です。なお、分数は、分子/分母の形で表します。また、帯分数は、整数・分子/分母の形で表します。攻略ポイント1】流水算では、説明上の用語として、川の流れの速さは「流れの速度」、流れのないところ(静水時)での船の速さは「静水時の速度」と表すことにします。速度に関しての基本は2つです。
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      <title>日能研4・5年生 第12回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171110.html</link>
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     ＜5年生 算数 第12回＞速さのグラフについて学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」はグラフの読み取りの問題です。速さを変えたりひき返したりするとグラフ上ではどのような変化が現れるのかを理解しましょう。問5は、いろいろな動き方をグラフから読み取る問題です。実際の進み方を想像しながら解いてみましょう。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第11回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171107.html</link>
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     ＜算数　5年下　第11回　＞第11回は『速さと比（3）』です。円周上の旅人算、および時計に関する問題を学習します。【攻略ポイント1】2人が、円周上を同じ地点から出発して円周上を回るとき、反対方向に進む場合は、出会うまでに動く道のりの和は円周の長さ1つ分になります。また、同じ方向に進む場合は、速度の速い人が、速度の遅い人に追いつくまでに動く道のりの差は円周の長さ1つ分になります。このことは、5年上第19回で学習しました。この内容に比を交えて問題を解いていきます。
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      <title>予想問題付き！サピックス5年生11月15日（水）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171106.html</link>
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     今回は、5年生の11月度マンスリーテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は11/8（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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      <title>日能研4・5年生 第11回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171103.html</link>
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      ＜5年生 算数 第11回＞今回から5回連続で速さがテーマです。今回は速さの3公式を使いこなせるようになることが目標です。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」で公式の使い方を学びます。「道のり」「時間」「速さ」の3つのうち2つをかけたりわったりして3つ目を求めます。割合などと同じ要領です。ただし速さの場合、単位を合わせる作業が常にからむので難しく感じます。速さの単位にすべて合わせるようにするとうまくいくことが多いです。速さが分速○mとあったら、道のりの単位はmに、時間の単位は分に直してから計算するという具合です。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第10回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171101.html</link>
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      ＜算数　5年下　第10回＞第10回は『総合』です。基本問題において、第6回から第9回までの基本が理解できているか、確認しましょう。なお、分数は、分子/分母の形で表します。また、帯分数は、A・B/Cの形と表します。【攻略ポイント1】「基本問題第6回3」は、速さと比とつるかめ算を混合させた問題です。A町からB町までは距離が等しいですから、速度非と時間比は反比例します。よって、徒歩：自転車の時間比 は、48：16＝3：1で、逆比により、徒歩：自転車の速度比は、1/3：1/1＝1：3です。徒歩の速さを毎分1とすると、48分をかけて、AB間の距離が1×48=48と考えます。自転車でA分、徒歩でB分進み、時間の合計は、A＋B＝24分で、距離の合計は48となります。ここで、つるかめ算を用いて、自転車で進んだ時間を求めます。(48－1×24)÷(3－1)=12より、自転車がパンクしたのは、A町を出発して12分後です。
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      <title>日能研4・5年生 第10回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171027.html</link>
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      ＜5年生 算数 第10回＞相似がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」では相似の意味と相似比の表し方について学びます。形が同じでサイズが異なる図形どうしの関係が相似です。前回勉強した高さが同じ三角形と混同しないように気をつけましょう。 また、相似比とは長さの比です。相似の関係にある図形は対応する長さの比は相似比と同じになります。相似比がa:bなら、辺もa:b、まわりの長さもa:b、高さもa:bです。三角形以外の図形でも成り立ちます。円や半円、正方形などはどんな場合も相似の関係になりますが、三角形や四角形はそもそも相似の関係になっているのかどうか確かめる必要があります。そこで、考えよう1(1)のような三角形の相似条件を問う設問があるのでしょう。これにきちんと答えるとすれば、中学で習う3つの相似条件を書かなければなりません。定義や仕組みを論理的に理解し説明できる力を重視する最近の日能研の流れに沿った問題ですが、あまり深入りしない方がよいでしょう。2組の角が同じになったら相似になるということだけは押さえておきましょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>元日能研講師が教える、5年生の国語の成績がこの時期下降する5つの理由とその対策</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171025.html</link>
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      今回は5年生を対象に9月以降、国語の成績が伸び悩んでいる方、以前に比べ成績が大きく下降して いる方に向けてのお話です。お子さんそれぞれに成績下降の理由は異なると思いますが、よく見られる理由を5つのパターンにま とめました。さらに、それぞれの理由への対策をご説明していきます。【理由1：お子さんの潜在的能力がテスト内容の難度に追いつかなくなってきた】これは、今までは塾の学習内容を自宅であまり復習しなくても、お子さんの潜在的能力が高いことでカ リテである程度点数が取れていたという場合です。学習内容の難度が上がったことで、潜在能力だけで は対応できなくなってきたということです。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第9回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171024.html</link>
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      ＜算数　5年下　第9回　＞第9回は『規則性に関する問題』です。いろいろな数列について、ある数が何番目にあるか、また、何番目の数は何かを考える問題です。数列の種類によって、考え方が異なります。どんな数列なのか、どんなルールなのかを整理することを目標に学習しましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」の数列は、階差数列といわれる数列です。この数列は、元の数列(第1数列)の各数の差(第2数列)が等差数列になっている数列です。第1数列の数は、初めの数である1に、第2数列の1、2、3、4、…を順に加えてできた数列です。つまり、第1数列の、初めの数である1に、第2数列の1番目の数1を加えて2、2に第2数列の2番目の数2を加えて4、4に第2数列の3番目の数3を加えて7、…というように並んでいます。この仕組みにより、15番目の数は、第1数列のはじめの数である1に、第2数列の1番目の数から(15－1)番目までの数の和を加えることにより求められます。つまり、15番目の数は、1＋(1＋2＋……＋14)＝1＋(1＋14)×14÷2＝106です。
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    <item>
      <title>日能研4・5年生 第9回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171020.html</link>
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      ＜5年生 算数 第9回＞今週・来週と、図形と比について学びます。今回利用する考え方は「高さの等しい三角形は底辺の長さの比と面積の比が等しい」ということです。【攻略ポイント1】「考えよう1」で、単純な図形を例に、その仕組みを理解しながら面積比や長さを求める練習をします。「考えよう2」では台形の分割を扱います。補助線を引くと、高さの等しい三角形が何個かできるので、原理的には「考えよう1」と同じです。実際に解く際は補助線を引かずに、上底＋下底の比が面積比と同じになることを利用しましょう。(1)の面積比を求める問題は1回で覚えてくれますが、(2)のような面積比が与えられていてどこかの長さを求める問題はテストになると解き方を思い出せないことがありがちです。
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    </item>
    
    <item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（さよならカッシーニ、ノーベル自然科学3賞決まる、薬を産むニワトリ）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171018.html</link>
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      今月は、“さよならカッシーニ”と“ノーベル自然科学3賞決まる”そして“薬を産むニワトリ”について取り上げてみましょう。＜　さよならカッシーニ　＞1997年に打ち上げられ6年半をかけて土星の周回軌道に入ったNASA米航空宇宙局の土星探査衛星「カッシーニ」は数々の成果を上げ、今年9月15日土星の大気圏に突入し20年にわたる観測を終了しました。カッシーニはどんな成果を上げたのでしょうか？『衛星タイタンに湖を発見』カッシーニが先ず探査を始めたのが土星最大の衛星タイタン。2005年１月、カッシーニから探査機「ホイヘンス」を分離しタイタンに軟着陸させました。ホイヘンスの観測によってメタンなどの有機物を含む海の存在、液体が流れて出来たような陸の地形などタイタンの地表の姿が初めて明らかにされました。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第8回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171017.html</link>
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      ＜算数　5年下　第8回　＞第8回は『平面図形と比(3)』です。三角形の相似を利用して、長さの比や、その長さの比を底辺の比として、面積比に利用する問題を学習します。第3回で学習した、平行線を使ったピラミッド型やクロス型の相似を見つけることがカギになります。また、太陽の光や街灯の光による影の長さの問題も三角形の相似を利用して考えます。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、直角三角形の中にピッタリおさまる正方形の辺の長さを求める問題です。問題の図では、クロス型の相似な三角形を考えます。相似な三角形では、対応する角をはさむ2辺の比は等しくなる、という性質を利用します。予習シリーズ75ページの解き方にある図を参照してください。辺ABと接している正方形の頂点をDとして、時計回りに、正方形をDECFと名付けます。三角形ABCにおいて、直角をはさむ2辺の比、BC：AC＝28cm：21cm＝4：3は、三角形ABCと相似な三角形ADEにおいて、直角をはさむ2辺の比、DE：AE＝4：3と同じですので、正方形DECFにおいて、DE＝4として、EC＝DE＝4です。よって、AE：EC＝3：4と考えることができます。AC＝21cmより、EC＝21÷(3＋4)×4＝12より、ECすなわち、正方形の1辺の長さは、12cmです。
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    </item>
    
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      <title>日能研4・5年生 第8回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171013.html</link>
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      ＜5年生 算数 第8回＞食塩水について学びます。【攻略ポイント1】まずは濃度の意味をよく理解しておきましょう。「考えよう1」(2)のように、うっかり塩÷水で計算しても割切れてしまう問題は要注意です。「考えよう2」も公式にあてはめて機械的に答を出すのではなく、全体に対して塩の占める割合が濃度だという本質をつかんでおきたいところです。「考えよう3」・「考えよう4」では、食塩水＋水、食塩－水、食塩水＋塩、食塩水＋食塩水といった典型問題を扱います。ビーカーの図などで整理しながら、濃度、全体、塩の3つの数字を埋めていけば解けます。
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    </item>
    
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第7回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171011.html</link>
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      ＜算数　5年下　第7回　＞第7回は『速さと比(2)』です。この回では、比を利用して旅人算を考えます。基本は前回と同様に、速さの3要素（速度・時間・距離）のうちの何が等しい（一定）かを読みとります。旅人算では、同時に出発する形が多く、この場合は、出会う（または追いつく）までの時間は等しいことがポイントになります。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、兄と弟が、離れた2地点A、Bから同時に出発して出会う問題です。予習シリーズ65ページの解き方にある線分図を参照してください。
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    </item>
    
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      <title>日能研4・5年生 第7回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171005.html</link>
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      ＜5年生　算数　第7回＞今回最も大切なことは「図を描いて考える」ということです。文章の内容を図式化して、目に見える状態で解決の糸口を探してみましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は面積図を利用して平均の問題を解きます。4年生の授業で面積図を扱っていますが、面積が具体的に求められるケースについてでした。5年生で習う平均の面積図は、面積が求められない、あるいはあえて求めない場合が出てきます。面積が等しい長方形はたての比と横の比が逆比になることを利用して解きます。
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    </item>
    
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第6回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20171003.html</link>
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      ＜算数　5年下　第6回　＞第6回は『速さと比(1)』です。速さの基本公式 [速度×時間＝距離] において、速度・時間・距離の3要素のうち、どれか１つが一定ならば他の2つは比例か反比例になります。整頓しておきます。(ア)速度が一定のときは、時間と距離は比例します（時間比と距離比は等しくなります）。(イ)時間が一定のときは、速度と距離は比例します（速度比と距離比は等しくなります）。(ウ)距離が一定のときは、速度と時間は反比例します（速度比と時間比は逆比になります）。
このことを使って、速さと比の問題を解いていきます。なお、分数は、分子/分母の形で表します。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第6回算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170929.html</link>
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      ＜小5 算数 第6回＞今回は先週に引き続き「比」の基本勉強です。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」では連比の操作を練習します。「考えよう2」の(2)では、どちらがもとになっているかを間違えないように注意しましょう。また、比をそろえるために何倍かしたとしても比が変わるわけではありません。2：3を4：6に書きかえても同じ比のままであるということは理解しておきたいところです。
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      <title>元日能研講師が教える、志望校の偏差値別テスト振り返り法　国語編</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170927.html</link>
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      今回は志望校の偏差値別テスト振り返り法についてお話したいと思います。【公開模試、カリテ、育成カリテそれぞれの位置づけとは】2学期になると新たに「育成カリテ」が始まります。お子さんにとっては新たなテストが加わることで、一見すると負担が増えただけかと思えるかもしれません。しかし、2学期は今までに学習した内容を、実践形式でアウトプットし、得点力を養っていく大切な時期です。したがって入試に向けて制限時間内で答案を作成し合格するための最後のトレーニング期間ととらえ、前向きに取り組んでいきましょう。ただ、各テストには当然難易度の差がありますので、公開模試・カリテ・育成カリテについて、志望校の偏差値別に、どのテストに主眼をおいて取り組めばよいのか、また、どのように振り返ればよいのかを、説明します。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第5回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170926.html</link>
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      ＜算数　5年下　第5回　＞第5回は『総合（第1回～第4回）』です。基本問題は、以前にお話しした基本ポイントの確認になります。正解とならなかった問題は、各回の該当の内容にもどって解き直しをしましょう。【攻略ポイント1】「基本問題第1回3」は、倍数算です。このタイプの問題は、設問(1)の解き方のような、工夫ができるかどうかが重要になります。なお、分数は、分子/分母の形で表します。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第5回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170922.html</link>
      <description>
      ＜算数　5年生　第5回＞比の基本ついて学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は、比の意味と表し方についての問題です。基準になっている量が後になることを覚えてください。何がもとになっているのか判断しなければなりませんが、割合の単元でも同様のことをやっているので問題ないでしょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>予想問題付き！サピックス新5年生 3月12日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170921.html</link>
      <description>今回は、新5年生（現4年生）3月度の算数・組分けテストの攻略ポイントをお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。組分けテスト過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は3/3（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！予想問題をアップするページはこちらです。ぜひ、ブックマークをしておいてください！組分けテストは範囲が限定されない実力テストであり、何に気をつけて見直しをすればよいのかの判断が難しいところかと思われます。そこで、今だからこそおさえておくべきポイント、これからの算数対策の礎にもなる内容をお伝えして行きます。大事な5年生カリキュラムをよいかたちでスタートできますように、ぜひ対策のポイントとしてください。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第4回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170920.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第4回　＞第4回は『平面図形と比(2)』です。まずは、合同と相似から学習します。2つの図形において、形も大きさも等しい図形を合同といいます。また、形は同じですが、大きさが異なる図形を相似といいます。どのような場合に、合同や相似となるのかという条件があり、これらの条件を、それぞれ合同条件、相似条件といいます。予習シリーズ37ページにある条件をおぼえておきましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、合同条件の利用と、合同な図形における角度を求める問題です。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第4回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170915.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第4回＞比例・反比例がテーマです。4年の後期でほぼ同じ内容をすでに学んでおり、今回新しく登場する事柄も特にないので復習の回です。この後に続く比や速さの単元との関連が強いのでしっかりと理解しておきましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は比例の基本的な性質についての問題です。表の特徴、グラフの読み書き、式の形を整理しておきましょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（日本カワウソ38年ぶりに発見か？、黒潮の大蛇行、危険生物再び、太陽フレア11年ぶりに大爆発）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170914.html</link>
      <description>今月は、“日本カワウソ38年ぶりに発見か？”と“黒潮の大蛇行”と“危険生物再び”そして“太陽フレア11年ぶりの大爆発”について取り上げてみましょう。＜  日本カワウソ38年ぶりに発見か？　＞ドラえもんのアニメ「カワウソのび太の大冒険」を見た方もいらっしゃると思います。のび太が誤って川に落ちた瞬間に撮った写真の中に、絶滅していたと思われていた日本カワウソが偶然写っていた。そこから物語が始まるというアニメです。ところが実際、長崎県の対馬で琉球大学のグループが仕掛けていたカメラに偶然カワウソが写っていたのです。日本で野生のカワウソが発見されたのは実に38年ぶりのことなのだそうです。
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    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第3回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170912.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第3回　＞第3回は『平面図形と比(1) 』です。高さの等しい三角形について、学習します。高さの等しい三角形とは、基本的に、ある三角形において、頂点を通り底辺まで引いた直線で2つの三角形に分けた形です。この場合、三角形の面積を求める公式から、分けられた2つの三角形の面積の比は、それぞれの三角形の底辺の長さの比と等しくなります。なお、分数は、分子/分母の形で表示します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、三角形アと台形イの面積の比を求める問題です。台形は対角線で2つの三角形に分けられることに注目します。平行線をもつ台形において、平行線の間では高さはどこでも等しいですから、台形の上底を底辺とする三角形と下底を底辺とする三角形は高さの等しい三角形となり、台形の面積はそれら2つの三角形の面積の合計として考えられます。予習シリーズ27ページの解き方の図を参考にしてください。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第3回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170908.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第3回＞今回のテーマは数列です。等差数列と周期数列を主に扱います。本科テキストに沿って攻略ポイントをあげていきます。【攻略ポイント1】「考えよう1」では、「○番目の数字は何か」と「□は何番目か」の問題の違いに気をつけましょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第2回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170905.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第2回　＞第2回は比(2)です。比例式と比例、逆比と反比例、倍数算を学習します。まずは、比例式の学習です。比例式とは、2組の比が等号で結ばれた式のことで、比の値が等しくなっています。ここで学習する比例式は、比の問題を解く場面において、とても利用度の高い計算方法です。分数・小数のかけ算・わり算も含めて、比例式の性質(外項の積は内項の積に等しい)を使えるようにトレーニングしておきましょう。また、倍数算は、比の１あたりの量が異なった2組の比を、１あたりの量を等しく（統一）させて考える問題です。なお、分数は、分子/分母の形で表示します。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第2回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170901.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第2回＞場合の数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1～3」は、カードを並べる問題です。すべてのパターンをもれなく重複せずに調べるには、樹形図が便利です。「考えよう1」では表を使っていますが、2ケタの時にしか利用できないので、より実用性の高い樹形図を利用するとよいでしょう。樹形図で枝の分かれ方が均等な場合は、かけ算で答を求めることができることは、容易に理解できるでしょう。ここまでは既習内容なので、確実に正解を出せるようにしておきましょう。
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    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第1回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170829.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第1回　＞第1回は『比(1)』です。比とは、割合の表し方のひとつです。割合では、もとにする量を1とし、比べる量を小数や分数で表していますが、比では倍数を利用して、どちらも整数になるように表します。例えば、比べる量が0.3の場合、もとにする量を10とし、比べる量を3と表します。この後の算数では、多くの場面で比を活用しますので、基礎となる用語や使い方などを、しっかりと学習しましょう。なお、分数は、分子/分母の形で表示します。
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      <title>日能研4・5年生 第1回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170823.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第1回＞差集め算・過不足算・つるかめ算について学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は差集め算、「考えよう2」は過不足算、と分類されますが、解き方は同じです。全体の差を1人あたりの差で割って人数を求め、それを利用して個数全体を求めるという展開になります。問題の難度が上がると線分図や面積図が役立ちます。日能研では線分図が多く使われます。ただ、線分図は、すべて配り終えた最終的な図になるので、差集め算本来の仕組みである「1人あたりの差が積み上がって全体の差になる」というイメージがつかみにくいかもしれません。線分図にこだわらずに、他の図を活用することもぜひ試してみてください。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（IPS創薬、離岸流、熱中症、温暖化対策）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170822.html</link>
      <description>今月は、“IPS創薬”、“離岸流”、“熱中症”そして“温暖化対策”について取り上げてみましょう。＜ IPS創薬 ＞2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学山中伸弥教授が開発したIPS細胞を使い、難病に効果のある薬を見付け患者に投与する臨床試験が京都大学などのチームで9月7日から始まることとなりました。IPS細胞を活用した臨床試験は世界初だそうです。
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      <title>予想問題付き！サピックス5年生8月27日（日）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170804.html</link>
      <description>今回は、5年生の夏期講習マンスリーテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は8/18（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！予想問題をアップするページはこちらです。ぜひ、ブックマークをしておいてください！今回のマンスリーテストは、夏休みで演習した内容がすべて出題対象になりますので、範囲はかなり広くなります。そこでおさえておくべき大事なポイントについて、例題を挙げながら解説を進めて行きます。
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    </item>
    
    <item>
      <title>元日能研講師が教える、国語の過去問対策の意義が他教科と違うことをご存知ですか？</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170726.html</link>
      <description>6年生は夏期講習が終わると、いよいよ過去問に着手する時期となります。今回は、過去問の演習の意義や方法についてお話をしたいと思います。【1.国語の過去問対策の意義をしっかり把握しておこう！】国語の過去問を演習する意義は他の教科とは異なります。他の教科は繰り返し行うことで学力を上げるという意味合いがありますが、国語は繰り返し行ってもあまり学力向上にはならないということです。当然一度解いた設問の解答は覚えているもので、同じように解いても記憶をたどる作業にしかならず、論理的な思考を鍛えることにはなりづらい面があります。それでは、国語の過去問の演習の意義とはどのようなものになるのでしょうか。
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    </item>
   
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（毒ありヒアリ、都会の暑気対策、最古の現生人類、生命の起源はどこ？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170714.html</link>
      <description>今月は、“毒あり「ヒアリ」”と“都会の暑気対策”そして“最古の現生人類”さらに“生命の起源はどこ？”の4つのトピックスについて取り上げてみましょう。＜ 毒あり「ヒアリ」＞兵庫県尼崎市で見つかったアリが、国内初確認の特定外来生物のヒアリであると先月の6月13日に環境省が発表して以来、兵庫県神戸港、愛知県名古屋港と続き、大阪府大阪港では女王アリも確認され、ついに7月6日には東京湾大井ふ頭でも確認されました。『ヒアリって何者？』特定外来生物のヒアリは南米原産の腹部末端に毒針をもつ極めて攻撃的なアリで、米国、中国、台湾やオーストラリアに拡散して定着しています。体長は2.5㎜~6㎜で赤茶色、直径25㎝~60㎝のドーム状のアリ塚を作ります。
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      <title>日能研5・6年生 第38回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170707.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第38回＞水そうが登場するいろいろな問題を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は容器の入れかえの問題です。水を移しかえても体積は変わらないため、直方体や円柱などの柱状の容器の場は、底面積×深さが一定です。ということは底面積と深さは逆比になります。この関係を利用すると、体積を求めなくても済みます。円柱の場合、底面積の比は半径の比の2乗になることに注意して下さい。
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    </item>
   
     <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第20回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170704.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第20回　＞第20回は『総合(第16回～第19回)』です。速さに関する問題と水そうの問題の復習です。【攻略ポイント1】「基本問題第16回3」は、速さのつるかめ算の問題です。条件を整頓します。13時に出発して、4km/時(＝時速4km)の速さでa時間（速度を表す単位が時速ですから、時間を表す単位を時間にします）歩き、5/60時間(＝5分)休んでから、3km/時の速さでb時間歩きました。このとき、距離の合計は5kmになり、時間は休んだ5分を除いて、(14時30分－13時－5分＝)1時間25分＝1・25/60（1+25/60を表します）＝1・5/12時間かかりました。式にすると、4×a＝P km、3×b＝Q kmと、かけ算の関係が2つできて、P＋Q＝5km（積＝かけ算の答えの和）と、a＋b＝1・5/12時間（かける数の和）が与えられていますので、この問題は、つるかめ算です。
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      <title>日能研5・6年生 第37回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170630.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第37回＞立体図形です。主に体積・表面積・切断を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は角柱・円柱の体積・表面積です。展開図や投影図から見取図がイメージできれば問題ないでしょう。「考えよう3」は円すいの問題です。体積・表面積・中心角を求める公式は使いこなせるようにしておきましょう。側面積の公式は導き方も覚えておいた方がよいでしょう。「考えよう4」は回転体です。計算の工夫を心がけたいところです。6年のこの時期には分配法則をしっかり使えるようにしておきましょう。
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   <item>
      <title>元日能研講師が教える、6年生が夏期講習国語を受ける前に知っておくべき3つのポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170628.html</link>
      <description>まもなく夏期講習が始まります。「夏を制する者は受験を制する」と言われていますが、長期にわたりじっくり受験勉強ができる絶好の機会であることは言うまでもありません。そこで今回はこの大事な時期を前に、どのような意識、姿勢で講習に取り組むべきかを確認しておきたいと思います。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第19回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170627.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第19回　＞第19回は『旅人算とグラフ(2)』です。円周上の旅人算、往復の旅人算、登場人物3人の旅人算を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、池のまわりを歩く旅人算です。(1)P地点から、A君とB君が反対方向に進みますので、1分間に75＋60＝135mずつ（速度の和）離れていきます。8分で出会いますから、2人が8分間で進んだ距離の和が、池1周分になります。135×8＝1080より、池のまわりの長さは1080mです。(2)2回目に出会うのも、また8分かかりますので、2回目に出会うのは、出発して(8＋8＝)16分後です。A君の進んだ距離で考えて、75×16＝1200m進んだときですから、1200－1080＝120で、この長さは1080÷2＝540より短いですから、答えは、P地点から120mのところです。
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    </item>
   
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      <title>日能研5・6年生 第36回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170624.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第36回＞速さの特殊算です。流水算・通過算・時計算とボリュームたっぷりの回です。【攻略ポイント1】まずは流水算。今回初めて学ぶ内容です。「考えよう1」・「考えよう2」で4つの速さの関係をしっかり理解して下さい。すらすら解けるまで類題をたくさん練習しましょう。「深めよう1」は比の利用が入るためやや難しくなります。次に通過算です。「考えよう3」で基本の確認をします。「深めよう2」も基礎レベルです。パターン別に公式っぽく覚えるのも悪くはありませんが、少しひねられたときは電車やトンネルの絵を描いてみるのも有効です。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（日本版GPS、アニサキス）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170621.html</link>
      <description>＜日本版GPS＞6月1日種子島宇宙センターからH2Aロケット34号機により準天頂衛星「みちびき2号機」が打ち上げられました。年内には3，4号機の打ち上げで24時間運用の4基体制を作り、2023年度までに7基体制の日本版GPSが完成するそうです。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第18回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170620.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第18回　＞第18回は『旅人算とグラフ(1)』です。旅人算は、2人以上の旅人(登場人物)が出会ったり、追いついたりするときの、速さ、時間、距離を考える問題です。ダイヤグラム(たて軸に距離を表し、横軸に時間を表したグラフ)も使用して考えます。旅人算の基本は、2人が出会う（近づく）問題であっても、反対方向に離れていく（遠ざかる）問題であっても、距離の和を考える問題では、2人の速度の和を考えます。また、距離の差を考える問題では、追いつく（近づく）問題であっても、同じ方向に離れていく（遠ざかる）問題であっても、2人の速度の差を考えます。
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    </item>
    
   <item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生7月2日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170616.html</link>
      <description>今回は、5年生7月度の組分けテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は6/23（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
   
    <item>
      <title>日能研5・6年生 第35回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170615.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第35回＞速さのグラフと、動く点の問題を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」～「考えよう3」はダイヤグラムの読み書きの復習です。前回学んだ旅人算の出会いや追いつきの動きがグラフ上ではどのような形になるのか視覚的に把握できるようにしましょう。「考えよう4」も道のりを適当に設定すれば同じように解けますが、ここでは比を利用した解法を習うはずです。(2)ではグラフの形から三角形の相似を利用し図形的に処理する方法も教わるでしょう。初めは解きにくく感じるかもしれませんが、速さの難問では必須の手法です。考えよう5は図形上を点が移動する問題です。グラフからわかる情報をうまく活用します。
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    </item>
    
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第17回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170613.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第17回　＞第17回は『容器と水量(1)』です。水量と水の深さ、水量の変化とグラフ、水深の変化とグラフを学習します。直方体の容器に入っている水の体積は、直方体の底面積に(高さとなる)水の深さをかけて求められます。よって、水の体積＝底面積×深さ、を基本に問題を解きます。また、容積とは、容器の体積をいい、容器いっぱいに入った水の体積のことです。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、水量と水の深さの問題です。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生 第34回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170609.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第34回＞今回から速さの単元に入ります。5年内容と比べると、比を利用して解く場面が多くなります。抽象的な数値の扱いに慣れましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は速さの単位換算と、3公式の確認です。ここがスムーズにできない人は5年のテキストなどで基礎を固めておきましょう。「考えよう2」は平均の速さです。道のり全体を時間全体でわります。速さをたして2でわっても正解にはならない理由を説明させる問題がカリテに出るかもしれません。「考えよう3」は旅人算です。式の中に速さの和や速さの差が出てきますが、いずれも一定時間に縮まったり広がったりする距離でもあります。1分や1時間でどれだけ2人の間が広がったり近くなったりするのかと考えるのが算数らしい解き方です。このページの問題がわからない状態だと、次週以降もたいへん苦しいので、苦手な人は十分練習を積んで下さい。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第16回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170607.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第16回　＞第16回は『速さ(2)』です。速さの3公式、往復の平均速度、ダイヤグラム、その他の速さの問題を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、速度の3公式を使う問題です。速度の問題では単位換算が重要になります。時速○kmならば、時間の単位は時間を、距離(＝道のり)の単位はkmを使います。分速○mならば、時間の単位は分を、距離の単位はmを使います。
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    </item>
    
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      <title>日能研5・6年生 第33回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170603.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第33回＞相似と面積比について学びます。【攻略ポイント1】拡大・縮小すると同じ形になる図形の関係を相似といいます。つまり同じ形でサイズだけ異なるものが相似の図形です。特に大事なのが三角形と円・扇形の相似です。円どうしは必ず相似になるため、面積や体積の問題で比を利用することにより計算量を減らす際に相似の考え方が役立ちます。
　一方三角形では、相似の関係が成立するにはある条件を満たさなくてはなりません。その条件とは「角度が同じ」ということです。3か所の角それぞれが等しければ相似になりますが、2か所だけ同じであることがわかれば、残りの角は自動的に同じになるので「2組の角がそれぞれ等しい」というのが相似の条件です。他にも相似が成り立つ条件がありますが中学内容なので覚える必要はありません。</description>
    </item>
    
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第15回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170530.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第15回　＞第15回は『総合(第11回～第14回)』です。基本問題において、第11回から第14回までの基本が理解できているか、確認しましょう。ほとんどが、公式の使い方です。【攻略ポイント1】「練習問題1」は回転体の問題です。立体Pは、辺DCを軸として1回転しますので、底面の半径4cm・高さ2cmの円柱と底面の半径4cm・高さ(5－2＝)3cmの円すいが重なった立体です。立体Qは、辺ABを軸として1回転しますので、底面の半径4cm・高さ5cmの円柱から底面の半径4cm・高さ(5－2＝)3cmの円すいをくりぬいた立体です。
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    </item>
    
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      <title>日能研5・6年生 第32回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170526.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第32回＞高さが等しい三角形や台形は、底辺の長さの比と面積の比が同じになります。例えば、底辺の比が2:3の三角形の場合、同じ高さをかけて、同じ2でわっても2:3の比は保持されます。台形や平行四辺形でも底辺が上と下に2つあるだけで仕組みは同じです。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は台形の分割です。面積比から長さを求める「考えよう2」の方が解き方を忘れがちです。「考えよう3」は全体を1として、それぞれの部分を分数で表し整理する方法と、部分を1（または他の簡単な数字）とおいて全体を求める方法のどちらでもよいでしょう。全体を1とする解き方は、次の「考えよう4」にスムーズにつながります。
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    </item>
    
    <item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生 6月9日（金）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170525.html</link>
      <description>今回は、5年生6月度のマンスリーテスト対策をお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違いをしないように注意してください。問題は6/2（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
    
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      <title>元日能研講師が教える、学力アップのための面談活用法</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170524.html</link>
      <description>日能研では、5月から6月にかけて個別保護者面談が行われます。そこで今回は学力アップのための保護者面談の有効な活用法について、国語を例にお話をしたいと思います。【面談のポイント】保護者側の面談目的を明確に持つこと。面談で一番もったいないのは、塾側の説明だけを聞いて帰って来ることです。この機会を子供の成績を上げるために何か特別な対策や対応がないか、それらを塾側から引き出す場として考えるべきです。また、教室スタッフとの密な関係を築くことで、今後の要望を伝えやすくなりますので、スタッフとの関係づくりも意識することが必要になります。では、具体的にどのような目的を持って保護者面談に臨むのが良いのか。また、どのような準備が必要かを以下に挙げてみます。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第14回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170523.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第14回　＞第14回は『数に関する問題』です。素因数分解を利用した色々な問題を学習します。約数のことを因数ともいい、素数の因数ということで、素因数となります。素因数分解とは、ある整数を素因数の積の形に分解して表すことです。予習シリーズ129ページの説明をよく読んで、理解しましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、ある整数を素因数分解にする方法を練習する問題です。予習シリーズ130ページの解き方にある方法(すだれ算といいます)のように、小さい素数（2、3、5、7、…）から順にわっていきます。はじめに、270を素数2でわります。270÷2＝135となります。続けて、135は素数2でわれませんので、次に小さい素数3でわります。135÷3＝45となります。続けて、45はまだ素数3でわれますので、わります。このように、素数でわり続け、商(わり算の答え)が素数になるまで続けます。結果、270＝2×3×3×3×5となります。
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    </item>
    
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      <title>日能研5・6年生 第31回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170519.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第31回＞図形の移動がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は、1か所を固定して回転した図形の面積を求める問題です。図形全体から白い部分をひく方法と、等積変形を利用する方法があります。「考えよう2」では斜線部を自分でかくことになります。「考えよう3」は正三角形を転がす問題です。多少時間をかけてもきちんと作図し、ていねいに解いてみましょう。「考えよう4」は円を転がす問題です。まず求めるものが面積なのか長さなのか最初に確認しましょう。外側より内側を転がる場合の方が、盲点が多く間違いやすいので注意して下さい。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（皇居のホタル、世界最小のカーレース、土星探査機カッシーニの偉業、サンゴの受難時代）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170517.html</link>
      <description>今月は、“皇居のホタル”、“世界最小のカーレース”、“土星探査機カッシーニの偉業”そして“サンゴの受難時代”について取り上げてみましょう。＜ 皇居のホタル ＞皆さんは皇居のお堀にホタルが居るって知っていましたか？現在の生息域は「北の丸公園」に隣接する「牛が淵」と皇居外苑の桔梗門（ききょうもん）付近の「桔梗濠」と「蛤濠（はまぐりほり）」だそうです。ところが最近生息数が激減し、絶滅の危険があることから、環境省は一昨年6月にお堀から捕獲した19匹のヘイケボタルを人工繁殖させ、今年3月に3000匹の成虫を北の丸公園の池に放流したのだそうです。今年の夏には皇居周辺でホタル狩りが楽しめると良いですね。ホタル狩りとはホタルを観賞する意味のことで、捕獲することではありません。念のため！
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第13回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170516.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第13回　＞第13回は『場合の数(4)』です。今回は、「組み合わせ」を学習します。組み合わせとは、選ぶ順番は考えずに、組のメンバーを選ぶ場合の数を言います。例えば、A、B、C、D、Eの5人の中から2人の組を考えます。並べ方では、順番を考えて、ABとBAは別々に2通りと数えますが、顔ぶれは同じなので、組み合わせ(選び方)では1通りと数えます。【攻略ポイント1】「必修例題1」では、赤玉が2個、白玉が2個、青玉が1個の合計5個の玉の中から3個の玉を選ぶ、場合の数を考える問題です。同じ色の玉がある場合には注意が必要で、樹形図を利用します。予習シリーズ119ページの解き方にある樹形図を参照して下さい。赤玉の選び方に注目して、赤玉を2個選ぶ場合、1個選ぶ場合、選ばない場合、と3つの場合に分けて考えます。赤玉を2個選ぶ場合は、赤－赤－白、赤－赤－青、の2通りとなります。次に、赤玉を1個選ぶ場合、赤－白－白、赤－白－青、の2通りとなります。赤玉を選ばない場合、白－白－青、の1通りとなります。よって、それぞれの場合の数を合計して、2＋2＋1＝5の5通りが答えです。</description>
    </item>
    
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      <title>日能研5・6年生 第30回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170512.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第30回＞様々な図形の面積を求めます。特別なテクニックが必要なものも多いので、問題ごとに解法パターンをマスターしましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」はレンズ形の面積です。正方形の57%（円周率が3.14の場合）になることはどこの塾でも教える裏技ですが、正統な解き方を最低1つは身につけておきましょう。「栄冠への道」に2通り載っています。「考えよう2」は、全体から白い部分をひきます。(2)では正方形の面積はひし形の公式でも求められることに気づくのがポイントでしょう。</description>
    </item>
    
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第12回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170510.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第12回　＞第12回は『場合の数(3)』です。今回は、和の法則と積の法則の違いを学習します。また、並べ方(順列とも言います)の基本も学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、ごばんの目の形をした道の道順の問題です。A地点からB地点まで最短距離で行く道順が何通りあるかを考えます。基本は、ある道の角(かど)に来るには、どの角を通って来るかを考えます。予習シリーズ109ページの解き方にある図を参照して下さい。A→E（角Aから角Eに行くことを表します）は1通りの行き方しかありません。そこで、角Eに1と書いておきます。同様に、A→Cも1通りなので、角Cに1と書きます。次に、角Fには、E→F、C→Fの2通りあります。そこで、角Fに2と書きます。このように、それぞれの角に、前（横とたて）の角に書かれた数を合計した数を書いていきます。また、角Dは、C→Dのみですから、角Dは1と書きます。次に、角Gは、F→G、D→Gですので、角Fの2と、角Dの1を合計して角Gは3となります。このように、角ごとに合計の数を書き込んでいきます。結果として、ゴールの角Bは、左隣の角の6と、下の角の4を合計して6＋4＝10となりますので、A地点からB地点までの行き方は10通りです。</description>
    </item>
    
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      <title>元日能研講師が教える、日能研4年生のための国語記述対策</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170430.html</link>
      <description>3年生のマイファテストに比べ4年生のカリテでは記述力が少しずつ問われてきます。また、4年生から入塾の方はどのように記述式解答を作成すれば良いか戸惑う時期かと思います。さらに、塾にいるとわからないことですが、日能研の記述対策は、他塾と比べるとどうしても薄いと感じられてしまいます。入試では記述問題は頻出であり、他塾の生徒さんとの他流試合である入試本番で成果を出すために、日能研生はカリキュラムの演習だけでなく、自宅で記述対策を、より早い時期から進める必要があるのです。そこで今回は日能研4年生のために、物語文における記述式解答の作り方をお伝えしたいと思います。記述式解答というと算数と違い、毎回設問に対して個別に解法を見つけないといけないと考えがちです。しかし、普遍的な解法を身につけるとどのように問われても解答が書けるようになります。ぜひこの機会にそうした解法を身につけて役立てて下さい。
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    </item>
    
    <item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（南極の海氷が最小に、ブラックホールの撮影、アホウドリ移住計画成功？、奄美群島が国立公園に）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170422.html</link>
      <description>今月は、“南極の海氷が最小に”と“ブラックホールの撮影”および“アホウドリ移住計画成功？”そして“奄美群島が国立公園に”について取り上げてみました。＜ 南極の海氷が最小に ＞米国航空宇宙局（NASA）は3月22日、南極周辺の海氷面積が1979年の観測開始以来最小になったと発表しました。海氷の面積が過去最少だったのは1997年。その時より今年3月3日の観測では18万4000平方ｋｍ少なくなり211万平方kmになっていました。これは北海道の面積約8万平方kmの2倍強の面積が減ったことになります。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生 第29回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170421.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第29回＞図形分野に入ります。今回は主に角度の問題を扱います。次回以降学ぶ面積の問題に比べると、塾でも学校でも練習する量が少なく手薄になりがちです。何かに気づかないと、そこから先には一歩も進めないようなタイプの問題も多いので、1つ1つ解法をマスターしていきましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は平行線の問題です。(1)は補助線を引いて錯角を利用する方法が一般的です。(2)は、折り返して裏返った部分と、なくなった部分の形は同じであるというあたりまえの事実を利用します。重なっているところが二等辺三角形になることも覚えておくとよいでしょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第10回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170418.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第10回　＞第10回は『総合』です。基本問題において、第6回から第9回までの基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題 第6回の3」は、円の問題です。(1)頂点Bを中心とする四分円の半径をa cm、頂点Cを中心とする四分円の半径をb cmとします。頂点Dを中心とする四分円の半径は2cmです。aとbの和は、辺BCの長さですから、a＋b＝10cmです。また、aとbの差は、長方形のたての長さを考えると、a－b＝2cmです。和差算により、aの長さは、(10＋2)÷2＝6cmとわかります。また、bの長さは、10－6＝4cmです。かげの部分のまわりの長さは、3つの四分円の弧の長さと、辺AD上の直線の長さの合計です。 (6＋4＋2)×2×3.14÷4＋(10－2)＝6×3.14＋8＝18.84＋8＝26.84より、かげの部分のまわりの長さは、26.84cmです。なお、まわりの長さを求める問題では、鉛筆やシャープペンでまわりをなぞることをお勧めします。まわりをなぞることで、まわりの長さにはどの部分が含まれるかがミス無くわかります。弧の長さに気が向いて、半径などの直線部分を入れないミスが多くありますので気をつけましょう。また、この問題の前の2の問題でも、まわりをなぞることで、つながる部分が判断できて、計算がまとまります。(2)	長方形の面積から3つの四分円の面積を引いて求めます。長方形の面積は、6×10＝60平方cmです。3つの四分円の面積の合計は、(6×6＋4×4＋2×2)×3.14÷4＝14×3.14＝43.96平方cmです。よって、60－43.96＝16.04より、かげの部分の面積は、16.04平方cmです。
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      <title>日能研5・6年生 第28回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170414.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第28回＞今週は売買の問題を学びます。まずは、この単元で使われる用語の意味を確認して下さい。原価・定価・売値・利益などの意味がわからないと解きようがありません。【攻略ポイント1】「考えよう1」は原価と定価の関係、定価と売値の関係の基本問題です。2割増しなら1.2倍、2割引きなら0.8倍と式に表して手早く解きましょう。「考えよう2」はいずれも解法が何通りかあるので、解きやすい方法を選択して下さい。(3)は同じ重さで比べます。何gでもかまいません。1gや10gでも、最小公倍数の600gでもできます。(4)は合計金額が同じときは、1個あたりの値段と個数の比が逆比になることを利用します。答を出すだけなら、適当な合計金額を設定してやってもよいでしょう。ここまでは線分図などなしでも解けるようになりたいところです。
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    </item>
    
    <item>
      <title>予想問題付き！サピックス新5年生 4月26日（水）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170412.html</link>
      <description>今回は、新5年生4月度のマンスリーテスト対策をお伝えします。春休みを経てGW前に実施されるテストですが、とても大事な単元が多く含まれますので、早めから意識を高めて対策をする必要があります。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。組分けテスト過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は4/19（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでもお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第9回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170411.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第9回　＞第9回は『差集め算』です。例えば、5人の子どもに折り紙を配る場合を考えます。2枚ずつ配る場合と、4枚ずつ配る場合では、配る折り紙の合計枚数には、10枚の差ができます。これは、子ども1人について2枚ずつの差ができて、この2枚ずつの差が5人分で、10枚となるわけです。つまり、1人についての枚数の差(1つ分の差)に人数(いくつ分)をかけると、全体の枚数の差(全体の差)を求めることができます。このように、(1つ分の差)×(いくつ分)＝(全体の差)、の仕組みを使って、解く問題を差集め算といいます。解法としては、(いくつ分)をそろえて考えます。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生  第27回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170407.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第27回＞食塩水の問題を扱います。基本は5年で学んでいます。本題に入る前に注意点として、道具の選択の問題があります。面積図、てんびん図、線分図、ビーカーの図など複数の解法があります。とは言っても本質的にはみな同じ仕組みで、単に表示の仕方が異なるだけなのですが、生徒には全く違うやり方に見えるようです。5年の時と同じ方法で教わるとは限らないため、混乱することがよくあります。どの方法も大差はないので、自分が解き易い方法にアレンジしてかまわないでしょう。講師のかいた図をそのまままねる必要はありません。
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    <item>
      <title>日能研5・6年生  第26回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170331.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第26回＞【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」で比の性質と基本操作を確認します。比例式、連比、比例配分、逆比の順に学びます。いずれも基本中の基本なのでスムーズに解けるようになるまで何度も練習しましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」の(3)(4)のコインの問題は、比どうしをかけたりわったりすることに抵抗があるうちは難しく感じるはずです。どうしても納得がいかないときは、例えば枚数の比が2:3なら2枚と3枚と仮に決めて、実際はそれの何倍か考える方法でやってみましょう。【攻略ポイント3】「考えよう4」の(2)は差が一定の問題です。線分図をかくときは左側をそろえます。テキストには同じ分だけ減るタイプしかのっていませんが、同じ分だけ増えるタイプも他の問題集などで練習しておきましょう。「考えよう5」の(2)は和が一定の問題です。線分図では全体を同じ長さにそろえて区切り目を移動させます。【攻略ポイント4】「深めよう1」は表で整理します。うまく数字を設定すると整数の表になりますが、分数になっても強引に埋めてしまいましょう。「深めよう2」は比をそろえるために線分図をかき直すことになるので手間がかかります。解答には線分図による解き方以外に、比例式を利用した実践的な解法がのっているので参考にして下さい。問13のような年令の問題は差が一定の典型問題です。1才ずつ足して調べたりせずに、線分図で解くようにしましょう。
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    </item>
    
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験の理科・社会対策はどうする？（最終回）]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a170328.html</link>
      <description>
		最近は再び中学入試問題に、よく目を通すようになりました。実際に解いてみる問題も多くあります。一方で、高校入試問題にも触れる機会があり、両者を比較してみることができます。そうする内に気づくことがありました。高校入試での典型的な問題と類似の問題を出題する私立中学が多いことです。よく高校入試と中学入試の性質の違いを解説しているWEBページは多数ありますが、入試問題そのものを比較した記事はあまりみつかりません。マーケットが異なるからでしょうか。高校進学率は90％を超えていて受験者数が中学受験の比ではなく多いので、そこで出される入試問題は、難関私立高校などを除けば教科書の範囲から出題されます。都道府県立の高等学校に絞ってみれば、学校の定期テストで出題されるような問題が、入試でも出されるわけです。
	  </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>元日能研講師が教える、新4年生を「勝てる」生徒にするための日能研活用法</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170329.html</link>
      <description>今回は、この春から日能研に入塾された新4年生の生徒さん、保護者の方に、ぐんぐん成績を伸ばすために、いかに日能研を使って行くかについてお伝えします。1.カリキュラムテスト（以下カリテ）を勉強サイクルの中核に位置づける。カリテはその名の通り、2週間の学習内容から出題され、日能研での自分の位置や習熟度を確認するものです。公開模試と同様にクラス分けの基準や席順に関係しますので、とても重要なテストと言えます。特に席順は前の方が先生方の目が届きやすく、有利となります。また、テストは絶好の復習材料となります。できなかったところを解き直し、答えを見ても理解できなかったところは必ず塾に質問して理解する、というサイクルを徹底して回してください。テストは目的意識を持って臨むことが大切です。毎回テスト範囲の復習や暗記事項を確実にしてから受験して下さい。前回の点数を上回る、平均点を越える、80％以上を目指すなど、具体的な目標意識を持つことが重要で、将来必要とされる答案作成力の練習になります。そのためにもテスト範囲である本科 テキストや『栄冠』の解き直し、漢字と計算の反復は必ずやっておきましょう。
また、テスト範囲は原則2週間ですが、それ以前のものも出題されます。復習範囲を広げておくのもポイントです。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>元日能研講師が教える、6年生がGWまでに結果を出すために見直すべき4つのこと</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170322.html</link>
      <description>今回は直前である春期講習からGWまでの過ごし方や身につけるべきことをお伝えしたいと思います。前回お伝えした「1学期に為すべきこと」からより期間をしぼり、国語についての内容になります。合格に向けて良いスタートが切れるように頑張りましょう。【生徒の皆さんが見直しておきたいこと】1.授業態度を見直そう　なんといっても合格のためのスキルアップのキーは授業にあります。授業の受け方で力の差が大きくなります。予鈴(5分前)には着席して授業準備をして気持ちを切り替えておきましょう。今日の授業は何をするのか、テキストの内容を確認してノートや筆記用具の準備をして下さい。 授業では板書だけではなく先生の解説の重要なところもメモして下さい。また、他の生徒の発言や先生の発問に集中して下さい。授業の基本は、見る・聞く・書く・考えるです。常にこの姿勢を忘れないようにして下さい。</description>
    </item>
    
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第8回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170321.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第8回　＞第8回は『売買損益』です。売買損益の問題は、品物の売り買いについて、利益や損(失)を考える問題です。用語が多く使われますので、まず、用語を整頓しておきます。
原価(げんか)とは、お店が(問屋などから)品物を仕入れるときの値段のことで、仕入れ値(しいれね)ともいいます。定価(ていか)とは、お店が品物を売るときの通常の値段のことです。また、この定価から金額を変えて、お店が実際に売ったときの品物の値段を、売価(ばいか)または、売り値(うりね)といいます。ほとんどの場合、売価は定価から値引きをした（定価よりも安い）かたちで設定されます。この定価または売価が原価より高い値段の場合の金額の差が、利益またはもうけ、となり、低い値段の場合の差が、損（失）です。
　お店では、普通、原価の○割や○％を利益(利益率＝利益の割合)として、原価に加えて定価を決めます。これを式で表すと、定価＝原価×(1＋利益率)、となります。また、定価の○割や○％を値引き(値引き率＝値引きの割合)して、定価から引いて売価を決めた場合、これを式で表すと、売価＝定価×(1－値引き率)、となります。この2つは、公式として覚えましょう。
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    </item>
    
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      <title>日能研5・6年生 第25回 算数攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170317.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第25回＞今回は割合の基本と、相当算です。【攻略ポイント1】「考えよう1」は割合の3要素の求め方の確認です。苦手な人は「の」をかけ算に、「は」をイコールに代えて式をつくり、逆算などで求めてもよいでしょう。「考えよう2」は割合の増減です。2割増しなら1.2倍、2割引きなら0.8倍と反射的に出てくるようにしたいところです。
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    </item>
    
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第7回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170314.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第7回　＞第7回は『食塩水』です。食塩水（水に食塩を加えたもの）の重さを元として、その中にとけている食塩の重さを比べる量とする、割合の問題です。元となる食塩水の重さは、食塩の重さと水の重さの合計であることに注意しましょう。また、濃さの単位は％ですが、計算上は、小数か分数を使用することにも注意が必要です(分数で計算するとスピードアップになります)。加えて、予習シリーズの各問題の解説にある図（ビーカー図とよばれます）を使って問題を整頓すると、理解が深まります。
※分数は、分子/分母の形で表します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、基本のトレーニングです。「食塩水の重さ×食塩水の濃さ＝食塩の量」を基本に整頓します。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生 第24回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170310.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第24回＞和と差の文章題がテーマです。今まで習った様々なタイプの文章題が登場します。【攻略ポイント1】「考えよう1」は和差算、「考えよう2」は分配算となっています。いずれも線分図で整理するとわかりやすくなります。問題文をていねいに読んで図に表してみましょう。「考えよう3」は消去算です。(1)～(3)は連立方程式でいうところの加減法、(4)は代入法です。片方を消去し、一種類だけの式に持ち込むという発想は同じです。代入法の方が忘れやすいので多めに練習しておきましょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第6回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170307.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第6回　＞第6回は『円(2)』です。円とおうぎ形について、面積と、円周や弧（こ）の長さの求め方を学習します。円の計算では、円周率としての3.14という小数のかけ算や、分子を中心角の大きさ、分母を360度とする「中心角/360」という分数のかけ算が数多く使われます。そこで、計算上の注意が必要となります。なお、分数は、分子/分母の形で表します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、円の中にある角度を求める問題です。円の半径はどこでも等しい長さですから、半径を使った三角形は二等辺三角形になることを利用します。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生 第23回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170302.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第23回＞場合の数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」は順列の問題です。樹形図は必要な場合にすぐにかけるようにしておきましょう。枝の分かれ方が同じときは計算で求められますが、不規則なときは部分的にかいて調べる必要があります。細かい条件が加わると、それに応じた解法があるのでパターン別に1つ1つ覚えましょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験に向かう親子の姿勢を再確認しましょう！]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a170228.html</link>
      <description>
		平成29年度入学のための中学入試は、ほぼ結果が出そろったころでしょう。筆者の子どものように、制服などを注文してから繰り上げ合格の連絡があって、あたふたすることもありますが。塾では5年生は新6年生、4年生は新5年生、3年生は新4年生になり、中学受験のステップを一段上がります。今年、低学年の頃に勉強を見ていた生徒が中学受験をして、首都圏の難関校に軒並み合格した、とのご連絡をいただきました。その子が4年生になるときにお母様から、「中学は受験しようと思うのですが、そろそろ進学塾に行ったほうが良いでしょうか？」というご相談を受けたのです。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第5回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170228.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第5回　＞第5回は『総合』です。基本問題において、第1回から第4回までの基本が理解できているか、確認しましょう。今回は、練習問題の注意すべき問題を取り上げます。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>予想問題付き！サピックス新5年生 3月12日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170223.html</link>
      <description>今回は、新5年生（現4年生）3月度の算数・組分けテストの攻略ポイントをお伝えします。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。組分けテスト過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は3/3（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！予想問題をアップするページはこちらです。ぜひ、ブックマークをしておいてください！</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>元日能研講師が教える、日能研6年生が1学期に為すべきこと、知っておくべきこと</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170222.html</link>
      <description>これからお話しすることは日能研に通塾されている6年生の方々に第１志望校に合格するために１学期に為すべきことや、知っておくべきことをお伝えするものです。是非参考にされ合格を勝ち取って下さい。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生　第21回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170217.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第21回＞約数・倍数と余りの関係について学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は約数と余りについてです。約数の問題では、初めに、じゃまな余りを取り除き、残った数の約数の中から条件に合ったものを選びます。数が2つや3つになったり、余りが異なっていても同じ方法です。 「考えよう2」は文章題です。何個だったらうまく分けられたのか考えるとよいでしょう。余りがあるときはそれを無くし、不足分は逆に加えてあげると、わり切れる理想の状態になります。気をつけて欲しいのは(1)、(2)ともに、最大公約数を求めたのではなく、公約数の中で条件に合うものを探した結果、たまたま答が1つになったということです。正解が複数ある場合に注意して下さい。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第3回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170214.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第3回　＞第3回は『多角形の性質』です。面積公式の確認と、多角形の内角や外角および対角線の本数について学習します。ほとんどが公式です。公式を忘れても、自身でその場で作れるよう、公式の成り立ちを確実に理解するようにしてください。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、平行四辺形の面積を求める問題です。 平行四辺形の底辺は12cm、高さは7cmです。よって、公式から12×7＝84より、面積は84平方cmです。「必修例題2」は、三角形や台形の面積に関する逆算の問題です。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生　第20回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170210.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第20回＞約数と倍数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1・2」で基本を確認します。ここまでは確実に出来る状態でないと、これ以降は進めません。【攻略ポイント2】「考えよう3」は倍数の個数の問題です。ベン図を利用します。問題文をよく読み、ベン図のどの部分を求めるのか判断します。これができたら範囲が1から始まらない問15に挑戦してみましょう。100～300を0～200などと勝手にずらしてはいけません。【攻略ポイント3】「考えよう4」は約数や倍数を利用する文章題です。最大公約数や最小公倍数を求めることになりますが、それが何を意味しているのか理解することが大切です。なんとなくすだれ算で数字を出して答にしておくことのないようにしましょう。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第2回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170209.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第2回　＞第2回は『平均に関する問題』です。平均に関する公式は、平均＝数量の合計÷個数、とその逆算である、数量の合計(のべ量)＝平均×個数、があります。また、複雑な平均の問題では、面積図を利用します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、基本的な公式利用の問題です。
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    </item>
    
    <item>
      <title>日能研5・6年生　第19回　算数の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170207.html</link>
      <description>【攻略ポイント1】「考えよう1」は規則を見つけて空らんをうめるだけなので計算は不要です。クイズ感覚で解きましょう。(6)のフィボナッチ数列は入試でもよく出ます。「考えよう2」は等差数列の2つの公式の確認です。公式を覚えて使いこなせるだけでなく、公式の導き方も理解しておきましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」は図形と等差数列です。三角形の個数と棒の本数を表で整理すると規則的に増えることがわかります。あとは数列の問題として処理します。規則がわかったら図形から離れて数字だけ見て考えるのがポイントです。【攻略ポイント3】「考えよう4」は数表の問題です。たてに見ると等差数列なのでそう考えて解くこともできますが、わり算の商と余りを利用した方が楽でしょう。(3)はまん中の数が平均と一致することに注目します。この問題では横に3個囲んでいますが、たてに5個、ななめに3個、十字型に5個など、対称な囲み方の時は平均を利用できます。L字型など非対称な囲み方の時は他の方法で解きます。上位生は問16、問17の難度の高い数表にも挑戦して下さい。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数上 第1回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170204.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第1回　＞第1回は『倍数と約数』です。4年生で学習した内容の確認と発展的な内容を学習します。A÷B＝Cの割り算や、A￢=B×Cにおいて、AはBやCの倍数、BやCはAの約数、ということを基本に考えていきます。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、倍数の個数、また約数を求める問題です。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[入試で実力を発揮するには]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a170123.html</link>
      <description>
		今年の中学入試もすでに年明けから始まり、いくつかの学校の入試を受けた受験生もいると思います。生徒の中には本番の試験では緊張して焦ってしまい、実力が発揮できなかったという人も少なくありません。どうしたら落ち着いて試験を受けられるのかというご相談もよく受けます。今回はその点について考えてみましょう。受験というものはアスリートがオリンピックなどの大きな大会で試合に臨むのと似たところがあります。ですからアスリートの経験は同じように受験生にも有効なはずです。アスリートが第一に心がけていることは何でしょうか。
	  </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第19回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170117.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第19回　＞第19回は『総合』です。難しい分野が多くありますので、第16回から第18回までの基本が理解できているか、基本問題を解いて確認しましょう。攻略ポイントとしては、基本問題の中でも重要な問題を解説します。【攻略ポイント1】「基本問題 第16回-3」は、登場人物が3人以上の年令算の問題です。 今からマル1年後には、それぞれの年令は(マル1)才増えます。現在の両親の年令の和は72才ですから、マル1年後には、(72＋マル2)才になります。また、現在の子どもたち3人の年令の和は20才ですから、マル1年後には、(20＋マル3)才になります。両親の年令の和が子どもたちの年令の和の2倍になりますので、72＋マル2＝(20＋マル3)×2と表されます。分配法則により、(20＋マル3)×2＝40＋マル6ですから、72＋マル2＝40＋マル6となります。ここから、72－40＝マル(6－2)となり、マル1は、32÷4＝8と求められます。よって、8年後となります。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第18回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20170112.html</link>
      <description>＜算数 5年生 第18回＞5年最後の回は水そうの問題です。【攻略ポイント1】「考えよう1」で体積の単位を整理します。1L=1000立法センチメートルだけは必ず覚えるようにしましょう。「考えよう2」では物体を完全に沈めた場合について考えます。沈めた石の体積イコール上昇した水の体積となることを理解しましょう。また、水そうを見取図で描くと面倒なので面積図で考えることが多くなりますが、横の数値は長さではなく、底面積です。したがって単位も平方センチメートルです。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[入試直前でよくある悩み。受験やめる？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a161227.html</link>
      <description>
		入試直前の12月になって、中学入試を断念する受験生がいます。模試を重ねてきて、この時期の合否判定で志望校に届いておらず、しかも勉強に身が入っていないし、いくら言ってもエンジンがかからない状況に陥ると、どうしても弱気になってしまうからです。「それならもう受験やめる？」という台詞が思わず口をついて出てしまう。しかしながら、これまで犠牲にしてきた色々なもの、特に費やした時間を思うと、ここでやめたらとても悔やまれます。受験生のためにはいったいどうしたら良いのでしょうか。そんなご相談があったときには、次のように答えています。
	  </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第18回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161227.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第18回＞第18回は『図形の移動(2)』です。ここでは、図形の回転移動・転がり移動を学習します。第17回と同様、自分で図をかいて確かめながら進めましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、図形の回転移動の問題です。回転移動では、どの点も同じ点を中心として同じ角度だけ回転しますから、動いたあとの線は中心角が等しいおうぎ形の弧になります。また、回転の中心の点、回転の角度、半径の長さ、を確認することが重要です。直角三角形ABCが、頂点Cを中心に90度回転した図形を三角形A´B´Cとします。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>サピックス5年生（新6年生）1月9日（月・祝）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161221.html</link>
      <description>今回は、5年生（新6年生）1月度の組分けテスト対策をお伝えします。範囲が限定されない実力テストであり、前回の7月度組分けテストよりも問題の難度が上がることも予想されます。この大事なテストでいかに力を発揮するか、そのためにどこにポイントを置いて見直しをすればよいのかといった点について、ご説明します。 　ぜひ、冬休みの対策ポイントとしてください。【攻略ポイント1　テストの見直しに十分な時間を】今回のテスト対策では、これまでに演習してきた内容の見直しが軸となりますが、その見直しには十分な時間を用意してください。見直しだからそんなに時間は必要ない、とは決して思わないことが必要です。サピックス5年生の7月以降は重要単元が目白押しでした。「速さ」に「割合と比に関する問題」そして比を使った「平面図形」と、入試の最重要単元ばかりを立て続けに演習してきました。それらを見直すのですから、かなりの時間を要すると思って計画を組んでください。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第17回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161220.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第17回＞第17回は『図形の移動(1)』です。図形の辺上を動く点について、移動する点の速さ、スタートする点、動く方向を注意することが大切です。また、自分で図形をかいて、長さを書き込んでみると、よりわかりやすくなります。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、三角形の頂点と辺上を移動する点によってできる図形について、面積や、その面積ができる時間を考える問題です。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第17回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161216.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第17回＞今回のテーマは表面積と立体の切断です。【攻略ポイント1】「考えよう1」・「考えよう2」で角柱・円柱の表面積について学びます。いずれも底面2個と側面の面積の合計になります。また側面積は高さに底面のまわりの長さをかければ求められます。 展開図と比較して仕組みを理解しておきましょう。「考えよう1」があまりにも簡単なので、問5、問6やオプ活問2などで柱体の表面積の練習をしておくとよいでしょう。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第16回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161213.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第16回　＞第16回は『和と差に関する問題』です。つるかめ算の発展問題ならびに年令算を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、条件不足のつるかめ算で、いもづる算ともいいます。1本180円のユリの花をA本、1本120円のバラの花をB本買います。180×A＋120×B＝1500円となりますが、AとBの和がわかっていません。ここが、条件不足です。いもづる算は、基本的には数をあてはめて考えるのですが、計算しやすくするため、(180×A)、(120×B)、(1500)を共通にわれる数で全体をわって、式を簡単にします。そのために、180、120、1500の最大公約数60でわります。結果、3×A＋2×B＝25という式を考えて、成り立つA、Bを求めます。A＝1、B＝11が見つかります。ここからが、いもづる算といわれるものです。芋(いも)が1つ見つかれば、そのつるを引き出していくと、いくつもの芋が見つかるように、1組のAとBが見つかると、そこから他の組も次々に見つかるという解法です。この問題では、A＝1、B＝11から始めて、そこから3×Aの増える値と、2×Bの減る値が同じであれば、3×Aと2×Bの合計である25は常に一定になることに注目します。そこで、3と2の最小公倍数である6ずつ増減する数の組を考えます。3×Aは、3×1＝3の次は、3×3＝9、3×5＝15、…というように、Aが2ずつ増えていく数、2×Bは2×11＝22、2×8＝16、2×5＝10、…というように、Bが3ずつ減っていく数とすると、合計の25は変わらなくなります。まとめると、Aは2×Bの「2」ずつ増える数、Bは3×Aの「3」ずつ減る数を考えればよいことになります。よって、(A、B)の組は、(1、11)の他に、(3、8)、(5、5)、(7、2)の全部で4通りとなります。
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    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第15回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161206.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第15回　＞第15回は『総合』です。基本問題の中で、注意すべき問題を取り上げます。その他の問題については、第11回から第14回までの基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題 第11回 速さと比(3)3」は、池の周りを動く旅人算の問題です。1周の距離は等しいので、速度比は時間比の逆比となります。A君とB君の速度比は、1/40：1/60＝3：2です。3の速さのA君が40秒で池の周りを1周しますから、池の周りの距離は、3×40＝120となります。
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    </item>
    
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[2020年問題と東大入試]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a161130.html</link>
      <description>
		2020年問題はご承知でしょうか。大学入試改革によって現センター試験に替わる新しい試験が導入されるのが2020年なので、そこで起きる大きな変化をこのように呼んでいます。少し前に「2020年大学入試改革と中学入試への影響」という記事を書きましたので、そちらも御覧ください。2016年の東京大学入学試験の英語で1枚の写真を示して、それについてあなたの思うことを述べよという問題が出ました。その写真というのは猫を題材にして錯視を利用した構図の写真なのですが、あまりに漠然としていてつかみどころのない問題ですね。また、同じ年に順天堂大学医学部の一般小論文問題で、「キングス・クロス駅の写真です。あなたの感じるところを800字以内で述べなさい」という課題も出題されています。ズバリの正解はないにしても、素材である写真を全く無視した解答ではいけません。写真に写されている要素を分析してテーマを決め、どのような論述を展開するか、試験のその場で判断して制限時間内に書かなくてはなりません。知的な瞬発力が求められますが、口から出まかせにならないためには、普段から様々なことに疑問を持ち考える習慣を持っていないと対応できません。
	  </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第14回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161129.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第14回　＞第14回は『容器と水量(2)』です。容器の水の中に物体を沈めたときに、水の深さの変化を考える問題です。基本は、[水に沈めた物体の体積＝見かけ上増えた水の体積]です。また、容器を傾ける問題も考えます。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、容器の水の中に物体を沈める問題です。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>日能研4・5年生 第14回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161125.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第14回＞時計算と通過算の2つのテーマを扱います。1週間でマスターするのは量的にきつい回です。いずれも前回の旅人算で学んだ仕組みを土台にして、時計の針や電車どうしの追いかけや出会いと考えて解くのがポイントです。時計の問題では動いた距離の代わりに角度を利用します。長針は1分で6°動き、短針は1分で0.5°動くので、5.5°ずつ角度が広がったり縮まったりします。これらの数字は自然に覚えてしまうはずですが、なぜ6°なのか、なぜ0.5°なのかを導き出せるようにしておきましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は長針と短針が重なる時刻を求める問題です。4時の時点で120°先にいる短針を長針が5.5°ずつ追いつめていく旅人算のイメージを描けるかどうかです。5時台や6時台など他の時間帯でも練習してみましょう。そして次に問6に出題されているような、針が直角になったり反対側に一直線になったりする時刻も求められるようにしておく必要があります。2回ある場合に注意して下さい。慣れるまでは時計の絵を描いて比べることをお薦めします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生 12月19日（月）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161123.html</link>
      <description>今回は、5年生12月のマンスリーテスト対策をお伝えします。今回の範囲は、「仕事算・倍数算・相当算・和と差に関する問題の復習」「平面図形（1）（2）（3）」となることが予想されます。 「仕事算・倍数算・相当算・和と差に関する問題の復習」については、前回のマンスリーの見直しをして、特にあと少しで正解できたのに間違えてしまった問題などは、その原因をしっかりと確認するようにしてください。今回は「平面図形」について、解説を進めて行きます。単元別の説明の前に、平面図形全般で注意すべきことについて先に触れます。なお、「○の中に数字」の表記が文字化けしてしまう可能性がありますので、マル1、マル2と表記させて頂きます。また帯分数の表記は、例えば「2と2/3」であれば「2・2/3」とします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第13回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161122.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第13回　＞第13回は『仕事算』です。仕事算は、大きく2通りあります。一つ目は、ある仕事の全体量を1として各人のする仕事量を表して、考える問題（必修問題1～3）。二つ目は、各人の仕事量を1として全体の仕事量を表して、考える問題（必修例題4、帰一算ともいいます）です。また、増加する量と減少する量が同時におこる問題（ニュートン算、必修例題5）も学習します。【攻略ポイント1】仕事算の基本的な解法の流れは、次のようになります。まず、仕事の全体量を1として、各人の1日の仕事量を求め、比で表します。次に、この比を利用して、仕事の全体量を新たに作る、というものです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第13回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161118.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第13回＞二人が同時に動く旅人算がテーマです。進行方向が同じ向きか反対向きか、スタート地点が同じ場所か離れた場所かで4つのパターンに分類されます。【攻略ポイント1】考えよう1,2,3,4とタイプ別に整理されているので、違いに注目しながら二人の動きを想像してみましょう。旅人算のポイントは二人の動きを別々に考えずに、同時に動かすことです。例えば「考えよう1」は、分速60mと分速40mで同じ地点から反対方向に進む時の15分後の2人の間の距離を求める問題です。60×15＝900m、40×15＝600m、あわせて900＋600＝1500mと考えるのではなく、2人は1分間で60＋40＝100m遠ざかる。これを15分続けると100×15＝1500mと考えます。60＋40は速さの和ですが、これは1分で広がっていく距離を表すという感覚が大切です。相対速度の概念は小学生にはやや難しいようですが、速さをたすことの意味、引くことの意味を理解しておきたいところです。テキストではグラフを利用して説明していますが、はじめは線分図などで直線上を動くイメージの方がとらえやすいでしょう。複雑な問題はグラフで整理して考えることになりますが、グラフのどの部分で旅人算を利用するのか確認しましょう。今回のテーマは次週でも活用する考え方なのでこの一週間で必ずマスターしておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第12回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161115.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第12回　＞第12回は『流水算・通過算』です。流水算は、流れのある川を船が進む場合の速度・時間・距離を考える問題です。通過算は、電車が鉄橋やトンネルを通過する場合、また他の電車との出会いや追い越しをする場合の速度・時間・長さを考える問題です。【攻略ポイント1】流水算では、説明上の用語として、川の流れの速さは「流れの速度」、流れのないところ(静水時)での船の速さは「静水時の速度」と表すことにします。速度に関しての基本は2つです。船が、川の流れの方向と同じ方向(下り)に進むときは、下りの速度＝静水時の速度＋流れの速度、川の流れと反対の方向(上り)に進むときは、上りの速度＝静水時の速度－流れの速度となります。「必修例題1」は、流水算の基本問題です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第12回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161111.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第12回＞速さのグラフについて学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」はグラフの読み取りの問題です。速さを変えたりひき返したりするとグラフ上ではどのような変化が現れるのかを理解しましょう。問5は、いろいろな動き方をグラフから読み取る問題です。実際の進み方を想像しながら解いてみましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第11回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161108.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第11回　＞第11回は『速さと比(3)』です。円周上の同じ地点から2人が円周上を動く場合の問題です。基本の仕組みを理解しましょう。反対方向に進む場合は、出会うまでに進んだ距離の和が、円周の長さに等しくなります。また、同じ方向に進む場合は、追いつくまでに進んだ距離の差が、円周の長さに等しくなります。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、兄と弟が池のまわりを進む場合の問題です。池のまわりを1周するのにかかる、兄と弟の時間比は20：30＝2：3です。池1周の距離が一定ですので、兄と弟の速度比は、1/20：1/30＝3：2です。ここで、兄の速度を3として、池1周の距離を、3×20(分)＝60とします。2人が出発してはじめて出会うまでに進んだ距離の和は、池1周の60ですから、60÷(3＋2)＝12より、出発してから12分後に2人がはじめて出会います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第11回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161104.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第11回＞今回から5回連続で速さがテーマです。今回は速さの3公式を使いこなせるようになることが目標です。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」で公式の使い方を学びます。「道のり」「時間」「速さ」の3つのうち2つをかけたりわったりして3つ目を求めます。割合などと同じ要領です。ただし速さの場合単位を合わせる作業が常にからむので難しく感じます。速さの単位にすべて合わせるようにするとうまくいくことが多いです。速さが分速○mとあったら、道のりの単位はmに、時間の単位は分に直してから計算するという具合です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第10回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161101.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第10回＞第10回は『総合』です。基本問題の中で、注意すべき問題を取り上げます。その他の問題は、基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題第6回 速さと比(1) 3」は、比とつるかめ算を混合させた問題です。A町からB町までの距離は一定ですから、徒歩と自転車の時間比は 48：16＝3：1です。速度比は時間比の逆比で、徒歩と自転車の速度比は1：3となります。徒歩の速さを1として、AB間の距離を(1×48=)48とします。ここで、つるかめ算を用いて、自転車で進んだ時間を求めます。(48－1×24)÷(3－1)＝12より、自転車がパンクしたのは、A町を出発してから、12分後です。「基本問題第7回 速さと比(2) 3」は、A君とB君が、はなれた2地点PとQから、往復する問題です。A君とB君が1度目に出会った地点RはPからPQ間の4/7のところですから、距離比 PR：RQ＝4：3となります。そこで、PQ＝4＋3＝7とします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第10回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161028.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第10回＞相似がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」では相似の意味と相似比の表し方について学びます。形が同じでサイズが異なる図形どうしの関係が相似です。前回勉強した高さが同じ三角形と混同しないように気をつけましょう。
　また相似比とは長さの比です。相似の関係にある図形は対応する長さの比は相似比と同じになります。相似比がa:bなら、辺もa:b、まわりの長さもa:b、高さもa:bです。三角形以外の図形でも成り立ちます。円や半円、正方形などはどんな場合も相似の関係になりますが、三角形や四角形はそもそも相似の関係になっているのかどうか確かめる必要があります。
　そこで考えよう1(1)のような三角形の相似条件を問う設問があるのでしょう。これにきちんと答えるとすれば、中学で習う3つの相似条件を書かなければなりません。定義や仕組みを論理的に理解し説明できる力を重視する最近の日能研の流れに沿った問題ですが、あまり深入りしない方がよいでしょう。2組の角が同じになったら相似になるということだけは押さえておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第9回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161025.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第9回　＞第9回は『規則性に関する問題』です。いろいろな数列について、ある数が何番目にあるか、また、何番目の数は何かを考える問題です。数列の種類によって、考え方が異なります。どんな数列なのか、どんなルールなのかを整理することを目標に学習しましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、階差数列といわれる数列です。この数列は、はじめの数1に1、2、3、4、…を順に加えてできる数の列です。15番目の数まで、間は(15－1＝)14か所ありますので、1から14までの合計の数だけ増えます。式に表すと、1＋(1＋2＋……＋13＋14)となります。この式の(　)の部分の計算は、等差数列の和の計算です。よって、1＋(1＋14)×14÷2＝106より、15番目の数は、106です。　階差数列について、補足します。この数列は、差が階段のように徐々に増えていくことから階差数列と呼ばれます。本来の数列（第1数列）のそれぞれ数の差(第2数列)が等差数列になっている数列です。「必修例題2」は(分数の)群数列といわれる数列です。分数の群数列では、組(＝群)ごとの分母、および個数を整頓しておくことが役に立ちます。分母は、第1組から2、3、4、…となっています。また、個数は、第1組から1個、2個、3個、…となっています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第9回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161021.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第9回＞今週・来週と、図形と比について学びます。今回利用する考え方は「高さの等しい三角形は底辺の長さの比と面積の比が等しい」ということです。【攻略ポイント1】「考えよう1」で、単純な図形を例に、その仕組みを理解しながら面積比や長さを求める練習をします。「考えよう2」では台形の分割を扱います。補助線を引くと、高さの等しい三角形が何個かできるので、原理的には「考えよう1」と同じです。実際に解く際は補助線を引かずに、上底＋下底の比が面積比と同じになることを利用しましょう。(1)の面積比を求める問題は1回で覚えてくれますが、(2)のような面積比が与えられていてどこかの長さを求める問題はテストになると解き方を思い出せないことがありがちです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第8回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161018.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第8回　＞第8回は『平面図形と比(3)』です。直角三角形についての相似の問題、図形を折り返したときの角度・長さ・面積の問題、太陽の光や街灯の光による影の長さの問題を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は直角三角形の相似の問題です。2つの相似な三角形において、対応する角をはさむ2つの辺の比は等しくなります。予習シリーズ「必修例題1」の直前の説明および図を参照してください。
　直角三角形ABCの中に正方形を作った図において、全体の直角三角形ABCと、残りの三角形2つ(正方形の上と左に接する直角三角形)は、ともに相似ですから、それぞれの直角をはさむ辺の比は、21：28＝3：4となります。正方形の左の接している直角三角形に注目して、直角三角形の高さの長さを3とすると、正方形の1辺の長さは3であり、正方形の横の長さも、同じく3です。よって、辺BCの長さ28cmは、直角三角形の底辺の長さと、正方形の1辺の長さの比4：3に分かれます。したがって、28÷(4＋3)×3＝12より、正方形の1辺の長さは、12cmです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第7回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161014.html</link>
      <description>＜5年生 算数 第8回＞食塩水について学びます。【攻略ポイント1】まずは濃度の意味をよく理解しておきましょう。「考えよう1」(2)のように、うっかり塩÷水で計算しても割切れてしまう問題は要注意です。「考えよう2」も公式にあてはめて機械的に答を出すのではなく、全体に対して塩の占める割合が濃度だという本質をつかんでおきたいところです。「考えよう3」・「考えよう4」では、食塩水＋水、食塩－水、食塩水＋塩、食塩水＋食塩水といった典型問題を扱います。ビーカーの図などで整理しながら、濃度、全体、塩の3つの数字を埋めていけば解けます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生 11月16日（水）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161012.html</link>
      <description>今回は、5年生11月のマンスリーテスト対策をお伝えします。問題文も次第に長くなってきますが、じっくり取り組んで、問題にしっかり向かい合う力を鍛えましょう。今回の範囲は、「速さの復習（10月の範囲）」「仕事算」「倍数算」「相当算」「和と差に関する問題」となることが予想されます。それぞれについて順に説明をしていきます。
　なお、「○の中に数字」の表記が文字化けしてしまう可能性がありますので、マル1、マル2と表記させて頂きます。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。マンスリー過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は11/9（水）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたら、メルマガ、フェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターもフォローしてください！</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第7回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161011.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第7回　＞第7回は『速さと比(2)』です。比を利用して旅人算を考えます。基本は前回と同様に、速さの3要素(速度・時間・距離)のうちの何が不変かを読みとります。旅人算では、通常同時に出発する形が多く、その場合は出会う(または追いつく)までの時間は等しいことがポイントになります。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、兄と弟が、向かい合って同時に出発する出会いの問題です。出会うまでの時間が等しいことに注目します。問題内容を線分図に整頓すると、時間の関係が見えてきます。予習シリーズ65ページの解き方にある線分図を参照してください。兄が弟と出会った地点をCとすると、AC間の12分とCB間の9分は、12：9＝4：3となりますが、兄の速度は一定ですから、4：3は距離比としても利用できます。AC：CB＝4：3です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第7回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161007.html</link>
      <description>＜5年生　算数　第7回＞今回最も大切なことは「図を描いて考える」ということです。文章の内容を図式化して、目に見える状態で解決の糸口を探してみましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は面積図を利用して平均の問題を解きます。4年生の授業で面積図を扱っていますが、面積が具体的に求められるケースについてでした。5年生で習う平均の面積図は、面積が求められない、あるいはあえて求めない場合が出てきます。面積が等しい長方形はたての比と横の比が逆比になることを利用して解きます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>今年もやります！プレジデントファミリー誌上で1位、2位を的中させた鉄人会貝塚が予想する2017国語出題予想ベスト10</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161005.html</link>
      <description>来年2017年度中学入試の国語で出題されそうな物語文の作品を、ベストテン形式で選びました。対象は2015年8月から2016年7月末までに出版された書籍です。ぜひ参考にしてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第6回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20161004.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第6回　＞第6回は『速さと比(1)』です。速さの基本公式 [速度×時間＝距離] において、速度・時間・距離の3要素のうち、どれか１つが一定ならば他の2つは比例か反比例になります。このことを使って、速さと比の問題を解いていきます。中学入試問題では、必修かつ重要な内容ですので、しっかり理解して進んでください。【攻略ポイント1】「必修例題1・2・3」は、速さと比の問題において基礎となるものです。説明にあるように、3要素のうちの何が一定かをしっかり確認して、そのときに残りの2要素の関係が比例になるのか反比例になるのかを把握しましょう。「必修例題1」は、太郎君が一定の速さで走るという、速度が一定の問題です。この場合、時間の比と距離の比は、比例します。 AB間とAC間の距離の比は、16：(16＋12)＝4：7ですので、時間の比も、4：7となります。AB間を36分で動きましたので、36÷4×7＝63より、C地に着くのは、63分＝1時間3分後です。「必修例題2」は、姉と妹が競走するという、時間が一定の問題です。この場合、速度の比と距離の比は、比例します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学入試、志望校をどう選ぶ？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a160930.html</link>
      <description>
		夏休みも終わり1か月が過ぎました。中学受験生にとっては、合否判定の模擬試験を本格的に受ける季節になったと言えます。模試においても受験日ごとに１校しか志望校を設定できない、さながら入試本番と同じ受験チャートを作らなくてはなりません。志望校の選定にあたって考慮しなくてはならない重要なことがらに、筆者の子どもたちが中学受験した頃と大きく変わってきたポイントが２つあります。今回はその点について考えてみます。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第6回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160929.html</link>
      <description>＜小5 算数 第6回＞今回は先週に引き続き「比」の基本勉強です。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」では連比の操作を練習します。「考えよう2」の(2)では、どちらがもとになっているかを間違えないように注意しましょう。また、比をそろえるために何倍かしたとしても比が変わるわけではありません。2：3を4：6に書きかえても同じ比のままであるということは理解しておきたいところです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第5回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160927.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第5回　＞第5回は『総合』です。基本問題は、第1回から第4回までの内容の確認です。できない問題は、各回にもどって、復習しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題 第1回－3」は、比の中で割合を考えていく問題です。実際は200円の差ですが、妹が700円を使わなかったとするので、200＋700＝900より、900円です。
姉がはじめに持っているお金を8とします。このお金の3/4を使いましたので、残りは、8×(1－3/4)＝2となります。また、妹は700円を使わなかったとすると、持っているお金の比は、2：5で、その差は(1)より900円となりますから、900÷(5－2)＝300円が、比の1つ分です。姉のはじめのお金は8でしたから、300×8＝2400より、姉ははじめに、2400円持っていました。
</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第5回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160923.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第5回＞比の基本ついて学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は、比の意味と表し方についての問題です。基準になっている量が後になることを覚えてください。何がもとになっているのか判断しなければなりませんが、割合の単元でも同様のことをやっているので問題ないでしょう。
</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第4回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160920.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第4回　＞第4回は『平面図形と比(2) 』です。合同と相似を学習します。形も大きさも等しい2つの図形を合同といいます。また、形は同じでも大きさの異なる2つの図形を相似といいます。この合同や相似な三角形を利用して、角度の大きさや辺の長さ、または面積を求める問題を学習します。なお、どのような条件の場合に、2つの図形が合同であるか、また相似であるかについては、予習シリーズ37ページの、三角形の合同条件および相似条件を参照してください。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、合同な三角形を発見するための条件の使い方、および合同を利用した角度の求め方を学習します。三角形ABDと形がにている三角形BCEを考えます。辺ABと辺BCは、正三角形の2つの辺ですから、等しい長さです。角ABDと角BCEはどちらも正三角形の角ですから、60度で等しい角度です。また、BDとCEは長さが等しいという条件です。よって、三角形の合同条件のうち、2辺とその間の角がそれぞれ等しい、という条件にあっていますので、三角形ABDと合同な三角形は、三角形BCEとなります。
</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第4回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160916.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第4回＞比例・反比例がテーマです。4年の後期でほぼ同じ内容をすでに学んでおり、今回新しく登場する事柄も特にないので復習の回です。この後に続く比や速さの単元との関連が強いのでしっかりと理解しておきましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は比例の基本的な性質についての問題です。表の特徴、グラフの読み書き、式の形を整理しておきましょう。
</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第3回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160912.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第3回　＞第3回は『平面図形と比(1) 』です。高さの等しい三角形について、学習します。高さの等しい三角形とは、基本的に、ある三角形において、頂点を通り底辺まで引いた直線で2つの三角形に分けた形です。この場合、三角形の面積を求める公式から、分けられた2つの三角形の面積の比は、それぞれの三角形の底辺の長さの比と等しくなります。
</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第3回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160909.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第2回　＞第2回は『比(2)』です。ここで学習する比例式とは、2組の比を等号でつないだ式のことです。比の問題を解く場面において、とても利用度の高い計算方法です。分数・小数のかけ算・わり算も含めて、比例式の性質（外項の積は内項の積に等しい）を使えるようにトレーニングしておきましょう。また、倍数算は、比の1あたりの量が異なった2組の比を、1あたりの量を等しくさせて考える問題です。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、比例式を解く練習です。
</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第2回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160905.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第2回　＞第2回は『比(2)』です。ここで学習する比例式とは、2組の比を等号でつないだ式のことです。比の問題を解く場面において、とても利用度の高い計算方法です。分数・小数のかけ算・わり算も含めて、比例式の性質（外項の積は内項の積に等しい）を使えるようにトレーニングしておきましょう。また、倍数算は、比の1あたりの量が異なった2組の比を、1あたりの量を等しくさせて考える問題です。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、比例式を解く練習です。
</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[その勉強で東大に行けますか？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a160830.html</link>
      <description>
		国際的な大学連ランキングで順位が低下したとはいえ、日本では京都大学と双璧をなす東京大学に憧れをもっている人も多く、特に中学受験生では将来東大へ進学してほしいと考える保護者も少なくないでしょう。少ないながらも2人の東大生を持った経験から中学受験勉強の進め方に何らかの方向性を与えられたらと考えてみました。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第2回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160902.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第2回＞場合の数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1～3」は、カードを並べる問題です。すべてのパターンをもれなく重複せずに調べるには、樹形図が便利です。「考えよう1」では表を使っていますが、2ケタの時にしか利用できないので、より実用性の高い樹形図を利用するとよいでしょう。 　樹形図で枝の分かれ方が均等な場合は、かけ算で答を求めることができることは、容易に理解できるでしょう。ここまでは既習内容なので、確実に理解を固め直しておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第1回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160829.html</link>
      <description>＜算数　5年下　第1回　＞第1回は『比(１) 』です。比とは、割合の表し方のひとつです。割合では、もとにする量を１とし、比べる量を小数や分数で表していますが、比では倍数を利用して、どちらも整数になるように表します。例えば、もとにする量を1とした比べる量が0.3の場合、もとにする量を10として比べる量を3と表しても、割合の関係は同じになります。この後の算数では、多くの場面で比を活用しますので、基礎となる用語、使い方など、しっかりと学習しましょう。【攻略ポイント1】もとにする量Bに対する比べる量Aを、A：B（A対Bと読みます）と表します。このとき、Aを前項、Bを後項といいます。また、A÷Bの商を比の値といいます。そして、このA：Bを、「AとBの比」、「Bに対するAの比」、などとよびます。
「必修例題1」は、比を簡単にする、トレーニング問題です。与えられた比を、できるだけ小さい整数の比にすることを、比を簡単にする、といいます。比の前項と後項に0でない同じ数をかけても、0でない同じ数で割っても比の値は変わらない、という性質を使います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 第1回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160826.html</link>
      <description>＜算数　5年生　第1回＞差集め算・過不足算・つるかめ算について学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は差集め算、「考えよう2」は過不足算、と分類されますが、解き方は同じです。全体の差を1人あたりの差で割って人数を求め、それを利用して個数全体を求めるという展開になります。問題の難度が上がると線分図や面積図が役立ちます。日能研では線分図が多く使われます。ただ、線分図は、すべて配り終えた最終的な図になるので、差集め算本来の仕組みである「1人あたりの差が積み上がって全体の差になる」というイメージがつかみにくいかもしれません。線分図にこだわらずに、他の図を活用することもぜひ試してみてください。例えば、「えんぴつを1人あたり5本ずつ配った場合と、1人あたり3本ずつ配った場合に、全体で60本の差が生じた」という状況であれば、1人あたり5本の場合をマル5（「○の中に数字」の表記が文字化けしてしまう可能性がありますので、マル1、マル2と表記させて頂いております）として、「マル5、マル5、…マル5」と書き、その真下に「マル3、マル3、…マル3」と上下に並べて書くと、1人あたり（5－3＝）2の差となることが、視覚的にもよくわかります。典型問題に慣れたら、問4に挑戦してみましょう。全体の差を正しく出せるでしょうか。「余り・余り」や「不足・不足」のときはひき算で、「余り・不足」のときはたし算、といった安易な覚え方をしていると、こうした問題でつまずいてしまいます。なぜひき算になるのか、たし算になるのか、といった理由を、図を用いるなどしてしっかり理解しておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（温暖化による危険生物の北上、蚊の刺されるのはなぜ、400年生きるサメ）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160824.html</link>
      <description>今月は、“温暖化による危険生物の北上”と“蚊に刺されるのはなぜ？”そして“400年生きるサメ”について取り上げた“生き物特集”です。＜ 温暖化による危険生物の北上　＞異常気象が異常と思えなくなる程の猛暑日、熱帯夜が続き、加えてオリンピックのメダルラッシュで日本中が暑くなっている日本に、人知れずじわじわと危険な生物が忍び寄って来ているのを知っていますか？地球温暖化によって、海水温の平均水温が2度から3度高くなったと聞いても皆さんは大した変化と感じないかもしれませんが、水生生物にとっては関東の海が熱帯の海と変わらない程の環境変化と感じているのです。魚も含めて、種々の生き物が熱帯地域から日本沿岸に急速に、あるいは、じわじわと移動してきているのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>予想問題付き！サピックス5年生 8月28日（日）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160804.html</link>
      <description>今回からは、5年生のテスト対策の解説となります。まずは8月のマンスリーテストです。今回のマンスリーテストは、夏休みで演習した内容がすべて出題対象になりますので、範囲はかなり広くなります。そこでおさえておくべき大事なポイントについて、例題を挙げながら解説を進めて行きます。また、攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。マンスリー過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は8/19（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたらフェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターをフォローしておいてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（3万年前の航海再現、うるう秒、恐竜絶滅以前にも巨大隕石による大規模絶滅があった）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160729.html</link>
      <description>今月は、“3万年前の航海再現”と“うるう秒”そして“恐竜絶滅以前にも巨大隕石による大規模絶滅があった”さらに“無人木星探査機ジュノー”について取り上げてみましょう。＜ 3万年前の航海再現 ＞『現代人類の繁栄は？』現在では解析技術が進みDNAという細胞の中の化学物質の並び方で決まる遺伝情報を解析(かいせき)することで、私達ホモ・サピエンスという人類のご祖先は約20万年前の一人のアフリカのお母さんから始まっているようなのです。その子孫が繁栄しアフリカ大陸からヨーロッパへ向かったご先祖、中東諸国を経由して東南アジアへ、中東から東アジアを経由して北米・南米へと向かったご先祖等が現在の人類の繁栄を作ったことは判ってきました。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第18回・5年第20回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160706.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第18回　＞第18回は『総合(第15回～第17回)』です。【攻略ポイント1】「基本問題1(3)」は、整数の性質の問題です。積の3640を素因数分解すると、3640＝2×2×2×5×7×13となります。これを「2けたの整数」2つになるように分けて、それぞれの、十の位の数字と一の位の数字が逆になっている整数を見つけます。(2×2×2×7＝)56と、(5×13＝)65が見つかります。56＋65＝121となりますので、大きい方の数である65がaです。「基本問題1(5)」は、エスカレーターの問題です。エスカレーターの問題では、すべての段数が距離、1秒間に歩く段数が速度と考えます。エスカレーターの速度を(エ)、歩く速度を(歩)と表します。距離(段数)が同じですから，速度比は時間の比の逆比になりますので、速度比、(エ)：(エ)＋(歩)＝1/25：1/15＝3：5です。1秒間に2段ずつ歩きますので、(歩)＝2段です。よって、(エ)＝2段÷(5－3)×3＝3段となります。1秒間に3段ずつ動くエスカレーターにのって25秒かかりますので、3×25＝75より、このエスカレーターの段数は75段です。
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    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上5年第19回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160629.html</link>
      <description>＜算数　5年上　第19回　＞第19回は『旅人算とグラフ(2)』です。円周上の旅人算、往復の旅人算、登場人物3人の旅人算を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、池のまわりを歩く旅人算です。P地点から、A君とB君が反対方向に進みますので、1分間に75＋60＝135mずつ（速度の和）離れていきます。8分で出会うということから、2人が8分間で進んだ距離の和が、池1周分になります。135×8＝1080より、池のまわりの長さは1080mです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第37回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160628.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第37回＞立体図形です。主に体積・表面積・切断を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は角柱・円柱の体積・表面積です。展開図や投影図から見取図がイメージできれば問題ないでしょう。「考えよう3」は円すいの問題です。体積・表面積・中心角を求める公式は使いこなせるようにしておきましょう。側面積の公式は導き方も覚えておいた方がよいでしょう。「考えよう4」は回転体です。計算の工夫を心がけたいところです。6年のこの時期には分配法則をしっかり使えるようにしておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（ニホニウム、131億年前の酸素発見、眠れる鉱物資源、スーパーマーズ）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160624.html</link>
      <description>今月は、“ニホニウム”と“131億年前の酸素発見”そして“眠れる鉱物資源”と“スーパーマーズ”について取り上げてみましょう。
＜ ニホニウムNh　＞今年1月の理科のトピックスで紹介しました、日本の理化学研究所のチームが合成に成功した原子番号１１３番の新元素の名称案が「ニホニウム」　元素記号「 Nh 」と決まりました。ニッポニウムでもジャパニウムでもありません。ニホニウムですので、間違えないで下さいね。詳しい解説は本年1月21日のメールマガジンに載せていますのでご覧くださいね。実は約100年前の一時期、現東北大の学長を務めた小川博士が発見した原子番号43の元素を「ニッポニウム」と命名し、約10年間周期表に記載されていたそうなのです。ところが、小川博士が発見した元素は後に原子番号75番と判ったため、43番元素としていたこの発見は誤りと判り、登録が抹消されました。一度登録を抹消された名称は使用できない決まりなので、今回の新元素は「ニホニウム」となったようです。 現在は、化学者によって、周期表の第８周期に位置づけられる、未発見の原子番号119番以降の新元素の発見競争が熾烈(しれつ)に行われています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第17回・5年第18回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160622.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第17回　＞第17回は『速さ(2)』です。旅人算と比、歩数と歩幅、動く歩道などを学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、旅人算と比の問題です。速度、時間、距離のうち何が等しいかに注目して考えます。問題文からは、AとBの関係、AとCの関係がわかりますので、連比により、BとCの関係を求めます。AとBの関係では、AはBに追いつかれた地点まで、9時から9時40分までの40分かかっています。また、BはAに追いついた地点まで、9時10分（Aから10分遅れて出発したので）から9時40分までの30分かかっています。よって、距離が等しいとき、速度比と時間比は逆比になりますので、速度比は、A：B＝1/40：1/30＝3：4です。AとCの関係でも、同様に考えます。AがCに追いつかれた地点まで、Aは（9時55分－9時＝）55分、Cは（9時55分－9時20分＝）35分かかっていますので、速度比は、A：C＝1/55：1/35＝7：11です。連比を行うと、A：B：C＝21：28：33となりますので、BとCの速度比は、28：33です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第36回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160621.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第36回＞速さの特殊算です。流水算・通過算・時計算とボリュームたっぷりの回です。【攻略ポイント1】まずは流水算。今回初めて学ぶ内容です。「考えよう1」・「考えよう2」で4つの速さの関係をしっかり理解して下さい。すらすら解けるまで類題をたくさん練習しましょう。「深めよう1」は比の利用が入るためやや難しくなります。次に通過算です。「考えよう3」で基本の確認をします。「深めよう2」も基礎レベルです。パターン別に公式っぽく覚えるのも悪くはありませんが、少しひねられたときは電車やトンネルの絵を描いてみるのも有効です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第16回・5年第17回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160615.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第16回　＞第16回は『数(2)』です。数の範囲、分数と小数、約数と倍数、素因数分解の利用、あまりによる分類などを学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1(3)」は、分数の大小比べの問題です。分数は、分子と分母に同じ数をかけたり、同じ数で割っても、大きさは変わりません。3/31＝1/□となる□を考えます。分子の1は、1＝3÷3ですから、分母の31も3で割って、31÷3＝10.3…より、3/31＝1/10.3…、となります。同様に、13/51＝1/□では、1＝13÷13ですから、分母51も13で割って、51÷13＝3.9…より、13/51＝1/3.9…、となります。よって、3/31＜1/□＜13/51、は整頓すると、1/10.3…＜1/□＜1/3.9…となります。分母の関係では不等号が逆になって、3.9…＜□＜10.3…となります。よって、□にあてはまる数は、整数で4以上10以下の、10－4＋1＝7個です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第35回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160614.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第35回＞速さのグラフと、動く点の問題を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」～「考えよう3」はダイヤグラムの読み書きの復習です。前回学んだ旅人算の出会いや追いつきの動きがグラフ上ではどのような形になるのか視覚的に把握できるようにしましょう。 「考えよう4」も道のりを適当に設定すれば同じように解けますが、ここでは比を利用した解法を習うはずです。(2)ではグラフの形から三角形の相似を利用し図形的に処理する方法も教わるでしょう。初めは解きにくく感じるかもしれませんが、速さの難問では必須の手法です。考えよう5は図形上を点が移動する問題です。グラフからわかる情報をうまく活用します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>サピックス6年生　7月3日（日）組分けテスト攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160609.html</link>
      <description>今回は、7月度組分けテスト対策について解説を進めます。出題範囲が限定されない実力テストになります。その中で、必ずおさえておいて頂きたいポイントをお伝えします。　まずは対策を進めるうえでの大前提として頂きたいこと、またテスト会場で気をつけて頂きたいことをお伝えします。【攻略ポイント1　あと一歩だった問題を中心に復習を】今回の組分けテスト対策については、「難しい問題を見直す」ことよりも「あと一歩で正解できた問題」や「テスト後に見直すと解けた問題」を中心に復習することをお勧めします。これまで受けてきたテストの中で、間違えはしたものの、間違えた理由がはっきりとわかっている問題は、次にあたった際には得点できる可能性が大きく上がります。前の間違いを次の得点につなげられるように、強い気持ちをもって復習を進めましょう。教材としては、これまでのマンスリーテストを見直すことも有効ですが、『デイリーチェック』で該当する単元の復習をすることも効果的ですのでぜひ活用してください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第15回・5年第16回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160608.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第15回　＞第15回は『立体図形(2)』です。立体の構成(辺、頂点、面)、立方体の切断、くりぬき、立体の2回切断などを学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は立体図形の頂点、辺、面の数を考える問題です。合同な20個の正三角形で囲まれた立体について、問題の図を見て数えていくのではなく、それぞれの構成を考えて、計算して求めます。 (1)	この立体の頂点は、5つの正三角形が1点に集まって1つの頂点ができています。正三角形の3つの頂点が20個で3×20＝60あります。60個の頂点のうち5つ集まって、この立体の頂点が1つできています。よって、60÷5＝12より、この立体の頂点の数は12個です。また、この立体の辺は、2つの正三角形の辺が重なって1つの辺になっています。正三角形の3本の辺が20個で3×20＝60本あります。60本の辺のうち2本ずつが重なって、この立体の辺が1つできています。よって、60÷2＝30より、この立体の辺の数は、30本です。 (2)	この立体のすべての頂点を平面で切り取ることにより、正五角形の断面を作ります。頂点の個数は、1個の頂点が無くなって、新しく5個の頂点ができることになります。よって、12か所それぞれについて、5個の頂点ができますので、5×12＝60より、頂点の個数は、60個になります。また、辺の本数については、もとの辺の本数はそのままで、新しく五角形の5本が12か所にできますので、30＋5×12＝90より、辺の数は、90本です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160607.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第34回＞今回から速さの単元に入ります。5年内容と比べると、比を利用して解く場面が多くなります。抽象的な数値の扱いに慣れましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は速さの単位換算と、3公式の確認です。ここがスムーズにできない人は5年のテキストなどで基礎を固めておきましょう。「考えよう2」は平均の速さです。道のり全体を時間全体でわります。速さをたして2でわっても正解にはならない理由を説明させる問題がカリテに出るかもしれません。「考えよう3」は旅人算です。式の中に速さの和や速さの差が出てきますが、いずれも一定時間に縮まったり広がったりする距離でもあります。1分や1時間でどれだけ2人の間が広がったり近くなったりするのかと考えるのが算数らしい解き方です。このページの問題がわからない状態だと、次週以降もたいへん苦しいので、苦手な人は十分練習を積んで下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第14回・5年第15回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160601.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第14回　＞第14回は『総合(第10回～第13回)』です。【攻略ポイント1】「基本問題1(4)」は、等差数列の和の問題ですが、奇数の数列は、等差数列とは別の公式がありますので、確認しておきましょう。N番目の奇数は、(N×2－1)で求められます。よって、N×2－1＝19を逆算して、N＝(19＋1)÷2＝10より、19は10番目の奇数です。1からN番目までの奇数の和は、(N×N)で求められます。この公式を覚えておくと、問題を解くスピードが格段に上がります。この問題では、10×10＝100より、答えは100です。「基本問題1(6)」は、直角三角形ABCを、頂点Cを中心に回転移動した問題です。辺ACと辺DEとの交点をPとして、三角形DCPにおいて、角χ(＝角DPC)を考えます。角Dは、角Aが移動した角ですので、31度とわかりますので、角DCPの大きさがわかれば、角χは求められます。角DCP＝90－角ACE＝角BCEです。ここで、三角形BCEは辺BC＝辺ECの二等辺三角形ですので、角BCEは、(180－角B×2)で求められます。角Bは、三角形ABCにおいて、180－90－31＝59度です。よって、角DCP＝角BCE＝180－59×2＝62度です。したがって、180－(31＋62)＝87より、χは87度です。このように、求角問題は、求める角度からさかのぼって考えていくと、解きやすくなります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験算数に必須の4つの基礎とは]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a160527.html</link>
      <description>
		中学受験をする小学校高学年生を見ていて思うのですが、塾での難しい勉強以前に、身につけておくと良いのに、なかなか重点的にやる機会がないスキルがあります。一つ目は「概算」です。学校ではおよその数という単元で学習しますが、その単元を過ぎたらほとんど使う機会がありません。でも、これこそが実際に使えたら武器になるスキルなのです。問題を解く前に答えを概算で予想しておくことを習慣づけたいものです。そうすれば、計算間違いをしても気づきやすいし、小数の計算で桁間違いをすることもなくなります。とんでもない計算ミスをそのままにしておく生徒の多いこと。概算したらだいたい100前後になるはずなのに、2倍や10倍違う答えを書いてすましています。機械的手順に従って計算しているだけだからです。概算の感覚が身につくと、数を塊でとらえる感覚も合わせてつくようで、数を扱うセンスができていくように思います。ぜひ、およその答えを推測する癖をつけたいものです。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（熊本地震、太陽系外惑星、衛星「ひとみ」）のその後</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160527.html</link>
      <description>今月は、“熊本地震”と“太陽系外惑星”そして“「ひとみ」閉じる”について取り上げてみましょう。＜ 熊本地震　＞熊本県を震源(しんげん)とする地震は、4月14日と4月16日共に震度7を観測し、阿蘇山(あそざん)を超えた大分県側で地震が誘発(ゆうはつ)されるなど熊本県を中心に甚大(じんだい)な被害が発生しています。熊本地震発生から約1か月が経過しましたが、震度1以上の地震は1400回を超え、未だに余震が継続しています。皆さんの中にも被害に遭(あ)われ方々に黙(もく)とうをし、被災者に支援を行った方も数多くいらっしゃることと思います。今回の地震は、本震と思われた14日の震度7の地震が前震であり、2日後の16日に発生した震度7マグニチュード7.3の地震が本震と分かり、震度7の地震が連続して発生するという今まで経験したことのない活断層のずれによる直下型の地震です。
　何が起きたのか理解するために、地震についての知識をおさえておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第13回・5年第14回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160525.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第13回　＞第13回は『変化とグラフ』です。仕事に関する問題、料金を考える問題、水深の変化の問題などを学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は仕事に関する問題です。この問題は、時間の単位1あたりの仕事量をもとにして、すべての仕事量(全仕事量)を仕上げるのにかかる時間などを求める問題です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第32回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160524.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第32回＞高さが等しい三角形や台形は底辺の長さの比と面積の比が同じになります。例えば、底辺の比が2:3の三角形の場合、同じ高さをかけて、同じ2でわっても2:3の比は保持されます。台形や平行四辺形でも底辺が上と下に2つあるだけで仕組みは同じです。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は台形の分割です。面積比から長さを求める「考えよう2」の方が解き方を忘れがちです。「考えよう3」は全体を1として、それぞれの部分を分数で表し整理する方法と、部分を1（または他の簡単な数字）とおいて全体を求める方法のどちらでもよいでしょう。全体を1とする解き方は、次の「考えよう4」にスムーズにつながります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第12回・5年第13回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160520.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第12回　＞第12回は『平面図形(2)』です。図形の折り返し、移動範囲、回転移動、点の移動、円のまわりを移動する円、反射などの問題を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、図形の折り返しの問題です。図形の折り返しは、折り返しにより合同な図形が移動します。つまり、辺の長さや角の大きさが同じ図形ができることに注意が必要になります。また、おうぎ形の折り返しでは、補助線として半径を引くことがポイントになります。角度計算ですので、内角の和や、外角の定理などを使って求めます。「必修例題2」は、平面図形の辺上の1点につけてあるひもの先端の点や犬などが動く範囲を考える問題です。予習シリーズ133ページの問題の図や解き方の図を参照して下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第31回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160518.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第31回＞図形の移動がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は、1か所を固定して回転した図形の面積を求める問題です。図形全体から白い部分をひく方法と、等積変形を利用する方法があります。「考えよう2」では斜線部を自分でかくことになります。「考えよう3」は正三角形を転がす問題です。多少時間をかけてもきちんと作図し、ていねいに解いてみましょう。「考えよう4」は円を転がす問題です。まず求めるものが面積なのか長さなのか最初に確認しましょう。外側より内側を転がる場合の方が、盲点が多く間違いやすいので注意して下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>サピックス6年生　6月16日（木）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160517.html</link>
      <description>6年生6月度のマンスリーテスト算数対策をお伝えします。今回も攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。マンスリー過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は6/9（木）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたらフェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターをフォローしておいてください。予想問題は6/15（水）の17時ごろまで１週間だけの公開となりますので入手忘れがないようにツイッターかフェイスブックのフォローをお勧め致します。 ※今回の予想問題はベータ版ですので無料です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第11回・5年第12回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160512.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第11回　＞第11回は『規則性(2)』です。色々な数列の問題、周期性の問題、三角数や四角数を含む数表問題を学習します。【攻略ポイント1】※帯分数について、「1と2/3」は「1・2/3」と表記します。「必修例題1(2)」は、階差数列の問題です。階差数列とは、問題の数列(第一数列)の差が、等差数列になっている数列です。問題の数列では、差が順に1、2、3、…となっています。例えば5番目の数11は、1番目の数1に間の差を4つ加えた(1＋2＋3＋4)をたし算して求められます。一般的な式にすると、N番目の数は1番目の数1に(1＋2＋3＋…＋N－1)をたし算するというかたちです。この式の最後の(N－1)は、植木算によりN番目の数までの間の数を表すことになります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第30回算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160511.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第30回＞様々な図形の面積を求めます。特別なテクニックが必要なものも多いので、問題ごとに解法パターンをマスターしましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」はレンズ形の面積です。正方形の57%（円周率が3.14の場合）になることはどこの塾でも教える裏技ですが、正統な解き方を最低1つは身につけておきましょう。「栄冠への道」に2通り載っています。「考えよう2」は、全体から白い部分をひきます。(2)では正方形の面積はひし形の公式でも求められることに気づくのがポイントでしょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第10回・5年第11回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160504.html</link>
      <description>＜算数　6年上　第10回　＞第10回は『文章題(2)』です。相当算、やりとり算、倍数算、年令算、売買損益、食塩水について、学習します。【攻略ポイント1】※「○の中に数字」の表記が文字化けしてしまう可能性がありますので、マル1、マル2と表記させて頂きます。 　「必修例題1(2)」は、マルイチ算を使って解く相当算です。マルイチ算とは、元にする量をマル1として、割合をマルを使って表しますが、その割合に実際数量が加減された数量で、また割合を考えていくものです。 (予習シリーズ108ページの線分図を参照して下さい)　折り紙の枚数をマル1としてスタートします。はじめに使った枚数はマル1/3より5枚多いので、その残りは、(マル1－マル1/3)より、5枚少なくなります。よって、残りは、(マル2/3－5)枚と表されます。次に残りの4/7より3枚多く使った枚数は、(マル2/3－5)×4/7＋3＝マル2/3×4/7－5×4/7＋3＝マル8/21－20/7＋3＝(マル8/21＋1/7)枚です。分配法則という計算法則はわかりますか？(a＋b)×c＝a×c＋b×cとなる計算の規則です。また、マルのついた数にかけ算をすると、その結果もマルをつけて表すことができます。この残りが、はじめの枚数の1/5ですから、マル1/5と表されます。合計すると、(マル1/3＋5)＋(マル8/21＋1/7)＋マル1/5となり、これがはじめの量であるマル1と等しいことになります。マル(1/3＋8/21＋1/5)＋(5＋1/7)＝マル1です。まとめると、マル32/35＋36/7＝マル1になります。よって、36/7÷(1－32/35)＝60より、マル1は60ですので、はじめにあった折り紙の枚数は、60枚とわかります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第29回算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160503.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第29回＞図形分野に入ります。今回は主に角度の問題を扱います。次回以降学ぶ面積の問題に比べると、塾でも学校でも練習する量が少なく手薄になりがちです。何かに気づかないと、そこから先には一歩も進めないようなタイプの問題も多いので、1つ1つ解法をマスターしていきましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は平行線の問題です。(1)は補助線を引いて錯角を利用する方法が一般的です。(2)は、折り返して裏返った部分と、なくなった部分の形は同じであるというあたりまえの事実を利用します。重なっているところが二等辺三角形になることも覚えておくとよいでしょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第9回・5年第10回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160428.html</link>
      <description>
		＜算数　6年上　第9回　＞第9回は『総合』です。【攻略ポイント1】「基本問題2」は、割り算のあまりについての問題です。125÷18＝6あまり17より、125＊18＝17となり、310÷17＝18あまり4より、310＊17＝4です。よって、17÷4＝4あまり1となりますので、17＊4の答えは1です。</description>
    </item>
	
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      <title>日能研5・6年生 第28回算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160420.html</link>
      <description>
		＜算数　6年生　第28回＞今週は売買の問題を学びます。まずは、この単元で使われる用語の意味を確認して下さい。原価・定価・売値・利益などの意味がわからないと解きようがありません。【攻略ポイント1】「考えよう1」は原価と定価の関係、定価と売値の関係の基本問題です。2割増しなら1.2倍、2割引きなら0.8倍と式に表して手早く解きましょう。「考えよう2」はいずれも解法が何通りかあるので、解きやすい方法を選択して下さい。(3)は同じ重さで比べます。何gでもかまいません。1gや10gでも、最小公倍数の600gでもできます。(4)は合計金額が同じときは、1個あたりの値段と個数の比が逆比になることを利用します。答を出すだけなら、適当な合計金額を設定してやってもよいでしょう。ここまでは線分図などなしでも解けるようになりたいところです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス（チバニアン、ドラゴン宇宙船、AI）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160418.html</link>
      <description>
		今月は、“チバニアン”と“ドラゴン宇宙船”それに“ＡＩ”について取り上げてみましょう。＜ チバニアンと命名されるかも？＞
皆さんは方位磁石が北を指す理由を知っていますね。方位磁石のＮ極が地球の北極近くにあるＳ極に、また方位磁石のＳ極が南極近くにあるＮ極に引っ張られるからです。そうです。地球は北極をＳ極、南極をＮ極とする巨大な磁石になっているのです。
　ところが、360万年前から現在までに少なくとも11回、46億年の地球の歴史からするとさらに数多く地球のＳ極とＮ極は入れ替わったことが知られています。最後の逆転が起ったのは77万年前なのですが、その証拠を示す地層が千葉県市原市の養老川沿いの地層で発見されました。その地層には何年前頃に降り積もったか判る火山灰と磁気を帯びた鉱物が入っていて、その鉱物はS極が北を指していたのです。　そこで、磁場のN極とS極が最後に逆転した重要な節目であるこの時代をチバニアン（千葉時代）と名付けるようにユネスコの機関である国際地質科学連合（IUGS）に申請したのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第8回・5年第9回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160414.html</link>
      <description>
		＜算数　6年上　第8回　＞第8回は『速さ(1)』です。円周上の旅人算と比、一般的な旅人算と比、を学習します。旅人算の基本として、反対方向に進むときは2人の速度の和を使い、同方向に進むときは2人の速度の差を使います。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、円周上の旅人算と比の問題です。池1周の距離を1として始めます。1の距離を兄は20分、弟は30分で1周しますから、速度比は、兄：弟＝1/20：1/30＝3：2です。そして、この速度の比のうち兄の数を使って、池1周の距離を3×20＝60に換えます。</description>
    </item>
	
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      <title>日能研5・6年生 第27回算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160413.html</link>
      <description>
		＜算数　6年生　第27回＞食塩水の問題を扱います。基本は5年で学んでいます。本題に入る前に注意点として、道具の選択の問題があります。面積図、てんびん図、線分図、ビーカーの図など複数の解法があります。とは言っても本質的にはみな同じ仕組みで、単に表示の仕方が異なるだけなのですが、生徒には全く違うやり方に見えるようです。5年の時と同じ方法で教わるとは限らないため、混乱することがよくあります。どの方法も大差はないので、自分が解き易い方法にアレンジしてかまわないでしょう。講師のかいた図をそのまままねる必要はありません。</description>
    </item>
	
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      <title>サピックス6年生　5月10日（火）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160412.html</link>
      <description>
		6年生5月度のマンスリーテスト対策をお伝えします。今回も攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。マンスリー過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は5/2（月）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたらフェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターをフォローしておいてください。予想問題は5/9（月）の17時ごろまで１週間だけの公開となります。その後は公開致しませんので入手忘れがないようにツイッターかフェイスブックのフォローをお勧め致します。 ※今回の予想問題はベータ版ですので無料です。
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    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー 予習シリーズ算数上6年第7回・5年第8回攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160406.html</link>
      <description>
		＜算数　6年上　第7回　＞第7回は『数(1)』です。約数・倍数に関連した色々な問題を、復習を兼ねて学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1(2)」は、ある数の倍数ではない数の個数を求める問題です。1から1000までの数のうち、3か5で割り切れる数の個数を引いて求めます。3で割り切れる数、つまり3の倍数は、1000÷3＝333あまり1より、333個あります。また、5で割り切れる数、つまり5の倍数は、1000÷5＝200より、200個あります。333＋200＝533個の中には、共通の数、つまり3と5の公倍数が重複して数えられています。3と5の公倍数は、3と5の最小公倍数である15の倍数ですから、1000÷15＝66あまり10より、66個除きます。よって、533－66＝467個が、3か5で割り切れる数の個数です。そこで、3でも5でも割り切れない数は、1000－467＝533より、533個です。
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    </item>
	
	<item>
      <title>日能研5・6年生 第26回算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160405.html</link>
      <description>
						＜算数　6年生　第26回＞【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」で比の性質と基本操作を確認します。比例式、連比、比例配分、逆比の順に学びます。いずれも基本中の基本なのでスムーズに解けるようになるまで何度も練習しましょう。
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    </item>
				
				<item>
      <title>いよいよ始まる合不合判定テスト 算数5つの攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160328.html</link>
      <description>
						今回は、4月10日（日）に実施される合不合判定テスト第1回について、以下の5点をお話しします。 6年生にとっては初めての合不合判定テストですので、いろいろな緊張や不安もあるかと思います。それを少しでも解消するためにも、ぜひこの5つのポイントをご覧ください。
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    </item>
				
				<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験の英語入試について]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a160325.html</link>
      <description>
					最近の特徴として英語で入試を行う中学校が増えてきていることがあります。今後の英語の教科化を考えても、無視できない傾向です。ここで一度英語入試についてまとめておくことにします。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160319.html</link>
      <description>
	  今月は、“ジカ熱”と“ペットボトルを食べる細菌発見”それに“福島を水素エネルギーの技術開発拠点に”について取り上げてみましょう。＜ジカ熱＞中南米を中心に蚊が感染を広げるジカ熱、正式にはジカウイルス感染症(かんせんしょう)が流行しています。日本でもブラジルから帰国した方2名が感染していたことが判りました。今は未だ日本では蚊が元気に飛び回る季節ではないのですが、ブラジルのリオデジャネイロ五輪観戦から多くの日本人が帰国する８月頃は日本でも流行することが恐れられています。
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    </item>
	
	<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー5･6年生 予習シリーズ算数上 第7回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160317.html</link>
      <description>
	  ＜算数　6年上　第7回　＞第7回は『数(1)』です。約数・倍数に関連した色々な問題を、復習を兼ねて学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1(2)」は、ある数の倍数ではない数の個数を求める問題です。1から1000までの数のうち、3か5で割り切れる数の個数を引いて求めます。3で割り切れる数、つまり3の倍数は、1000÷3＝333あまり1より、333個あります。また、5で割り切れる数、つまり5の倍数は、1000÷5＝200より、200個あります。333＋200＝533個の中には、共通の数、つまり3と5の公倍数が2回ずつ数えられています。3と5の公倍数は、3と5の最小公倍数である15の倍数ですから、1000÷15＝66あまり10より、66個除きます。よって、533－66＝467個が、3か5で割り切れる数の個数です。そこで、3でも5でも割り切れない数は、1000－467＝533より、533個です。 「別解」として、周期を考えた解き方を説明します。3と5の最小公倍数である15を1組とする数列をつくります。1、2、3、…と、15までを一列、16から30までを一列、31から……として、列を変えて書いてみます。3でも5でも割り切れない数は、15までに、{1、2、4、7、8、11、13、14,}の8個あります。また、15の後30までに、{16、17、19、22、23、26、28、29}の8個です。以下もこのように続き、左から順に同じ位置の数が残っています。そこで、1000÷15＝66組あまり10より、1組の中に8個ずつ66組と、あまり10の中に{1、2、4、7、8}と同じ位置の5個があります。8×66＋5＝533より、533個と求められます。
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    </item>
				
				<item>
      <title>日能研5・6年生 第25回 算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160316.html</link>
      <description>
					＜算数　6年生　第25回＞今回は割合の基本と、相当算です。【攻略ポイント1】「考えよう1」は割合の3要素の求め方の確認です。苦手な人は「の」をかけ算に、「は」をイコールに代えて式をつくり、逆算などで求めてもよいでしょう。「考えよう2」は割合の増減です。2割増しなら1.2倍、2割引きなら0.8倍と反射的に出てくるようにしたいところです。
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    </item>
				
				<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー5･6年生 予習シリーズ算数上 第6回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160309.html</link>
      <description>
					＜算数　6年上　第6回　＞第6回は『立体図形(1)』です。回転体の体積・表面積、展開図の利用、投影図の問題、立体の切断を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、平面図形を、1つの辺を回転の軸にして回転させて作った立体（回転体といいます）の問題です。どのような立体になるかを調べるには、回転の軸を線対称の軸として、線対称図形をかき、対応する点どうしを、丸みをつけて結びます（テキスト64ページの解き方にある図）。(1)立体を上部の円柱部分と、下部の円すい台（円すいを、底面に平行な面で切断した下部の立体）部分に分けて考えます。
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    </item>
				
				<item>
      <title>日能研5・6年生 第24回 算数・国語の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160308.html</link>
      <description>
					＜算数　6年生　第24回＞和と差の文章題がテーマです。今まで習った様々なタイプの文章題が登場します。【攻略ポイント1】「考えよう1」は和差算、「考えよう2」は分配算となっています。いずれも線分図で整理するとわかりやすくなります。問題文をていねいに読んで図に表してみましょう。「考えよう3」は消去算です。(1)～(3)は連立方程式でいうところの加減法、(4)は代入法です。片方を消去し、一種類だけの式に持ち込むという発想は同じです。代入法の方が忘れやすいので多めに練習しておきましょう。
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    </item>
				
				<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー5･6年生 予習シリーズ算数上 第5回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160302.html</link>
      <description>
					＜算数　6年上　第5回　＞第5回は『総合』です。第1回から第4回までの、復習を心がけましょう。【攻略ポイント1】「基本問題2」は、差集め算です。差集め算の基本は、(1つ分の差)×(いくつ分)＝(全体の差)、という考えです。この問題は、分けるお菓子の個数が、1人について、(11－7＝)4個ずつ差がつくというケースです。7個ずつ分けたときには、5個あまります。そして、11個ずつ分けたときには、1人は(11－9＝)2個不足して、3人は11個ずつ不足すると考えられますので、2＋11×3＝35より、合わせて35個の不足となります。この、5個のあまりと35個の不足から、全体の差は(5＋35＝)40個とわかります。子どもの人数を□として、基本の形に整頓すると、4×□＝40となります。(1)子どもの人数である□は、40÷4＝10より、10人です。(2)子どもの人数が10人ですから、7個ずつ分けると5個あまるお菓子の個数は、7×10＋5＝75より、75個です。
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    </item>
				
				<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[過去問3つの取り組み方]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a160225.html</link>
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					私立中学に何を求める■学力に人間力が必要とされる　先月「 2020年大学入試改革と中学入試への影響」という記事を書きました。みなさんのお子さんが大学入試を受験する時には、新制度に移行しています。そして現在は教育改革が進行していますが、それ以上のペースで社会が大きく曲がり角を曲がっているように感じています。だから、これから中学受験しようとする保護者の方々のご苦労は、さぞかし大変だとお察しします。これまでは社会に出る際に困らないようわが子に学歴を付けさせたいという人が多かったと思います。しかし、今後はどれほど学歴が役に立つのか保証がありません。すでに子育て世代のボリュームゾーンでは学歴神話が崩壊しています。良い大学を出て一流企業に勤めても不祥事で会社が傾いてしまう不確実な時代だからです。また、近い将来半数の仕事が人工知能＆ロボットに取って代わられると言われています。しかし、これも半数の職種というのは理解が違うと思います。あらゆる職業で半数くらいの人手が人工知能とロボットに置き換わるというのが実際に近い状況だと思います。技術の進歩というのは手放しで素晴らしいと喜んでしまいがちですが、効率化するということは、人手が要らなくなるということなので、一概に歓迎すべきことかどうかはわかりません。
	  </description>
    </item>
				
				<item>
      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160229.html</link>
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					今月は、記事の数が多かった宇宙のお話の特集です。“アインシュタインの最後の宿題”と“H2Aロケット30号機で6世代目のX線天文衛星「ひとみ」を打ち上げ”それに“太陽系第９番目の惑星発見か？”について取り上げます。＜ アインシュタインの最後の宿題＞今月11日、米国重力波観測所LIGOのリーダーであるデビッド・ライツ氏は、重力波の観測に成功したと発表しました。この発見は100年にアインシュタインによって存在が予言されていた重力波が確認されたものです。これはノーベル賞級の快挙です。
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    </item>
				
				<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー5･6年生 予習シリーズ算数上 第4回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160225.html</link>
      <description>
					＜算数　6年上　第4回　＞第4回は『条件整理・場合の数』です。条件整理の問題では、言葉通り、条件をいかに整理するかがポイントです。また、場合の数の問題では、基礎処理がいくつもありますので、基本をマスターすることを心がけましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1(2)」では、組み合わせと並び方をどちらも使って考えます。サイコロ3つで出た目の和が9の倍数になるものを考えますので、和としては、9と18です。　(A)和が9になる組み合わせは、ア(1、2、6)、イ(1、3、5)、ウ(1、4、4)、エ(2、2、5)、オ(2、3、4)、カ(3、3、3)となります。次に、それぞれ、大、中、小どのサイコロがどの目をだすかの並べ方の計算になります。3つとも異なる目を出す場合は、3×2×1＝6通り、2つが同じ目で、1つが異なる目を出す場合は、3つのサイコロのうちの1つに異なる目が出ることを考えて3通り、3つとも同じ目のときは、1通りです。ですから、ア、イ、オは6通りで6×3＝18、ウ、エは3通りで3×2＝6、カは1通りとなります。よって、18＋6＋1＝25通りです。(B)和が18になる組み合わせは、(6、6、6)の1通りのみです。よって、(A)と(B)を合計して、25＋1＝26より、全部で26通りとなります。
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    </item>
				
				<item>
      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160224.html</link>
      <description>
						＜算数　6年生　第22回＞繰り返しの規則を利用して解く問題です。全体をわって商と余りを求め、同じかたまりが何組で半端がいくつなのか調べるというのが共通した解法です。【攻略ポイント1】「考えよう1」は繰り返しが現れるまで書き出します。あとはわって余りに注目します。余りが0のときは最後になります。「考えよう2」も商と余りから簡単に答が出ます。(3)ではまん中が何番目か正確に求められるようにして下さい。「考えよう3」も同様の考え方で解きます。何番目か求める際は、余りにあたる数は商の次の組に含まれることに注意しましょう。例えば商が8で余りが5となった場合、余りの5は8の次の9組目に含まれます。また数字の繰り返しの問題では、余りが何を意味しているか把握することも大切です。個数なのか数字そのものを足したものなのか確かめながら進めましょう。
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    </item>
				
				<item>
      <title>サピックス新6年生　3月6日（日）組分けテスト攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160223.html</link>
      <description>
					今回は、新6年生3月度の組分けテスト対策をお伝えします。もともと範囲が限定されない実力テストですが、特に今回は5年生までのカリキュラムがすべて終了しているので、出題範囲が大変広くなり、問題数も多くなることが予想されます。まだ新年度が始まって間もなく、新たなカリキュラムに対応するだけでも大変な時期だけに、組分けテストにどのように対応していくかはより難しくなるでしょう。このメルマガでは、どこにポイントを置いて見直しをすればよいのかといった点を中心にご説明をしていきます。【攻略ポイント1　『基礎力トレーニング』の復習】このメルマガでも再三お伝えしてきましたが、得点力をアップさせるポイントは難問を得点する力よりも、まずは、あと一歩で解ける問題を確実に得点する力を養成することにあります。特に今回のテストは範囲が広くなる分、だいぶ前に演習した内容は解き方を忘れてしまっている恐れがあります。問題自体は基本的なものでも、解き方を忘れてしまっていては得点できない可能性が高くなり、結果としてテストの点数が低くなってしまうことにもつながります。例えば、平面図形の角度の問題。長方形を折り曲げることによってできた角度を求める際に、折り曲げた部分と、もとにあった部分の角度が同じになることや、平行線を使った錯角や同位角の考え方を使って解く問題にあたった際に、どの角度が同じになるのかという関係をより速く確実に思い出せるかどうかが、得点できるかどうかの分かれ道になります。また、場合の数の問題で、3人がジャンケンを1回する際に、あいこになる場合は全部で何通りになるか、といった問題。ここでは（グー、グー、グー）、（チョキ、チョキ、チョキ）、（パー、パー、パー）の3通りと、（グー、チョキ、パー）の順番を入れ替えた場合が挙がりますが、まずそのピックアップがすぐにできるかどうか。そして（グー、チョキ、パー）の順番を入れ替えた場合が3×2×1＝6（通り）となることが、暗算に近い感覚で正確にできるかどうかがポイントになります。上記のような問題以外にも、年令算や過不足算、流水算などの基本問題や、「7で割ると1余り、5で割っても1余る整数で、100にいちばん近いものは何か」といった問題で、答えが100の手前の71ではなく、100を超えた106になることに正確に行き着けるか、などの様々なポイントがあります。
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    </item>
				
				<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー5･6年生 予習シリーズ算数上 第3回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160218.html</link>
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						＜算数　6年上　第3回　＞第3回は『平面図形(1)』です。角度問題では、与えられた図形の中に、特殊な三角形(特に二等辺三角形)を見つけたり、作ったりして考えるタイプの問題を扱います。また、外角の定理がよく利用されます。面積を求める問題では、実際の入試問題で頻出する注意すべき内容がありますので、確実に理解してください。【攻略ポイント1】「必修例題1(3)」の問題では、角Aの角の大きさをマル1としてはじめます。AB＝BCより、角BCAもマル1です。そこで、外角の定理より、三角形ABCの外角である角CBDはマル2となります。BC＝CDですので、角CDBもマル2となり、外角の定理により、三角形ADCの外角である角DCEはマル3です。CD＝DEより、角ウは角DCEと等しいマル3となります。ここで、三角形CDBの内角の和180度に注目して、180－84＝96度がマル2の2つ分であることから、96÷4＝24より、マル1は24度です。よって、24×3＝72より、角ウは72度です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160217.html</link>
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						＜算数　6年生　第21回＞約数・倍数と余りの関係について学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は約数と余りについてです。約数の問題では、初めにじゃまな余りを取り除き、残った数の約数の中から条件に合ったものを選びます。数が2つや3つになったり、余りが異っていても同じ方法です。「考えよう2」は文章題です。何個だったらうまく分けられたのか考えるとよいでしょう。余りがあるときはそれを無くし、不足分は逆に加えてあげると、わり切れる理想の状態になります。気をつけて欲しいのは(1)、(2)ともに、最大公約数を求めたのではなく、公約数の中で条件に合うものを探した結果、たまたま答が1つになったということです。正解が複数ある場合に注意して下さい。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー5･6年生 予習シリーズ算数上 第2回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160212.html</link>
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						＜算数　6年上　第2回　＞第2回は『規則性(1)』です。植木算、周期算、曜日、Ｎ進法について学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1(2)」は、植木算の問題で、比を利用して解きます。池のまわりの長さを1と考えて、10ｍおきと8ｍおきに木を植えたときの間の数を比にします。この問題では、間の数と木の本数は等しくなりますので、木の本数の比は、(1÷10)：(1÷8)＝4：5になります。この木の本数の差は12本ですので、10mおきに木を植えたときの木の本数は、12÷(5－4)×4＝48より、48本になります。ここで、木の本数＝間の数にもどって、10mの間が48あることになります。10×48＝480より、池のまわりの長さは480mです。「必修例題2(2)」の問題は、周期算です。分数26/55を小数に直すと、0.47272…となります。この小数は、小数第2位から、7、2がくり返します。小数第100位は、小数点から100番目の数字ですが、小数第2位から数えると、99番目であり、99÷2＝49あまり1より、7、2の2個ずつの組が49組あって次の50組の1個目が、問題の数字となります。よって、答えは7です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160210.html</link>
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						＜算数　6年生　第20回＞約数と倍数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1・2」で基本を確認します。ここまでは確実に出来る状態でないと、これ以降は進めません。【攻略ポイント2】「考えよう3」は倍数の個数の問題です。ベン図を利用します。問題文をよく読み、ベン図のどの部分を求めるのか判断します。これができたら範囲が1から始まらない問15に挑戦してみましょう。100～300を0～200などと勝手にずらしてはいけません。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー5･6年生 予習シリーズ算数上 第1回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160205.html</link>
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						＜算数　6年上　第1回　＞第1回は『文章題(1)』です。ここでは和や差に関する文章題を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1(2)」は、分配算です。ここでは、同額の増減では差が変わらないことに注目して考えます。本を買う前の兄と弟の所持金の差は、460－330＝130円。同じ金額を出し合って本を買いましたので、本を買った後でも同じ金額の差です。つまり、弟の残りの金額と、弟の残りの金額の3倍より10円多い金額との差は、130円です。この関係を分配算で解きます。(130－10)÷(3－1)＝60より、弟の残りの金額は60円です。よって、弟が出した金額は330－60＝270円ですから、本の値段は、270×2＝540より、540円です。2人が同じ金額を出し合って1冊の本を買った、という条件を読み落とさないよう注意して下さい。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160203.html</link>
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						＜算数　6年生　第19回＞数列がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」は規則を見つけて空らんをうめるだけなので計算は不要です。クイズ感覚で解きましょう。(6)のフィボナッチ数列は入試でもよく出ます。「考えよう2」は等差数列の2つの公式の確認です。公式を覚えて使いこなせるだけでなく、公式の導き方も理解しておきましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」は図形と等差数列です。三角形の個数と棒の本数を表で整理すると規則的に増えることがわかります。あとは数列の問題として処理します。規則がわかったら図形から離れて数字だけ見て考えるのがポイントです。【攻略ポイント3】「考えよう4」は数表の問題です。たてに見ると等差数列なのでそう考えて解くこともできますが、わり算の商と余りを利用した方が楽でしょう。(3)はまん中の数が平均と一致することに注目します。この問題では横に3個囲んでいますが、たてに5個、ななめに3個、十字型に5個など、対称な囲み方の時は平均を利用できます。L字型など非対称な囲み方の時は他の方法で解きます。上位生は問16、問17の難度の高い数表にも挑戦して下さい。
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[過去問3つの取り組み方]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a160126.html</link>
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					2016年に入って1月の中学入試がすでに始まっています。本命校はこれからという受験生が多いとは思いますが。志望校の過去問対策は十分できたでしょうか。来年の受験生の方もお読みになっていると思いますので、過去問の取り組み方を改めてご紹介することにします。過去問の取り組み方は大きく分けて3通りあると思います。1つは志望校の出題傾向を知るというものです。出題傾向と受験生の得意不得意がかけ離れていたら、志望校を再考する必要がありますし、その後の勉強の方針を決めるのにも有用です。さらに、その学校がどのような生徒を求めているかも入試問題に表れます。学校との相性を知ることができるわけです。また、第一志望校の併願校を選ぶ場合にも、出題傾向が似ている学校が望ましいです。第一志望校向けの対策が、そのまま併願校に通用するからです。限りある勉強時間を効率的に使うことができます。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160121.html</link>
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					今月は、“理化学研究所１１３番元素の命名権”と“ドローン”についてのお話です。＜ 理化学研究所１１３番元素の命名権を与えられる ＞元旦になる2時間前、欧米の国以外では初めて日本人が新しい元素を発見し、国際機関に認められたというニュースが報道されました。
理化学研究所（理研）は記者会見を行って、化学者の国際組織IUPACから原子番号１１３の元素の発見者として認定され命名権を与えられたと発表しました。発見したのは理化学研究所の森田浩介教授（九州大）のチームです。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第19回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160115.html</link>
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					＜算数　5年下　第19回　＞第19回は『総合』です。難しい分野が多くありますので、第16回から第18回までの基本が理解できているか、基本問題を解いて確認しましょう。【攻略ポイント1】「練習問題1 (2)」は、割合のつるかめ算です。問題文の中に、仕入れ値×利益の割合＝利益という関係が2つあり、積（かけ算の答え、この問題では利益）の和が与えられ、また、かけ算の一方の和（この問題では仕入れ値の和）が与えられているので、つるかめ算の問題であることがわかります。品物A、Bともに2割の利益であるとすると、3200×0.2＝640円の利益となりますが、実際は820円です。(820－640＝)180円の差は、品物Aの利益の割合が3割であったことの差ですので、180÷(0.3－0.2)＝1800 より、品物Aの仕入れ値は1800円です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160114.html</link>
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						＜算数 5年生 第18回＞5年最後の回は水そうの問題です。【攻略ポイント1】「考えよう1」で体積の単位を整理します。1L=1000立法センチメートルだけは必ず覚えるようにしましょう。「考えよう2」では物体を完全に沈めた場合について考えます。沈めた石の体積イコール上昇した水の体積となることを理解しましょう。また、水そうを見取図で描くと面倒なので面積図で考えることが多くなりますが、横の数値は長さではなく、底面積です。したがって単位も平方センチメートルです。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第18回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20160108.html</link>
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					＜算数　5年下　第18回＞第18回は『図形の移動(2)』です。ここでは、図形の平行移動と、回転移動・転がり移動を学習します。第16回と同様、自分で図をかいて確かめながら進めましょう。
【攻略ポイント1】「必修例題1」は、図形を直線にそって平行に移動させたとき、図形が動いたあとの図形全体の面積を求める問題です。この場合、全体の面積は、元の図形の面積＋平行四辺形 (正方形・長方形を含みます)の面積となります。元の直角三角形の面積は、4×6÷2＝12です。平行四辺形の面積は、動いた長さ7cmを底辺とし、高さは直角三角形の高さ6cmですので、7×6＝42となります。よって、直角三角形が動いたあとの図形全体の面積は、12＋42＝54 より、54平方cmです。
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[2020年大学入試改革と中学入試への影響]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a151224.html</link>
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					中学受験をしたいという生徒の学習サポートを、これまでも、そして今もしています。生徒によってそれぞれ中学受験のスタイルにも違いが有ります。「大学入試改革と私立中学校選び」という記事で、中央教育審議会が答申した大学入試改革の概要についてお知らせしました。しかしながら、これが入試問題をどのように変えて、それが中学入試にどのような影響を及ぼすのか具体的にはよくわからないところがありました。そこで、中学入試がどのように変わるのかについて考えてみようと思います。2020年の大学入試を受験する生徒はすでに中学に入学しています。当然来年度の中学受験生は、この新しい大学入試に臨まなくてはなりません。したがって、その影響は中学入試にも色濃く出てくると考えられます。ところで、みなさんは「思考力入試」をご存知ですか。従来の算数国語理科社会の2科～4科目入試とは異なる思考力を見る問題で合否を決めるものです。他にも2科目＋英語という帰国子女を意識した入試もあります。多様化する入試の中で「思考力入試」は異彩をはなっています。実施する学校も増えています。これはすなわち2020年大学入試改革を先取りして動き出したと考えられます。その結果、従来の中学受験の勉強とは異なる道で、私立中高一貫校に進学できるようになったとも言えます。公立中高一貫校を志望しつつ、私立中高一貫校をも併願しやすくなりました。
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      <title>サピックス5年生　1月11日組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151222.html</link>
      <description>今回は、5年生（新6年生）1月度の組分けテスト対策をお伝えします。範囲が限定されない実力テストであり、前回の7月度組分けテストよりも問題の難度が上がることも予想されます。この大事なテストでいかに力を発揮するか、そのためにどこにポイントを置いて見直しをすればよいのかといった点について、ご説明します。【攻略ポイント1　見直しに十分な時間を】今回のテスト対策では、これまでに演習してきた内容の見直しが軸となりますが、その見直しには十分な時間を用意してください。見直しだからそんなに時間は必要ない、とは決して思わないことが必要です。サピックス5年生の7月以降は重要単元が目白押しでした。「速さ」に「割合と比に関する問題」そして比を使った「平面図形」と、入試の最重要単元ばかりを立て続けに演習してきました。それらを見直すのですから、かなりの時間を要すると思って計画を組んでください。
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      <title>入試で狙われそうな今月の理科トピックス</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151219.html</link>
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					今月は、“国産ジェット旅客機MRJ”、“COP21”、“はやぶさ２”“金星探査機”について説明しましょう。＜国産ジェット旅客機MRJ初飛行へ＞11月11日三菱リージョナルジェット（MRJ）旅客機が愛知県名古屋空港から離陸し、初飛行に成功しました。国産旅客機としてはプロペラ旅客機YS-11以来50年ぶり２機種目となります。新型機の特徴は、米国のプラット・アンド・ホイットニー社製の最新型低燃費エンジンを使っていること、機体の空気抵抗を少なくし、競合同型機より燃費が2割向上していること、騒音も大幅に減らしたこととなっています。MRJは約95万もの多数の部品で組み立てられていますが、これは一般的な自動車の30倍の部品数になります。残念ながら7割の部品は外国製だそうです。でも最適な部品を使い、最高水準の設計をして、信頼性の高い機体を作るのは最先端技術の結晶と言えるでしょう。運行開始は2017年頃と言われています。搭乗が楽しみですね。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第17回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151217.html</link>
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					＜算数　5年下　第17回＞第17回は『図形の移動(1)』です。図形の辺上を動く点について、移動する点の速さ、スタートする点、動く方向を注意することが大切です。また、自分で図形をかいて、長さを書き込んでみると、よりわかりやすくなります。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、三角形の頂点と辺上を移動する点によってできる図形について、面積や、その面積ができる時間を考える問題です。 (1)毎秒2cmの速さで9秒間動きますから、2×9＝18 より、18cm進みます。頂点Aから18cmの長さは、頂点Bを通って18－12＝6cmの地点です。角Bは直角ですから、BPの長さ6cmを底辺として、ABの長さ12cmが高さになります。6×12÷2＝36 より、三角形ABPの面積は、36平方cmです。(2)面積が60平方cmで、ABの長さ12cmを高さとして、底辺の長さを求めると、60×2÷12＝10 より、BPの長さが10cmになります。これは、頂点Aから、12＋10＝22cmです。速さは毎秒2cmですから、22÷2＝11 より、点Pが頂点Aを出発してから11秒後です。「必修例題2」は、2点が辺上を移動する問題で、基本は旅人算です。(1)頂点Aから毎秒1cmの速さで移動する点Pと、頂点Cから毎秒4cmで移動する点Qが、向かい合って同時に出発します。AC(＝AB＋BC)の長さは、8＋12＝20cmですから、20÷(1＋4)＝4 より、2点PとQは4秒後に重なります。(2)2回目に重なるのは、2点PとQが合わせて1周の長さ分移動したときです。1周の長さは、(8＋12)×2＝40cmですから、1周分移動するのにかかる時間は、40÷(1＋4)＝8秒間です。よって、5回目に重なるのは、1回目の4秒と、8秒を4回ですので、4＋8×4＝36 より、36秒後です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151215.html</link>
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＜5年生 算数 第17回＞今回のテーマは表面積と立体の切断です。【攻略ポイント1】「考えよう1」・「考えよう2」で角柱・円柱の表面積について学びます。いずれも底面2個と側面の面積の合計になります。また側面積は高さに底面のまわりの長さをかければ求められます。展開図と比較して仕組みを理解しておきましょう。「考えよう1」があまりにも簡単なので、問5、問6やオプ活問2などで柱体の表面積の練習をしておくとよいでしょう。						</description>
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第16回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151211.html</link>
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					＜算数　5年下　第16回　＞第16回は『和と差に関する問題』です。つるかめ算の復習と発展問題を学習します。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、つるかめ算の基本の復習です。まず、豚肉1ｇ、牛肉1ｇの金額を求めておきます。豚肉1ｇの値段は、120円÷100ｇ＝1.2円、牛肉1ｇの値段は、420円÷100ｇ＝4.2円となります。(1)豚肉300ｇと牛肉200ｇでは、1.2×300＋4.2×200＝1200円 で、重さは、300＋200＝500ｇ ですから、1ｇでは、1200÷500＝2.4円 になります。100ｇでは、2.4×100＝240 より、240円です。(2)豚肉をＡｇと牛肉をＢｇ混ぜてひき肉を400ｇにすると考えます。(1.2×A)＋(4.2×B)＝750円で、A＋B＝400ｇと整頓できます。このように、2つの積(かけ算の式)の和と、それぞれのかけ算のかける数の和が与えられた問題はつるかめ算です。解き方は、求めない方にそろえて進めます。この問題では、牛肉を400ｇ買うと考えて、(4.2×400－750)÷(4.2－1.2)＝310 より、豚肉は、310ｇ混ぜればよいことになります。 　「必修例題3」では、はじめに持っていたお金を、姉はA円、妹はB円として整頓すると、はじめに持っていたお金は、A＋B＝2700、使ってお金は、A×1/3＋B×2/5＝2700－1700＝1000となります。この形は、「必修例題1」(2)と同じですから、つるかめ算です。姉も、妹の使った2/5を使ったとして考えます。(2700×2/5－1000)÷(2/5－1/3)＝1200 より、はじめに姉が持っていたお金は、1200円です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151209.html</link>
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					＜5年生 算数 第16回＞今回から立体図形の分野に入ります。【攻略ポイント1】「考えよう1」では、角柱や角すいの頂点・辺・面の数について学びます。三角柱や四角すいなどの単純な図形で調べて、その中に規則性を見つけて、十角柱や十角すいは計算で答を出します。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第15回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151203.html</link>
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					＜算数　5年下　第15回　＞第15回は『総合』です。基本問題において第11回から第14回までの基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「練習問題2」は、『容器と水量(2)』の問題です。「見かけ上増えた水の体積＝水に沈めた物体の体積」です。(1)容器の底面積×10＝鉄の底面積×(20＋10) ですから、1/10：1/30＝3：1 より、容器と鉄のかたまりの底面積の比は 3：1 です。また、別解としては、水量は変化していないので、「底面積の比＝水の深さの逆比」ですから、水の深さが20：(20＋10)＝2：3ですので、底面積の比は、鉄のかたまりを入れる前と後で、1/2：1/3＝3：2 となります。ここで、容器の底面積－鉄のかたまりの底面積＝2ですので、容器と鉄のかたまりの底面積の比は、3：(3－2)＝3：1 と、求めることもできます。(2)180立方cm÷10cm＝18平方cm が、(容器の底面積－鉄のかたまりの底面積)ですので、比の2にあたります。よって、鉄のかたまりの底面積は18÷2×1＝9平方cm となりますので、鉄のかたまりの体積は、9×(20＋10＋10)＝360立方cm です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151201.html</link>
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					＜5年生 算数 第15回＞図形上の点の移動がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」は何秒後にどこにいるのか考える問題です。スタート地点と動くスピードをまず確認してから考えます。(3)は頂点に止まった時なので答え易いのですが、辺の途中で止まった場合も、その位置を言葉で表現できるようにしておいた方がよいと思います。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第14回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151127.html</link>
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					＜算数　5年下　第14回　＞第14回は『容器と水量(2)』です。容器と水量の基本は、[水の体積＝容器の底面積×水の深さ]です。2つの内容を学習します。1つ目は、比の性質を利用した問題です。(ア)底面積が一定(等しいとき)は、水の体積の比＝水の深さの比。(イ)水の深さが一定(等しいとき)は、水の体積の比＝容器の底面積の比。(ウ)水の体積が一定(等しいとき)は、水の深さの比＝容器の底面積の逆比。これら、(ア)～(ウ)の性質を考えて問題を解きます。2つ目は、容器の水の中に物体を沈めたときに、水の深さの変化を考える問題です。基本は、[水に沈めた物体の体積＝見かけ上増えた水の体積]です。【攻略ポイント1】「必修例題1」まずは基本です。AとBの容器に同じ量の水を入れるのですが、この水の量を1とします。水の深さ＝水の体積÷容器の底面積 ですので、底面積の比は，A：B＝4：3ですから、水の深さの比は、A：B＝1/4：1/3＝3：4と逆比になります。Aの水の深さは12cmですから、12÷3×4＝16より、Bの水の深さは16cmとなります。「必修例題2」容器の底面積の比は、水の体積(の比)÷水の深さ(の比)で求められます。容器Aにいっぱいに入れた水の5/8を容器Bに移しますから、水の体積の比は、A：B＝(1－5/8)：5/8＝3：5になります。また、水の深さの比は、A：B＝2：5ですので、底面積の比は、A：B＝3/2：5/5＝3：2とわかります。「必修例題3」(1)は、容器Aと容器Bに等しい量の水を入れ、水の深さがそれぞれ45cm、30cmになりましたので、底面積の比は、A：B＝1/45：1/30＝2：3となります。(2)では、(1)の結果を利用します。Aの底面積を2、容器Aと容器Bに入れた水の量を2×45＝90として進めます。全部で90×2＝180の量の水を3つの容器A、B、Cに分けて入れて、水の深さがどれも20cmになりましたので、底面積の合計は180÷20＝9ということになります。ここで、底面積は、Aは2、Bは3でしたから、Cは9－2－3＝4と求められます。よって、4÷2＝2より、Cの底面積は、Aの底面積の2倍となります。
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と学校の先取り勉強]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a151126.html</link>
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						中学受験をしたいという生徒の学習サポートを、これまでも、そして今もしています。生徒によってそれぞれ中学受験のスタイルにも違いが有ります。ひとつは、大手進学塾に通いながら、そこのカリキュラムで消化できなかった部分や、苦手な問題の補習を中心にする場合。もう一つは大手の塾では埋没してしまって、ただ通って授業中に机に座っているだけになるおそれが強いからと、個別指導を求めてくる場合です。中学受験でよく出題される分野は、小学校5,6年生になってから学校の授業で取り上げられます。ところが、その時期では内容を習熟して、入試レベルの問題に対応できる学力をつけるには遅すぎます。そこで進学塾では下の学年から先取り学習をして、難易度の高い問題にも対応できるようにしているのです。そうは言っても、子どもの論理的能力の発達等を考えると、算数の割合や速さなどの問題は、本当は高学年で学んだほうが、理解が進むというのも確かです。その結果、塾の先取り勉強についていけずに消化不良を起こす子どもが出てきてしまいます。パレートの法則で引き合いに出される20対80の2割に当たる成績上位の生徒は、全く問題なく塾の勉強についていけます。ところが中位の生徒は、理解を手助けするサポートがないと、集合授業で解説を聞いただけでは、先取りする分野をマスターすることはかなわないのです。まして成績下位の生徒にとっては、学年相当に習熟するので精一杯。私も進学教室へ通塾していない生徒を見ましたが、その子の理解度を見つつ、いかに学校レベルより先へ進められるかに苦心しました。四谷大塚の「予習シリーズ」、学研の「合格自在」、日能研の「計算と熟語」などの教材を、テキスト通りの順番で頭からやろうとせずに、その子の得意不得意を見極めて、「今の実力ならばこの分野は解説を一緒に読みながらできるだろう」とその都度単元を選んでいきました。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151125.html</link>
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					＜5年生 算数 第14回＞時計算と通過算の2つのテーマを扱います。1週間でマスターするのは量的にきつい回です。いずれも前回の旅人算で学んだ仕組みを土台にして、時計の針や電車どうしの追いかけや出会いと考えて解くのがポイントです。時計の問題では動いた距離の代わりに角度を利用します。長身は1分で6°動き、短針は1分で0.5°動くので、5.5°ずつ角度が広がったり縮まったりします。これらの数字は自然に覚えてしまうはずですが、なぜ6°なのか、なぜ0.5°なのかを導き出せるようにしておきましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は長針と短針が重なる時刻を求める問題です。4時の時点で120°先にいる短針を長針が5.5°ずつ追いつめていく旅人算のイメージを描けるかどうかです。5時台や6時台など他の時間帯でも練習してみましょう。そして次に問6に出題されているような、針が直角になったり反対側に一直線になったりする時刻も求められるようにしておく必要があります。2回ある場合に注意して下さい。慣れるまでは時計の絵を描いて比べることをお薦めします。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第13回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151120.html</link>
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					＜算数　5年下　第13回　＞第13回は『仕事算』です。仕事算は、大きく2通りあります。1つ目は、ある仕事の全体量を1として各人のする仕事量を表して、考える問題（必修問題1～3）。2つ目は、各人の仕事量を1として全体の仕事量を表して、考える問題（必修例題4、帰一算ともいいます）です。また、全体量が増加しつつ、減少していく問題（ニュートン算）も学習します。【攻略ポイント1】仕事算の基本的な解法の流れは、次のようになります。まず、仕事の全体量を1として、各人の1日の仕事量を求め、比で表します。次に、この比を利用して、仕事の全体量を新たに作る、というものです。「必修問題1」では、A 1人で20日かけてこの仕事をしますので、1日に、1÷20＝1/20の仕事量です。同様に、B 1人で30日かけてこの仕事をしますので、1日に，1÷30＝1/30の仕事量です。よって、1日あたりの仕事量の比は、A：B＝1/20：1/30＝3：2となります。この比を利用して、仕事の全体量は、A 1人で20日かかるので、3×20日＝60となります (当然にBでも2×30日＝60) 。ここまでが準備です。(1)AとBの2人がいっしょに仕事をすると、1日に3＋2＝5の仕事ができます。よって、60÷5＝12より、12日かかります。(2)はじめの8日間で、3×8＝24より、Aは24の仕事をしますので、60－24＝36の仕事が残ります。これをBは、36÷2＝18より、18日間かかりますので、8＋18＝26より、合計26日かかります。「必修例題2」では、準備として、1日の仕事量の比　A：(A：B)＝1/24：1/15＝5：8より，Aの仕事量を5すると、Bの仕事量は8－5＝3、全体の仕事量は5×24＝120となります。(1)120÷3＝40より、B 1人で40日かかります。(2)Aがa日間仕事をすると、5×aの仕事量、Bがb日間仕事をすると、3×bの仕事量、2人合わせて、28日間で120の仕事をすることになります。かける数量の合計が与えられ、かけ算の合計が与えられているので、つるかめ算を使って解きます。Bが28日間仕事をしたことにして、(120－3×28)÷(5－3)＝18より、Aは18日仕事をしたことになります。

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      <title>予想問題付き！サピックス5年生　12月21日（月）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151119.html</link>
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					5年生12月のマンスリーテスト対策をお伝えします。今回も攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。マンスリー過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は12/11（金）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたらフェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターをフォローしておいてください。予想問題は12/17（木）の17時ごろまで約7日間だけの公開となります。その後は公開致しませんので入手忘れがないようにツイッターかフェイスブックのフォローをお勧め致します。 ※今回の予想問題はベータ版ですので無料です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151118.html</link>
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					＜5年生 算数 第13回＞二人が同時に動く旅人算がテーマです。進行方向が同じ向きか反対向きか、スタート地点が同じ場所か離れた場所かで4つのパターンに分類されます。【攻略ポイント1】考えよう1,2,3,4とタイプ別に整理されているので、違いに注目しながら二人の動きを想像してみましょう。旅人算のポイントは二人の動きを別々に考えずに、同時に動かすことです。例えば「考えよう1」は、分速60mと分速40mで同じ地点から反対方向に進む時の15分後の2人の間の距離を求める問題です。60×15＝900m、40×15＝600m、あわせて900＋600＝1500mと考えるのではなく、2人は1分間で60+40＝100m遠ざかる。これを15分続けると100×15＝1500mと考えます。60＋40は速さの和ですが、これは1分で広がっていく距離を表すという感覚が大切です。相対速度の概念は小学生にはやや難しいようですが、速さをたすことの意味、引くことの意味を理解しておきたいところです。テキストではグラフを利用して説明していますが、はじめは線分図などで直線上を動くイメージの方がとらえやすいでしょう。複雑な問題はグラフで整理して考えることになりますが、グラフのどの部分で旅人算を利用するのか確認しましょう。今回のテーマは次週でも活用する考え方なのでこの一週間で必ずマスターしておきましょう。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第12回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151113.html</link>
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					＜算数　5年下　第12回　＞第12回は『流水算』です。流れのある川を船が進む場合の速度を考えて解く問題です。 説明上の用語ですが、川の流れの速さは「流れの速度」、流れのないところ(静水時)での船の速さは「静水時の速度」と表すことにします。 速度に関しての基本は2つです。船が、川の流れの方向と同じ方向(下り)に進むときは、下りの速度＝静水時の速度＋流れの速度、川の流れと反対の方向(上り)に進むときは、上りの速度＝静水時の速度－流れの速度となります。【攻略ポイント1】「必修例題1」は、流水算の基本問題です。40kmの距離を2時間30分(2.5時間)で上りますから、上りの速度は40km÷2.5時間＝16km/時(時速16km)です。(1)上りの速度＝静水時の速度－流れの速度ですから、流れの速度＝20－16＝4km/時となります。(2)下りの速度＝流水時の速度＋流れの速度＝20＋4＝24km/時ですから、40÷24＝1・2/3時間です。2/3時間は、60分÷3×2＝40分ですから、下りにかかる時間は、1時間40分となります。「必修例題2」も、基本的な問題です。ここでは、下りの速度と上りの速度から、静水時の速度、流れの速度を求める解き方を学習します。下りの速度と上りの速度は、2つの速度(静水時の速度、流れの速度)の和と差になっていますから、和差算を利用して2つの速度のそれぞれの値は、静水時の速度＝(上りの速さ＋下りの速さ)÷2、流れの速度＝(下りの速さ－上りの速度)÷2、で求めることができます。上りの速度＝42km÷3時間＝14km/時、下りの速度＝42km÷1・3/4(1時間45分)＝24km/時です。よって、和差算により、静水時の速度は、(24＋14)÷2＝19km/時 です。また、流れの速度は、(24－14)÷2＝5km/時 です。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151111.html</link>
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					＜5年生 算数 第12回＞速さのグラフについて学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」はグラフの読み取りの問題です。速さを変えたりひき返したりするとグラフ上ではどのような変化が現れるのかを理解しましょう。問5は、いろいろな動き方をグラフから読み取る問題です。実際の進み方を想像しながら解いてみましょう。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第11回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151106.html</link>
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					＜算数　5年下　第11回　＞第11回は『通過算・時計算』です。基本の仕組みを理解しましょう。通過算では、電車の進む距離の部分に特徴があります。また、電車の速さは時速○㎞と表されているのに対し、進んだ時間は秒の単位で与えられ、または答えることが多く、速さの単位換算が必要です。時計算では、同方向に進む旅人算であることがポイントです。時計の文字盤は、12,1,2,…と30度ごとに離れています。また、長針と短針の動く速さはそれぞれ、分速6度、分速0.5度という、角度を速さに使っていることに注意しましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」まず、時速90㎞を秒速になおします。1時間で90㎞進む速度ですので、1時間=3600秒、90㎞=90000ｍですから、90000÷3600＝25より、時速90㎞=秒速25ｍです。 (1)電柱の前を通過するということは、電車のヘッドライトの動いた距離を考えると、電車の長さの分だけ動いたことになります。ですから、25ｍ/秒×8秒=200ｍとなり、電車の長さは200ｍです。　(2)ヘッドライトの動いた距離を考えて、通り抜ける(通過する)ために動いた距離は、トンネルの長さ＋電車の長さ　ということになります。よって、1.75㎞=1750ｍですから、(1750＋200)ｍ÷25ｍ/秒＝78秒となります。「必修例題2」(1)通過した距離は、900＋180=1080ｍで、この距離を45秒で進むので、この電車の走る速度は、1080ｍ÷45秒＝24ｍ/秒 です。(2)電車がトンネルに完全にかくれているということは、ヘッドライトが、電車の長さ分だけトンネルに入っている状態から、トンネルの出口までの距離を考えることになります。1320－180=1140ｍ　の距離を進む時間が答えです。よって、1140ｍ÷24ｍ/秒=47.5秒　です。
　「必修例題3」電車の旅人算です。電車どうしであっても、旅人算の仕組みは人の場合と同じで、出会う問題では、速度の和を使い、追いこし問題では、速度の差を使います。ただし，出会う問題でも、追いこす問題でも、距離は電車どうしの長さの和となります。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151104.html</link>
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					＜5年生 算数 第11回＞今回から5回連続で速さがテーマです。今回は速さの3公式を使いこなせるようになることが目標です。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」で公式の使い方を学びます。「道のり」「時間」「速さ」の3つのうち2つをかけたりわったりして3つ目を求めます。割合などと同じ要領です。ただし速さの場合単位を合わせる作業が常にからむので難しく感じます。速さの単位にすべて合わせるようにするとうまくいくことが多いです。速さが分速○mとあったら、道のりの単位はmに、時間の単位は分に直してから計算するという具合です。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第10回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151029.html</link>
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					＜算数　5年下　第10回＞第10回は『総合』です。基本問題において、第6回から第9回までの基本が理解できているか、確認しましょう。【攻略ポイント1】「基本問題第6回速さと比(1) 3」は、比とつるかめ算を混合させた問題です。A町からB町までの距離一定から、徒歩：自転車の時間比 48：16=3：1の逆比で、速度比1：3が求まります。徒歩の速さを1として、AB間の距離が1×48=48ときまります。ここで、つるかめ算を用いて、自転車で進んだ時間を求めます。(48－1×24)÷(3－1)=12分とわかります。「基本問題第7回速さと比(2) 3」では、A君とB君が1度目に出会った地点RはPからPQ間の4/7のところで、距離比PR：RQ=4：3となり、PQ=4＋3=7です。(1)同時出発して、出会うのですから時間は同じです。よって、速度比=距離比より、速度比A：B=4：3となります。(2)A君の進んだ距離は、1度目の出会いまでに4進みますので、出発して2度目の出会いまでに4×3=12進みます(ここがポイント。第7回参照)。よって、SQ=12－7=5、SR=5－3=2で、この2が360ｍにあたります。ですから、PQ=360÷2×7=1260ｍとなります。
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と反抗期]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a151028.html</link>
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						中学受験のための準備期間中にどうしてもやってくるやっかいな問題があります。それが反抗期です。女子で早い子は3～4年生から、男子では女子より1年～2年遅れて4～6年生頃になるでしょうか。ただでさえ、塾通いと家庭学習に時間をとられ、好きなことのできる自由時間が少なくて不満が多いのに、反抗期で親に対する反発が加わると、「ちっとも言うことを聞いてくれないんです」「勉強がはかどらなくて、ほとほと手を焼いています」という状況になります。そうした保護者からの相談を受けることがよくあります。塾の先生もなかなかそこまでは気が付かないものですから、保護者、特にお母さんが一人で悩むことになりがちです。いったいどのように反抗期を乗り切ればよいのでしょうか。実は以前にも同様の記事を書いていますので、そちらも合わせてお読みください。
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      <title>日能研4・5年生　算数・国語　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151027.html</link>
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					＜5年生 算数 第10回＞相似がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」では相似の意味と相似比の表し方について学びます。形が同じでサイズが異なる図形どうしの関係が相似です。前回勉強した高さが同じ三角形と混同しないように気をつけましょう。また相似比とは長さの比です。相似の関係にある図形は対応する長さの比は相似比と同じになります。相似比がa:bなら、辺もa:b、まわりの長さもa:b、高さもa:bです。三角形以外の図形でも成り立ちます。円や半円、正方形などはどんな場合も相似の関係になりますが、三角形や四角形はそもそも相似の関係になっているのかどうか確める必要があります。そこで考えよう1(1)のような三角形の相似条件を問う設問があるのでしょう。これにきちんと答えるとすれば、中学で習う3つの相似条件を書かなければなりません。定義や仕組みを論理的に理解し説明できる力を重視する最近の日能研の流れに沿った問題ですが、あまり深入りしない方がよいでしょう。2組の角が同じになったら相似になるということだけは押さえておきましょう。
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				<item>
      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第9回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151023.html</link>
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					＜算数　5年下　第9回　＞第9回は『規則性に関する問題』です。いろいろな数列について、ある数が何番目にあるか、また、何番目の数は何かを考える問題です。数列の種類によって、考え方が異なります。どんな数列なのか、どんなルールなのかを整理することを目標に学習しましょう。【攻略ポイント1】「必修例題1」の数列は、階差数列といわれる数列です。この数列は、元の数列(第1数列)の各数の差(第2数列)が等差数列になっている数列です。第1数列の数は、初めの数1に第2数列の1番目の1を加えて2、2に第2数列の2番目の2を加えて4、4に第2数列の3番目の3を加えて7、というように並んでいます。この仕組みにより、15番目の数は、第1数列のはじめの数1に、第2数列の1番目の数から(15－1)番目までの数の和を加えることにより求まります。つまり、15番目の数は、1＋(1＋2＋……＋14)＝106です。「類題1」や「基本問題1(3)」でトレーニングしてください。
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      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151021.html</link>
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					＜5年生 算数 第9回＞今週・来週と、図形と比について学びます。今回利用する考え方は「高さの等しい三角形は底辺の長さの比と面積の比が等しい」ということです。【攻略ポイント1】「考えよう1」で、単純な図形を例に、その仕組みを理解しながら面積比や長さを求める練習をします。「考えよう2」では台形の分割を扱います。補助線を引くと、高さの等しい三角形が何個かできるので、原理的には考えよう1と同じです。実際に解く際は補助線を引かずに、上底＋下底の比が面積比と同じになることを利用しましょう。(1)の面積比を求める問題は1回で覚えてくれますが、(2)のような面積比が与えられていてどこかの長さを求める問題はテストになると解き方を思い出せないことがありがちです。
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      <title>予想問題付き！サピックス5年生　11月18日（水）マンスリーテスト算数攻略ポイント</title>
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				今回も攻略ポイントだけでなく予想問題付きです。マンスリー過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。しかも、2パターン用意し、マンスリーテスト前の総仕上げを念入りにできるようにしてあります。解説も準備しますので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題は11/10（火）のお昼ごろ 鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたらフェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターをフォローしておいてください。予想問題は11/16（月）の17時ごろまで約7日間だけの公開となります。その後は公開致しませんので入手忘れがないようにツイッターかフェイスブックのフォローをお勧め致します。 ※今回の予想問題はベータ版ですので無料です。
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    </item>
				
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（平成27年9月関東・東北豪雨と極端化する気象）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151017.html</link>
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					9月9日から11日にかけて関東・東北地方に集中豪雨が降り続け、64の河川で氾濫、その中の14の河川で堤防が決壊するという大変な災害が関東と東北地方を襲いました。この被害を今後の災害対策への教訓とするため、気象庁は『平成27年9月関東・東北豪雨』と命名しました。【豪雨の原因はなんだったのでしょうか？】
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      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151015.html</link>
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					＜5年生 算数 第8回＞食塩水について学びます。【攻略ポイント1】まずは濃度の意味をよく理解しておきましょう。「考えよう1」(2)のように、うっかり塩÷水で計算しても割切れてしまう問題は要注意です。「考えよう2」も公式にあてはめて機械的に答を出すのではなく、全体に対して塩の占める割合が濃度だという本質をつかんでおきたいところです。「考えよう3」・「考えよう4」では、食塩水＋水、食塩－水、食塩水＋塩、食塩水＋食塩水といった典型問題を扱います。ビーカーの図などで整理しながら、濃度、全体、塩の3つの数字を埋めていけば解けます。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第8回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151013.html</link>
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					＜算数　5年下　第8回　＞第8回は『平面図形と比(3)』です。三角形の相似を利用して、長さの比や、その長さの比を底辺の比として、面積比に利用する問題を学習します。第3回で学習した、平行線を使ったピラミッド型やクロス型の相似を見つけることがカギになります。また、太陽の光や街灯の光による影の長さの問題も三角形の相似を利用して考えます。【攻略ポイント1】「必修例題1」の図では、クロス型の相似な三角形が１組あります。(1)この三角形AEDと三角形FEBの相似を利用して、AE：EFはAD：FBと等しく、(10＋5)：10＝3：2と求められます。(2) 四角形EFCDの面積は、三角形BCDの面積から三角形BFEの面積を引いて求めます。三角形BCD＝15×12÷2＝90です。三角形BFEの面積は、三角形ABFの面積を(1)の結果を利用して、比例配分することから求めます。三角形ABF＝12×10÷2＝60で、三角形BFE＝60÷(3＋2)×2＝24となります。よって、90－24＝66が四角形EFCDの面積です。
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      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151006.html</link>
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					＜5年生　算数　第7回＞今回最も大切なことは「図を描いて考える」ということです。文章の内容を図式化して、目に見える状態で解決の糸口を探してみましょう。
【攻略ポイント1】「考えよう1」は面積図を利用して平均の問題を解きます。4年生の授業で面積図を扱っていますが、面積が具体的に求められるケースについてでした。5年生で習う平均の面積図は、面積が求められない、あるいはあえて求めない場合が出てきます。面積が等しい長方形はたての比と横の比が逆比になることを利用して解きます。
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    </item>
				
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第7回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151005.html</link>
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					＜算数　５年下　第７回　＞第７回は『速さと比(2)』です。比を利用して旅人算を考えます。基本は前回と同様に、速さの３要素(速度・時間・距離)のうちの何が不変かを読みとります。旅人算では、通常同時に出発する形が多く、その場合は、出会う(または追いつく)までの時間は等しいことがポイントになります。
【攻略ポイント１】
※「○の中に数字」の表記が文字化けしてしまう可能性がありますので、マル1、マル2などと表記させて頂いております。「必修例題１」では、線分図に整頓すると、兄の12分と9分の時間比(4：3)は、速度一定ですので、距離比(4：3)として利用できます。(1)ここで、時間一定のとき、距離比＝速度比ですから、２人が出会うまでに進んだ距離は、兄をマル4とすると、弟はマル3になりますので、速度比は 4：3 と求められます。(2)弟は、マル3の距離を12分で進みますので、マル3＋マル4＝マル7の距離を進むのにかかる時間は、12分÷3×7＝28分になります。
　「必修例題２」では、AB間の往復の距離は等しいことから、(1)時間比(20：30)の逆比として、速度比(3：2)が求まります。(2)兄の速度3に時間(20÷2＝)10分をかけることで、AB間の距離が3×10＝30となります。ここで旅人算の出会い算を行うことで、30÷(3＋2)＝6分後に２人が出会うことがわかります。
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[国語力の向上、一朝一夕ではできない]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a151002.html</link>
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						この夏休みには、主に小学校低学年の生徒の国語力のなさに驚いて、なんとかしなくてはと色々な試みをしていました。高学年生や中高生もいますが、やはり彼らも国語には苦労しています。国語が得意で勉強しなくてもできるという生徒はそれほど多くはいません。それぞれのご家庭でも算数には注目して小さいうちから色々やらせているのですが、国語については特に対策をするということはあまりないようです。そうなると生徒個人の読書量の多寡によって国語力が決まってきてしまいます。本が好きな子はたくさんの語彙があり、色々な文の型がインプットされているので、自然と国語力が高くなるのです。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第6回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20151003.html</link>
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					＜算数　５年下　第６回　＞第６回は『速さと比(1)』です。速さの基本公式 [速度×時間＝距離] において、速度・時間・距離の３要素のうち、どれか１つが一定ならば他の２つは比例か反比例になります。このことを使って、速さと比の問題を解いていきます。【攻略ポイント１】「必修例題１・２・３」は、速さと比の問題において基礎となるものです。説明にあるように、３要素のうちの何が一定かをしっかり確認して、そのときに残りの２要素の関係が比例になるのか反比例になるのかを把握しましょう。「基本問題１(5)」では距離が一定です。ここで、時間比(20：15=4：3)の逆比として速度比(3：4)が求められますので、差が毎分20ｍであることを使って、いつもの速さが20÷(4－3)×3＝毎分60ｍとわかります。そこで、距離は60×20＝1200ｍと求められます。「基本問題１(6)」でも、距離が一定であることから、速度比(12：20=3：5)の逆比として時間比(5：3)がわかり、時間の和40分から、上りの時間は40÷(5＋3)×5＝25分となりますので、距離は時速12km×(60分の25)時間＝5kmと求められます。
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      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150929.html</link>
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					＜小5 算数 第6回＞今回は先週に引き続き「比」の基本勉強です。
【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」では連比の操作を練習します。「考えよう2」の(2)では、どちらがもとになっているかを間違えないように注意しましょう。また、比をそろえるために何倍かしたとしても比が変わるわけではありません。2：3を4：6に書きかえても同じ比のままであるということは理解しておきたいところです。
【攻略ポイント2】「考えよう3」は比例配分の文章題です。例えば2：3に分けたときの2の方を求める場合、5でわって2をかけてもよいのですが、5分の2をかけるという分数倍の書き方にも慣れておきましょう。
【攻略ポイント3】「考えよう4」は逆比についてです。逆比は次週以降に学ぶ平均や食塩水や速さの問題を解く際になくてはならない大変重要な考え方です。逆比の操作自体は、結果的には左右とりかえるだけなので極めて簡単です。大切なのはどういう時に逆の比になるのかを見分けることです。それはかけ算したときに同じ数になるときです。図形でも文章題の面積図でも速さの問題でもかけた答が同じになる時は逆比を利用した解き方がよく使われます。
この回は機械的な操作の練習が中心になりがちで、あまりおもしろくないでしょうが、今後学ぶ様々な分野で、今回の比例配分や逆比の考えは活用されます。そのための準備と思ってがんばりましょう。
カリテでは本科テキスト問11、問12など図形がらみの問題がよく出題されます。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第5回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150925.html</link>
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					＜算数　５年下　第５回　＞第５回『総合』です。基本問題は、以前にお話しした基本ポイントの確認になります。正解とならなかった問題は、各回の該当の内容にもどって解き直しをしましょう。
【攻略ポイント１】「練習問題１」は、問題文の整頓と逆比の利用です。ミカン×６＋リンゴ×２＝ミカン×１＋リンゴ×４ の関係から、ミカン×(６－１)＝リンゴ×(４－２)となり、ミカン５個とリンゴ２個の代金が等しくなることがわかります。ここで、逆比を利用して、(1) ２：５ となります。この値段を表す比の数値を、ミカン２個とリンゴ１個の代金に利用して、２×２＋５＝９という比の数値が代金の270円にあたりますので、比の１つ分が30円とわかります。「練習問題３」は、登場人物が３人以上の年令の問題です。第２回でお話しした、マルイチ算を利用します。
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      <title>日能研5・6年生 国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150924.html</link>
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					＜小6第5回　物語 作者が選んだ表現の意図をとらえる＞【攻略ポイント1】物語の演習は今回で終わりになります。今まで学習してきたことを全て駆使して問題にあたりましょう。物語の読解の基本を確認しましょう。まず、できごと、心情の変化、人物の性格、場面の変化を読み取る意識を持つことが大切です。次に、今回の目的でもある細部の表現にも着目してみましょう。比喩表現や情景描写など様々な暗示がなされています。自身の言葉で具体化してみましょう。また複雑な心情を抽象化して表現できるように心がけることも大切なポイントです。【攻略ポイント2】語句 ことばの意味・用法Ⅰ　今回から様々なことばの意味や使い方を覚えていきます。知らないことばは振り返りとして、自宅で辞書を引いて確認しますが、大切なことは、辞書を引く前に文脈や前後の繋がりから意味を類推することです。特に和語については多くの方が苦手としていますが、類推することで読解力や記述力につながります。覚えるだけの学習とせず、ことばの意味を類推してみましょう。
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      <title>予想問題付き！10月9日（金）SAPIX5年生算数マンスリーテスト攻略ポイント</title>
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						今回はいつもよりさらにパワーアップして、攻略ポイントだけでなくマンスリーの予想問題付きです。マンスリー過去問を分析し最も出題される可能性が高い問題を揃えてあります。しかも、2パターン用意し、マンスリーテスト前の総仕上げを念入りにできるようにしてあります。解説も準備しましたので、間違えた箇所はとくに読み込んで本番で同じ間違えをしないように注意してください。問題はすでに出来上がっているのですが、総仕上げに使って頂きたいので、9/30（水）のお昼ごろ
鉄人会のHPにアップ致します。アップが完了しましたらフェイスブック、ツイッターでお知らせ致しますので、ぜひ鉄人会のフェイスブック、ツイッターをフォローしておいてください。予想問題は10/6（火）の17時ごろまで約7日間だけの公開となります。その後は公開致しませんので入手忘れがないようにツイッターかフェイスブックのフォローをお勧め致します。
※今回の予想問題はベータ版ですので無料です。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第4回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150917.html</link>
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						＜算数　５年下　第４回　＞第４回は『平面図形と比(２)』です。高さの等しい三角形・台形・平行四辺形において、辺の長さと面積の関係を学習します。初めは簡単な図形です。ところが、図形が複雑になってくる中で、等しい高さの図形を発見できるかが、問題を解く上でのカギとなります。
「等しい高さ」とはどういうことか。基本は、底辺に同じ線を使っていて、同じ頂点を持っている２つの三角形の場合です。また，平行線間にできる三角形・四角形の場合も同様です。
【攻略ポイント１】まず、「必修例題１」や「基本問題１」において基本を身につけてください。高さの等しい図形では、三角形・台形・平行四辺形の間で、底辺の長さの比と面積の比がどんな関係になるをキチンと理解してください。また、「基本問題２」のように、比の関係から、割合にもどることも使えるようにしておきましょう。
　「必修例題３」では、どの三角形が高さの等しい図形となるのかを発見することが重要です。そこから、底辺の長さの比と面積の比の関係を使うことになります。また、もとになる１の大きさが異なる２組の比をそろえる(比の統一)作業も重要です。
【攻略ポイント２】「必修例題４」、「基本問題４」は最重要問題といってもよいと思います。入試問題でもよく使われる内容です。どのようにして公式が成り立っているかを理解することを含めて、使えるようにしましょう。
「応用例題２」も、必修例題４と同様、入試問題に出題されています。ここは、底辺の長さが等しい三角形における、高さの長さの比と面積の比を考える問題です。余力のある方はチャレンジしてください。
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      <title>日能研5・6年生 国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150916.html</link>
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						＜小6第4回 物語 心情・性格・主題をとらえる＞【攻略ポイント1】前回学習した場面から人物の心情を中心に読み取りを行います。心情の読み取りには人物の言動・情景・できごとが手がかりになりますので確認しながら読み進めて下さい。また、全体を通して人物の性格を考えておくことも必要です。これらを踏まえて作者が何をテーマにして作品を書いたのかを類推してみましょう。また、時代背景や人物の境遇にも着目し言動や心情の根拠をとらえるヒントにすることもポイントです。こうした様々なポイントを意識して正確な読み取りを目指して下さい。【攻略ポイント2】語句 ことわざ・慣用句Ⅱ前回に続きことわざ・慣用句を学習します。前回同様暗記が中心になります。意味や用法を覚えていきましょう。特に意味を覚えておくと慣用句的表現を具体的表現に書き換えられるようになります。記述の対策にもなりますのでがんばりましょう。
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（無人補給船 「こうのとり」5号機と宇宙開発）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150914.html</link>
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					国際宇宙ステーション（ISS）に物資を運ぶ米国とロシアの３機の補給船が、打ち上げロケットの事故により、昨年の秋以降相次いで補給に失敗していたために、日本の無人補給船「こうのとり」5号機には国内外から高い期待がかかっていました。その無人補給船「こうのとり」5号機を搭載した国産大型ロケット「H2B」5号機が8月19日午後8時50分、6基のエンジンを噴射し、ISSに向け、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。「こうのとり」は約15分後に高度約290キロの予定の軌道に入り、高度約400kmのISSに向け高度を上げ、打ち上げ5日後の8月24日、7月からISS滞在中の油井亀美也宇宙飛行士によるロボットアームの操作でキャッチされ、翌25日無事ISSにドッキングしました。
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      <title>日能研5・6年生 国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150909.html</link>
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						＜小6第3回 物語Ⅰ 場面・情景＞物語の学習になります。【攻略ポイント1】物語文の苦手な理由として場面ごとのできこと、心情を整理できていないことが挙げられます。読解方法として大切な手順ですので、読む際に意識して確認して下さい。また情景描写がある場合は人物の心情やこれからの展開の暗示にあたることも意識しておきましょう。設問にあたっては、こうした場面を整理してとらえ、主題や人物の性格を踏まえた上で解答を考えていきましょう。【攻略ポイント2】語句 ことわざ・慣用句1　ことわざ・慣用句の1回目になります。以前学習したことの復習としてひとつでも多くの言葉、表現の意味を理解して覚えていきましょう。テキストの合格完成語句の設問も併せてやっておくことをお勧めします。入試では漢字の読み書きと並び得点源になる単元です。是非、意欲的に取り組んで下さい。
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      <title>昨年プレジデントファミリー誌上で1位、2位を的中させた鉄人会貝塚が予想する2016国語出題作品ベスト10</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150905.html</link>
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					来年2016年度中学入試の国語で出題されそうな物語文の作品を、ベストテン形式で選びました。対象は2014年8月から2015年7月末までに出版された書籍です。ぜひ参考にしてください。内容上、大人向けの表現などを含むと思われるものには、※をつけています。第1位 『一人っ子同盟』（重松清／新潮社）第2位 『14歳の水平線』（椰月美智子／双葉社）第3位 『家族シアター』（辻村深月／講談社）第4位 『エヴリシング・フロウズ』（津村記久子／文藝春秋）※　第5位 『屋上のウインドノーツ』（額賀澪／文藝春秋）第6位 『ふたつのしるし』（宮下奈都／幻冬舎）※　第7位 『うたうとは小さきいのちひろいあげ』（村上しいこ／講談社）※　第8位 『ABC！曙第二中学校放送部』（市川朔久子／講談社）第9位 「飛ぶ教室2014秋」より『ややこしい日々』（森絵都／光村図書）第10位『春や春』（森谷明子／光文社）
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      <title>日能研5・6年生 国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150903.html</link>
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						＜小6第2回 韻文の読解2 情景・感動＞【攻略ポイント1】今回は短歌、俳句をあつかいます。基礎知識として、一と二の設問は理解と暗記が必要です。短歌にしても俳句にしても技法と内容理解がカギとなります。一つ一つの歌や句の読まれた情景を考え作者がどのような心情に至ったかを自身の言葉で説明する意識をもって読んでいきましょう。短歌や俳句は苦手な生徒が多いと思います。しかし、読み取りの方法は物語と同じです。登場人物は作者です。どこで何を体験し、それを理由にどのような心情を得たのかを考えてみましょう。【攻略ポイント2】語句 三字熟語・四字熟語　三字熟語と四字熟語をあつかいます。入試では様々な形で出題されます。単に知識事項の確認という出題だけではなく、文章問題での重要語句として解答の根拠に使われます。その意味で一つ一つの言葉の意味や用法を理解することはとても大切になります。テキストの合格完成語句の問題や語句資料集にも目を通しておきましょう。
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      <title>四谷大塚・早稲田アカデミー4･5年生 予習シリーズ算数下 第2回攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150901.html</link>
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						＜算数　５年下　第２回　＞第２回は比(2)です。ここで学習する比例式は、比の問題を解く場面において、とても利用度の高い計算方法です。分数・小数のかけ算・わり算も含めて、比例式の性質(外項の積は内項の積に等しい)を使えるようにトレーニングしておきましょう。また、倍数算は、比の１あたりの量が異なった２組の比を、１あたりの量を等しくさせて考える問題です。【攻略ポイント１】比例と反比例は、私たちの身の回りにある２つの数量の関係において、最も多くある関係です。「必修例題３」は、具体的な比例の利用の仕方を学ぶ問題です。ここで比例式の使い方をつかんでください。また、「必修例題５」の反比例については、積が等しくなることに注目しましょう。なお、「必修例題４」のように、２つの数量の関係の中で、一部分が比例する問題にも注意が必要です。【攻略ポイント２】「必修例題６」では、変化の前後で何が変わらないかを読みとることが重要になります。
(1)は、やりとり問題と言われる問題です。合計数量はやりとり後も変わらないことに注目して、それぞれの前項・後項の和を２組の比の間でそろえます。 (2)は、同量の増減問題で、差は変わりません。お金を使った後も２人の持っているお金の差は変わらないことに注目して、それぞれの前項・後項の差を２組の比の間でそろえます。なお、そろえる方法は、最小公倍数を利用します。
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      <title>日能研5・6年生 国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150827.html</link>
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						＜国語　6年生 第1回 韻文の読解 作者の感動＞後期が始まりました。1月入試を考えるとあと4ヶ月となります。テキストの内容は全13回で各文種の総まとめとなります。一つ一つを大切に解いていきましょう。授業では配点が指定されることもあります。解く時間や得点率も意識しておきましょう。【攻略ポイント1】今回は詩をあつかいます。基礎事項として表現技法と形式をとらえて下さい。特に表現技法は詩の中から見つけることに終始せず、その技法の効果を考えることが大切です。次に主題を自分の言葉で表現できるようにしましょう。作者がどこで何に視点をあてて何を思って書いた作品かを考えることがポイントです。また入試では解説文付きの出題も多くあります。詩の出題が過去にない場合でもこうした説明文的な形で出されることも考えられます。出題がないと安易に考えずしっかり取り組んで下さい。【攻略ポイント2】第1回 語句 同音異義語・同訓異字　語句分野も全13回で全ての単元を総復習します。今回は同音異義語と同訓異字をあつかいます。テキストの問題だけでは不十分ですので、「語句のたしなみ」等を使って多くの言葉をこの機会に正しく書けるようにしておきましょう。
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（その後のロゼッタとニューホライズンズ）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150808.html</link>
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						今年の夏は宇宙探査機による史上初の発見が続々と公開されメディアを賑わしました。その一つは米航空宇宙局NASAの探査機ニューホライズンズによる冥王星の思いもよらなかった画像、もう一つは欧州宇宙機関ESAの探査機ロゼッタと着陸船フィラエによるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の鮮明画像です。探査機ロゼッタが彗星と、ニューホライズンズが冥王星に接近するまでの内容は2014年11月01日と2015年2月28日配信の「最近の時事ニュース」に書かれているので見ておいて下さいね。今回は2機の探査機の接近後の成果を中心に入試の題材として注目して欲しいことを取り上げます。アメリカ航空宇宙局（NASA)の探査機「ニューホライズンズ」が7月14日冥王星に約12500kmまで最接近しました。冥王星の表面に巨大な白い「ハートマーク」と黒い「クジラ」の模様の写真が新聞やテレビを賑わしたので覚えていると思います。そこで、ニューホライズンズから送られてきたデータで判ったことだけでなく、宇宙探査、太陽系の大きさについて考えてみましょう。
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（世界文化遺産　韮山反射炉と幕末の知られざる巨人・江川英龍）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150731.html</link>
      <description>
						先日7月5日の午後、ドイツのボンで開催されたユネスコ（国連教育科学文化機関）世界遺産委員会で、福岡など8県の23施設からなる「明治日本の産業革命遺産　製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界文化遺産登録が認められました。世界文化遺産の登録は「富士山」、「富岡製糸場と絹産業遺産群」に続き3年連続で、これで日本の世界遺産は文化15件、自然4件の合計19件になります。世界遺産の登録はこれまでも多くの中学校が出題対象にしてきたニュースで、また今回の産業革命遺産は、幕末から明治時代という日本の歴史上大きな変換点にあたる時期につくられた施設ですから、来年の入試での出題可能性はより高まるでしょう。今回はその産業革命遺産の中から、静岡県伊豆の国市にある「韮山反射炉（にらやまはんしゃろ）」に注目してみます。そこでこんな問題が考えられます。
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[志望校、最後は子どもに選ばせる]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a150724.html</link>
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						夏休みが近づいてきて、中学受験生にとっては志望校をなんとか決めなくてはと考える時期がやって来ました。秋になると合否判定模試があるし、志望校の過去問演習もあり、受験勉強も佳境に入ってくるので、とても志望校を見学に行くどころの余裕がありません。もし、受験生と一緒に行くのなら今を逃してはいけません。しかし、10校20校と回って絞り込むのはとても大変です。最初の志望校候補選びには効率の良い方法がないでしょうか。夏休み中には大きな合同説明会もあちらこちらで催されます。まずは、そうした合同説明会へ出かけて、候補を絞り込んではいかがでしょうか。
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      <title>サピックス5年生　8月30日（日）マンスリーテスト攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150722.html</link>
      <description>
						今回からは、5年生のテスト対策の解説となります。まずは8月のマンスリーテストです。夏休み中にこのメルマガをご覧頂けば、何に気をつけて夏期講習に臨めばよいのかを、しっかりつかむことができます。今回のマンスリーテストは、夏休みで演習した内容がすべて出題対象になりますので、範囲はかなり広くなります。そこで最初に大事なポイントをお知らせして、それから細かな単元の解説に進んでいきます。【攻略ポイント1　逆比を完璧に理解する】今回の単元の中で、「逆比」という考え方が出てきます。「Aの8分の5とBの2分の1が等しいときのA：Bを最も簡単な整数の比で表しなさい」というタイプです。この問題であれば、A：B＝5分の8：2＝4：5となりますが、こうした逆比の考え方は、今後の算数でとてもよく出てきます。特に速さと比の問題などでは、逆比の考え方ができていないと解けない問題ばかりになります。この機会に逆比の考え方をしっかり理解しておきましょう。なかなか理解できない場合には、分数を使った問題ではなく、「A×2＝B×3のときのA：B」といった、わかりやすい整数を使った問題から始めることをお勧めします。また、式でイメージがしづらい場合は、図形を使って理解を進める方法もあります。上のA×2＝B×3であれば、面積が6で縦の長さがAで横の長さが2、縦の長さがBで横の長さが3、という2つの長方形をかきます。そこでA＝3、B＝2となることからA：B＝2：3と求めることができます。お子さんがイメージしやすい方法で構いませんので、この逆比を必ず夏期講習のうちにマスターしてください。
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      <title>淑徳中学、早慶への合格者数倍増！ 訪問日2015/7/7</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150716.html</link>
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						今回は淑徳中学校を訪問しました。ポイントをまとめましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。【1】早慶大への合格実績は倍増早稲田・慶應への合格者数は昨年の31名から66名へと倍増しています。　国公立・早慶上理・GMARCH・医歯薬医療系を合わせると昨年度の455名から505名となり、過去最高の合格者数となりました。【2】入試日程に変更があります。　スーパー特進入試の第三回が、昨年までは2月3日午後でしたが2月3日午前に変更となります。また、スーパー特進東大選抜（セレクト）入試の第二回が、昨年までは2月6日午前でしたが2月3日午後に変更となります。
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      <title>西武文理中学、複数回受験者と英検準2級以上取得者に優遇あり　訪問日2015/7/2</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150711.html</link>
      <description>
						今回は西武学園文理中学校を訪問しました。ポイントをまとめましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。【1】1月10日午後入試は特選クラス合格全員が特待生となります。昨年まで「特選午後入試」という名称だった１月10日午後入試が、「特選特待入試」と名称が変更になり、特選クラス合格者全員に特待生とします。【2】第三回入試の日程が１月15日に変更となります。1月13日だった第三回入試が1月15日に変更となります。【3】2016年度入試よりインターネット出願となります。インターネットで願書受付から手続きまで一貫して行えるようになります。
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150709.html</link>
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						＜算数　6年生　第38回＞水そうが登場するいろいろな問題を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は容器の入れかえの問題です。水を移しかえても体積は変わらないため、直方体や円柱などの柱状の容器の場合は、底面積×深さが一定です。ということは底面積と深さは逆比になります。この関係を利用すると、体積を求めなくても済みます。円柱の場合、底面積の比は半径の比の2乗になることに注意して下さい。【攻略ポイント2】「考えよう3」は水そうに棒を沈める問題です。面積図をかくと平均の問題と同じ要領で解けます。問9のような棒を途中まで入れる問題も解けるようにしましょう。「考えよう4」と「考えよう5」はグラフとの関係を読みとる問題です。速さのグラフと同じ感覚で、増えたり減ったり、ベースが変わったりするのはなぜなのか考えます。グラフの折れているところで何が起っているのか明らかなので確実に答えられるようにしましょう。問11、問12も解いておきましょう。これでも簡単なレベルです。「深めよう1」は空気と水の比で考えると、体積を求めずに済みます。体積を利用する場合は、水より空気に注目すると、少しだけ楽です。問6のような水面下の形が複雑な立体の場合は明らかに空気の量ですすめた方がよいです。
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（7月24日（金）は土用の丑の日ですが、「ナマズ重」をご存知ですか？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150704.html</link>
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						今年の5月9日から31日まで、奈良県にあるウナギ料理の専門店で、『ウナ重』ならぬ『ナマズ重』がテスト販売されました。『ナマズ重』を食した人達からは、「言われなければウナギだと思うかもしれない」「あっさり目だけれど美味しい」などの声が上がったそうです。このウナギ味のナマズを生み出したのは、近畿大学水産経済学研究室のメンバーです。近畿大学といえば、クロマグロの完全養殖に成功したことでも有名です。同大学がナマズの研究を始めたのは2009年になりますが、そのきっかけはウナギに代わる魚を探す必要があったからでした。ウナギ（ニホンウナギ）は今、大変危機的な状況にあるのです。ウナギの現状を見ていくと、そこには様々な問題が存在していることがわかりますが、それらは中学受験でも十分に出題対象になり得るものです。
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150702.html</link>
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						＜算数　6年生　第37回＞立体図形です。主に体積・表面積・切断を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は角柱・円柱の体積・表面積です。展開図や投影図から見取図がイメージできれば問題ないでしょう。「考えよう3」は円すいの問題です。体積・表面積・中心角を求める公式は使いこなせるようにしておきましょう。側面積の公式は導き方も覚えておいた方がよいでしょう。「考えよう4」は回転体です。計算の工夫を心がけたいところですが、6年のこの時期には分配法則をしっかり使えるようにしておきましょう。【攻略ポイント2】「考えよう5」は積み木の問題です。体積は個数を数えるだけです。表面積は6方向から見える正方形の数を調べます。内側にくぼむ様に積み上げたときの表面積も解いておきたいのですが、テキストに問題が見あたりません。他の問題集で解いておきましょう。さらに言うと、このタイプの問題は入試では見取図ではなく投影図で出題されることがほとんどですので、投影図についてもしっかり復習しておきましょう。【攻略ポイント3】「深めよう1」は比の利用です。(1)は実数値と同じように比どうしをかけたりわったりして体積比を求めます。半径の比をそのまま底面積の比にしないよう気をつけて下さい。(2)は立体の相似です。面積比が2乗の比になるのに対し、体積比は3乗の比になります。 「深めよう2」は立方体の切断です。平行な面どうしは平行線になるとか、延長した線を交わらせるなどの方法がありますが、典型的な切り口の形は丸暗記した方がよいでしょう。このページの問題くらいは補助線なしですぐ書きこめるぐらいにしたいものです。立体切断の問題も志望校により到達目標レベルが大きく異なる分野です。どこまで深く勉強すべきか見極める必要があります。他に重要な問題としては、問10の円すいを転がす問題、問12のひもかけの問題、問13の展開図が正方形になる三角すいなどです。
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      <title>富士見中学校、2015年度入試では国公立大学へ37名が合格！訪問日2015/6/9</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150630.html</link>
      <description>
						今回は富士見中学校を訪問しました。学校の特徴などをまとめましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。【1】新校舎を建設中です。　新校舎を建設中で、普通教室が入る校舎はほぼ完成しています。今後、特別教室などが入る校舎が平成29年2月に完成予定で、グランドも人口芝になります。その後、平成30年には図書館等が完成予定です。【2】大学合格実績　国公立大学受験を推奨しており、直近5年間は国公立大学への合格が着実に増加しています。2015年度入試では国公立大学へ37名が合格しました。また全体の57.1％がGMARCH以上の大学に合格しています。【3】平成27年度入試の状況　昨年の出願者1075名からサンデーショックの影響も受けて1147名と増加。受験者数では昨年823名から892名と増加になりました。
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    </item>
				
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      <title>東洋英和女学院が帰国生入試の新設！訪問日2015/5/2</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150627.html</link>
      <description>
						今回は東洋英和女学院中等部を訪問しました。来年度入試（平成28年度・2016年度）における変更点などポイントをまとめましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。【1】帰国生入試の新設：2016年度入試から、帰国生入試が実施されます。募集人数は若干名。試験日は一般入試のA日程と同じ2月1日で、試験科目は「国語・算数・面接」です。国語・算数の試験問題は一般入試（A日程）と同じですが、面接は一般入試が受験生のみであるのに対し、帰国生入試は受験生と保護者1名に対して日本語で行われます。</description>
    </item>
				
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[ここが見落とされている学力の基礎]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a150625.html</link>
      <description>
						最近になって再び中学入試の算数や国語の問題を見る機会が増えてきました。公立小学校のテストや宿題の問題に比べると、なんと難しいものでしょうか。これを同じ小学生が学習するのですからとても大変です。保護者の方は、まずその点を認識していただいて、中学入試を目指しているお子さんの苦労をわかっていただきたいと思います。そうは言っても、これを解かないことには入試を突破できないのですから、進学塾や家庭教師の先生と一緒に合格という頂上を目指して山を登っていくほかはありません。ところで、勉強は入試を突破するためだけにやっているのではないのは当然のこと。その先の自立した立派な社会人になるために勉強しているのです。ですから、問題を解くテクニックだけ身につけて終わりとはいきません。ところが、問題が解けさえすれば良いという考えの子どもたちがとても多い、いえ大部分がそうなのではないかと思います。おとなになっても通用する勉強の仕方を身につけることなく中学受験を終えてしまったら、実にもったいないでしょう。学力が真ん中辺りの普通の子どもたちを見ていて思うのですが、彼らに共通して欠けているものがあります。それは文を読む力と本質を見ようとする力です。文を読む力とは、国語で引用された作品の本文を読む力だけではなく、国語以外の科目でも設問の文を読んで、出題者の意図を正しく読み取る力のことです。進学塾のトップクラスの生徒はそれができていますが、大多数の普通の生徒はできていません。塾に行っていない公立学校のトップの生徒でも、これができる子はまれです。
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    </item>
				
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150625.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第36回＞速さの特殊算です。流水算・通過算・時計算とボリュームたっぷりの回です。【攻略ポイント1】まずは流水算。今回初めて学ぶ内容です。「考えよう1」・「考えよう2」で4つの速さの関係をしっかり理解して下さい。すらすら解けるまで類題をたくさん練習しましょう。「深めよう1」は比の利用が入るためやや難しくなります。次に通過算です。「考えよう3」で基本の確認をします。「深めよう2」も基礎レベルです。パターン別に公式っぽく覚えるのも悪くはありませんが、少しひねられたときは電車やトンネルの絵を描いてみるのも有効です。【攻略ポイント2】そして最後に時計算です。道のりの代わりに角度を用いた針どうしの旅人算です。1分間に5.5度ずつ差が縮んだり広がったりすると考えます。「考えよう3」の(2)ですが、設問の流れからすると、長針、短針の動きを別々に考えることになるので、少し取り組みづらいかもしれません。解説をよく見直すようにしましょう。「考えよう5」は時計の絵を描いて針が重なる前なのか後なのか確認すると安全です。基礎クラスの生徒さんは「考えよう」と「深めよう」の問題を何度も練習しましょう。ここまでが不十分なまま先に進んでも混乱するだけです。</description>
    </item>
				
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（大坂夏の陣から400年）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150620.html</link>
      <description>2015年は、1615年に勃発した「大坂夏の陣」での大阪城の落城からちょうど400年にあたります。さらに来年2016年のNHK大河ドラマが、大坂冬の陣・夏の陣で大活躍した真田幸村を主人公とする『真田丸』（脚本は三谷幸喜）に決定しました。豊臣家から徳川家へと日本を担う主役が変わる戦である一方、長き戦国の時代が終わり、日本に平和の世が訪れるきっかけとなったこの「大坂夏の陣」は来年度入試の注目テーマになることが必至です。そこでこんな問題が考えられます。「1600年の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、1603年に（　　）に任命されて江戸に幕府を開きました。（　　）に入る語句を答えなさい」「大坂の夏の陣で落城した大坂城はその後徳川家によって再建されます。この徳川による大坂城の石垣には、100トンを超えるような巨石が含まれています。この巨石は瀬戸内海から運ばれてきたのですが、大坂までどのようにして運ばれてきたのか、考えてみましょう」
今回は400年前に起きた「大坂夏の陣」を題材として、中学受験の社会・理科の観点から分析を進めたいと思います。</description>
    </item>
				
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150618.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第35回＞速さのグラフと、動く点の問題を扱います。【攻略ポイント1】「考えよう1」～「考えよう3」はダイヤグラムの読み書きの復習です。前回学んだ旅人算の出会いや追いつきの動きがグラフ上ではどのような形になるのか視覚的に把握できるようにしましょう。
「考えよう4」も道のりを適当に設定すれば同じように解けますが、ここでは比を利用した解法を習うはずです。(2)ではグラフの形から三角形の相似を利用し図形的に処理する方法も教わるでしょう。初めは解きにくく感じるかもしれませんが、速さの難問では必須の手法です。考えよう5は図形上を点が移動する問題です。グラフからわかる情報をうまく活用します。【攻略ポイント2】「深めよう1」はやや動きが複雑な旅人算です。このような時はダイヤグラムが役に立ちます。文章の内容をグラフに表してみます。大雑把でかまいません。場合によっては何度も書き直す必要もでてくるでしょう。利用できる数値などを書き込んだうえで、解くための手がかりを探します。文章を図式化してから考えるというこの作業はとても大切です。文章では気づきにくいものがはっきり見えて、それが解決の糸口になることがよくあります。</description>
    </item>
				
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      <title>サピックス6年生　7月5日（日）組分けテスト算数攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150617.html</link>
      <description>
						今回は、7月度組分けテスト対策について解説を進めます。出題範囲が限定されない実力テストだからこそ、必ずおさえておいて欲しいポイントをお伝えします。後半に過去に出題された単元を中心に、忘れてしまいがちな単元を挙げてありますので、こちらも必ず見直ししておいてください。
【攻略ポイント1　あと一歩だった問題を中心に復習を】組分けテストが実施されるからといって、その対策にあまり多くの時間を割くことができないかと思われます。全単元の復習をしている時間はさすがにありませんし、日々の復習もしなければなりませんので。そこで今回の組分けテスト対策については、「難しい問題を見直す」ことよりも「あと一歩で正解できた問題」や「テスト後に見直すと解けた問題」を中心に復習することをお勧めします。教材としては、これまでのマンスリーテストを見直すことも有効ですが、『デイリーチェック』で該当する単元の復習をすることも効果的ですのでぜひ活用してください。
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    </item>
				
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      <title>成蹊中学が一般入試の帰国子女枠を新設！ 訪問日2015/5/14</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150613.html</link>
      <description>
						今回は成蹊中学校を訪問しました。来年度入試（平成28年度・2016年度）における変更点などポイントをまとめましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。【1】一般入試の帰国子女枠の新設　成蹊中学には少人数制の国際学級があり、こちらは1964年から始まっています。その国際学級の応募資格に満たない受験生は一般入試を受験する必要があったのですが、多様な受験機会を設けるため、2016年度入試より一般入試に「帰国生枠」が新設されます。受験日は2月1日で、試験科目は「国語・算数・面接」です。国語・算数の試験問題は一般入試（第一回）と同じです。
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    </item>
				
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150611.html</link>
      <description>
						＜算数　6年生　第34回＞今回から速さの単元に入ります。5年内容と比べると、比を利用して解く場面が多くなります。抽象的な数値の扱いに慣れましょう。
【攻略ポイント1】「考えよう1」は速さの単位換算と、3公式の確認です。ここがスムーズにできない人は5年のテキストなどで基礎を固めておきましょう。「考えよう2」は平均の速さです。道のり全体を時間全体でわります。速さをたして2でわっても正解にはならない理由を説明させる問題がカリテに出るかもしれません。「考えよう3」は旅人算です。式の中に速さの和や速さの差が出てきますが、いずれも一定時間に縮まったり広がったりする距離でもあります。1分や1時間でどれだけ2人の間が広がったり近くなったりするのかと考えるのが算数らしい解き方です。このページの問題がわからない状態だと、次週以降もたいへん苦しいので、苦手な人は十分練習を積んで下さい。
【攻略ポイント2】
「考えよう4」から比を利用して解く問題です。比であっても実数値と同じように公式通りに数字をあてはめられます。(1)のように道のりが同じ時は速さと時間は逆比になります。「考えよう5」も同様に、3つの要素のうち1つが同じ時に他の2つが逆比や同じ比になることを利用します。これも使いこなすまでには練習量が必要です。「深めよう1」も逆比を利用する問題です。過不足算のような解き方も可能ですが、比を使うのが6年生の解き方です。「深めよう2」の歩幅の問題は初めての人も多いでしょう。歩幅×歩数で歩いた道のりになりますが、それが速さの比と同じになります。動く歩道など流水算タイプの問題とミックスされ難問になることも多いので、まずはこの基本レベルをしっかり解けるようにしておきましょう。問8は問題文に数字が2つしかでてきませんが、うっかりするとミスします。問12はつるかめ算であることに気づくことが大切です。問18は3人の旅人算です。これも頻出パターンなのでマスターしておきたい問題です。比なしでも解けますが、速さの比＝道のりの比を用いるとすっきり解けます。
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    </item>
				
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      <title>普連土学園は理系進学率が34.2%と高い！その訳は？　訪問日2015/5/29</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150609.html</link>
      <description>
						今回は普連土学園中学校を訪問しました。学校の特徴などをまとめましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。
【1】2015年進学実績
・理系進学率は34.2%で、工学系への進学が最も多いです。
・現役進学率は86.7%。これまでを平均しても85%は現役進学です。また、現役進学者の80%がGMARCH等・私立医歯薬・早慶上理ICU・国公立に進学しています。
・国公立、早慶上智ICUへの現役進学率は45.0%と、半数近くの値になります。
【2】新進路プログラム
教えられたことを覚えるのではなく、自ら学ぶ力と姿勢が必要とされる社会を生きていくために、自分で考える力、それを表現し、他者にわかりやすく伝える力の養成を目的としています。
同校には論文科という教科があります。“書く”とう行為を徹底的に鍛えるために、小論文教育が実施されています。高校1・2年では現代文の授業などを活用して小論文の基礎を学習し、年2回校内で「小論文コンクール」が行われます。高2では、選択科目に小論文の授業が導入され、こうしたカリキュラムを経験した卒業生からは、偏差値が10は上がった、との好評を得ているそうです。
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    </item>
				
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（天才女流画家・上村松園　生誕140年）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150606.html</link>
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上村松園（うえむらしょうえん）という名前を聞いても、誰のことかピンと来ない方も多いかと思いますが、松園は日本の美術史上においてとても重要な位置を占める女流画家で、1948年には女性として初めて文化勲章を受章したほどの人物です。日本の美術切手に使われている作品もいくつかあります。そんな上村松園が生まれた1875年から今年で140年になります。そこでこんな問題が考えられます。「上村松園の京都の実家は一時、刀剣商を営んでいましたが、明治9年に廃刀令（はいとうれい）が発令され、刀剣商はたたまなければならなくなりました。この廃刀令などで身分的特権を奪われた旧武士階級を何と呼びますか」「上村松園の作品『序の舞』は能を題材としています。室町時代に足利義満の保護を受けて能を大成させた親子の名前を漢字で答えなさい」今回は天才と称された女流画家・上村松園を題材として、中学受験の社会の観点から分析を進めたいと思います。
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    </item>
				
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150604.html</link>
      <description>＜算数　6年生　第33回＞相似と面積比について学びます。【攻略ポイント1】拡大・縮小すると同じ形になる図形の関係を相似といいます。つまり同じ形でサイズだけ異なるものが相似の図形です。特に大事なのが三角形と円・扇形の相似です。円どうしは必ず相似になるため、面積や体積の問題で比を利用することにより計算量を減らす際に相似の考え方が役立ちます。一方三角形では、相似の関係が成立するにはある条件を満たさなくてはなりません。その条件とは「角度が同じ」ということです。3か所の角それぞれが等しければ相似になりますが、2か所だけ同じであることがわかれば、残りの角は自動的に同じになるので「2組の角がそれぞれ等しい」というのが相似の条件です。他にも相似が成り立つ条件がありますが中学内容なので覚える必要はありません。【攻略ポイント2】カリテでは相似の成立条件を細かく問う問題が出ると思いますが、時間があれば取り組むといったスタンスでよいでしょう。入試で必要なのは、複雑な図形の中に相似の三角形のペアを発見したり補助線を引いてつくったりする力です。その際に、「2組の角がそれぞれ等しい」以外の条件が必要になることはめったにないでしょう。「考えよう1」～「考えよう3」は基本事項の確認です。ピラミッド型は2つの三角形を別々にかき分けると安全です。「考えよう4」は面積比です。相似比を2乗した比になります。正方形や円は2乗になる理由がわかりやすいのですが、三角形はややわかりにくいかもしれません。また、最終的に比べる面積がどの部分とどの部分なのか間違わないように注意して下さい。(2)は円：ドーナツ型、(3)は三角形：台形となっています。(4)は全体も含めて3個の三角形が相似になります。角度が同じになる理由も説明できるようにしましょう。【攻略ポイント3】「考えよう5」は平行四辺形の分割です。とても重要です。まず相似の三角形を見つけます。砂時計型が見つかるはずです。ここからはいろいろなアプローチのしかたがあります。今回学んでいる「相似の図形」と、先週学んだ「高さが同じ三角形」の内容を使いわけることが大切です。「深めよう1」は単位換算です。嫌いな人も多いでしょう。地図と実際の土地とは相似の関係になるので、面積の比は相似比を2乗したものになります。したがって長さは縮尺を1回だけかけたりわったりして求めるのに対し、面積は縮尺を2回かけたりわったりすることになります。ここは面倒なだけの単なる作業です。苦手にするのはもったいないです。「深めよう2」は影の問題です。太陽光線は平行線なので相似形が現れます。真横から見た図をかいて相似の三角形を見つけます。補助線が必要なことが多いです。その他でぜひやっておきたいのは問14です。2組の砂時計を利用します。重なっているので見つけにくいです。問16の光の反射も上位校入試では時々出題される題材なので、触れておきたい問題です。</description>
    </item>
				
				<item>
      <title>本郷中学、2月1日入試を始めて2年目の結果はいかに！？ 訪問日2015.5.12</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150601.html</link>
      <description>
						今回は本郷中学校を訪問しました。ポイントをまとめましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。
【1】2月1日入試を始めて2年目の入試が終了しました。
2013年度入試までは2/2、2/3、2/5という日程でしたが、2014年度入試から2/1、2/2、2/5という日程に変更になりました。2014年度入試では応募者数が62名増加、2015年度入試では551名増加となりました。
【2】帰国子弟優遇も2年目の入試が終了しました。
帰国子弟優遇の制度は以下のようになっています。
内容：4科の合計得点に5点を加点します。
条件：1年を超える期間海外に在留し、帰国後3年以内の日本国籍の者。
提出書類：海外在留地・海外在留期間と保護者が同伴していることを保護者の所属機関・会社等が証明した書類。
2015年度入試では、のべ16名が受験、8名が合格。そのうちの2名が優遇制度を利用しての合格です。
【3】新校舎完成
創立90周年記念事業として行われてきた校舎の建て替え工事。平成24年3月に完成した4号館に加え、平成26年2月には校門を入ると正面にドーンと構える2号館が完成しました。
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    </item>
				
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150528.html</link>
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＜算数　6年生　第32回＞高さが等しい三角形や台形は底辺の長さの比と面積の比が同じになります。例えば、底辺の比が2:3の三角形の場合、同じ高さをかけて、同じ2でわっても2:3の比は保持されます。台形や平行四辺形でも底辺が上と下に2つあるだけで仕組みは同じです。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は台形の分割です。面積比から長さを求める「考えよう2」の方が解き方を忘れがちです。「考えよう3」は全体を1として、それぞれの部分を分数で表し整理する方法と、部分を1（または他の簡単な数字）とおいて全体を求める方法のどちらでもよいでしょう。全体を1とする解き方は、次の「考えよう4」にスムーズにつながります。【攻略ポイント2】「考えよう4」は全体から角の3つの三角形を切り取ります。角の三角形は補助線を引くと「考えよう3」と同じ構図になりますが、仕組みがわかったら補助線なしで計算したいところです。問11や問15のような、点で区切れない図形でも練習しておきましょう。「考えよう5」はまん中を1とおいて、まわりの三角形に数字をかきこんでいきます。補助線なしでも解けますが、3本の線で7つの三角形に分けると高さの等しい三角形が一目瞭然です。【攻略ポイント3】「深めよう1」は、面積が同じなら底辺と高さは逆比になることを利用します。問6もやっておきましょう。同じ解き方ですが、見た目が違う図に見えるので気づきにくいかもしれません。「深めよう2」は、同じ高さの三角形を見つけること自体がポイントになります。問7も必ずやっておきましょう。「底辺比=面積比」というシンプルな関係を様々な問題で使いこなせるよう練習して下さい。入試では、次回学ぶ相似との組み合わせで出題されることがほとんどです。重要かつ手強い分野です。</description>
    </item>
				
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      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[勉強ができる子に育てるには？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a150525.html</link>
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ほったらかしで勉強できる子に育つことはない？
インターネット上のwebマガジンから「勉強ができる子どもと、その家庭」についての取材がありました。いわゆる「できる子」の性質等と育った家庭環境や保護者からの働きかけに何か共通点はないですかという趣旨のインタビューです。それを機会に考えてみたことを述べてみたいと思います。いろいろな子どもと接していると、よく勉強ができる子と反対に勉強に苦労している子、そうして特別できるということはないけれど、遅れているわけでもない普通の子がいます。もちろん、きっちり3つにわかれるわけではなくて、七色の虹のように両極の間にさまざまに散らばっています。中学受験の進学教室でトップのクラスはできる子の集まりですが、それはほんの一部。大部分は普通の子でも、勉強の進め方ではなんらかの苦労をしているはずです。これが大学受験であれば、受験生も自分のことだという認識ができ、勉強しなくてはいけないという意識を持ちます。ところが、中学受験生は小学生ですから、受験に対して切実感がありません。「どうして必死にやらなくちゃいけないのか？」「合格できなくても何が不都合なのか？」がリアルに感じられないでしょう。だから、なかなか勉強のスイッチが入らないのです。『スタンフォードの自分を変える教室』（ケリー・マクゴニガル）という本があります。大人向けに書かれた自分の行動を変えるための心理学に基づいた方法を教えてくれる本です。その中には、「すべきことを後回しにしてしまう」「やってはいけないことを止められない」など、大人が自分の行動をうまくコントロール出来ないで悩んでいる課題が列挙されています。小学生をほったらかしにしておいて、ふだんやらない勉強を、中学受験するからと急にやるようになるはずがありません。長年子どもの勉強に関わってきて常に感じるのは、勉強をすることが当たり前だと思える子に育ててしまうのが、一番の早道だということです。そのためには、勉強にかぎらないで、生活の基本的習慣をつくり上げることです。
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    </item>
				
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150521.html</link>
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＜算数　6年生　第31回＞図形の移動がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」は、1か所を固定して回転した図形の面積を求める問題です。図形全体から白い部分をひく方法と、等積変形を利用する方法があります。「考えよう2」では斜線部を自分でかくことになります。「考えよう3」は正三角形を転がす問題です。多少時間をかけてもきちんと作図し、ていねいに解いてみましょう。「考えよう4」は円を転がす問題です。まず求めるものが面積なのか長さなのか最初に確認しましょう。外側より内側を転がる場合の方が、盲点が多く間違いやすいので注意して下さい。【攻略ポイント2】「考えよう5」の平行移動は、回転移動に比べると対策が手薄になりがちです。場面ごとに図を描きわけるのが安全です。通過算の感覚で、図形の左右どちらかの端に注目して移動距離を調べます。ここでは使いませんが、相似を利用して解くことが多いです。【攻略ポイント3】「深めよう1」は全体から白い部分をひきます。長方形が相殺され扇形の面積と一致します。「深めよう2」は同じ図形が2枚重なっているだけなので、移動の問題ではありません。重なりの左右が同じ面積であることに気づけば簡単です。他にやっておきたいのは、問8の扇形を転がす問題と、問12の平行四辺形の面積2等分の問題です。上位クラスの人は問9、問14の灘中の2問もやっておきたいところです。
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      <title>サピックス6年生　6月16日（火）マンスリーテスト攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150519.html</link>
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今回は、6月度マンスリーの主要単元となることが予想される「拡大・縮小」「変化のグラフ」「場合の数」「規則性に関する問題」を中心に解説を進めます。具体的な内容に入る前に、ぜひ気をつけて頂きたいことが2点あります。1点は、今回のテストは内容盛りだくさんで、難しい問題の難度がかなり高くなることが予想されます。これまで以上に、「解答すべき問題と、抜かすべき問題の選別」を徹底してください。もう1点は、「場合の数」の単元に、「やり方を覚えていれば簡単だけれど、覚えていなければ手も足もでない問題」がいくつか含まれています。必ず差が出る問題ですので、特に注意してください。
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    </item>
				
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150514.html</link>
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＜算数　6年生　第30回＞様々な図形の面積を求めます。特別なテクニックが必要なものも多いので、問題ごとに解法パターンをマスターしましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」はレンズ形の面積です。正方形の57%（円周率が3.14の場合）になることはどこの塾でも教える裏技ですが、正統な解き方を最低1つは身につけておきましょう。「栄冠への道」に2通り載っています。「考えよう2」は、全体から白い部分をひきます。(2)では正方形の面積はひし形の公式でも求められることに気づくのがポイントでしょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」は、斜線部を切り取って移動し、1か所にまとめます。(2)は補助線が必要なので自力で気づくのは難しいと思いますが、一度習ったらまず忘れないでしょう。「考えよう4」は重なりの部分をくっつけて比べます。問4(2)のような三角形と半円などでも考え方は同じです。【攻略ポイント3】「考えよう5」はいろいろな問題が並んでいます。(1)、(2)は三角定規の利用です。(2)は直角三角形と思い込んで解いても正解がでてしまう問題ですが、しっかり根拠を持って考えられるようにしましょう。(3)は補助線の引き方を逆にしないようにしましょう。(4)はヒポクラテスの三日月です。まともに計算してみると、半円どうしが相殺されて三角形の面積が残り、結果的に三角形の面積を求めればよいことになります。知っていれば一瞬で答を出せます。なお一般に成り立つことを説明するには三平方の定理が必要になります。
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（北陸新幹線金沢開業）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150512.html</link>
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今年の3月14日、北陸新幹線が金沢駅まで延伸されました。東京～長野間は1997年に開業していますが、今回の延伸でいよいよ北陸地方までのびました。来春の入試問題にも北陸新幹線にちなんだ出題が予想されますね。産物について問うパターンもありますが、今回はズバリ『新幹線のルート』について考えてみましょう。例えば、こんな問題が考えられます。東京～金沢間の鉄道での移動は、従来は「上越新幹線での越後湯沢経由」が最速でした。上越新幹線は越後山脈をトンネルで抜けますが、この辺りは古来難所と呼ばれるところです。例えば、越後国（今の新潟県）の戦国大名の上杉謙信が関東に攻め込む際は、稲刈り後に出発して田植えの前に戻っていたようです。謙信はなぜこのような行動を取ったのでしょうか？北陸新幹線はトンネルで新潟県と富山県の県境を抜けます。両県の県境で日本海に接するところ付近に「親不知（おやしらず）」という古来難所として有名な場所があります。親不知を通過するために、国道8号線は崖を削って、北陸自動車道は海中に柱を埋めて道路を開通させなければなりませんでした。なぜこのような大掛かりな工事が必要となったのでしょうか？北陸新幹線は今後、2023年度には、福井県敦賀駅まで延伸されます。ただし、敦賀駅から新大阪駅までのルートが定まっていません。候補となるルートは、若狭ルート・米原ルート・湖西ルートの３つです。もし、あなたが福井県知事だったら、どのルートを推しますか？理由も考えてください。
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      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150506.html</link>
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	＜算数　6年生　第29回＞図形分野に入ります。今回は主に角度の問題を扱います。次回以降学ぶ面積の問題に比べると、塾でも学校でも練習する量が少なく手薄になりがちです。何かに気づかないと、そこから先には一歩も進めないようなタイプの問題も多いので、1つ1つ解法をマスターしていきましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は平行線の問題です。(1)は補助線を引いて錯角を利用する方法が一般的です。(2)は、折り返して裏返った部分と、なくなった部分の形は同じであるというあたりまえの事実を利用します。重なっているところが二等辺三角形になることも覚えておくとよいでしょう。【攻略ポイント2】「考えよう2」は、多角形の内角・外角・対角線です。公式の丸暗記ではなく、その導き方も含めて理解する必要があります。(3)は逆算の計算がやや難しいので練習しておきましょう。【攻略ポイント3】「考えよう3」は対称図形です。線対称・点対称の意味がわかれば問題ないでしょう。平行四辺形を線対称としてしまうミスが時々見うけられます。「考えよう4」のテーマは二等辺三角形の発見です。問4も必ず解いておきましょう。
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	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（皆既月食とスピカ）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150428.html</link>
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	先日4月4日の夜に皆既月食が起こりました。夜桜と月食のコラボレーションが見られるかもしれないと、ニュースもにぎやかに報じていましたが、気象条件から今回の皆既月食を見られた地域は限られてしまいました。皆既月食は昨年10月8日にも見られ、その時にメルマガで月食のメカニズムについて解説しましたので、そちらもぜひ参考にされてください。今回も皆既月食をテーマとしますが、前回と内容が重複しないように、少し別の視点から分析をしたいと思います。そこでこんな問題が考えられます。「月がその向こう側にある星を隠す現象を『星食』や『掩蔽（えんぺい）』と言います。星食が見られる恒星の中で、春の夜に青白く輝くおとめ座の一等星の名前を答えなさい」
「平安時代の末期、源氏と平氏の戦いのひとつ『水島の戦い』の最中に金環日食が起きたという記録があります。この戦いで源氏軍を率いた人物で、朝日将軍とも呼ばれた武将の名前を答えなさい」今回は入試でも頻出の天文ショーのひとつ「月食」のニュースついて、中学受験の理科・社会の観点から分析したいと思います。
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    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[一度はやっておきたい過去問分析]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a150424.html</link>
      <description>早いもので4月も下旬となり、ゴールデンウィークが近づいてきました。しかし、中学受験生がいるお宅では、連休だからと言って遊びに行くわけにも行きません。学校の授業や宿題がないこの期間に、苦手分野の復習をするなど時間を有効に活用したいもの。そこで、普段は忙しいお父さんが家にいるのであれば、この機会にご両親そろって志望校の過去問分析をしてはいかがでしょうか。先日5年生のある生徒さんの保護者から、昨年の志望校説明会で入手した過去問を渡されて、算数の対策を立ててほしいとご依頼を受けました。そこでその学校の算数の入試問題で、どのような分野が多く出題されているのか、傾向を分析してみたのです。すると次のようなことがわかりました。</description>
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	<item>
      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150423.html</link>
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	＜算数　6年生　第28回＞今週は売買の問題を学びます。まずは、この単元で使われる用語の意味を確認して下さい。原価・定価・売値・利益などの意味がわからないと解きようがありません。【攻略ポイント1】「考えよう1」は原価と定価の関係、定価と売値の関係の基本問題です。2割増しなら1.2倍、2割引きなら0.8倍と式に表して手早く解きましょう。「考えよう2」はいずれも解法が何通りかあるので、解きやすい方法を選択して下さい。(3)は同じ重さで比べます。何gでもかまいません。1gや10gでも、最小公倍数の600gでもできます。(4)は合計金額が同じときは、1個あたりの値段と個数の比が逆比になることを利用します。答を出すだけなら、適当な合計金額を設定してやってもよいでしょう。ここまでは線分図などなしでも解けるようになりたいところです。【攻略ポイント2】「考えよう3」は原価・定価・売値の3段階の問題です。ここらへんからは線分図をかくことをおすすめします。(2)ですが、3割増しの2割引きは1.3－0.2ではありません。1.3×0.8です。ひき算ではなくかけ算で考えます。最終的にはわり算で①にあたる量を求めることになり、これは相当算にほかなりません。この流れで先に考えよう5をやってみましょう。すぐに解けなくても、とりあえず線分図をかいてみると、かいているうちに解決の糸口が見つかることがよくあります。(4)の消費税の問題は、税率が変わったため出題機会が増えそうです。
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	<item>
      <title>SAPIX 6年生 5/14マンスリーテスト攻略ポイント</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150421.html</link>
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	このメルマガでは、サピックスの6年生がマンスリーテスト対策で結果を出すために、ぜひ参考にして頂きたい情報を提供していきます。デイリーサピックスを傍らに置いて読んでみてください。この攻略ポイントにそって対策を進めれば、クラスアップにつながる大きなきっかけをつかめます。それでは、5月度マンスリーの主要単元となることが予想される「2量の関係」「小数・分数」「立体図形」を中心に解説を進めていきましょう。
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	<item>
      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150416.html</link>
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	＜算数　6年生　第27回＞食塩水の問題を扱います。基本は5年で学んでいます。本題に入る前に注意点として、道具の選択の問題があります。面積図、てんびん図、線分図、ビーカーの図など複数の解法があります。とは言っても本質的にはみな同じ仕組みで、単に表示の仕方が異なるだけなのですが、生徒には全く違うやり方に見えるようです。5年の時と同じ方法で教わるとは限らないため、混乱することがよくあります。どの方法も大差はないので、自分が解き易い方法にアレンジしてかまわないでしょう。講師のかいた図をそのまままねる必要はありません。【攻略ポイント1】「考えよう1」で濃度・食塩・食塩水全体の関係を確認します。濃度というのは食塩水全体に占める食塩の割合をパーセントで示したものなので、濃度＝食塩÷食塩水という式が成り立ちます。ここから変形すると、割合や速さと同じような3つの公式が導かれます。公式の丸暗記だけではなく、塩が全体の何%なのかという感覚も大事です。【攻略ポイント2】「考えよう2」～「考えよう4」は2つのビーカーを混ぜる問題です。タイプ別に、食塩水＋水、食塩水－水（蒸発）、食塩水＋塩、食塩水＋食塩水の4パターンがあります。水を0%の食塩水、塩を100%の食塩水と考えれば、すべて同じ方法で解けます。 「考えよう5」は2段階の操作をフローチャートで整理します。ビーカーの図などを使って、濃度・食塩・全体の3つの数字をていねいに追跡していきます。
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（国内32番目の国立公園が誕生）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150414.html</link>
      <description>
	3月27日、長野県と新潟県の県境に位置する妙高戸隠連山公園が新たな国立公園として正式に指定されました。上信越高原国立公園の西側地域を分離させたかたちで指定され、国内で32番目の国立公園になります。指定は2014年3月の慶良間（けらま）諸島国立公園以来のことです。国立公園と聞くと何となくのイメージはできますが、いざ詳しい内容を説明するとなると、なかなか難しいのではないでしょうか。そこでこんな問題が考えられます。「国立公園の行政的管理責任者となっている省庁の名前を答えなさい」「妙高戸隠連山国立公園では様々な高山植物が見られますが、高山植物の特徴について、その生育環境を考慮して説明しなさい」今回は妙高戸隠連山国立公園が正式に国立公園に指定されたニュースついて中学受験の社会・理科の観点から分析したいと思います。
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	<item>
      <title>日能研5・6年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150409.html</link>
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	＜算数　6年生　第26回＞【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」で比の性質と基本操作を確認します。比例式、連比、比例配分、逆比の順に学びます。いずれも基本中の基本なのでスムーズに解けるようになるまで何度も練習しましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」の(3)(4)のコインの問題は、比どうしをかけたりわったりすることに抵抗があるうちは難しく感じるはずです。どうしても納得がいかないときは、例えば枚数の比が2:3なら2枚と3枚と仮に決めて、実際はそれの何倍か考える方法でやってみましょう。【攻略ポイント3】「考えよう4」の(2)は差が一定の問題です。線分図をかくときは左側をそろえます。テキストには同じ分だけ減るタイプしかのっていませんが、同じ分だけ増えるタイプも他の問題集などで練習しておきましょう。「考えよう5」の(2)は和が一定の問題です。線分図では全体を同じ長さにそろえて区切り目を移動させます。
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      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（なぜオーロラは北極圏や南極大陸のような極地でしか見ることができないのか）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150404.html</link>
      <description>
	3月18日未明に、北海道名寄（なよろ）市の「なよろ市立天文台きたすばる」の職員が、オーロラの撮影に成功しました。天文台によると、国内でオーロラが観測されたのは2004年11月以来とのことです。きたすばるのHPで今回のオーロラの観測写真が見ることができます。オーロラといえば、天空にカーテンのように広がる神秘的なイメージがあり、誰しもが一度は見てみたいと思う自然の芸術作品ですが、そもそもどのようにしてオーロラは発生するのでしょう。また、なぜ日本ではなかなか見ることができないのでしょうか。 そこでこんな問題が考えられます。「オーロラはなぜ北極圏や南極大陸のような極地でしか見ることができないのでしょうか。磁場、という語句を使って説明しなさい」「日本でのオーロラについての最古の記述がなされているといわれる書物は、奈良時代に舎人（とねり）親王によって書かれた歴史書です。その書物の名前を漢字で答えなさい」今回は国内で約10年ぶりにオーロラが観測されたニュースについて中学受験の理科・社会（文学史）の観点から分析したいと思います。
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	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（来年度中学入試時事の大本命 北陸新幹線が開業）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150328.html</link>
      <description>
	先日3月14日に、北陸新幹線の長野―金沢間がついに開業しました。新幹線は中学入試で頻出テーマのひとつで、昨2014年が東海道新幹線の開業50周年であったことから、今年2月の入試でも慶應中等部、桐朋中、学習院女子など多くの学校で新幹線をテーマとした問題が見られました。すでに北陸新幹線についての問題を出している学校もあります。来年度入試で北陸新幹線が要注意のテーマとなることは必至です。そこでこんな問題が考えられます。
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    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[大学入試改革と私立中学校選び]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a150325.html</link>
      <description>さて今回は、平成26年の12月に中央教育審議会から答申された大学入試改革と、それに基づき2020年度には実施されるであろう、大学入試センター試験に替わる新テストの導入が中学入試にどのように影響するかを考えてみます。現在の学習指導要領では、子どもにつけさせる学力に3つの柱を掲げています。それは「基礎的な知識と技能」「それを活用するための思考力・判断力・表現力」「主体的に取り組む学習態度」です。ところが大学入試での志願者の学力選抜では、この3つの柱が正しく評価されず、知識中心のテストによって1点刻みで争われているのは問題だと中教審は言っています。そのために大学入試を改革するというわけです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（TPP妥結をにらみ、養殖の技術革新が進む）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150321.html</link>
      <description>
	環太平洋経済連携協定（TPP）交渉が大詰めを迎えるなか、水産業では危機感が広がっています。グローバル化が本格化すれば農産品や肉の価格競争はさらに激しさを増し、水産品もその例外ではいられなくなります。そんな中、品質の高い水産品を安定的に供給するために、養殖の技術革新が進められています。そこでこんな問題が考えられます。「養殖の技術開発により、これまで養殖されなかった魚価の高い魚種を養殖する動きが加速度的に進んでいます。世界三大珍味のひとつであるキャビアは、チョウザメ類の卵を加工したものですが、チョウザメの飼育尾数が日本一である都道府県名を答えなさい」「養殖業の弊害となる自然現象で、プランクトンの異常増殖で海や川などが変色することを何と呼びますか」今回は日本の養殖業の進化について中学受験の社会の観点から分析したいと思います。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150319.html</link>
      <description>
	＜算数　6年生　第25回＞今回は割合の基本と、相当算です。【攻略ポイント1】「考えよう1」は割合の3要素の求め方の確認です。苦手な人は「の」をかけ算に、「は」をイコールに代えて式をつくり、逆算などで求めてもよいでしょう。「考えよう2」は割合の増減です。2割増しなら1.2倍、2割引きなら0.8倍と反射的に出てくるようにしたいところです。【攻略ポイント2】
「考えよう3」は、全体がわかっているので、かけ算でどんどん数値を求めていけばすぐ解けます。線分図をかくまでもないでしょう。「考えよう4」は全体を求める問題です。これが相当算です。(1)は2/5も1/3もどちらも全体を基準にしたときの割合を示しています。従って線分図は一本で済みます。(2)も全体を1として一本の線分図にまとめることができますが、はじめはうまくかけないと思います。線分の長さをデフォルメして大げさにかくと解きやすくなります。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150312.html</link>
      <description>
	＜算数　6年生　第24回＞和と差の文章題がテーマです。今まで習った様々なタイプの文章題が登場します。【攻略ポイント1】「考えよう1」は和差算、「考えよう2」は分配算となっています。いずれも線分図で整理するとわかりやすくなります。問題文をていねいに読んで図に表してみましょう。「考えよう3」は消去算です。(1)～(3)は連立方程式でいうところの加減法、(4)は代入法です。片方を消去し、一種類だけの式に持ち込むという発想は同じです。代入法の方が忘れやすいので多めに練習しておきましょう。【攻略ポイント2】「考えよう4」はつるかめ算です。合わせて10本で合わせて560円のように、2つの合計がはじめからわかっている場合はつるかめ算の問題です。タイトルにつるかめ算と書いてあるのでこのページの問題は迷わずに解けますが、実際のテストでは、つるかめ算の問題であることに気づくこと自体がポイントになる例も少なくありません。(3)の速さのつるかめ算のように他分野との融合問題になると一層気づきにくくなります。昨年のカリテでは仕事算とつるかめ算がミックスされた問題が出ました。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（愛媛県の鹿野川ダムで国内初の水路トンネルが建設中）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150310.html</link>
      <description>
	愛媛県大洲市にある鹿野川（しかのがわ）ダムで、最大で毎秒1000立方センチメートルの水を流せる国内最大級の水路トンネルが建設されています。国土交通省の計画では2016年に完成する見込みです。ダムといえば小学校や中学校の社会科見学などの対象になる存在でもあり、また最近の大雨などの異常気象が発生するとその存在価値がまた大いに高まる存在でもあります。もちろん中学受験の出題対象にも十分なりうるものです。そこでこんな問題が考えられます。「ダムの主な役割として、治水（ちすい）・利水（りすい）以外にどのようなものがあるか、説明しなさい」「鹿野川ダムのある肱川（ひじかわ）河口付近では、毎年10月から翌年3月にかけて『肱川あらし』と呼ばれる局地風が発生します。なぜ肱川河口だけでこの現象が起こるのか、流域の地形的特徴から説明しなさい」今回はダムでの水路トンネル建設というインフラ整備事業をテーマに、ダムとその周辺地域について中学受験の社会・理科の観点から分析したいと思います。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150305.html</link>
      <description>
	＜算数　6年生　第23回＞場合の数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」は順列の問題です。樹形図は必要な場合にすぐにかけるようにしておきましょう。枝の分かれ方が同じときは計算で求められますが、不規則なときは部分的にかいて調べる必要があります。細かい条件が加わると、それに応じた解法があるのでパターン別に1つ1つ覚えましょう。【攻略ポイント2】「考えよう3」は組み合わせの問題です。まずは順列とのちがいを理解しましょう。(3)、(4)では選ばない方に注目します。計算方法を見てみると、例えば5人から2人選ぶ場合、アーチ状に2人を結びつけた図をもとに4＋3＋2＋1=10通りと求めることができます。テキストの解答はこの方法をとっています。ほかには、順列の総数から重複を除く5×4÷2という考え方もあります。前者のやり方が通用するのは、2人選ぶとき限定なので、後者の解法の方が融通がききます。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150226.html</link>
      <description>
	＜算数　6年生　第22回＞繰り返しの規則を利用して解く問題です。全体をわって商と余りを求め、同じかたまりが何組で半端がいくつなのか調べるというのが共通した解法です。【攻略ポイント1】「考えよう1」は繰り返しが現れるまで書き出します。あとはわって余りに注目します。余りが0のときは最後になります。「考えよう2」も商と余りから簡単に答が出ます。(3)ではまん中が何番目か正確に求められるようにして下さい。「考えよう3」も同様の考え方で解きます。何番目か求める際は、余りにあたる数は商の次の組に含まれることに注意しましょう。例えば商が8で余りが5となった場合、余りの5は8の次の9組目に含まれます。また数字の繰り返しの問題では、余りが何を意味しているか把握することも大切です。個数なのか数字そのものを足したものなのか確かめながら進めましょう。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[公立中高一貫校に向いている子ども]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a150225.html</link>
      <description>公立中高一貫校が広く認知されるようになってきました。日本の経済状況が低迷しているため、学費が安いながらも良い教育を受けられ、進学実績も良いという結果が出ているので、かなり多くの志願者を集めています。例えば2015年の東京都内の公立中高一貫校の応募倍率を見てみると、最も低い都立武蔵の4.73倍～都立桜修館の9.18倍と相当の狭き門だということがわかります。実は私の教え子の中から今年始めて公立中高一貫校を受験する生徒が出てきて、実際に合格しました。その生徒はいかにも公立向きの生徒と思われたので、今回は公立中高一貫校に向いている生徒について考えてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（東京から富士山が見えた日数が50年前の6倍に）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150221.html</link>
      <description>
	2014年の1年間に東京都内から富士山が見えた日は138日で、これは50年前の6倍にもなる水準であることが、民間の気象観測所の調査で分かりました。確かに自分たちが子供の頃と比べても、高いビル群に遮られることが多くなったとはいえ、それでも富士山がくっきりと見える日が多くなった印象はあります。富士山がより多く見えるようになった理由は空気が澄むようになったためですが、その空気が澄むようになった理由となると、公害対策が進んだこと以外にどんなことが考えられるでしょうか。また、東京から見える富士山といえば、葛飾北斎の『富嶽三十六景』を見逃すことはできません。そこでこんな問題が考えられます。「東京から富士山が見える日数が増えた理由として、大気中の汚染物質が減ったこと以外にどのようなことが考えられるでしょうか」「葛飾北斎の『富嶽三十六景』の中の『江都駿河町三井見世略図（こうとするがちょうみついみせりゃくず）』に描かれている店の看板に、「現金掛け値なし」という文言がありますが、どのような意味でしょうか」今回は富士山が東京から見えやすくなったというニュースについて、中学受験の理科・社会の観点から分析したいと思います。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150219.html</link>
      <description>
	＜算数　6年生　第21回＞約数・倍数と余りの関係について学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」は約数と余りについてです。約数の問題では、初めにじゃまな余りを取り除き、残った数の約数の中から条件に合ったものを選びます。数が2つや3つになったり、余りが異っていても同じ方法です。 「考えよう2」は文章題です。何個だったらうまく分けられたのか考えるとよいでしょう。余りがあるときはそれを無くし、不足分は逆に加えてあげると、わり切れる理想の状態になります。気をつけて欲しいのは(1)、(2)ともに、最大公約数を求めたのではなく、公約数の中で条件に合うものを探した結果、たまたま答が1つになったということです。正解が複数ある場合に注意して下さい。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（身近なようで意外と知らないオーストラリア）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150214.html</link>
      <description>
	最近のニュースなどでオーストラリアという言葉を耳にすることが多くないでしょうか。ひとつには、テニスの全豪オープンとサッカーのアジアカップが同時期に開催されたことで、スポーツニュースで盛んに取り上げられたことがあるでしょう。また南半球にあるオーストラリアが夏を迎えているため、年末年始の長期休暇をオーストラリアで過ごした人々の声が成田空港で出迎えた報道カメラに収められていたこともあるかもしれません。オーストラリアと聞くと、まずはコアラやカンガルーといった特徴的な動物と、「住みやすい国」というイメージが先行しますが、いざ見てみると、意外と知らなくて知っておくべきポイントをいくつも持った国であることがわかります。そこでこんな問題が考えられます。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150212.html</link>
      <description>
	＜算数　6年生　第20回＞約数と倍数がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1・2」で基本を確認します。ここまでは確実に出来る状態でないと、これ以降は進めません。【攻略ポイント2】「考えよう3」は倍数の個数の問題です。ベン図を利用します。問題文をよく読み、ベン図のどの部分を求めるのか判断します。これができたら範囲が1から始まらない問15に挑戦してみましょう。100～300を0～200などと勝手にずらしてはいけません。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150205.html</link>
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	＜算数　6年生　第19回＞数列がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」は規則を見つけて空らんをうめるだけなので計算は不要です。クイズ感覚で解きましょう。(6)のフィボナッチ数列は、入試でもよく出ます。「考えよう2」は等差数列の2つの公式の確認です。公式を覚えて使いこなせるだけでなく、公式の導き方も理解しておきましょう。
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    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（南極観測船しらせが昭和基地に接岸）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150130.html</link>
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	 南極観測船「しらせ」が1月12日午後2時6分（日本時間午後8時6分）、昭和基地に接岸しました。しらせは昨年11月11日に東京を出発し、南極近辺の海氷が厚い多年氷帯を、船の重さで氷を砕いて進む航行を往路で3187回も繰り返して接岸に至ったそうです。南極観測のニュースを見ると、昨年惜しまれながら亡くなった高倉健主演の映画『南極物語』を思い出す親御さんも多いのではないでしょうか。日本の南極観測の歴史を振り返ることは、そのまま日本の昭和史を見直すことにもなります。そこでこんな問題が考えられます。「日本での南極観測は、1957年から58年の『国際地球観測年』という世界的なプロジェクトに参加したことから始まります。当時の日本は戦後の復興を着実に遂げていましたが、1960年に所得倍増計画を策定した内閣総理大臣の名前を答えなさい」「南極の氷と一般家庭の冷凍庫で作られる氷の違いを答えなさい」今回は南極観測の中心的役割を担った観測船「宗谷」の歴史を振り返りながら、南極の氷について理科的にも分析したいと思います。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[勉強してもできない、しないのにできる]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a150122.html</link>
      <description>いよいよ2015年の中学入試シーズンに突入ですね。ここまで来たら受験生は体調を崩さないことを第一に考えて、コンディション作りに集中しましょう。ご健闘を祈ります。同時に中学受験の世界では小学5年生が受験生へと進級する時期でもあります。1年後には受験を控えて、希望としてもっていた志望校と実力の関係が明らかになって来ます。着実に実力が身についていれば良いのですが、そうではなかったらどこに問題があるのか見直す時期に来ています。色々な子どもを見ていて皮肉だなと思うことがあります。時間をかけて勉強しているのになかなか実力がUPしない。つまりテストの点数が向上しないケースがあります。それとは反対にガリガリやっていないのに、良い結果を残すケースもあるのです。その両者の違いはどこにあるのでしょうか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（日本でトマト生産量が最も多いのは何県でしょうか？）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150117.html</link>
      <description>
	 食品会社のカゴメが、原料にトマトが使われているケチャップやパスタソースなど、業務用や家庭用の計97品目を4月1日から値上げすると発表しました。トマトの仕入れ値が、新興国のトマト需要の伸びなどで国際的に上がっていることが主な理由ですが、ケチャップの値上げは1990年以来25年ぶりになるそうです。トマトといえば普段の生活で当たり前のように目にする野菜のひとつですが、いざその歴史や生産地を見直してみると、中学受験の見地から新たな発見をすることができます。そこでこんな問題が考えられます。「日本でトマトが紹介されたもっとも古い文献は江戸前期の儒学者・貝原益軒（かいばらえきけん）の著書です。貝原益軒の他に、井原西鶴や松尾芭蕉、近松門左衛門などが担い手となった17世紀末から18世紀初めに京都・大阪を中心に栄えた文化を何と呼びますか」「日本でトマトの生産量がもっとも多い都道府県名を答えなさい」今回はトマトについて、中学入試の観点から分析を進めてみます。トマトが好きなお子さんも嫌いなお子さんも、ぜひ参考にしてください。
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    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150115.html</link>
      <description>
	 ＜算数 5年生 第18回＞5年最後の回は水そうの問題です。【攻略ポイント1】「考えよう1」で体積の単位を整理します。1L=1000立方センチメートルだけは必ず覚えるようにしましょう。「考えよう2」では物体を完全に沈めた場合について考えます。沈めた石の体積イコール上昇した水の体積となることを理解しましょう。また、水そうを見取図で描くと面倒なので面積図で考えることが多くなりますが、横の数値は長さではなく、底面積です。したがって単位も平方センチメートルです。
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    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（新たな時代のエネルギー供給システム、コージェネレーションとは）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20150110.html</link>
      <description>
	 東京都心で進む再開発のオフィスビルや役所の建物に小さな「発電所」が増えているそうです。どういうことでしょうか？ガスを燃やして電気を生み出し、熱も利用するという「コージェネレーション」と呼ばれる設備が注目を浴びています。コージェネレーションは商用だけでなく家庭用にも取り入れられる動きがあり、将来的には新しいエネルギー発動設備としてその存在感が一気に増していくと見込まれています。中学入試の理科・社会でもエネルギー問題を扱う問題は多く出題されるようになっていますので、このコージェネレーションも注意すべきテーマとなります。そこでこんな問題が考えられます。「日本の発電電力量の電源別割合が最も高いのは何発電ですか」「コージェネレーションの課題点が何かについて、自分の考えを述べなさい」
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（ミドリムシが地球を救うかもしれない）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141227.html</link>
      <description>
	 コンビニエンスストアのサークルKサンクスで、「ミドリムシ」を使った中華まんが発売になりました。ミドリムシを使った食品としては、同じくコンビニエンスストアのファミリーマートでミドリムシ入りの抹茶スフレが先月発売されました。ミドリムシを使った食品や化粧品原料は数多く開発され、「ミドリムシ」が2014年ユーキャン新語・流行語大賞の候補50語にも選ばれるなど、その注目度は大きくアップしています。このミドリムシですが、実は地球を救う可能性を持った大変な生き物なのです。そこでこんな問題が考えられます。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[今から実力が伸びる子もいる！]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a141225.html</link>
      <description>2014年も後残すところわずかとなりました。中学入試を控えた受験生にとって正月気分はお預けとせざるを得ません。もう志望校の判定結果から、どの学校をいつ受験するかの受験スケジュールも決まったことでしょう。正直、ここまで来たらもうそれほど実力は変わらないと思っていませんか？ところがそうでもないのです。わが家の東大生が中学受験生だった頃、12月の合否判定模試ではとても合格圏内に手が届いていませんでした。これでは志望校が記念受験になってしまうという覚悟をしたことを思い出します。しかしながら入試本番では志望校別特訓クラス同級生の誰もが驚く逆転合格を果たしたのです。残り一ヶ月余りでまだ追い込みが可能ということです。特に男子ではしばしばそのようなことが起こると当時塾の先生も言っていました。こうした奇跡？を起こすには3つの条件があると思うのです。一つ目は、尻に火がついて火事場の馬鹿力を発揮するような状況になることです。人はモチベーションが高まれば実力以上のパフォーマンスが出せるもの。モチベーションの元はなんでも良いのです。冬休みもお正月も犠牲にしたのだから、これで合格しなかったら全てが無駄になってしまうという背水の陣の気持ちでも、あこがれの学校に入って制服に身を包んだ自分を想像して酔いしれるのでもかまいません。とにかく「何が何でも合格してやる！」という強い気持ちが、想像以上の力を生み出すもとになるのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（へうげもの・古田織部の没後400年に見直す織部焼の中学受験的意義）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141220.html</link>
      <description>
	 来年2015年は安土桃山時代に活躍した武将茶人・古田織部（ふるたおりべ：1544-1615）の没後400年にあたります。それを記念して、今年の12月30日（火）から2015年1月19日（月）までの期間、松屋銀座で『没後400年 古田織部展』が開催されます。その大胆で斬新な美意識と造形性で、天下一の茶人のひとりとされる古田織部の生きた時代は織田信長、豊臣秀吉が天下統一を目指し、豪壮にして華麗な文化が花開いた時でした。そこでこんな問題が考えられます。「桃山文化に関する以下の問題に答えなさい。(1)	障壁画『唐獅子図屏風』の作者の名前を答えなさい。(2)	世界遺産にも登録され、別名『白鷺城』とも呼ばれる城の名前を答えなさい」「古田織部が茶道の師とした人物で、織田信長や豊臣秀吉にも仕え、茶道を大成した人物の名前を答えなさい」今回は古田織部とその作品をテーマに、中学入試・歴史の観点から分析を進めてみます。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（タイヤに新たなゴムが使われるニュースを中学入試・社会の目で見る）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141213.html</link>
      <description>
	 タイヤで世界最大手のブリヂストンが、タイヤに用いる新しい天然ゴム資源の開発を進めています。将来、東南アジアでゴムの木が不足する可能性があるため、新たな原材料として「グアユール」という植物を使う研究を進め、2020年代の実用化を目指しています。タイヤがゴムからできていることは誰しも知っていることですが、このゴムの歴史を振り返るとそこに意外な人物が登場します。日本とのつながりが非常に深い人物です。そこでこんな問題が考えられます。「日本にはじめてゴムを持ち込んだのは、江戸時代に黒船艦隊を率いて日本に開国の交渉を要求した人物と言われています。この人物とは誰のことですか」「グアユールはアメリカ南西部も産地としているため、アメリカは自国の資源から天然ゴムを消費することができます。このように、地域で作られた農作物をその地域で消費することを何といいますか。漢字4文字で答えなさい」今回はタイヤの技術革新をテーマに、中学入試・社会の歴史と地理の観点から分析を進めてみます。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141210.html</link>
      <description>
	  ＜算数 5年生 第16回＞今回から立体図形の分野に入ります。【攻略ポイント1】「考えよう1」では、角柱や角すいの頂点・辺・面の数について学びます。三角柱や四角すいなどの単純な図形で調べて、その中に規則性を見つけて、十角柱や十角すいは計算で答を出します。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（液化天然ガス運搬船の技術革新 「さやえんどう」から「サヤリンゴステージへ」）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141206.html</link>
      <description>
	 三菱重工業がLNG（液化天然ガス）の次世代型運搬船「サヤリンゴステージ」を開発しました。今年9月に同社が完成させたLNG船「さやえんどう」から、さらに改良を加えたものになります。LNG運搬船というものは小学生のお子さんにとってはあまりなじみがないと思われますが、実は中学入試の理科・社会の観点からすると出題材料の宝庫とも言えるのです。例えばこんな問題が考えられます。「LNG運搬船に球形のタンクが使われている理由を考えなさい」「LNG運搬船の技術革新が日本で急速に進められている理由のひとつに、現在アメリカで開発が進められている天然ガスを、安全かつ効率よく運搬する目的があります。この天然ガスの名称を答えなさい」今回はLNG運搬船の技術革新をテーマに、理科の圧力と社会のエネルギー問題を中心に分析を進めてみます。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141203.html</link>
      <description>
	  ＜算数 5年生 第15回＞図形上の点の移動がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」は何秒後にどこにいるのか考える問題です。スタート地点と動くスピードをまず確認してから考えます。(3)は頂点に止まった時なので答え易いのですが、辺の途中で止まった場合も、その位置を言葉で表現できるようにしておいた方がよいと思います。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（今年の訪日外国人数が過去最多であることから考える中学入試社会の問題）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141129.html</link>
      <description>
	  今年の1月から10月に日本を訪れた外国人の数が1100万9千人となり、年間を通じて最多だった昨年の1036万4千人を上回ったそうです。確かに電車に乗っていても明らかに外国人の乗客が増えていますし、小学生のお子さん達も街中で外国人の姿を見る機会が多くなったと感じているのではないでしょうか。訪日外国人が増加した理由はいくつか挙げられますが、その中には中学入試の社会で出てくる円安・円高の要素があります。この為替の問題は大人の皆さんであれば当たり前のように感じていても、小学生にとってはどうしても理解しづらい問題のひとつなのです。また、訪日外国人をテーマとして公立中高一貫校の適性検査対策にもなる考察ができます。そこでこんな問題が考えられます。「訪日外国人が増えた理由のひとつに円安の影響があります。円安のメリットについて、“輸出産業”という言葉を使って説明しなさい」「訪日外国人が増えることは日本にとって良い面がいくつもありますが、一方で解決すべき課題も残されています。どのような課題があるか、考えて書きなさい」それでは解説をはじめましょう。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141126.html</link>
      <description>
	  ＜算数 5年生 第14回＞時計算と通過算の2つのテーマを扱います。1週間でマスターするのは量的にきつい回です。いずれも前回の旅人算で学んだ仕組みを土台にして、時計の針や電車どうしの追いかけや出会いと考えて解くのがポイントです。時計の問題では動いた距離の代わりに角度を利用します。長身は1分で6°動き、短針は1分で0.5°動くので、5.5°ずつ角度が広がったり縮まったりします。これらの数字は自然に覚えてしまうはずですが、なぜ6°なのか、なぜ0.5°なのかを導き出せるようにしておきましょう。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[親の欲目が志望校選択を誤らせる]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a141122.html</link>
      <description>11月も下旬になると、がぜん中学受験が近づいた気がしてくるのが不思議です。1月入試まで2ヶ月もないのですから無理もありません。さてお子さんの志望校は決まりましたでしょうか。試験の日程を考慮して、何日にどこを受けて、別の日にどこを受けると具体的に決める時期です。中学受験を視野にいれて勉強を開始した頃には、「将来○○中学校へわが子を入れたい」というご希望があったことでしょう。誰しも憧れの学校があるもの。長い受験生生活を続けていて、そのままの志望校を保てる人は実はそれほど多くないと思います。希望的観測で夢見ていた志望校と、わが子の合否判定結果の現実のギャップに志望校変更せざるを得ないのが今頃です。
その現時点でも志望校選びに大敵なのが、わが子の実力を見誤ること。今の成績は調子が出ていないだけで、本当はもっと実力があると思い込み、強気の志望校選択をしてしまうことがあります。また、今現在の実力は把握していて、志望校もそれに沿った学校にしているにも関わらず、「本当はもっとできるのにやろうとしていない」「真面目にやっていない」「だらだらと勉強している」と、成績が上がらないのは子どもに原因があると思い込んで、常に子どもを非難するような態度をとってしまう保護者もいます。こうした親の態度を子どもは敏感に感じ取ります。すると、親に反発してみたり、さらに親をがっかりさせるような行動をとったりします。どちらも、「もっとぼく（わたし）に注目して！大事にして！」というアピールなのですが、アピールの仕方を間違っているために、少しも伝わりません。それどころか火に油を注いでしまい、結果的にさらに成績が低下してしまうことさえあります。幼い彼らにはそれがわからないのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141119.html</link>
      <description>
	  ＜算数 5年生 第13回＞二人が同時に動く旅人算がテーマです。進行方向が同じ向きか反対向きか、スタート地点が同じ場所か離れた場所かで4つのパターンに分類されます。【攻略ポイント1】考えよう1,2,3,4とタイプ別に整理されているので、違いに注目しながら二人の動きを想像してみましょう。旅人算のポイントは二人の動きを別々に考えずに、同時に動かすことです。例えば「考えよう1」は、分速60mと分速40mで同じ地点から反対方向に進む時の15分後の2人の間の距離を求める問題です。60×15＝900m、40×15＝600m、あわせて900＋600＝1500mと考えるのではなく、2人は1分間で60+40＝100m遠ざかる。これを15分続けると100×15＝1500mと考えます。60＋40は速さの和ですが、これは1分で広がっていく距離を表すという感覚が大切です。相対速度の概念は小学生にはやや難しいようですが、速さをたすことの意味、引くことの意味を理解しておきたいところです。テキストではグラフを利用して説明していますが、はじめは線分図などで直線上を動くイメージの方がとらえやすいでしょう。複雑な問題はグラフで整理して考えることになりますが、グラフのどの部分で旅人算を利用するのか確認しましょう。今回のテーマは次週でも活用する考え方なのでこの一週間で必ずマスターしておきましょう。
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	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141115.html</link>
      <description>サントリー社のウイスキー『山崎』が、英国の著名なガイド本『ウイスキー・バイブル2015』で、世界最高のウイスキーに選ばれました。『山崎』はこれまでも世界的な評価を高く得てきましたが、このガイド本で日本産のウイスキーが世界一に選ばれるのは創刊12年の歴史で初めてのことだそうです。日本産ウイスキーといえば、現在NHKで放映中の朝の連続テレビ小説『マッサン』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。日本のウイスキーの父と言われる竹鶴正孝氏とその妻であるスコットランド人リタの半生を描いた物語が好評を博しています。何かと話題が多い日本産ウイスキーですが、小学生の生活とは接点のないウイスキーが出題対象になるのか、と思われるかもしれません。日本の技術が世界的に認められたとなれば、題材としての価値は十分にあると言えるでしょう。そこでこんな問題が考えられます。「ウイスキーの生産は蒸留（じょうりゅう）という方法で行われます。蒸留とは液体の混合物を分離する方法のことですが、それぞれの液体のあるものの違いを利用して分離をします。何の違いを利用するのでしょうか」「日本産ウイスキーを熟成させる樽にはミズナラという樹木が利用されます。ミズナラと同じく、冷温帯を中心に分布する落葉広葉樹林の樹木を1つ挙げなさい」ということで今回はウイスキーを題材に、注意すべき中学入試の理科のポイントを探ってみましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生 算数・国語 今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141112.html</link>
      <description>＜算数 5年生 第12回＞速さのグラフについて学びます。
【攻略ポイント1】「考えよう1」はグラフの読み取りの問題です。速さを変えたりひき返したりするとグラフ上ではどのような変化が現れるのかを理解しましょう。問5は、いろいろな動き方をグラフから読み取る問題です。実際の進み方を想像しながら解いてみましょう。
【攻略ポイント2】「考えよう2」はグラフをかく問題です。(3)では速さが変わるポイント、つまり直線が折れ曲がるところには点をしっかり打つようにしましょう。
【攻略ポイント3】「考えよう3」は平均の速さを求める問題です。道のり全体を時間全体でわります。速さを足して2でわってはいけません。
ここまでは、すぐ答が出る単問形式なので考え込む問題はないでしょう。問6以降は複雑なグラフから様々な情報を読み取り、誘導に従って速さや道のりや時間を求める大問が続きます。(1)や(2)で求めた答を(3)や(4)で活用することになるので、(1)、(2)は慎重に計算しましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（サッカー松本山雅J1昇格と地方自治）｜ 中学受験！パパとママの勉強部屋</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141108.html</link>
      <description>
	  サッカーJ2のチームの中でも屈指の人気を誇る松本山雅（やまが）が、11月1日の試合に勝利したことで、見事J1昇格を決めました。もともとこの山雅（やまが）というチーム名ですが、長野県松本市にあった喫茶店「山雅」の常連客が遊びでサッカーを始めたことに由来するそうです。それから約半世紀を経ての快挙には、サッカーファンならずとも胸躍る気持ちになります。Jリーグ設立の趣旨のひとつに、地域に深く根ざすホームタウン制を基本とし、各地域において地元住民が心ゆくまでトップレベルのサッカーとふれあえるよう、スタジアム施設をはじめチーム周辺を整備する、という理念があります。親会社のない市民クラブである松本山雅のJ1昇格は、そんな理念を実現した例と言えます。今回は松本山雅のホームタウンのひとつである長野県松本市、ならびにJ2リーグに目を向けることで、社会の公民分野についての分析をしてみたいと思います。公民は多くの受験生が苦手としており、親御さんのサポートがとても効果的になる分野です。今回の内容も一部難しいところまで踏み込みますので、ぜひ親御さんがアシストしてあげてください。
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141105.html</link>
      <description>＜算数 5年生 第11回＞今回から5回連続で速さがテーマです。今回は速さの3公式を使いこなせるようになることが目標です。【攻略ポイント1】「考えよう1と2」で公式の使い方を学びます。「道のり」「時間」「速さ」の3つのうち2つをかけたりわったりして3つ目を求めます。割合などと同じ要領です。ただし速さの場合単位を合わせる作業が常にからむので難しく感じます。速さの単位にすべて合わせるようにするとうまくいくことが多いです。速さが分速○mとあったら、道のりの単位はmに、時間の単位は分に直してから計算するという具合です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（今年の天体は要注意！人類史上初めて、探査機が彗星に着陸します）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141101.html</link>
      <description>
	  太陽観測衛星「ひので」が撮影した金環日食の画像が公開されました。金環日食と言えば、日本でも2012年の5月20日に観測されましたので記憶に新しいお子さんが多いことでしょう。2013年度の入試問題でも金環日食は多く取り上げられました。毎年、天体にまつわるニュースは理科の時事問題の恰好の題材になります。今回は天体をテーマに、少しマニアックと思われるかもしれないところまで踏み込んでみたいと思います。そこでこんな問題が考えられます。 「皆既月食は、月面探査の観点からすると、重大な問題を起こしてしまう現象です。どんな問題が考えられるでしょうか」 「彗星の尾が伸びる向きには、決まりがあります。どのようなものでしょうか」それでは解説していきましょう！
	  </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141029.html</link>
      <description>＜5年生　第10回＞相似がテーマです。【攻略ポイント1】「考えよう1」では相似の意味と相似比の表し方について学びます。形が同じでサイズが異なる図形どうしの関係が相似です。前回勉強した高さが同じ三角形と混同しないように気をつけましょう。また相似比とは長さの比です。相似の関係にある図形は対応する長さの比は相似比と同じになります。相似比がa:bなら、辺もa:b、まわりの長さもa:b、高さもa:bです。三角形以外の図形でも成り立ちます。円や半円、正方形などはどんな場合も相似の関係になりますが、三角形や四角形はそもそも相似の関係になっているのかどうか確める必要があります。そこで考えよう1(1)のような三角形の相似条件を問う設問があるのでしょう。これにきちんと答えるとすれば、中学で習う3つの相似条件を書かなければなりません。定義や仕組みを論理的に理解し説明できる力を重視する最近の日能研の流れに沿った問題ですが、あまり深入りしない方がよいでしょう。2組の角が同じになったら相似になるということだけは押さえておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（様々な特徴を持つ北海道の湖は要注意！）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141025.html</link>
      <description>日本で最も透明度の高い北海道の摩周湖（ましゅうこ）は、1931年に透明度で世界記録となる41.6メートルを観測しました。その摩周湖に雪のような浮遊物が見られているという記事がありました。摩周湖の透明度の変化は以前より話題になっており、2012年度の武蔵中学の理科では、その原因を記述させる問題が出されていました。北海道にある多数の湖の中には摩周湖のように中学入試の出題対象になりうるものがいくつもあります。そこで今回は北海道の湖をテーマにしてみたいと思います。そこでこんな問題が考えられます。「北海道に見られる多くの湖は火山の活動によってできた窪地に雨水がたまってできたものです。このような湖を○○○○湖と呼びます。このカタカナ4字を答えなさい」「北海道の湖の中には、水鳥が生息する湿地として、ある国際条約に登録されているものがいくつかあります。この湿地の保存に関する国際条約の名前を答えなさい」</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[お子さんと社会の出来事について話していますか？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a141022.html</link>
      <description>秋になって中学受験生にとっては、お尻に火がついて焦り出す時期になりました。合否判定テストが頻繁に行われ、過去問演習にも着手。さらには時事問題の参考書や問題集が発売され、今年話題になった出来事を総ざらいしますね。なぜ私立中学がこうした時事問題を入試で取り上げるのでしょうか。中学生になる生徒には、自分が暮らす社会についての関心を持って、自分の問題としてとらえて欲しいからだと思います。何も、大人のような議論ができる必要はないのです。世の中に大きな影響を与える出来事を知って、子どもなりの問題意識や解決方法を考えてみる、そうした態度を備えた、次世代を担う人を育てたいのです。これについて、気になる調査があったので、ご紹介します。平成25年度 小学生・中学生の意識に関する調査がそれで、内閣府が平成26年7月に発表した調査です。その中にこんな質問がありました。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141022.html</link>
      <description>＜5年生　第9回＞今週・来週と、図形と比について学びます。今回利用する考え方は「高さの等しい三角形は底辺の長さの比と面積の比が等しい」ということです。【攻略ポイント1】「考えよう1」で、単純な図形を例に、その仕組みを理解しながら面積比や長さを求める練習をします。「考えよう2」では台形の分割を扱います。補助線を引くと、高さの等しい三角形が何個かできるので、原理的には考えよう1と同じです。実際に解く際は補助線を引かずに、上底＋下底の比が面積比と同じになることを利用しましょう。(1)の面積比を求める問題は1回で覚えてくれますが、(2)のような面積比が与えられていてどこかの長さを求める問題はテストになると解き方を思い出せないことがありがちです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で狙われそうな最近の時事ニュース（金沢21世紀美術館が開館10周年！鰤起しを知っていますか？</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141018.html</link>
      <description>石川県金沢市にある金沢21世紀美術館が10月9日で開館10周年を迎えました。年間約150万人の入館者数は、地方の美術館としては国内トップクラスです。来年春の北陸新幹線金沢開業を見据えて、英語やフランス語など外国語を話せるガイドの養成も目指しているそうです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141015.html</link>
      <description>＜5年生　第8回＞食塩水について学びます。【攻略ポイント1】まずは濃度の意味をよく理解しておきましょう。「考えよう1」(2)のように、うっかり塩÷水で計算しても割切れてしまう問題は要注意です。「考えよう2」も公式にあてはめて機械的に答を出すのではなく、全体に対して塩の占める割合が濃度だという本質をつかんでおきたいところです。「考えよう3」・「考えよう4」では、食塩水＋水、食塩－水、食塩水＋塩、食塩水＋食塩水といった典型問題を扱います。ビーカーの図などで整理しながら、濃度、全体、塩の3つの数字を埋めていけば解けます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>入試で出るかもしれない最近の時事ニュース（村上水軍としまなみ海道から見る公共事業の功罪）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141011.html</link>
      <description>2014年本屋大賞に選ばれた和田竜著『村上海賊の娘』のヒットを受けて、村上水軍の拠点となった瀬戸内海しまなみ海道沿いの島々がにぎわっているそうです。南北朝時代から戦国時代にかけて、屈指の強さを誇る海賊部隊として有名であった村上水軍。『村上海賊の娘』が本屋大賞を受賞してからその注目度は上がり、さらにNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』でも村上水軍の活躍が描かれたこともあり、その名は一気に多くの人々が知るところとなりました。そうしたブームを受けて、しまなみ海道沿いの島々ではさらなる観光客を集めるために新たな企画が始められているそうです。今回はこの村上水軍としまなみ海道をテーマにしてみましょう。『村上海賊の娘』で描かれた合戦のきっかけとなった石山本願寺。そこに隠された、ある重要な地理的要因とは何か。 また、しまなみ海道については、以下のような出題が考えられます。「しまなみ海道が開通したことの利点と問題点はどのようなものがあるでしょうか」ぜひ考えてみてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141008.html</link>
      <description>＜5年生　第7回＞今回最も大切なことは「図を描いて考える」ということです。文章の内容を図式化して、目に見える状態で解決の糸口を探してみましょう。【攻略ポイント1】「考えよう1」は面積図を利用して平均の問題を解きます。4年生の授業で面積図を扱っていますが、面積が具体的に求められるケースについてでした。5年生で習う平均の面積図は、面積が求められない、あるいはあえて求めない場合が出てきます。面積が等しい長方形はたての比と横の比が逆比になることを利用して解きます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>今度の入試で出るかもしれない今週の時事ニュース（アジア初の快挙！インドの探査機が火星の軌道に到着）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141003.html</link>
      <description>インドが昨年打ち上げた無人火星探査機「マンガルヤーン」が、9月24日に火星の周回軌道に到着しました。火星に着陸はしませんが、上空から大気や地表の調査を行う予定です。この火星の周回軌道到着がそんなに大変なことなのか、想像しづらいところですが、実はこれまで火星軌道に到達できたのは、アメリカ、旧ソ連、ヨーロッパ欧州機関だけで、アジアではインドが初めてになるのです。アジアでは日本が1998年に探査機「のぞみ」を打ち上げ、中国も2011年のロシアの協力で探査機を打ち上げましたが、いずれも失敗に終わりました。太陽系では隣の星にあたる火星ですが地球からの距離は遠く、かつてアメリカのNASAの探査機が火星に着陸したときには、フランスのパリから東京にホールインワンしたようなものだと言われたそうです。そんな快挙をインドが成しえたことで、お子さんのインドに対するイメージは変わるのではないでしょうか。小学生にとってのインドと言えば、カレーやガンジーなどが浮かんでくるかと思われますが、実はインドの宇宙開発は非常に進んでいるのです。そこでこんな問題が考えられます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20141001.html</link>
      <description>＜5年生　第6回＞今回は先週に引き続き「比」の基本勉強です。【攻略ポイント1】「考えよう1」と「考えよう2」では連比の操作を練習します。「考えよう2」の(2)では、どちらがもとになっているかを間違えないように注意しましょう。また、比をそろえるために何倍かしたとしても比が変わるわけではありません。2：3を4：6に書きかえても同じ比のままであるということは理解しておきたいところです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>ムーミンの作者トーベ・ヤンソン生誕100年</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140926.html</link>
      <description>親御さんの世代からすると、ムーミンと聞けば懐かしい思い出がいくつも蘇ってくるのではないでしょうか。アニメ番組の主題歌、独特のフォルムをしたムーミン一家の面々、そしてミイやスナフキン、ニョロニョロといった個性的なサブキャラクター達。
　2014年は、その児童文学『ムーミン』シリーズを生み出したフィンランドの画家トーベ・ヤンソンの生誕100年にあたります。それを記念して世界各地でイベントが開かれ、日本でも展覧会や映画祭など、さまざまなイベントが目白押しです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験塾に通うのは何年生から？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140924.html</link>
      <description>最近では小学3年生くらいのお子様をお持ちの保護者の方から「そろそろ塾に通わせたほうがいいでしょうか？」というご質問を受けることが増えました。塾に対する興味を持つ時期が早まっているように感じます。その一つの要因に、大手進学教室が行っている全国レベルの学力テストがあげられます。その結果を見て「何かさせたほうが良いのかしら」と思うようなのです。それも無理はありません。なぜならこうしたテストは塾通いをしていない子どもにとって、問題がとても難しいからです。全国的なテレビコマーシャルで有名な四谷大塚の全国統一小学生テストでは、出題のレベルをこう言っています。「1年生は70％、2・3年生は60％、4・5・6年生は55％が平均点となるよう、試験問題を作成しています。」</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140924.html</link>
      <description>＜5年生　第5回＞比の基本ついて学びます。【攻略ポイント1】「考えよう1」では比の意味と表し方についての問題です。基準になっている量が後になることを覚えてください。何がもとになっているのか判断しなければなりませんが、割合の単元でも同様のことをやっているので問題ないでしょう。【攻略ポイント2】「考えよう2」では、まず比の値の表し方が何対何ではなく、分数の形にしたものであることに注意しましょう。テストでも、うっかりミスしやすいポイントです。【攻略ポイント3】「考えよう3」は比を簡単にする練習です。整数どうしの場合は分数の約分と同じ感覚でスムーズにできると思いますが、小数や分数のときには10倍、100倍したり、通分したりと作業が増えます。また単位つきの数字は最初に単位をそろえることになります。特に時間の単位に慣れておくと、あとで速さの単位で楽になります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>今度の入試で出るかもしれない今週の時事ニュース（印象派の巨匠モネと葛飾北斎の接点）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140919.html</link>
      <description>印象派の画家、クロード・モネ（1840～1926）の代表作のひとつ『印象　日の出』という絵に描かれた風景が、1872年11月13日午前7時35分頃の可能性が高い、という調査結果をアメリカのテキサス州立大学の天文学者たちがまとめました。この『印象　日の出』で描かれたのは日の出ではなく夕景ではないか、という論議はすでにあったそうですが、その分析を天文学者たちが行ったということが何とも興味深いところです。今回はこの作品を描いたクロード・モネに注目します。19世紀のフランスの画家と日本との間に、実は深いつながりがあるのです。先日まで東京の世田谷美術館で「ボストン美術館　華麗なるジャポニズム展」が開催されていましたが、そのポスターを駅の構内などで見た方々もいたのではないでしょうか。金髪の女性が真っ赤な着物を着て、扇子を手に微笑んでいる絵画です。この作品を描いたモネは日本の江戸時代の浮世絵に多大なる影響を受けていました。そこで、こんな問題が考えられます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4・5年生　算数　今週の攻略ポイント！</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140917.html</link>
      <description>5年生＜第4回＞比例・反比例がテーマです。4年の後期でほぼ同じ内容をすでに学んでおり、今回新しく登場する事柄も特にないので復習の回です。この後に続く比や速さの単元との関連が強いのでしっかりと理解しておきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>今度の入試で出るかもしれない今週の時事ニュース（日本とスイスが国交を樹立して今年で150周年）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140912.html</link>
      <description>2014年は、日本とスイスが国交を樹立（1864年に日瑞修好通商条約が締結される）してから150年になります。中学入試の社会で世界地理は基本的には範囲外ですが、日本とのつながりが深い国々は出題対象になることがあります。例えば2008年はブラジル日本移民100周年の年でしたが、翌年の2009年度入試では浅野中、田園調布学園中でブラジルを題材とした社会の出題がありました。それではスイスをテーマとした場合、どのような出題があるでしょうか。例えば、次のような問題が考えられます。「日本の諏訪市は“東洋のスイス”と呼ばれるが、スイスと諏訪市はどのような点で共通しているでしょうか」 「スイスは○○中立国です。○○に入る言葉を答えなさい」スイスと言えば山をはじめとした美しい自然、そして『アルプスの少女ハイジ』の舞台、ハイジも食べていたチーズが有名、といったところが挙がってくるでしょうが、スイスはそれ以外にも様々な面を持っています。それでは、中学入試の観点からスイスを探ってみましょう</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>日能研4･5年生 算数 今週の攻略ポイント!</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140910.html</link>
      <description>今回のテーマは数列です。等差数列と周期数列を主に扱います。本科テキストに沿って攻略ポイントをあげていきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>今度の入試で出るかもしれない今週の時事ニュース（東京―名古屋間40分！夢のリニア新幹線が10月着工）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140907.html</link>
      <description>2014年は、東海道新幹線が開業（1964年）してちょうど50年になります。世界初、日本初の高速鉄道である東海道新幹線が来年度の時事問題の重要テーマになることは必至ですが、そこへ、東海道新幹線の2倍近い、最高時速500キロで走行すると言われるリニア新幹線がいよいよ着工、というニュースが登場してきました。このニュースもまた、中学入試の時事問題としては恰好の題材となる可能性がとても高いのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>今度の入試で出るかもしれない今週の時事ニュース（関東にあるジュラシックパーク「小網代の森」）</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140830.html</link>
      <description>「わあ、ジュラシックパークみたい！」神奈川県、三浦半島の先端に広がる「小網代（こあじろ）の森」を訪れた女性利用者から、感嘆の声があがりました。小網代の森のニュースは流域という地学的な要素や、カニやホタルの生態など、一見理科の題材に思われがちですが、環境保護という観点からは社会の問題にもなります。また、自然を多くの生き物が生活できる環境にするには、手つかずではなく、人間が的確に手を入れることが必要であるという考え方は、国語の環境保全を扱った説明文読解の定番テーマのひとつです。様々な要素を含むこの「小網代の森」に関するニュースは、中学受験の題材として貴重なものなのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[入試まで時間がないからこそ過去問演習]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140820.html</link>
      <description>今月読み返して欲しいタイムリーなバックナンバーに、鉄人の一通入魂から『無駄な勉強をしないために「過去問演習記録表」をつくろう！2013』が取り上げられていますね。この時期に過去問の解き方が話題に上るのは、6年の夏休みが過去問演習にとりかかる最善の時期だと言われているからです。なぜなら、受験勉強を積み上げてきて必要な単元はほぼ網羅的に学習済みとなったので、そろそろ本番に備えた演習の体験を積もうということなので。また、秋になれば合不合判定の模試が本格化します。多くの受験生が模擬試験を受験して、自分の実力と志望校への合格可能性を計ろうとするのです。合不合判定試験は、あらゆる学校の入試問題のエッセンスが詰まった、全方位仮想入試問題と言えます。一方で、受験生にはそれぞれ意中の志望校があり、特色のある出題や配点をしている学校も少なくありません。したがって、模試だけではわからない学校との相性を過去問で確かめる作業が必要になってきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験の鍵は幼さからの脱却]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140724.html</link>
      <description>地方都市で中学受験をしない小学生と日常的に触れ合っていて感じることがあります。それは多くの子どもが、もともと幼いということ。だから中学受験をして入試を突破するには、同年代の子どもよりも少しませている、つまり精神的に成長した子どもが有利だということです。有利か不利かという以前に、中学受験が精神的に幼い子には向いていないのです。入試問題を読んでいただければわかると思いますが、国語にしても他の教科にしても、一般的な小学生の理解度を超えています。それどころか、中には大学生でも解けない問題が多数見受けられます。具体的には、国語の文章読解で引用される作品を見ると、物語では思春期の青少年の心の動きが取り上げられます。題材こそ子どもにも親しみのある内容ですが、主人公や登場人物の心情理解という面では、大人の読者も満足させられるものです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研生の皆さんへ、難化する算数カリテ、点をとる３つのコツとは]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140725.html</link>
      <description>今回は日能研カリテの難化傾向について述べてみたいと思います。カリテとは日能研が実施する単元別の定着テストで、もともとはカリキュラムテストという名称でしたが、今では略称が正式名称になっています。実力を試す公開模試とは違い、カリテは授業で学んだ内容の定着を目的とした確認テストなので、事前に十分準備したかどうかで点数が大きく上下します。頑張った分だけその努力が点数に反映される、いわば努力度を測るテストともいえます。そのためカリテの結果が思わしくないときは、努力不足の一言で片づけてしまいがちですが、最近の出題傾向をみるとそうとも言い切れないようです。定着度を測るという目的を超えた意欲的な出題が目立つようになりました。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[今日からできる！受験脳の育て方 ～国語編～]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140716.html</link>
      <description>いよいよ夏休みです。７月中は志望校判定など重要な模試が行われ、前期の学習成果がはっきりと数字で示されます。「毎日頑張ってきたはずなのに、なかなか結果に結び付かない」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。この結果ではまだ学習量が足りないのだと思い、お子さんのわずかな休憩時間も「さぼってないで勉強しなさい！」と言って勉強部屋に帰してしまいがちです。しかし実は机に向かうことだけではなく、日常生活の中にも成績アップのヒントが多く隠されています。そういった「勉強法」ではなく言わば「生活法」について、ちょっとしたコツをお伝えしていきます。今回は国語編ですが、国語の成績アップに何より欠かせないのが「親子の会話」ですので、今日からぜひ会話に取り入れてみて下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[桜蔭中学出身の鉄人会プロ家庭教師が母校をご紹介します。]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140630.html</link>
      <description>7月6日にSAPIXの組分けテストが実施されます。この組分けテストで夏期講習のクラスが決定するという大事なテストですので、強い気持ちで臨んでいる生徒さんも多いことと思います。そこで今回は理科・社会に科目を絞って、組分けテストまでの期間で対策をより有効に進めるために、何に気をつけるべきか、その注意点などをお知らせします。どちらの科目にも共通するのが『デイリーチェック』の見直しです。5年生になってからの範囲を一気に見直すことで、忘れてしまっている単元などを浮き彫りにすることができます。そこで重点的に復習すべき単元が把握できたところで、以下の項目に進みます。
　5年生になってからの範囲でも、かなりの量になりますので『デイリーチェック』の見直しがどうしても時間的に難しいというお子さんも以下の項目を参考にしてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[桜蔭中学出身の鉄人会プロ家庭教師が母校をご紹介します。]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140626.html</link>
      <description>今回は、私の出身校である桜蔭中学校についてご紹介します。皆さんは、桜蔭と聞いてどんなイメージをされますか？･･･「地味」？「勉強大変そう」？はい、よく言われます。確かにそれは事実です。でもそれは表面的なイメージで、実際６年間過ごしてみると、元気さと優しさ、温かさに溢れた学校でした。今回皆さんに、そんな桜蔭の素顔をお伝えできたらと思います。なお、私が卒業してもう１５年ほど経ちますので、現在と異なる状況があるかも知れませんが、どうかご了承ください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[正しい勉強法を早く習慣にすることが大切]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140624.html</link>
      <description>多くの公立小学生の学習の仕方を見ていると、なんだかまるでサラリーマンのように感じます。宿題というノルマが与えられ、それをどうこなすかに汲々としていて、本来なんのために家庭学習しているのかを見失っています。それというのも、多くの小学校で出される宿題の量が学年×10分で終わるボリュームを超えているからです。また、宿題が質よりも量を求めているのも、そうなってしまう原因と思われます。1，2年生で計算問題が50題、漢字の練習がノート2ページ分繰り返し書くような宿題が一般的。彼らの理解度を少し超えるチャレンジングで知的好奇心を刺激するような問題ではなく、習ったとおりにやれば出来る問題の繰り返し。これでは終わらすことが彼らの最大の関心事になってもおかしくありません。このようにして、宿題で学習習慣を作られた子ども達は、その後も同じ学習スタイルを続けてしまいがちです。というのは、誰も他の学習方法を教えてくれないから。たとえ進学塾に入ったとしても、学校の宿題が塾の宿題に換わるだけです。この悪い習慣として身についた「こなす学習」から「理解する学習」にスタイルを変えない限り、学力はなかなか向上しません。塾の成績上位の生徒にはこれができるのですが、中堅クラスではできていない生徒がかなりいます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[大予想！ブラジルワールドカップからここが出題される！！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140526.html</link>
      <description>2014年6月12日、南米ブラジルのサンパウロで行われるブラジル対クロアチアの試合から、いよいよサッカー・ワールドカップ・ブラジル大会が始まります。オリンピックに並ぶ世界規模のスポーツの大会ということで、日本はもちろん世界各地の人々から注目を集めていますが、このサッカー・ワールドカップを中学受験・社会の時事問題としてとらえた場合、どのような出題がなされるのでしょうか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[低学年・中学年で身につけておきたいこと]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140520.html</link>
      <description>今年も多くの小学生の面倒を見ています。年々感じるのは、言葉の理解力が低下しているということ。それは国語だけでなく理科や社会、算数でも同じです。言葉の理解力のレベルにもいろいろな段階があります。その各段階について考えてみましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[2012-2013入試　国語で出題された震災に関する文章の特徴]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140519.html</link>
      <description>未曾有の被害をもたらした東日本大震災から丸三年もの月日が経ちました。先の震災は人的・経済的に甚大な被害をもたらしただけでなく、私たちの内面にも大きな影響をもたらしたことは言うまでもありません。混乱のただ中にあるときにはとらえ難かった震災ですが、時間を経て次第に言葉によって位置づけられていき、2012年度以降になると中学入試の国語の出題文の中にも震災に関連する内容の出題文が数多く見受けられるようになりました。そして、これからも出題されると思われます。そこで今回は、実際の中学入試で出題された震災関連の文章を内容に着眼して紹介していきたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[塾の課題が消化不良になっていませんか？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140422.html</link>
      <description>中学受験生の新学期は2月で、進級してから早二ヶ月が過ぎてしまいました。4月は学校でもクラス替えがあって環境が変わることもあり、その上で塾通いする子どもには何かとストレスがかかる時期でもあります。こうした時期に、私自身の子どもの中学受験やご相談を受けた他の受験生に多く共通していた悩みが、塾の課題がやり切れずに消化不良となっていたことです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[GW中に読解力をグンっと伸ばすきっかけをつかみせんか]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140423.html</link>
      <description>今回は、多くの塾がお休みになるゴールデンウィーク期間中に、国語読解力を飛躍的にアップさせる毎日10分から30分でできる勉強を習慣づける期間にして頂きたく考えました。そもそも国語の学習とはなんでしょうか。それは大きく分けて二つに分類されます。一つは語句や文法などの知識分野です。二つ目は文章に対する読解分野です。一つ目の知識分野については毎日の反復・積み重ねが大切であるということはご存知かと思います。では読解についてはどうでしょうか。各学年の読解力を上げる方法を探してみましょう。子供たちが実際に入試で読み解く文章は知識人や文化人の方々が書いた文章で大人向けに書かれたものです。当然ながら子供たちに向けて発信された文章ではありません。つまり大人並みの語学力が求められているのです。そこで、語学の学習という視点で考えてみると何をすべきかの工夫が見えてきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[2014年度社会入試問題に見る「国際的な視点」の必要性]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140407.html</link>
      <description>2014年度中学入試の社会の問題を見ていると、世界の中で生きるとはどういうことか、と受験生に問いかけているような問題が多くありました。ここで言う、世界の中で生きる、という言葉の中には、海外の国々を知ることの他に、日本の姿を知ることも含まれます。自分達が住む日本のことを知らなければ真の国際化とは言えない、とよく言われますが、今年の中学入試の問題にもそのようなメッセージが込められているものが多く見られました。ここでは2014年度入試の社会の問題からいくつかをご紹介しながら、中学入試で求められる国際的な視点について考えてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[大手塾の合格実績に見る塾情勢2014]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140325.html</link>
      <description>2014年度の中学受験には、どのような特徴があったでしょうか。ここでは塾が発表した合格実績をもとに、今年の塾情勢について、独自の数値を使って分析した結果をご紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的「カールじいさんの空飛ぶ家」の見方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140303.html</link>
      <description>今回は映画『カールじいさんの空飛ぶ家』（ピート・ドクター＆ボブ・ピーターソン共同監督）を中学受験的に観るポイントをご紹介します。ご覧になった方も多いと思いますが、冒険をテーマにした作品ということもあり、アクションあり笑いありの、とても見ごたえのある娯楽作品です。それでも、この映画を単なる娯楽作品ではなく、極めて質の高い「国語の教材」とならしめているポイントがありますので、そのいくつかをご紹介して行きます。今回の分析を踏まえて、ご覧になったことがあるお子さんとも、ぜひもう一度『カールじいさんの空飛ぶ家』を一緒にご覧になってみてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[合格後の過ごし方が大事]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140227.html</link>
      <description>2014年（2015年度入学）の中学入試がほぼ終了しました。ほぼというのは2月下旬や3月に入っての入学試験を設定した2次募集を行っている学校があるからです。どうしても私学に行きたいという受験生は、まだ可能性が残っています。この時期に進学塾では来年の受験生である5年生を「新6年生」と呼んで、受験モードへの切り替えを促します。教室の廊下には「◯◯中学合格」という名前入りの短冊がズラリと張り出され、新聞の折り込みチラシには「◯◯中学◯名合格！」の文字が踊り、否が応でも受験の雰囲気が高まります。中学受験鉄人会のホームページも、来年度入試に向けたコンテンツに組み替えられました。世の中は来年度の中学入試に向かって動き出しています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[最強のチェックシートを持って学校説明会へ行こう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20140224.html</link>
      <description>いよいよ春の学校説明会シーズンが始まります。新6年生はもちろんのこと、新4､5年生も多くの説明会に参加することと思います。しかし、ただ参加するだけではもったいないです。記憶は次第に薄れて行きます。「あの中学はどんな感じだったっけ」とか「あの先生はどこの中学だったかな」ということにもなりかねません。的確にポイントを絞って学校をチェックし、必ず記録を残すようにしておきましょう。この記録が後々、志望校選定の最終段階で必ず役に立ちます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験生はまだまだ幼い子ども]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a140122.html</link>
      <description>2014年の中学入試が始まりました。首都圏最大の決戦は2月1日の東京・神奈川入試です。入試直前の受験生の過ごし方や家庭での支え方については、過去に幾度も触れていますので、そちらの記事をご参考になさって頂けたらと思います。ところで、中学入試はまだまだ幼い小学生が受験するからこその、保護者の思い通りにならないことが起こります。今回はそのことについて考えてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[親子で乗り切る入試本番直前期]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a131226.html</link>
      <description>年明け早々から全国で私立中学校入試が始まります。東京横浜は2月1日解禁ですが、1月から他県の試験を受ける生徒も大勢いることでしょう。今年は寒さが厳しく、場合によっては試験日に雪が降ることが十分予想されます。また、追い込みのこの時期も寒くなっています。寒さ対策に万全を期して、風邪などひかないようにしたいものです。私の子どもたちは中学受験をとうに過ぎてしまいましたが、大学受験を控えた子どもがおり、同じ受験生として気が気でない日々を送っています。特に中学受験は親子の入試とも言われていて、親子二人三脚で臨んでこそ十分な力が発揮できるものです。入試直前期に親としてどのようなことを意識したら良いかを考えてみようと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[6年生になる前に身につけておきたい読解力を養成する4つのポイント]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20131213.html</link>
      <description>来年の2月になりますと、どの塾でも6年生としてのカリキュラムに移行します。5年生の皆さんもいよいよ受験学年として気持ちも新たになることと思います。今回はそうした時期を迎える前に、国語の学力を上げるため今からやるべきことをお伝えしたいと思います。他教科では具体的な勉強方法を思い浮かべることはできると思いますが、国語の場合、何をどうしたら効率的に得点できるようになるかご家庭では判断が難しいと思います。理由は個々の伸び悩みの原因がどこにあるのかが見つけにくいことにあります。例えば読解が苦手ということは明確であるものの原因は人それぞれです。自分の読解における弱点はどこにあるのかをはっきりさせ、段階を追って学習していくことが大切です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[時事問題を小学生に問う意図はどこに？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a131128.html</link>
      <description>2014年入試の時事問題集が各社から発売されています。入試問題を作る都合から秋以降の重大事件は入試ではほとんど取り上げられません。だから問題集も10月末から11月に発売されるのです。時事ニュースに関する問題は、主に社会と理科で出題されます。算数や国語がニュースとはなじまないからでしょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[親子で過去問に取り組む]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a131023.html</link>
      <description>パパとママの勉強部屋では、今月読み返して欲しいタイムリーなバックナンバーに『過去問演習の鉄則とコツ』が掲載されています。生徒がどのように過去問に取り組んだら良いか的確なアドバイスがされているので、ぜひお読みください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[私立中学を選ぶメリットと志望校選定]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a131002.html</link>
      <description>いよいよ真剣に志望校を検討しなくてはならない時期になりました。これまでは、希望的観測で◯◯中学がいいと思っていても、合否判定の模擬テストの結果を受けて、理想ばかり言っていられなくなります。また、現時点で安全圏に入っていても、第二志望以下の学校を真剣に考える必要があります。入試に100%はないのですから。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス6年生の8月マンスリーテストを振り返って]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130920.html</link>
      <description>8月25日、マンスリーテストが実施されました。「夏休みの成果を発揮するぞ」と意気込んで受験されたと思いますが、平均点が150点満点中67.3点というテストでは、夏の成果を得点に反映させることが困難であったと思われます。その理由として、大問2以降に「基礎力トレーニング」レベルの、得点を取らせる問題がほとんど出題されていないことが挙げられます。ほとんどの問題を「何となく見た」ことがあり、一見「正解できそう」なのですが、正解までの道筋にいくつかハードルがある問題ばかりです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[来年度入試で狙われる！「ゲリラ豪雨」「日本最高気温」について]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130913.html</link>
      <description>「酷暑」・「猛暑」という言葉が表すように、今年の夏も暑い日が続きました。８月には日本の最高気温記録が塗り替えられ、また東京では一日の平均気温が観測史上初30度を超えました。受験生にとっては日々の受験勉強に加えてこの猛暑ですから、体力の消耗が激しかったことでしょう。近年見られる特徴的な「異常気象」は、入試問題でもその内容がしばしば出題されますが、今回はその「異常気象」について、「ゲリラ豪雨」・「日本最高気温」の二つの現象を取り上げ、理科・社会の視点から、どのように理解しておけば入試問題に対応できるかを解説していきたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[5年生の予習シリーズ算数（下）を学習中の皆さんへ、注意点とアドバイス]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130906.html</link>
      <description>一学期にも、新カリキュラムとなった予習シリーズが、カリキュラムの消化スピードを早めただけでなく、掲載されている問題も大変難しくなっている旨をお伝えいたしました。そのため、二学期から始まる下巻の内容も難しいものと予想はしておりましたが、ようやく目にすることができた実物は、想像を超える難しい内容となっています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[来年度入試で狙われそうな周年にまつわる時事問題]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130830.html</link>
      <description>時事問題の中で、その年に起きた事件だけでなく、「周年」に関する問題にも注意が必要であることは、2010年9月17日配信のメルマガ「時事問題としての周年」でお伝えしました。今回は、その最新年度版になります。周年についての詳しい内容は、上記のメルマガをバックナンバーでご覧ください。簡単に言うと周年とは、「2014年は、ある出来事が起きてから何年」という内容です。今回は10の倍数周年を迎える出来事をリストアップします。いくつかの出来事が共通のテーマでくくれますので、まずはそのテーマごとにご紹介しましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[無駄な勉強をしないために「過去問演習記録表」をつくろう！2013]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130823.html</link>
      <description>いよいよ志望校対策を本格的にスタートさせる時期が近づいてきました。ここからは、それぞれの志望校に向けての合格力を養成するというステージに突入します。ただし、どれだけ多くの過去問を解いても、点数だけ出して答案をそのままにしていては効果が半減です。そこで過去問演習を管理する記録表の作成をおすすめします。エクセルなどの表計算ソフトで管理しておくと、データをわかりやすく整理し、課題を見つけるツールとして活用することができます。この『過去問演習記録表』は、使用例と合わせて無料で配布していますので、ぜひ鉄人会のホームページ左側の無料ダウンロードコーナーから入手して下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[ショートカット（最短距離）を急がないで！]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a130705.html</link>
      <description>神戸女学院大学名誉教授で多くの著作を出している内田樹氏が雑誌に掲載された記事をブログにあげ、つぎのように言っています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[公立中高一貫対策 親御さんが作文添削を行う際のポイント]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130531.html</link>
      <description>中学受験で、昨今注目を集めているのが公立中高一貫校の存在。私国立を第一志望にされているお子さんでも気になる存在となっているのではないでしょうか。そこで今回は、公立中高一貫の適正検査における「作文添削」についてお話したいと思います。まずは、都立の中高一貫校の概要をご説明します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[5月 四谷大塚組み分けテスト、SAPIXマンスリーテストに見る偏差値別・クラス別アドバイス]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130524.html</link>
      <description>今回は、5月に行われた四谷大塚の組分けテストと、サピックスのマンスリーテストを題材に講評を行い、お子さんの現状分析に役立てて頂きたいと思います。まず四谷大塚の組分けテストです。テキストの内容に沿った標準問題を中心に出題されており、予習シリーズの練習問題まで正確に理解できていた生徒さんは、しっかり得点できる構成でした。ただし、大問8の平面図形と大問9の投票数の問題は難しく、大問8（2）はSコース生にとっても難しかったと思います。その他は、答えに到達できる問題であったと思いますが、大問2（8）正六角形の面積比、大問5数列の（2）、大問6旅人算の（2）、大問7の図形の移動での正解率が、成績に大きく影響したと考えられます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[家庭学習を外注化する時の注意]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a130522.html</link>
      <description>現代の子どもの生活を観察していて、最も不足していると感じるものは「自分で判断する機会」です。勉強さえしていれば、上げ膳据え膳で、なんでもやってもらえる。習い事は送り迎えで子どもは親の後をついていくか、自家用車に乗っているだけ。中国では一人っ子政策で大事にされている子どものことを小皇帝と呼ぶそうですが、日本でもまるで王侯貴族並の扱いではないでしょうか。経済力があり教育熱心な家庭ほどその傾向が強く出ます。想像してみて下さい。仮に塾への送り迎えをやめて、一人で通うことになったらどうなるでしょうか。いつもの道が工事中で通れない。遠回りをしなくてはならない。お母さんに助けは求められない。初めての道でも歩いて行くしかない。ところが道が途中でカーブしていて、思わぬところに出てしまい、塾への行き方がわからなくなってしまった。さあどうしよう。通りかかった大人を捕まえて道を聞き無事に辿り着くことができた。こうした経験によってその子の問題解決能力は一段と高まるはずです。ところがつねに大人に助けてもらえる状況にいると、子どもの能力は封印されたまま。さらに近ごろは携帯電話という便利なものがあるので、すぐに親にSOSの電話をして助けてもらうことができます。本当は自分でなんとかする経験の方が、何倍もその子の成長につながるのですが。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研との上手な付き合い方　個人面談・教室への電話編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130517.html</link>
      <description>あっという間にゴールデンウィークも終わり、今年も猛暑を予感させる日が増えてきました。この時期、日能研ではクラス別懇談会が開催され、その後、９月から始まる学校別日特の申し込みも始まっていきます。ご家庭もお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。また、お子さんも大変です。ここから夏休みまで、いよいよノンストップで「塾の授業」・「家庭学習」・「カリテ」の繰り返しが毎週続いていくことになります。6年生にとって、このサイクルをきちんとまわしていくことが最も大切なことになりますが、そう上手くいけば苦労はない！とこぼしたくなる方もいらっしゃるかと思います。そして困ったことに、6年生ともなると、なかなか親の言う事を聞かなくなってきます。「もっと日能研の先生から色々と子どもに声をかけてもらえたらなぁ！」とお感じのご家庭も多いのではないでしょうか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[小6生の保護者の皆さんへ、公民に困っていませんか？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130426.html</link>
      <description>新6年生受験生の皆さんと社会を勉強していると、多くの塾で地理、歴史の学習が終わり、本格的に公民分野に入るこの時期に「5年生の地理や歴史では好調に勉強を進めてきたのだが、公民に入ったらなぜか成績がふるわなくなってしまった。今までどおり努力しているのだが…」という声が聞かれます。穴埋め問題で人名・地名や出来事を繰り返し練習して暗記し、それを再現できれば点をとれる問題が比較的多い地理・歴史と比べて公民は分野の性質上、言葉を暗記しているだけでは正解できない問いが多くなってきます。今日は、公民に入って悩んでいる方にも役に立つ、学習のヒントについて述べてみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[家庭学習を外注化する時の注意]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a130423.html</link>
      <description>私自身が小学生に勉強を教えることもあります。そうすると、集団指導の良い点と個別指導の良い点があることに気付きます。集団指導では参加している生徒の間で刺激を与え合い、インスパイアされることで、学習の効果が高まります。しかし、参加者のレベルが違いすぎると、積極的に参加している生徒とお客さんに分かれてしまいます。一方で個人指導はその生徒のつまずきポイントに合わせて解説と教材のレベルを調節することができますし、生徒の理解度に応じてその場ですぐに指導を修正することができます。近年、個別指導塾や派遣型の家庭教師の数が増えているのも、後者の利点を活かしたいという保護者の考え方が増えているからかも知れません。それだけではなく、家庭学習の計画を立てたり進度を管理したりする役割を、個別指導塾や家庭教師に担ってもらう、つまり家庭学習の外注化（アウトソーシング）という側面があるのではないでしょうか。どんなタイプの塾や家庭教師を頼んでみても、週に2～3回が一般的です。しかも1回2～3時間。それ以外の時間は家庭にいるわけですから、計画通りに家で学習することで学力が向上するのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[市進学院6年生 合格までのロードマップ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130419.html</link>
      <description>小6になると入試まではあっという間です。なかなか、順調とばかりはいかないのが現実です。そこで、これから入試までの一年をイメージしてみましょう。『春期講習後』小６になって最初の講習ですから生徒さん本人も親御さんも張り切って参加されたと思います。ところが、頑張った割には春講模試での成績が思わしくない事もよくあることです。それは６年生になって質・量ともに本格的な受験勉強がスタートしたにも拘わらず、家庭での学習方法が確立されてないことが原因である場合が多いです。また、通常授業の日数も授業時間数も増える一方で、学校生活も長くなり、宿題も増えることから、生徒さんの感覚の中で勉強時間の確保が難しくなってきます。それでも、市進の拘束時間の短さをうまく利用して、家庭での自立的な家庭学習方法を確立できれば学習内容の定着を図ることは十分可能です。もし、うまく家庭学習が回っていないようでしたら、ぜひ鉄人会プロ家庭教師をご検討ください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[学校別の合格実績に見る塾の勢力図2013]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130405.html</link>
      <description>先日配信したメルマガでは、塾が発表した合格実績をもとに、今年の塾情勢について、独自の数値を使って分析した結果をご紹介しました。今回は視点を少し変えて、学校ごとに塾の合格者数を見ることで、今年の入試ではどの学校でどの塾が強かったのかを分析します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXと四谷大塚の5年生へ、3月組分けテストと新予習シリーズについて]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130329.html</link>
      <description>今回は、先日実施されたサピックスと四谷大塚の組分けテストから、2つのテストの位置付けと今後の学習法についてアドバイスさせていただきます。まずサピックスの組分けテストですが、範囲の無い実力テストでした。問題総数は30問で普段と変わりないのですが、従来は大問1が計算、大問2が文章題の小問集合、大問3が図形の小問集合で、大問4以降は大問構成の出題だったのに対し、今回は大問4が難しめの小問集合で構成されたため、ここで時間を割かれ、最後まで解くことができなかった生徒さんが多かったと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験を考えるなら低学年からの先取り学習も必要]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a130325.html</link>
      <description>私は、小学生の学習に関して本来先取り学習に反対する立場です。先取りした内容は、いずれ周囲が追いついてくるからです。それくらいなら他の生徒よりも深い学習をしたり、広い周辺知識を養ったりするほうが良いと考えています。しかしながら、こと中学受験となると話は別です。学習指導要領に基づいて作られた教科書と指導計画では、中学入試までに必要な学力が身につかないからです。なにしろ、スケジュールが大きく食い違っています。中学入試で出題される重要単元が5,6年生に集中していて、場合によっては6年生の後半でないと学習しないのですから。例えば算数で、比例と反比例は6年生の2学期、場合の数は3学期でやっと学習します。また、学習内容だけではありません。学校では誰もが解ける形の例題を指導し、例題と同じ解き方をすれば解ける演習しかしません。入学試験のように他の生徒と差をつけるような問題は解かないのです。したがって、学校の学習だけで中学入試に臨むのは難しいということがわかります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[大手塾の合格実績に見る塾情勢2013]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130322.html</link>
      <description>大手塾では入試報告会が開催され、今年の受験を振り返る時期になりました。2013年度の中学受験には、どのような特徴があったでしょうか。ここでは塾が発表した合格実績をもとに、今年の塾情勢について、独自の数値を使って分析した結果をご紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研の6年生の皆さんへ、前期日特の活かし方（国語編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130315.html</link>
      <description>2月17日から、日能研でも「日特」が始まりました。5年生の時に比べ、日能研に拘束される時間が圧倒的に増えたというのが実感だと思います。Ｍクラスは、本科授業が週4日、1コマ70分の授業が12コマ。Ａクラスでは、本科授業週3日・9コマ。その上、Ｍ・Ａクラスとも、日曜日にはテストと70分3コマの「日特」授業があります。日曜日は、朝8時半過ぎから夕方5時ぐらいまで日能研に缶詰め状態です。もちろん、5年生の時に比べ6年生は、家庭学習で要求される学習量も増えています。お子さんたちは、日曜日も含め、「とても忙しい一週間だな。時間が足りないな。時間に追いかけられているみたいだな。」と実感されていると思います。そこで、家庭学習を含めた一週間のスケジュール管理が、とても重要になってきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的 中島みゆきの聴き方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130308.html</link>
      <description>中島みゆきと聞くと、「歌詞が暗い」「怨念めいている」などネガティブな印象を持つ親御さんも多いと思われます。『わかれうた』『ひとり上手』など、恋愛の暗の部分を取り上げた曲のインパクトが余りに強いからかもしれません。一方で、中島みゆきの歌詞が高く評価されていることもご存知かと思います。それが一部のコアなファンにとどまらず、多くの識者からも賞賛されていることが、詩人としての中島みゆきの存在感を強く印象づけています。今回はそんな中島みゆきの曲の中から、中学受験の教材として取り上げたいものをいくつか紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIX5年生の皆さんへ、冬期講習明けから新年度がスタートするまでの効果的な過ごし方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130301.html</link>
      <description>現在、冬期講習が行われており、5年生以下は年末年始のお休みを迎える生徒さんが多いと思います。 今回は冬休みが明けてから2月にスタートする新年度までの過ごし方についてのアドバイスをしたいと思います。その前に、サピックス5年生算数の冬期講習の学習内容について確認しましょう。冬期講習は、割合（食塩水・損益算）、平面図形（面積比・相似形）、数の性質、図形の回転・移動の4単元で構成されます。割合と平面図形は復習になりますが、数の性質ではN進法が、図形の回転・移動では図形を90°回転させるなどが新しい学習内容となります。冬期講習中は復習授業（通常の算数A）やデイリーチェックがないため、復習がおろそかになってしまいがちですが、特にN進法はこの先の学習機会が少ないため、確実に理解しておいて欲しい内容です。そして冬休みが終わると、新年度へ向けての組分けテストが行われますが、組分けテストが終わると、受験に向け追い込みをかけている6年生とは対象的に、5年生以下は入試期間中の休みに向かって、何となくのんびりした雰囲気になってしまうことが多いです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの5年生が陥りやすい問題点]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20130222.html</link>
      <description>塾では新学年でのカリキュラムがスタートし、新6年生は受験学年として先生からも心構えを説かれますが、5年生は重要な学年であるにもかかわらず、「受験はまだ先」と考えていらっしゃる方も多いと思います。そこで今回は、サピックス新5年生の皆さんに向けて注意点を書きたいと思います。まず4年生から5年生への学習量の変化ですが、1回あたりの授業が60分から90分へと時間は1.5倍に延びます。しかし、学習量は2倍近くになるとお考えください。よって、家庭学習の時間もそれに比例して、1.5倍から2倍は必要になるでしょう。ただ、「どの程度の勉強時間が必要ですか」と、ご相談を受けることもありますが、一人ひとりの授業時間内での理解度や家庭で学習すべき内容は異なりますので、「○○時間勉強すれば大丈夫」という尺度ではかれません。「しっかり理解できたか、知識が定着したか」を基準にしてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[入試問題に取り組む姿勢は短期間ではできない]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a130220.html</link>
      <description>高校受験をする中学生には、どのように受験勉強したら良いかわからないという生徒がとても多いようです。だから塾に行くわけです。まして、本来義務教育の中学校へ受験して入ろうという小学生ではなおさらです。入試は合格という結果を出さなくてはいけないので、一定の学力が身についたからそれでよしというわけではありません。今年の中学入試に挑んだ小学生が知り合いにいましたが、彼もそうでした。日々の学習は塾の宿題をやりきれずにいましたし、テストの受け方も最後まで十分に身についたようには思えませんでした。小学生というのは「こうしなくてはならない」「こうするべきだ」と知っていても、なかなか実践できるものではないのです。大人のように反省して行動を修正するということは、あまり期待出来ません。繰り返し繰り返し直そうとし続けてやっとできるのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学入試過去問題は親も解いてみるべき]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a130122.html</link>
      <description>久しぶりに中学入試問題にどっぷり浸かっています。というのも知人から巣鴨中学の過去問の出題傾向を分析されたからです。分析するためには一応解いてみないとなりません。3年分くらい解いてみると傾向が見えてきます。そこで改めて感じたのは、「入試問題は学校から受験生へのメッセージ」だということ。別の言い方をすれば「受験生へのラブレター」。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[睡眠不足は学習の大敵]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a121221.html</link>
      <description>中学入試直前の追い込み時期ともなると、小学生が夜遅くまで勉強することが多くなります。子どもにとっては成長ホルモンの分泌を促すためには一定の睡眠時間が必要で、睡眠不足は身体のために良くないということが解っています。それだけではなく、近年では学習する上でも睡眠の果たす役割がクローズアップされてきました。睡眠不足に陥ると学習に悪影響をおよぼすというのです。実験で課題を学習させた後に、徹夜させて翌日学習した内容の確認テストをすると極端に成績が低下しました。つまり文字通りの一夜漬けは効果がないどころか、まるっきり無駄になりかねないということです。また記憶の課題だけでなく「ひらめき」や「集中力」についても、睡眠をしっかり取ったほうが、成績が良いことも実験で確かめられています。さらに、学習をしてその内容を睡眠時間と同じ時間を空けて昼間にテストをした時よりも、寝る前に学習して翌日テストをした時の方が、ずっと成績が良い、むしろ昼間の時間をあけてのテストでは徹夜組とあまり変わらないという実験結果もあります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[小学生に新書はまだ早いと思っていませんか？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121221.html</link>
      <description>中学受験の国語で大人向けの文章が多く出されることは、これまでもこのメルマガで何度かお話してきました。実際に入試問題の出典を見てみると、論説文で出題されているほとんどの文章が「新書」で出版されている作品からのものになります。こうなると、中学受験に挑む小学生のお子さんにも、新書をぜひ読むように薦める必要が出てきます。そうは言っても「新書なんて難しいし堅苦しいし、もともと本を読まないうちの子には無理」と思われる親御さんも多いと思います。新書の歴史は1938年創刊の岩波新書に始まりますが、その理念は「現代人の現代的教養を目的」（「岩波新書を刊行するに際して」岩波茂雄より）であるとのことです。そうなると小学生が読んで吸収できない内容が多々出くるのは当然のことでしょう。2003年に発刊されベストセラーとなった養老孟司の『バカの壁』、今年最も売れた本である阿川佐和子の『聞く力』はいずれも新書ですが、売れたからお子さんが読める本だとは言えません。新書が小学生に難しすぎるというのはもっともなことです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの皆さんへ、小学4･5年生も応用できる、受験直前期におけるサピックスの先生方へのアプローチ方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121214.html</link>
      <description>ＳＡＰＩＸにお通いの受験生のご家庭は、11月後半から後期保護者面談が始まり、塾の先生と面談を通して受験パターンの組み立てに入られる時期になりました。そこで、お子様の受験校変更についてなど、ＳＡＰＩＸでの相談窓口になるのが面談担当の先生ですね。今回のメルマガでは、小学４・５年生も応用できる、受験直前期におけるＳＡＰＩＸの先生方へのアプローチ方法をお届けします。この時期によくお受けする質問に「塾の先生との面談で勧められた受験パターンが今ひとつ納得いかないけど、本当にこのまま従った方がいいのか」というものがあります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[1月14日SAPIX組分けテストに向けて効率的な対策法をお伝えします！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121130.html</link>
      <description>6年生は入試に向けて追い込みに入っていますが、5年生以下の生徒さんも、12月以降は新学年での組分けテストが始まります。特に1月14日の組分けテストは、新学年スタートのクラスが決定するため、例年どのご家庭も力を入れて準備しているようです。冬休みが明けてすぐの実施ですが、サピックスでは冬期講習中も新出単元の学習が続きますので、なかなか組分けテストの準備ができないと思います。そこで今回は、限られた時間で組分けテスト対策を行うためのアドバイスをお送りします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[勉強ができる人のやり方をまねしよう]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a121121.html</link>
      <description>先日わが家の東大生が高校生に勉強を教えている所を見る機会がありました。そこで気づいたことがあります。それは問題集の解き方です。まず生徒に問題を解かせて答えを合わせます。記述問題は当然、解答を精査して正誤を確かめ、違うときにはやり直しをするということになります。記述式問題では答えだけを確認することは少ないでしょう。記述問題とは違うタイプの問題があります。「正しいものを選べ」や「誤ったものを選べ」という選択問題です。選択問題においては、答えが合っていたら次の問題の答え合わせに進み、違っていた時にだけ、どこで間違えたか検討するということが一般的なのではないでしょうか。ところが彼は、答えが合っていた問題についても「どうして、その答えになりましたか？」と尋ねているのです。まぐれ当たりで本当は理解していないのに、その問題を学習済みとすることを防ぐわけです。またその出題意図に関する理解度も確認できます。「なるほど」と思いました。大学入試センター試験で高得点が必要な東大受験生は、取りこぼしを防ぐために、一つ一つの問題の理解度を確認して、必要ならその点を補いつつ先へ進んで行くわけです。 これを同じ問題集について何度も繰り返して、全て理由が説明できる状態で頭に入っているところまで持っていけるのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日本や世界の様々な姿を知ることができる「お薦めテレビ番組」をご紹介します]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121116.html</link>
      <description>現在小学校高学年である中学受験生のお子さんが大学を卒業するのは約10年後。その頃の日本がどのようになっているかは想像できませんが、他国の文化を理解する力を国際的な視野があることと呼ぶとすれば、その視野がより一層必要とされることは間違いないでしょう。他国の文化を理解するためには、まず日本の文化を知ることが大前提となりますが、そもそも中学受験の社会には基本的には世界史・世界地理が含まれません。中学受験の社会をしっかり学ぶことは、日本の文化をより深く理解し、お子さんの国際的な視野を養う重要な礎を築く作業になっている、とも言えます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的東京観光の活かし方（はとバス・水上バス編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121109.html</link>
      <description>秋も深まり、各メディアでも秋の行楽情報真っ盛りという時期になってきました。もちろん、受験生がいらっしゃるご家庭はお出かけなどしている余裕はないでしょう。模擬試験の追い込みで祝日とはいえ午前・午後とテストが重なり、お子様もご両親も疲労を抱えながらも忙しいスケジュールをお過ごしのご家庭も多いことと思います。そんな受験生や、受験生の姉や兄を持つ小学校４・５年生のお子さんをお持ちのご家庭に、お勧めの体験が「東京日帰り観光」です。費用は大人でもおひとり様1500円以内、そして、時間は1時間弱で乗り物に乗ったまま楽に東京の主要名所が一周できてしまう方法があります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[合格力判定サピックスオープン・合不合判定テスト・統一合判についてまとめました]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121102.html</link>
      <description>9月よりスタートした模擬試験シーズンも後半戦に突入しました。通常はお通いの塾が実施している、もしくは推薦する模試を受験すると思いますが、日程的に受験が可能であれば、違う模試も受験するのも一つの手です。偏差値や合格可能性がセカンドオピニオンとして参考になるからです。そこで今回は、主にサピックスの「合格力判定サピックスオープン」、四谷大塚の「合不合判定テスト」、首都圏模試センターの「統一合判」の比較と活用方法を中心にお話しします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[意外によく出題されています！メダカの生態系・飼育法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121026.html</link>
      <description>メダカは飼育しやすく繁殖も難しくないので、学校や家庭でよく飼育されています。エサをあげたり、産まれた卵を観察したりと色々な思い出をお持ちの方も多いでしょう。意外かもしれませんが、そんな身近なメダカの生態や飼い方が中学入試理科ではよく出題されています。出題した学校をいくつか挙げてみましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学に入ってからも生きる中学受験勉強]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a121024.html</link>
      <description>秋も深まってくると受験生にとっては残り時間が少なくなり、ラストスパートのタイミングがやってきました。必死に受験勉強に取り組んでいることでしょう。そこで、今、受験生が必死に勉強していることが、中学校へ入学した後でどのように役に立つのかというお話をしたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[意外によく出題されています！メダカの生態系・飼育法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121019.html</link>
      <description>メダカは飼育しやすく繁殖も難しくないので、学校や家庭でよく飼育されています。エサをあげたり、産まれた卵を観察したりと色々な思い出をお持ちの方も多いでしょう。意外かもしれませんが、そんな身近なメダカの生態や飼い方が中学入試理科ではよく出題されています。出題した学校をいくつか挙げてみましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIX5年生の後期カリキュラムと反抗期]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20121005.html</link>
      <description>2学期もほぼ1ヶ月経過し、家庭学習のペースもつかみかけてきた頃でしょうか。SAPIXの先生からも「5年生の二学期は重要な時期です」とのアナウンスがあったことと思いますが、それは受験算数の最頻出単元である「比と割合」を活用する、速さ・割合の文章題、平面図形の相似形を学習することと、社会での歴史の学習によって家庭学習の負荷が大きくなるからです。まず算数ですが、SAPIXは5年生のうちにほぼ全単元の学習を終了し、6年生開始とともに入試レベルの問題を扱います。6年生スタート時に「比と割合」を使いこなせている生徒さんは少数ですが、「比と割合」を理解できていて問題演習が進む生徒さんと、「比と割合」を復習する必要がある生徒さんとでは演習量に差がついてしまいます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[子どもの「好き」を「好き」で終わらせずに学力向上に結び付ける方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120928.html</link>
      <description>学習院中等科の国語で出題される文章には特徴があります。平成24年度第1回の第2問には照明デザイナーの東海林弘靖の文章が、また同年度第2回の第2問には茶道家の千宗屋（そうおく）による茶道のたしなみについての文章が、平成22年度第1回の第2問には、将棋棋士の羽生喜治による将棋の戦法についての説明文が出されるなど、様々な分野で活躍する人物による多岐にわたるテーマの文章が出題されるのです。小学生が知らないような人物が、自分の属する分野について書いた文章が出題されるのは、学習院中等科に限ったことではありません。大人であれば、例えば千宗屋は知らなくても、茶道について多少のイメージは持っており、読んでいて「なるほど」と納得できるところはあります。それが小学生になると、そう簡単に理解ができるものではありません。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[通信講座で中学受験勉強]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120921.html</link>
      <description>長引く不況のせいか教育費も聖域でなくなり、各ご家庭であれこれとやりくりにご苦労なさっているようです。最近は、できるだけ通塾のタイミングを遅らせて家庭学習で行けるところまで行く方針をとる保護者も増えてきました。経済的な理由だけでなく、長時間の勉強を子どもにさせるのは良くないという理由もあるようです。今までも進学塾の通信講座はありましたが、大学受験の雄であるZ会が中学受験講座を開設し、にわかに注目が集まっています。そこで主な通信講座の特徴を比較して、受験勉強として使えるものなのか、志望校との関係はどうなのかを検討してみたいと思います。ただ、講座をすべて受講して比べたわけでないので、あくまでも公開された情報を元にしています。この記事を読んでお申し込みをお考えの方は、資料などを取り寄せて十分に検討されるようにお願い致します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[慶應普通部H20年度カレーライス問題に見る「手伝いのススメ」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120921.html</link>
      <description>慶應普通部の平成20年度の理科で、「カレーライスの作り方」が出題されたことはご存じでしょうか。後に詳しく説明しますが、問題ではカレーライスを作る調理の手順が出題されるなど、理科の要素を用いて解くものではない問題が出されたことで、話題になりました。特殊な問題ではありますが、この問題には慶應普通部からの「普段の生活の中での観察力、洞察力を問う」というメッセージが込められています。こうした問題に対応するには、どうすればよいのでしょうか。ただテキストを使って勉強するだけで解ける問題ではありません。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIX6年生の皆さんへ、後期家庭学習の優先順位についてアドバイスします！（国語編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120914.html</link>
      <description>受験の天王山である夏休みが終わり、一息つく間もなくいよいよ受験学年後半の授業が始まりました。サピックスにお通いの受験生ご家族には、ＳＳ特訓初回の授業が終わっての最初の週末を迎え、お子様方が一週間でこなしていかなければいけない課題の多さ、そして想像以上に家庭学習の時間が取れないことに焦りを感じていらっしゃる方もおいでになると思います。そこで、今回はサピックス生の皆さまに向けて、後期の家庭学習の優先順位についてのアドバイスを「国語」に焦点を当ててお伝えします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[雑学で育てる！科学的思考力（理科編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120907.html</link>
      <description>いよいよ9月です。知識の総復習や問題演習などを積極的に行っている生徒さんも多いかと思います。ですが実際の入試問題には、教科書に載っていない内容を扱った問題も多く見られます。このような問題に対応するためには、知識だけではなく「科学的思考力」や「知識をうまく組み合わせる力」も必要になります。そこで今回は、理科にまつわる雑学を通じて、いろいろな事がらへの理解を深めていきましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[この秋、首都圏模試を受験する皆さんへ、攻略法を伝授します！（国語編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120831.html</link>
      <description>「首都圏模試は簡単だから、上位校の判定には向かない」との認識が広く持たれているように思われます。確かに、中堅校を志望している受験者層が多いと推測される首都圏模試よりも、上位校、最難関校の志望校判定にはサピックスや四谷大塚の公開模試の方が向いているという考え方は否定できないところです。ただし国語については、「首都圏模試は簡単である」という認識は捨てて下さい。首都圏模試の国語は決して簡単ではなく、見直しの仕方によって上位校、難関校受験の対策にも十分なり得るのです。今回は首都圏模試の国語について、昨年の9月から12月に実施された第3回から第6回の模試を題材に、その攻略法をお話します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[受験生と塾と保護者の関係]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120823.html</link>
      <description>夏休みもまもなく終わりです。来年度入試の受験生である6年生は、おそらく受験勉強一色の夏だったのではないかと思います。お世話になっている知り合いの方のお子さんが、その受験生の一人です。夏休みの日課表を見せてもらいました。朝は5時台に起きて早朝の勉強、朝食後入浴して、再び家庭学習。午後は塾の夏期講習でじっくり勉強。帰宅後夕食を食べるとすぐに就寝時間。早起きするために入浴を翌日に回し、深夜の勉強はしないようにしているとのこと。また内部生に必修の夏期講習の他に、特別な講習がある日は午前中から塾へ行きます。このようなハードな毎日を過ごしたので、途中で体調を崩して熱を出し、1週間休んでしまったそうです。今の中学受験生にとって塾は欠かせないものとなって来ています。この夏期講習を参考にして、塾・受験生・保護者それぞれの立場から、どのような目論見や思惑のすれ違いがあるのかを考えて見たいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[無駄な勉強をしないために「過去問演習記録表」をつくろう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120821.html</link>
      <description>6年生にとっては夏休みが明けると、いよいよ志望校対策を本格的にスタートさせる時期が近づいてきます。厳しい暑さの中、頑張って乗り切った夏休みの成果を答案にぶつける時期になりますが、ここからがさらに一段階上がったステージでの勝負となります。そこで重要になるのが、志望校の過去問演習にどれだけ取り組めるか、という点です。その演習を通じてこそわかる、お子さんの合格力を見極めることが、志望校合格への近道であり、王道になるのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的「魔女の宅急便」の見方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120809.html</link>
      <description>今回は映画『魔女の宅急便』（宮崎駿監督）を中学受験的に見るポイントをお話します。1989年に公開されたこの映画は、ジブリ作品ということもあり、テレビでも何度か放映されましたので、お子さんと一緒にご覧になった方々も多いのではないかと思います。この映画『魔女の宅急便』にも、中学受験の国語力を養成するためのポイントがいくつも散りばめられています。そのいくつかを紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[最強の学校説明会チェックシートの使い方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120803.html</link>
      <description>夏休みが明けると秋の学校説明会シーズンが始まります。6年生はもちろんのこと、4､5年生も多くの説明会に参加することと思います。しかし、ただ参加するだけではもったいないです。記憶は次第に薄れて行きます。「あの中学はどんな感じだったっけ」とか「あの先生はどこの中学だったかな」ということにもなりかねません。的確にポイントを絞って学校をチェックし、必ず記録を残すようにしておきましょう。この記録が後々、志望校選定の最終段階で必ず役に立ちます。しかし、「的確にポイントを絞ってチェック！」と言われても、特に初めての中学受験であれば、なかなかコツがつかめないはずです。そこで、おすすめしたいのが既存のチェックシートを利用する方法です。受験雑誌などにも出ていますが、ここでは、私たち鉄人会が作成した『学校説明会チェックシート』を元にご説明していきたいと思います。このチェックシートはＰＤＦ化して無料で配布しておりますので、ぜひ、鉄人会のホームページ左側の無料ダウンロードコーナーから入手してください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[志望校の出題傾向を把握すると、夏期講習の復習が劇的に効率良くなります。（算数編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120730.html</link>
      <description>夏期講習がスタートし、6年生は志望校の過去問や主要校の入試問題が掲載された中学入試問題集などを取り入れた学習が始まります。志望校の過去問を購入すると解いてみたくなりますが、問題を解く前にまずは出題傾向の分析を行いましょう。出題傾向の分析で大切なことは、出題単元と単元別の出題比率、問題の難易度比率を把握することです。出題単元と単元別の出題比率では、どのような単元から出題されており、中でも出題頻度の高い単元は何か。問題の難易度では、偏差値は高いが問題レベルは標準、あるいは偏差値は中堅レベルだが問題は難しいなどの分析を行いましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[手抜き学習を改めさせる方法]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120724.html</link>
      <description>受験生にとっては大事な夏がやって来ました。普段できない苦手（科目・分野）の解消に、なんとか時間を割きたいものです。ところで塾に通っているし、机にも向かっているけれども、なかなか成績が上向かない生徒さんがいます。その中で一番多く見られるのが「面倒くさがり」ではないでしょうか。「とにかく楽をしたい」「最小の努力で結果を出したい」そういう生徒です。今の世の中が、とにかくなんでも上手いことやって成功を手にすると勝ち組ともてはやされる時代なので、子どもだって最小限の努力で最大限の効果を求めるのは無理もありません。ただ最小限の努力と、最大限の効果を正しく理解してはいないのですけれど。彼らにとって最小限の努力とは「手を抜くこと」です。国語の長文読解であれば、問題文を読まずに解答を見つけること。算数の複雑な文章題であれば、答えを聞いている前後だけ読んで、解こうとすること。理社でも設問の前提の文を、できるだけ読まずに済ませようとします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[この夏、誰にでも出来るひと手間を加えて国語力を大幅アップさせる方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120719.html</link>
      <description>いよいよ夏休みですね。夏は、算数の実力アップや理社の知識の総まとめなど、ただでさえやることが多くて国語まで手が回らない。国語は、伸ばすのに時間がかかりそうな教科だし…そんな風に思っている方も多いことと思います。今回は、『接続詞の選択問題』と『抜き出し問題』についてお話したいとと思います。これらは中学受験の国語の王道的な問題タイプですが、同時に、正しく答えられるようになると、文章全体の構造をしっかり把握できるようになり、文章読解力そのもののアップにもつながります。ですから客観問題でありながら、実は記述問題の得手不得手にも深いところでかかわってくる分野なのです。受験生には時間が足りないと感じられる夏休みですが、誰にでも実行しやすいひと手間を普段の勉強に加えることで、国語力の大幅増強をはかりましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[筑駒出身の鉄人会プロ家庭教師が母校をご紹介します。 ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120713.html</link>
      <description>今回は映画『フラガール』（李相日監督）を中学受験的に観るポイントをお知らせします。2006年に公開されたこの映画は、数々の映画賞を受賞し、大ヒットもしましたので、ご覧になった方も多いかと思います。改めて、映画の内容を説明します。舞台は現在の福島県いわき市。昭和40年に大幅な規模縮小に追い込まれた常盤（じょうばん）炭鉱の人々が、町おこしのために常磐ハワイアンセンター（現在のスパリゾートハワイアンズ）を誕生させ、成功に至るまでの実話を描いたものです。ここでは、『フラガール』を国語の視点から分析します。いくつかの場面を取り上げて、そこに意味されたものを解析して行きます。テレビドラマや映画は、国語力を養成するための貴重な教材になることがあります。実際の入試問題（特に麻布中学）を見ても、映像作品を意識的に観ることをも受験生に求めていると思われる問題にあたります。映画を観ることは、国語力を養成するための重要な演習のひとつなのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[筑駒出身の鉄人会プロ家庭教師が母校をご紹介します。 ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120706.html</link>
      <description>今回は私の出身校である筑波大学附属駒場中学校（以下、筑駒）について、簡単にご紹介します。私が入学したのが30年も前になるので、現在と異なる状況も少なからずあるかと思います。その点は差し引いてお読み下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[1週間で出来るSAPIX組分けテスト対策と夏期講習までにやっておきたいこと]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120628.html</link>
      <description>サピックス生の方はマンスリーテストが返却され、組分けテストに向け準備されているころと思います。そして、その後いよいよ「勝負の夏」に突入します。組分けテストは、夏期講習のクラスが決定する大事なテストと分かってはいるものの、「日々の復習だけで精一杯で、組分けテストの準備に手が回らない」と、お悩みの方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、1週間で出来る組分けテスト対策と、夏期講習に向けて準備しておきたいことについてアドバイスさせて頂きます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[今さら聞けない日能研カリテと公開模試]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120621.html</link>
      <description>巣鴨中学校と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか？スパルタ？規律がすごく厳しい？ いえいえ、そんなことは全くありません。「巣鴨はスパルタだからうちの子供には合わない」と言ったお話をちらほら耳にします。ですが、実際は違います。そのようなイメージで入学を敬遠するのは非常に勿体ないことです。今回はそんな巣鴨に対するイメージを変えていただきたく、巣鴨での主な行事を中心に、私自身の経験に基づいたお話を時系列に沿ってさせていただきたいと思います。文中のお話は私が在学中（約15年前）の頃のことですので、現在と違う部分があるかもしれませんが、その点はご了承ください。 ちなみにあの寅さんで有名な俳優の故渥美清さんも巣鴨中学校のご出身です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験勉強のあり方を大学予備校に見る]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120620.html</link>
      <description>柔道や空手といった武道には「型」があります。基本となる型をマスターして、応用である組手ができるのです。勉強も同じで基本型を習得して、自学自習できることが、伸びる秘訣です。中学受験する生徒は小学生。自学自習できるほどの型を持っている生徒は多くありません。けれども、周囲に助けられながらでも型に従うことで、中学高校と自学自習できる基礎が固まるのです。過去に小学生だった中高生で、中学受験していない生徒では、勉強の仕方を教わったことがなく、効率的な学習方法を知らない生徒が大多数です。また中高一貫校に通っていても、自分で学習する際に、中学受験のノウハウを使っていない生徒も多く見られます。おかげで勉強の仕方が解らないと困っているのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[今さら聞けない日能研カリテと公開模試]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120615.html</link>
      <description>今回はテストの上手な利用法について、日能研の場合を例に述べてみたいと思います。日能研では様々なテストを実施していますが、塾内生にとってメインとなるのは「カリテ」と「公開模試」の２つの試験です。異なる目的を持ったテストなので、それぞれ違った対応が必要です。まずはカリテから見ていきましょう。カリテは日能研内部生を対象としたテーマ別の復習テストです。もともとはカリキュラムテストの略称でしたが、今では「学習力育成カリテ」というのが正式名称です。カリテの特徴は「実力をつけるためのテスト」であることです。学んだ内容を理解し使いこなせるようにするためのプロセスの一部なのです。したがってカリテの場合は、「十分練習したうえでテストに臨む」ことが大切です。カリテ前にどれだけ覚える努力をしたかが重要なのです。今学んでいる内容に関しては、知識のピークがカリテ当日になるような勉強サイクルを確立させましょう。カリテをペースメーカーとしてうまく利用できるかどうかが、日能研攻略の一つの鍵となります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[5年生、割合の落とし穴]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120531.html</link>
      <description>先日の金環日食は記憶に新しいと思いますが、今年は天文の当たり年ともいわれており、まだまだ珍しい天体ショーが続きますので、来年の入試では要注意です。そこで今回は、天体にちなんだクイズをいくつかご紹介いたしますので、親子でぜひ楽しんでみてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[5年生、割合の落とし穴]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120525.html</link>
      <description>5年生の算数は、各塾とも7月までに、中学入試で最も重要な「割合」の学習を行います。 「割合」の文章題と平面図形の「相似形」は受験算数の最頻出単元で、「割合」と後に学習する「比」を合わせた「比と割合」の理解度が算数の成績に直結します。つまり、割合の授業は「受験算数の最大の山場」です。確実に理解できるまで学習してください。まず、割合の扱いが上手か下手かはセンスで決まるものではありません。普通の文章読解ができれば何が基準となる数値か（一般的には「もとにする量」といいます）分かります。あとは「200円は100円の何倍？」が理解できれば大丈夫です。ただし、割合は反復練習が大切で学習量と成績は比例します。その一方で、これまで成績が良くても家庭学習を怠ると、次第に成績が下降する可能性が高いです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験勉強のあり方を大学予備校に見る]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120521.html</link>
      <description>絶対に役立つ中学受験専門プロ家庭教師からの必勝アドバイス！「中学受験スタイルも多様化しています」の記事に、ちょうど私も関心があって取り上げようと思っていた話題について書かれていました。まだお読みでない方は是非ご一読されることを、お勧めします。その記事でのポイントは「ライフスタイルや受験に対する考え方の多様化が進んでいるのに対し、進学塾の授業形態は全員に同じテキストを与え、同じ授業を展開するという画一的なもの」という言葉に集約されると思います。旧態依然とした授業の進め方がいつまで続くのか疑問です。話は変わりますが、わが家で一番下の子どもが、そろそろ大学受験を考える年齢になりました。そのために現役での受験勉強をどうしようかと配偶者と検討しているところです。つまり通信教育のような家庭学習を中心に勧めるのか、大学受験予備校の現役生のコースに通うのかの選択についてです。兄と姉は国立トップ校狙いでしたが、末っ子はそこまでモチベーションが高くありません。したがって上の子たちとは違う受験勉強の方法を改めて探さなくてはならないからです。もちろん高校生ですから本人とも話し合って納得した上で決めることになりますが。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験スタイルも多様化しています]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120517.html</link>
      <description>学習相談などで親御さんとお話しする機会があり、進学塾に通わず、ご家庭で受験勉強を進めている方が意外と多いと感じました。全てをご家庭で進めていらっしゃる方だけではなく、理科の実験教室や算数の単発セミナーだけは利用されている方も含めてですが、「進学塾に通わないと受験できない」という受験業界の常識が崩れてきているのだと思います。比率的に5年生のご家庭が多く、昨年の震災の影響で入塾の機会を逸してしまい、そのまま家庭学習を継続しているという理由をはじめ、学校の授業時間増に伴い下校時間が遅くなり、その後の通塾となると子供が疲れてしまうことや、習い事と塾の授業日がバッティングしたから、などの理由もありますが、多くの方は昨年の夏期講習の際に入塾を検討した、あるいは夏期講習は受講したが9月以降はまた家庭での学習に戻したとのことでした。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもの将来を考えた育て方]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120423.html</link>
      <description>今まで中学受験という視点で子どものことを考えてきました。パパとママの勉強部屋の読者のみなさんは、そうした情報を求めてやってこられた方だと思います。けれども、時にはもう少し広い視野でお子さんの将来を考えて、その上で再び進学という進路問題に立ち返ってくることも必要なのではないかと考えます。というのは、あまりに目先の志望校のことばかりに注意を奪われて、無理なスケジュールをお子さんに強いたり、受験勉強に疲れて心身の不調を訴えるお子さんがでてきたりするからです。毎年約3000人が入学する東京大学。さぞや勉強のできる天才・秀才の集まりかと思われるかも知れません。しかし内部にいる子どもの話では、確かにそうしたカミソリのように切れる頭脳の持ち主もいるけれども、努力して入った普通の学生もたくさんいるそうです。ものすごく頭の良い人は、例えば中学受験・高校受験の模擬試験で、全国のトップ10に入るような生徒です。（トップ100でも十分すごいでしょうけれど）そうした生徒は、スポーツの全国大会で争うような才能の持ち主と同様に、勉強において特別に秀でた才能の持ち主です。普通の人がフィギュアスケートのトリプルジャンプを飛べないように、センター試験で満点をとるような力を発揮するのです。ただ、スポーツは誰でもがやるものではありません。勉強だけがみんなが取り組まなくてはならないものなので、特別視されがちなのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験もセカンドオピニオンが大切です]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120416.html</link>
      <description>新年度スタートから約2ヶ月、6年生は新体制の保護者会が開催され、今後の〇〇特訓という名前の講座について説明を受けると思いますが、受験が終了したご家庭の中には、「〇〇特訓は必要なかった」とこぼされる方もいらっしゃいます。そこで今回は、塾との距離感とセカンドオピニオン（この場合、お通いの塾以外の意見）の必要性をテーマに取り上げてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[栄光ゼミナールの皆さんへ、受験に勝つゴールデンウィークの過ごし方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120409.html</link>
      <description>底冷えの冬を経て、ようやく待ちわびた春が巡ってきました。成長の予感に胸が膨らむのも、この季節ならではのものです。この感覚を持ち続けて受験勉強に励み、葉が生い茂る初夏には、成長の予感を「成長の実感」に変えていけるよう、お子さんをサポートしていきたいですね。栄光ゼミナールでは、ゴールデンウィークを休業期間としているため、他塾と比べると、お子さんへの指導が手薄になりがちです。一方で、保護者の皆さんも、休みの日に朝から晩までがんじがらめに勉強させるのもかえってどうなのかとお考えかもしれません。また、塾の休業期間を利用して、ご旅行などをされるご家庭も多いと思います。そこで、栄光ゼミナール生がゴールデンウィークにメリハリをつけてどのように勉強すればいいのか、アドバイスをしていきたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス4年生 国語の家庭学習法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120330.html</link>
      <description>今回はSAPIX 4年生国語の家庭学習について考えてみたいと思います。ご承知のようにサピックスでは4年から国語A・B の授業に分かれます。Aは知識・文法・漢字と読解の基礎、Bは長文読解と記述力の育成に眼目が置かれています。サピックスの国語の売りともいえるのがこの記述力なので、αなどハイコース生はBを重視する傾向にあります。ミドルコース・ローコース生も、より上級のコースを狙うがゆえにやはりBを中心に考えてしまいがちです。ところが、これが思うようにコースアップを望めない原因の一つになっていることが少なくないのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[続・疎かにしてはいけない社会の教科書と地図帳]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120316.html</link>
      <description>前々回のメールマガジン（2012年3月9日配信）で、社会の教科書と地図帳、そして小学校での社会の授業の大切さについてお話致しました。今回は続編として、歴史と地理の学習法についてお話したいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学校説明会に行く前にぜひ読んで欲しい！説明会の上手な利用法]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120321.html</link>
      <description>私立中学受験の志願者数が長引く不況と少子化の影響で、減少傾向にあります。そんな中で伸びてきたのが公立中高一貫校。学費は中学が義務教育なので無償、高校は公立なので授業料は安いですし、学費補助の政策が続けば授業料は無料と家計への負担は軽い。おまけに進学指導にも力が入って、生徒を適性検査で選んでいるため、選りすぐりの生徒が集まります。学習環境として魅力があります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[2012年度の理科入試問題から読み解く時事問題対策]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120314.html</link>
      <description>今年の入試でもいろいろな問題が受験生を悩ませました。今年の時事問題として真っ先に思い浮かぶのは東日本大震災ですが、それ以外にも理科に関するニュースはたくさんありました。時事問題の筆頭として、その年の天体ショー（月食、日食、惑星の大接近など）は必ずおさえておくべきだといわれていますが、今回の入試では2011年12月という入試に近い時期に皆既月食があったせいか、月食に関する問題はあまり見られませんでした。では一体どんな問題が時事問題として出題されているのでしょうか。ここでは今年の入試において時事問題として取り上げられた内容をいくつかご紹介いたします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[疎かにしてはいけない社会の教科書と地図帳]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120309.html</link>
      <description>まず、中学入試に使用される大手塾のテキストと学校の教科書の関係について考えてみたいと思います。二つを比べると、塾のテキストの方がレベルが高いと判断する方の方が多いのではないでしょうか。中を見ると教科書は文字が少なくて写真や図表、イラストが紙面の多くを占めています。読むより見ると言った方が正直なところです。一方、塾のテキストは解説が比較的多く、問題も載っています。これは、ある程度子供たちが自習復習をできるように図っているからです。学校の教科書は児童が読むためではなく、授業の叩き台としてあるのだと思った方が良いようです。写真や図表、イラストは文字で解説すると一挙に頁が増えていきますので省略されていますが、実は情報満載なのです。この叩き台を元に、小学校の先生は歴史や地理についての理解と考え方を、時間をかけて児童たちに伝えるわけですから、小学校の授業で養われる学力は相当なものになるわけです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス３月組分けテストに向けて（算数編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120221.html</link>
      <description>新学年でのカリキュラムがスタートしましたが、徐々に家庭学習量が把握でき、生活リズムがつかめてきた頃ではないでしょうか。そのような中で３月の組分けテストを迎えるわけですが、「増えた家庭学習を消化するだけで精一杯なのに、さらに組分けテストのための準備なんてできない。」と、お悩みの方も多いのではないでしょうか。１月の組分けテストにも同様のケースが多くみられますが、例年この時期の組分けテストは、「少しヒントを与えれば解ける」あるいは解き見直すと「あ、そうだった」という問題が多数出題されています。授業内容の理解や家庭学習は一通り消化できているにも関わらず、「マンスリーでは点数が取れるが、組分けだと昔のことは忘れてしまっていて…」や、「家に帰ってきて解かせたらすぐに解けるのに…」という言葉をよく聞きます（もっともテストが終了して帰宅するまでに解答を見ているわけですから、もう一度やってみて解けるのは当たり前のことと考えるべきかもしれませんが）。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学校説明会に行く前にぜひ読んで欲しい！説明会の上手な利用法]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120224.html</link>
      <description>2012年の中学入試もほぼ終息して、新6年生の授業がスタートしています。つまり2013年度入試の幕が切って落とされたわけです。新6年生はまだ志望校をきっちり決めているわけではないでしょう。真剣に悩むのは夏休み明けです。志望校はパンフレットやホームページ、偏差値表では決められないもの。やはり一度は足を運んでおかないといけません。入学後に「こんな学校だとは思わなかった」と後悔することがないように。実は受験生である6年生はとっても忙しい。土日の度に塾の講座やテストがあって、学校見学の時間が取りにくいです。できたら5年生の内に生徒本人の見学を済ませておきたいもの。もちろん保護者だけなら6年生でも学校見学は可能です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[現場・保護者から見た「栄光ゼミナール」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120215.html</link>
      <description>中学受験を目指すご家庭にとって、お子さんに合った塾に通わせることは、成績向上のための大きなポイントです。今回は「栄光ゼミナール」について、勤務経験者や指導を受けたことのあるご家庭の意見を踏まえ考察してみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの新6年生へ、受験学年スタートにあたってのアドバイス]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120127.html</link>
      <description>2月の入試期間が終了すると、6年生のカリキュラムがスタートします。デイリーサピックスのほかにウィークリーサピックス（土曜特訓）が始まり、プリントの種類や家庭学習量が大幅に増えます。そこで今回は、６年生スタートにあたって家庭学習において気をつけていただきたいことをアドバイスさせていただきます。まず、夏期講習終了までは家庭学習の大半が算数に費やされ、「1学期は算数の復習以外何もできなかった」という生徒さんが例年多数いらっしゃいます。その原因は算数のカリキュラムが5年生で全単元を終了し、6年生開始とともに入試対策に入るからです。入試問題にチャレンジしているわけですから、解けない問題が多くて当然です。解けない問題が多い場合も焦らなくて大丈夫です。さらに、家庭学習での問題の取捨選択も重要です。授業プリントの「導入と基本」「デイリーサポートＡとＢ」まで解けるようになることが最優先ですが、注意も必要です。それは、復習でスラスラ解けていても解説を丸暗記しているだけの可能性があるからです。それでは数値換えの問題は解けても、少し表現が変わった問題は解けないことが多いでしょう。そこで、基本問題を通じて条件のまとめ方と知識の活用方法を身につけることを大切にしましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[4年理科と5年理科は別物]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20120113.html</link>
      <description>四谷大塚の『予習シリーズ』で勉強している皆さん、4年生の理科は、季節によって観察できる植物や動物が変化することを理解するのが年間を通してのテーマでしたね。さまざまな植物や昆虫などを季節ごとに分けられており、春夏秋冬それぞれ2回ずつ、計8回学習することになっています。年間通してのテーマが決まっていることに気づいていなくても「『冬のころ』って『春のころ』と同じ感じで勉強すればいいんだ」と学習の感覚がつかめていますので、比較的学習に取り組みやすかったかと思います。（※これは入試でもよく扱われている単元な上に5・6年ではあまり学習しない内容です。）</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[入試前のコンディション作りがポイント]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a120118.html</link>
      <description>2012年の大学入試センター試験が行われると、中学受験の首都圏決戦が間近に迫っています。すでに入試の始まっている地域もあり、初めての試験を経験した小学6年生も大勢いることでしょう。試験直前の勉強法については過去記事やプロ家庭教師の先生方のアドバイスに譲り、ここでは入試直前のコンディション作りについて考えてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[予習シリーズ5年理科(下)にひそむ「あぶない単元」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20111216.html</link>
      <description>まもなく冬期講習に入り、その後はあっという間に新学年です。5年生の皆さんは、まもなく入試を迎える6年生を見て少しずつ入試への意識が高まってきていることと思います。ですが、このところ理科を難しく感じているお子さんも多いのではないでしょうか。難しいというよりも「学習していても点が伸びなくなってきた」「学習内容がよくわからない」と感じているのではないかと思います。理科が苦手、と言ってしまえばそれまでですが、実は理科を難しく感じる原因はいくつかあるのです。今回はその原因と苦手克服に向けての対策についてお話ししていきたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[願書の書き方から入学手続きまでについてのまとめ]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a111219.html</link>
      <description>師走の声を聞いてから真冬並みの寒さの日があります。街にはクリスマスイルミネーションがきらめいていますが、一方では中学入試の本番が近づいて来たことの証でもあります。受験生は受験勉強の追い込み、保護者は入学願書を揃えて出願の準備をしなくてはなりません。今回は出願や入試の手続きについてまとめてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[近年増加傾向にある入試問題の対策はできていますか？算数編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20111209.html</link>
      <description>模擬試験シーズンが終了し、冬期講習・正月特訓へ突入します。講習終了とともに入試もスタートし、冬休み期間中に最初の受験をする生徒さんも多いと思います。塾の授業や過去問演習に忙しいと思いますが、今回は近年の入試問題で増加傾向にあり、模擬試験でも必ずといってよいほど出題されていた、グラフを用いた速さ・水量変化と立体図形の切断について、ぜひ解いておいて欲しい問題を紹介させていただきます。これらの問題が増えてきている背景は、以前のメルマガでもお伝えしたことがございますが、単なる解法の暗記ではなく、状況把握力・観察力の備わった生徒に入学してもらいたいという、学校側の意思表示です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[5年生の算数は今が山場です（日能研編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20111124.html</link>
      <description>日能研の5年生は、「比と割合」を活用する学習をしています。保護者会でも、「中学受験では最も重要な単元です」というお話はされているでしょうから、非常に大切な時期ということはご存知と思います。また「比と割合」の扱いに不慣れですと、算数だけではなく理科の力学や化学計算も苦労することになってしまいます。しかし、「大事なことは分かるが、何に気をつければよいか分からない」という保護者の方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、日能研の5年生に、今、気をつけて欲しいことをアドバイスさせていただきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[受験生のみなさん！理科は直前対策で間に合うと油断していませんか？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20111025.html</link>
      <description>6年生の皆さん、入試過去問題演習ははかどっているでしょうか。理科は直前対策で間に合うと油断していませんか？今回は、この時期からの理科の勉強方法、学習計画についてお話ししたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[途中式や図を書くと、なぜ成績が上がるのか]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20111021.html</link>
      <description>算数の授業では「途中式や図を書きなさい」とよく言われます。その理由について考えてみたいと思います。まずひとつは、実際の入試問題が記述式の場合、単に正解が出せるだけでなく、答えが出るまでのプロセスを採点者に納得してもらえるようにわかりやすく表現する技術が必要になります。この場合、普段から途中式を書くという習慣は入試形式からくる当然の要求となります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[ひと昔前の過去問には"お宝"が隠されています！理科編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20111014.html</link>
      <description>「温故知新」という言葉は、入試のためにあるわけではないのですが、昔の入試問題がアレンジされて新しく登場するということはしばしば見られますので、古い入試問題を研究しておくと役に立つことが往々にしてあります。10年ひと昔とよくいわれますが、10年ほど前の入試問題には"お宝"があちこちに隠れています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[出遅れてしまった中学受験]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a111014.html</link>
      <description>先日次のような相談を受けました。「うちの子が夏休みが終わったら、急に勉強に熱意を見せて中学受験をしたいと言い出したのですが、今からでも間に合うでしょうか？」この生徒は小学校5年生です。こうした例は珍しくはないのです。同じ学校に通う生徒で中学受験をする生徒は秋に、学園祭・体育祭・オープンスクールと学校見学に出向く機会が多くなります。中には体験授業を受けたりして、その印象が強かったりします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[学校別サピックスオープンの成績の捉え方とSS特訓の活用法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20111007.html</link>
      <description>今回は、先日実施された学校別サピックスオープンの成績の捉え方とSS特訓の活用方法について、お話を進めていきたいと思います。まず、学校別サピックスオープンですが、現時点で合格可能性を気にしすぎる必要はありません。今回は、「本番と同じ形式の試験を受けた」という経験が大切なのです。その理由として、ひとつ目は志望校対策といってもSS特訓が2回終了した段階ですので、適性があるかどうか判断するにはまだ早いでしょう。ふたつ目は、出題構成や問題の特徴を捉えたテストではありますが、入試本番の半年前の学力を差し引いたレベルで問題を作成するのは難しく、〇〇中学らしい問題を揃えすぎて実際の入試より難しくなることが多いため、今回の成績が入試本番での学力に反映されるわけではないからです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[記述問題で効率的に得点を稼ぐためのノウハウとは]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110928.html</link>
      <description>うちの子に問題の解説をしたいのだけど、記述問題だけはどうしても説明できない」「記述問題の解答の作り方がわからない」こうした悩みは、多くの受験生や保護者の方々が抱えています。特に、この時期は、小学6年生が過去問に本格的に取り組む時期です。今回は、受験期のお子さんが「なるほど」と思えるように、記述問題で点を取るためのノウハウの一端をご紹介させて頂きます。説明にあたっては、栄東中学校の2010年度入試のサンプル問題の「大問一　問九」をもとにしたいと思います。こちらは、模範解答のみならず、採点基準や採点実感まで記載されていますので、実務的にも非常に参考になります。「栄東中学校　サンプル問題　平成22年」で検索していただければアクセスできますので、ダウンロードのうえ、合わせてご覧ください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研5年生「栄冠への道」を中心とした家庭学習方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110922.html</link>
      <description>日能研5年生のみなさん、国語の家庭学習は思うようにできていますか？『本科教室』『栄冠への道』『計算と漢字』、テキストだけで3冊あります。これに『カリキュラムテスト』『公開模試』のテストが加わりますね。この四種類の素材を家でどのようにやったらいいか悩んでいる生徒さんも多いのではないでしょうか。そこで、今回は『栄冠への道』の使い方を中心に日能研の国語の家庭学習の仕方について考えてみたいと思います。家庭学習のサイクルとして、授業があった当日に『本科教室』の見直し、その2、3日後に『栄冠への道』に取り掛かるというサイクルが良いでしょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲アカＮＮ生と外部ＮＮ生、それぞれの宿題対処法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110909.html</link>
      <description>先日、8月12日に『元ＮＮ早稲田中担当講師が教えるＮＮの上手な利用法』を配信させて頂きましたところ、大きな反響を頂きました。そこで今回は、もう少し突っ込んで、ＮＮで出される宿題と通常授業の宿題の両立について、どのような相談をどこにすればいいのか、早稲アカＮＮ生と外部ＮＮ生に分けてアドバイスさせて頂きたいと思います。早稲田アカデミーではＮＮアタックが終了し、9月からＮＮコースがスタートしました。ＮＮアタックでは、それほど宿題は出されなかったと思いますが、9月からのＮＮコースでは、志望校によって若干宿題の量は違いますが、かなりの宿題が毎年出されます。早稲田アカデミーでは、9月からの宿題はＮＮコースの宿題を優先させるようになっていますので、ＮＮ生に対しては、ＮＮコースの宿題を考慮して平常授業の宿題を出していきますが、それでもＮＮコースと平常授業の宿題の両立は、やはり難しくなってきます。早稲アカ外部生はさら大変です。通っている塾の宿題とＮＮコースの宿題をやりたくても、なかなかうまくこなせない場面が増えてきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[国語入試問題取調室　栄光学園VS聖光学院]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110826.html</link>
      <description>7月22日に配信しました「算数入試問題取調室」に続いて今回は、国語をテーマとし、栄光学園と聖光学院の出題傾向を比較します。比較分析の対象年度は栄光学園が最近6年間、聖光学院が最近3年間×2回です。まず試験時間と配点（満点）、出題内容別の問題数（小問数で分析対象年度の平均値）です。なお出題内容の「客観問題」は選択肢や書き抜きなど、部分点なく正解・不正解で採点される問題を指します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験のための基礎力とは]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110905.html</link>
      <description>入試本番まで5ヶ月と迫ってきました。受験生にとってはこれからが正念場です。受験生向けの具体的アドバイスは「プロ家庭教師からの必勝アドバイス」にお譲りするとして、その前の段階の学力について考えてみたいと思います。これまでも中学受験を始める前にどのような学力を身につけたら良いかについて書いて来ました。主なバックナンバー記事は次の通りです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[元ＮＮ早稲田中担当講師が教えるＮＮの上手な利用法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110812.html</link>
      <description>今回は、早稲田アカデミーで長年『ＮＮ早稲田中』の算数を担当してきた経験を元にＮＮの学習法についてお話します。ＮＮのテキストは、過去の入試問題を貼り付けたものではなく、ＮＮ担当の先生方が傾向と対策を練りに練って作っています。プレオープンテスト・オープンテスト等も各ＮＮコースの先生方が予想を立てて作っています。この教材・テストをいかに自分のものにしていくかがＮＮで成果を上げる鍵と言えます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[入試に出る理科の知識が速攻で身につくクイズ（夏の風物詩編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110805.html</link>
      <description>今回は、今まで私が指導を担当した生徒さんで、特に6年生の後半に伸びた生徒さんや合格を引き寄せた親御さんの姿勢などを書き出して、合格をつかむ法則を導き出したいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[算数入試問題取調室　栄光学園VS聖光学院]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110729.html</link>
      <description>梅雨があけて夏になり、暑さをしのぐ工夫をしながら勉強に取り組んでいることと思います。たまには夏ならではの風物詩に目をむけてみて、そして理科の知識も身につけてみてはいかがでしょうか。一言に夏の風物詩といってもいろいろありますが、今回はその中から受験理科に関連する問題を集めてみました。ぜひお子さんと一緒に取り組んでみてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[算数入試問題取調室　栄光学園VS聖光学院]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110722.html</link>
      <description>今回は、神奈川県のトップ校であり、毎年質の高い問題を発表し続ける栄光学園と聖光学院の出題傾向を比較してみます。まず試験時間、出題数と難易度の比率です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[夏休み、たっぷりある時間をどう使う？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110721.html</link>
      <description>中学受験を志す者にとっては学校の授業がなく時間がたっぷり取れる夏休みが、学習でうまく行っていない点を軌道修正する最後のチャンスです。普段は学校の宿題や行事をこなしながら塾のテキストを仕上げるのに汲々としているはず。ここでなんとかしたいですよね。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験国語の新定番「象徴的存在」とは何だ！？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110715.html</link>
      <description>ここ数年の中学受験国語を見ていて、新たな定番となりそうなものが『象徴的存在』です。塾の入試報告会でも繰り返されている内容ですが、ショウチョウテキ…と言葉だけ見てみると何やら抽象的でわかりづらい印象があります。その意味は「一見関係がないと思われるが、実は登場人物の心情・人間関係などを象徴的に表しているもの」と言えます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[慶應3校の算数過去問9年分を徹底分析しました]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110708.html</link>
      <description>今回は、2月1日慶應普通部、2日慶應湘南藤沢、3日慶應中等部と併願される受験生も多くいるほど、絶大なるブランド力を持つ人気校、慶應の付属3校の算数の出題傾向を比較してみます。まず、試験時間と最近9年分の出題数と難易度の比率を分析すると下記のようになります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[首都圏人気46校の理科入試問題を新しい視点から分析しました]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110701.html</link>
      <description>まもなく受験生にとっては勝負の夏休みです。志望校の過去問などやりたいことが盛りだくさんだと思います。ただ実際は、塾の夏期講習とその復習などで多くの時間がかかりますし、過去問を解く段階にはまだ達していないので・・・というお子さんもとても多いのではないでしょうか？また、この時期、第一志望校は決まっていても併願校などはまだ迷っていらっしゃるご家庭も多い時期だと思います。そこで今回は、首都圏の46中学（男子校20校、女子校15校、共学校11校）の理科の入試問題を3つの指標から分類してみたいと思います。過去問をまだ解けなくても、この時期から志望校の問題のタイプを把握しイメージしておくことはとても大切です。また併願校を選ぶ際、例えばＡ校とＢ校の校風、雰囲気などで甲乙つけがたい時に、第一志望校とタイプの似た問題の学校を選ぶということも最終的な一つの判断材料になる場合もあるかと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[節電子ちゃんの1日]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110624.html</link>
      <description>6月も後半に入り、これから夏に向けて節電のことが気がかりな方も多いかと思います。中には「使わない電化製品のコンセントを抜けば節電」と思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんが、この機会に節電を通してお子さんと一緒に理科の知識を身につけていくのはどうでしょうか。生活のなかで学んだ知識というのは、なかなか忘れにくいものです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもの言語力の差は家庭環境の影響大]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110623.html</link>
      <description>みなさんお気づきだと思いますが、子どもの話というのは起承転結がはっきりしなくて、何が言いたいのかよくわからなかったりします。そこで思わず先回りして結論を言ってしまったりしていませんか？ところが多くのお子さんと接していると、中にはしっかりした会話ができ、大人と話しているかのような印象を与える生徒がいます。幼児の中にも3歳児なのにとてもしっかりしたお話ができるお子さんもいるのです。こうした生徒を見ていると、実は保護者の方、特にお母さんの話し方もしっかりしていることが多いのです。話し方は親子で似るもの。起承転結がはっきりしていて、言いたいことがストレートに伝わってく人もあれば、具体的なエピソードから始まって、この話の行き先はどこだろうと思いながら聞いていると、言いたいことはそこだったのかと解る人もあります。中には最後まで聞いても何がなんだかわからない人も。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[知っていると得をする「本科教室」と「栄冠への道」の賢い使い方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110617.html</link>
      <description>日能研の皆さん、『本科教室』や『栄冠への道』をうまく使いこなせていますか？全部やろうとしても時間が足りないことも多いでしょう。自分に必要なところだけ選んでやるにしても、その優先順位がむずかしいですね。そこで今回は、日能研の6年算数を例に、基礎力をつけるためのテキスト利用法について考えてみたいと思います。手元にテキストを準備してお読みください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[逆からアプローチ！読解力養成法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110608.html</link>
      <description>国語の読解力がなかなか伸びない、というお子さんのために、今回はちょっと視点を変えた勉強法をご紹介したいと思います。手持ちの教材や新聞を使い、親御さんと一緒にできるものです。どうかご参考にしてみて下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研のみなさんへ、漢字・語句のプラスアルファー勉強法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110603.html</link>
      <description>国語で高い成績を維持する為の第一歩として、漢字・語句分野を固めることが大切ですので、今回は、日能研の教材で学習しているみなさんへ、漢字・語句分野の勉強についてのアドバイスです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[保護者面談を有効活用するための準備と心構え]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110527.html</link>
      <description>6月になると、多くの塾で保護者面談がスタートしますね。そこで今回は、成績アップのために欠かせないアドバイスを、先生からどのように引き出し、この先に活かしていくかをテーマに、お話を進めたいと思います。まずこの時期の面談の目的ですが、塾側の目的は「ご家庭の受験に対する考え方」を伺いたいということです。よって、仮に第一志望校と成績の差が大きい場合も、「志望校変更が必要です」などの厳しい発言はほとんどなく、「今後のがんばり次第ですね」や、「秋の模擬試験で偏差値○○くらいまで成績を上げましょう」などのアドバイスを受けることになります。親御さんは、志望校に合格するために「具体的に何をどのようにがんばればよいのか」を親子ともに理解、共有して、成績アップをさせていく。ということを目的としてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[普通の学習と中学受験勉強の違い]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110524.html</link>
      <description>このところ中学受験しない小学校高学年の生徒との接点が増えてきました。今の公立小学校に通っていて、中学受験しないで高校入試に目標を置いている生徒の勉強はどんなものか分かってきました。自分の子どもを含めて中学受験をする生徒の学習内容とのギャップに正直驚いています。しかし、そのために中学入試に合格する勉強の特質のようなものも見えてきました。今回はその点について書いてみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[計算スピードと正確さを確実に上げる方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110513.html</link>
      <description>先日、第一回合不合判定予備テストが行われました。大問1～4までは基本問題ですので、現時点でも正解したい問題です。（ここまで全問正解すると90点になります）そして、大問5～8（1）までは正答率が低かったことからもご理解いただけると思いますが、現時点では、かなり難しいと思います。しかし、入試においては標準的なレベルですので、入試までには必ず解けるようになっておきたい問題です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[東大生３＋２の家庭教育]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110512.html</link>
      <description>2010年3月の記事で、お子さん3人が東京大学卒業された後藤さんの話を書きました。実は私の子どもは2番目の娘と次の息子が東大生です。東大生と言っても、もちろん十人十色でみな同じわけではありません。それでも身近な５人のサンプルがありますので、そのこどもたちにどこか共通点がないか、最大公約数的なものを考えてみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[ブームが去って精鋭が競う中学入試へ]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110511.html</link>
      <description>東北地方太平洋沖地震が発生して日本中が落ち着かない状況です。被災された方々および関係者の方にお見舞い申し上げます。また、福島第1原発の事故もまだ収まっておらず、どのような影響が出るのか予断を許しません。こうした世相では人々が新しいことをしようとする意欲が減退して、内向きに縮こまるという傾向が見られます。今回の大震災は1000年に1度の大災害なので、相当に保守的になるでしょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[算数はひらめきやセンスだと諦めていませんか]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110426.html</link>
      <description>「○○君はどんな問題でもスラスラ解けるのに、自分にはさっぱり分からない」 そのように考えて「自分には算数のセンスがない」と、学力を伸ばすことを諦めていませ んか。それはとてももったいないことです。算数におけるひらめきのセンスは、実は地道 な積み重ねによって身についていくものです。そして、問題に対してひらめくためには「覚 えこむ」という作業がとても重要になるのです。「覚えることが重要だ」というと理科や社会の知識の「暗記」のようなものと誤解してしまう人もいるかもしれません。暗記とはそもそも「書いたものを見ないでもすらすらと言えるように覚えこむこと」という意味ですから、算数で「暗記」をしようとすると、とんでもないものを覚えてしまう可能性があります。「テキストの△ページの○番はあの数とあの数を足してから割れば良い」など。このように問題を暗記することでもカリキュラムテストや週テスト、マンスリーテストなどの塾の定期テストでは、ある程度対応ができる部分があるかもしれません。しかし範囲のない実力テストや公開模試で、問題文のニュアンスが少し違うだけの問題に直面すると、実は解法は全く同じなのにさっぱり解けなくなってしまうといった事態も起こりえます。算数の場合は理科・社会でいう暗記方法はあてはまらないのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[第1回合不合判定予備テストの国語 ココがポイント！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110422.html</link>
      <description>先日4月10日（日）に四谷大塚の第1回合不合判定予備テストが実施され、いよいよ中学受験の公開模試が本格的にスタートしました。今回は、この第1回予備・国語の内容を振り返り、どこがポイントだったかをお伝えします。問題がお手元にあるようでしたら、ぜひ問題文と照らし合わせながら読んでください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの算数で大切なこと（5年生編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110415.html</link>
      <description>5年生としてのカリキュラムもスタートして2ヵ月ほど経過し、家庭学習のペースもつかめてきた時期ではないでしょうか。今回は、先日の6年生向けに引き続き、SAPIXの5年生向けに家庭学習において気をつけていただきたいことを書きたいと思います。6年生向けの内容と重複いたしますが、近年の入試問題の傾向をお伝えするところから話を進めたいと思います。まず、御三家を中心とする超難関校では奇問や難問といった類の出題がほとんど見られず、大変取り組みやすい構成となってきています。易しすぎるあまり、算数では差がつかないことも多くなっていると考えられます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの算数で大切なこと（6年生編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110408.html</link>
      <description>2月より6年生としてのカリキュラムもスタートし、プリントの種類や家庭学習量も把握出来るようになってきたのではないでしょうか。そこで今回は、家庭学習において気をつけていただきたいことをアドバイスさせていただきます。まず近年の入試問題をふまえて念頭においていただきたい事ですが、御三家を中心とする超難関校では、奇問や難問といった類の出題がほとんど見られず、大変取り組みやすい構成と言えます。しかし易しすぎるあまり、算数では差がつかないことも多くなっていることも事実です。その一方で近年偏差値が上昇している人気校では、問題が難しくなっており、一昔前の「標準レベルの典型題を押さえておけば大丈夫」をいうレベルではなくなっています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学入試の国語は大人への架け橋]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110329.html</link>
      <description>日頃、親御さんから志望校の国語の過去問を見てみたところ、大人のものの見方が含まれている文章が出題されているけれども対処できるものか心配ですというお話をうかがうことがあります。中学の国語の教科書や高校受験対策の問題集を見ていると、中学入試で出題されたのとまったく同じ文章が載っているのを意外なほどよく目にします。確かに、小６の受験生は中学生以上の生徒が読み考え学ぶに足るような深い内容の文章に、早い段階で向き合うということも事実です。今回は、近年の有名中学の読解問題の要旨をいくつかまとめてみました。そこから大人っぽい問題の一端を見てみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[新6年生の皆さんへ、受験動機・志望動機を親子で明確にしておきましょう]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110324.html</link>
      <description>いよいよ4月から6年生になり、本格的に中学受験生として、大切な1年（実質10か月弱）がスタートします。ぜひ、この時期に「なぜ中学受験をするのか？なぜ○○中学を目指すのか？」という動機を明確にしておきましょう。受験生本人を含めた家族みんなでよく話し合い、みんなが納得した理由を紙に書いておくことをお勧めします。4、5年生から塾に通い中学受験勉強を始められているご家庭も多いと思いますが、6年生になるこのタイミングで改めて受験への覚悟を決めるためにも「なぜ中学受験をするのか？なぜ○○中学を目指すのか？」を再確認することはとても大切です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの皆さんへ、休講中の今、家庭学習でなにをすべきか]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110316.html</link>
      <description>各塾でお休みになっていた授業が、徐々に再開されてきて学習のペースが戻りつつあるところだと思いますが、ＳＡＰＩＸはまだ首都圏の全校舎で休講が続いているようですので、今回はＳＡＰＩＸ生へ向けて、休講中の今、家庭学習でなにをすべきかをアドバイスさせて頂きたいと思います。2月27日の組分けテストが返却されていると思いますので、まずはテスト結果の分析を行うと良いでしょう。特に6年生は、各教科でほぼ全単元が終了した上で、まんべんなく出題されていましたので、正答率が高いのに間違えていた問題は、苦手分野なのかもしれません。現時点で苦手分野をリストアップしておき、授業で出てくる前に軽く復習しておきましょう。他にも、3月12日に予定されていた復習テストの範囲を確認する。春期講習であつかう内容を、5年生のテキストで復習しておくとよいと思います。 </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研テキストの上手な利用法（算数編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110312.html</link>
      <description>新年度になり約１ヶ月が経ちましたが、うまくスタートは切れましたか？勉強に限らず、何事もうまくスタートが切れないと、後から追い付くのは大変です。できるだけ早く勉強のペースがつかめると良いですね。今回は、日能研生で確実に入試に勝利するために日能研の算数テキストの上手な使い方についてお話しします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[11か月後に合格するために勉強方法を大診断]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110305.html</link>
      <description>1　はじめに：この2月上旬から各塾で、2011年度がスタートしました。そろそろ1か月が過ぎましたが、勉強は順調に進んでいますか？今回は、11か月で合格するために勉強方法を大診断してみましょう！
2　小テストで毎回、満点を取れる勉強をしているか：塾では各科目の授業内で、毎回、小テストが行われることが多いですね。こうした小テストで、毎回、必ず満点を取っていますか？ 早速、ここ3〜4週間分の小テストの答案を、算国理社について目の前に並べて得点をチェックしてみて下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[テレビで中学受験に必要なものの見方が養える！？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110218.html</link>
      <description>今年も中学入試が終了しました。入試問題の中で、麻布の社会に注目をしてみました。毎年あるテーマを扱う長文から、その内容にそって問題が出されますが、今年のテーマは「東京湾の変化と人びとのかかわり」でした。縄文時代から始まり、現代に至るまでの東京湾の歴史が紹介され、変遷を通じて東京湾が人びとの生活にどのように関わってきたかが説明されています。テーマとしては昨年の「旅行」と比べると他の学校でも見られるような地域を題材とした内容で取り組みやすかったかと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学習内容のギャップを知る]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110303.html</link>
      <description>平成23年年度の中学入試が終わりました。今「パパとママの勉強部屋」を読まれている方は平成24年度以降の受験生の保護者の方でしょう。鉄人会の先生方と同じく私も毎年、毎回同じようなことを言い続けている気がします。しかしながら受験生も毎年入れ替わるので、初めて読まれる方が大部分。そこで多少の重複はお許しいただきながら色々書かせて頂いています。今回は新しい受験生を意識して学習指導要領の内容と中学入試問題のギャップについて取り上げます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの皆さんへ、新学年スタートにあたっての学年別アドバイス]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20110209.html</link>
      <description>2月に入り、塾では一足先に新学年がスタートしました。そこで今回は、私のサピックスでの講師経験を元に、SAPIXの新4年生、5年生、6年生を対象に新学年スタートにあたってアドバイスを書きたいと思います。さっそく4年生から始めましょう。 3年生から通塾されている生徒さんもいますが、受験へ向けたカリキュラムがスタートするのは4年生からですので、2月から通塾し始めた皆さんも同じスタートラインですのでご安心ください。4年生は週2回、しかも20時まで授業が行われることに早く慣れましょう。私が4年生を担当していた時の話ですが、19時から20時の3時間目にもなると、ウトウトしてしまう生徒さんもいました。しばらくは緊張もするでしょうし、体力も大変消耗してしまいます。通塾日は帰宅後の復習を行わず、睡眠をしっかり取ることを優先させて、授業の翌日に復習することをお勧めします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[面接で質問されること・重視されることランキング]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101224.html</link>
      <description>6年生の皆さんは、そろそろ第一志望校・併願校が絞られてきていると思います。特に女子の生徒さんは、志望中学に面接があるケースが多いのではないでしょうか。何事も事前の準備や下調べが大切ですので、今回は「面接」についてお話したいと思います。まず、一口に面接と言っても様々な形態があります。大きく（1）受験生のみの個人面接（2）受験生のグループ面接（3）受験生と保護者の同伴面接（4）保護者のみの面接　の４パターンです。（1）は、一番多い面接形式で桐朋女子を除き、ほとんどの学校が「参考程度」として位置づけています。所要時間は5分程度が一番多いですが、10分以上の学校もあります。雙葉・東洋英和・跡見・香蘭・田園調布・日本女子大附・成蹊・東京女学館などがこの形式です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[親の養育態度]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a110125.html</link>
      <description>中学入試直前期となりました。この時期にすることについては以前に書いていますし、あまり変わっていません。また鉄人会の先生が詳細なアドバイスを書かれているのでそちらのご参照をお願いします。さて、直前期はもとより受験期間全般に最も影響することは何かと考えてみました。それはやはり「保護者の養育態度」ではないかと思うのです。入試の結果は志望校の難易度や時の運もありますが、しっかりした後々無駄にならない勉強ができたかどうかは、この点にかかっているように、多くの家庭を見ていて感じます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[高校まで通用する学力とは]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a101222.html</link>
      <description>つい最近、高校生の学期末試験対策の勉強をスポットで見て欲しいと頼まれて数学と物理を教えました。大学付属高校の生徒で内部進学のために点数の底上げをとのご希望でした。彼は部活でスポーツをやっています。そのため普段は練習で疲れて自宅学習はほとんどできていないということでした。赤点を取ると内部進学に差し支えるということ。そこで赤点とはならないように基本レベルの問題を取りこぼさないよう留意して指導しました。元々は私立大学附属中高一貫校に試験を受けて入っている生徒ですから、理解力はあるのです。ただ日常の家庭学習ができていないため、基本的な内容がおろそかになっていました。授業中も眠くて聞いていないことも多いとか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[小6の皆さんへ入試直前の国語対策（後編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101217_02.html</link>
      <description>過去問を解く際には、まず時間配分に細心の注意を払って下さい。前の問題に時間をかけ過ぎて、後の方の問題が白紙になってしまった。あるいは、いい加減に解いてしまった。ということが絶対にないように練習しましょう。有効な対策を伝授します。過去問を解く際、そして、本番で「まずはじめに、大問ごとに解答する時刻を『何時何分〜何時何分』と記入してしまうのです。</description>
    </item>
	
<item>
      <title>必勝アドバイス！[小6の皆さんへ入試直前の国語対策（前編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101217_01.html</link>
      <description>中学入試の国語では、漢字は必ずと言っていいぐらい出題されます。そこで、これまで自分が使ってきた教材で、1つ1つ、本番で確実にできるようにしてゆきましょう。その時のコツは欲張り過ぎないことです。欲張ってたくさん覚えようとしたために記憶が薄まり、覚えたものを本番で忘れることが絶対にないようにしましょう。記憶があやふやになってしまうくらいなら、はじめから、覚える分量を2分の1に絞ってしまい、そこから出題されたら絶対に得点できるようにする方が良いです。2分の1さえ覚え切れないのなら、思いきって3分の1、さらには4分の1に絞った上で、その代わり、やると決めたものは絶対に身に付けて、本番で得点して下さい。</description>
    </item>

	<item>
      <title>必勝アドバイス！[最後の仕上げ、追い込みは過去問で]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101210.html</link>
      <description>12月に入り、2月1日まで、実質あと1ヶ月半ほどとなりました。いよいよ、最後の追い込み、受験校決定の時期に突入します。まず、模擬試験（算数）の傾向からお話しします。四谷大塚の合不合判定テスト、サピックスの実力判定模試（第2回）ともに、最上位校に合格する程度の実力があれば全ての問題を解くことも可能だったと思いますが、150点中100点前後だった生徒さんが多かったのではないでしょうか。（毎回、合不合判定テストは大問8番あたり以降から難しい問題が出題されていました。）解ける問題が少なかったために、1問解けたかどうかの差が大きく出てしまい、ミスが少なく実力が発揮できた回と、ミスが多かった回では、大きく成績が変動してしまったのではないでしょうか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[理科離れ解消！親子で楽しむ理科クイズ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101203.html</link>
      <description>2010年10月29日に配信したメルマガ｢理科離れ解消！親子で楽しむ理科実験｣では、子供たちが「理科に興味を持つ」、「理科が好きになる」きかっけになればという思いから、"親子で楽しむ理科実験"をご紹介しました。今回は、その第2弾として、｢理科離れ解消！親子で楽しむ理科クイズ｣をテーマにしてみました。内容は、今年話題になった｢地球温暖化｣、｢生物多様性｣、｢宇宙｣に関する分野です。ぜひとも親子でチャレンジしてみてください。クイズはすべて4択で、設問→解答→解説、という流れになっています。クイズを十分に楽しむために、プリントアウトして回答を隠しながら、読み進めて頂くと良いかもしれません。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[社会科時事問題、もう一押し！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101201.html</link>
      <description>受験まであと100日を切りました。６年生の皆さんは、これまで積み重ねてきたことを受験当日にベストな形で発揮できるようにと、いっそう身の引き締まる思いでお過ごしのことと思います。2011年度中学入試の社会科時事問題の重要事項としましては、民主党と菅政権、参議院選挙、ねじれ国会、宮崎県での口蹄疫の発生、普天間飛行場の移設問題、世界の核廃絶の動き、韓国哨戒艦沈没事件、冬季オリンピックとサッカーワールドカップ開催、日本人宇宙飛行士の活躍、メキシコ湾の原油流出、世界の自然災害、国際生物多様性年とCOP10、平城遷都1300年祭、司法の動き、日米安全保障条約改定（1960年）から50年　などがあげられます。塾などでもまず対策されるであろう、これらの内容をひと通り学習した受験生の皆さんが、万全を期すために、いま一度注意するとよい項目や、一歩踏み込んだ事がらをあげてみようと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[受験生の心を癒す気分転換法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101201.html</link>
      <description>中学入試まで早いところで2ヶ月を切りました。いよいよラストスパートの時期となりました。中学受験生とその保護者にとっては目の前の入試しか見えていないと思います。しかしながら、子どもを社会人として送り出した経験のある人間からすると、少し引いた立ち位置から中学受験を眺めることができます。そうすることで見えてくるものがあるのです。私立小学校に入試を経て入学した生徒もいるでしょうが、小学校入試は親の受験です。子どもが入試を意識して受験に望むのは中学入試が初めてです。高校入試、大学入試と続く受験の最初の入り口に立ったと言っていいでしょう。中高一貫校を受験する生徒にとっては将来の自分の大学入試におけるモデルとなります。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[受験生の心を癒す気分転換法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101119.html</link>
      <description>6年生の生徒さんは過去問演習などの実戦的な演習に入り、最終仕上げの段階を少しずつ進めているところでしょう。生徒さんにとってはちょうど心身ともに疲れも出てくる時期かと思われます。気分転換をさせてあげたいけれども、一方で演習時間が少しでも必要である、といったジレンマを親御さんが抱える時期でもあるかもしれません。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[理社の時事問題対策に2008年度過去問を活用する]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101112.html</link>
      <description>11月を迎え、実戦的な対策に余念がない時期になっているかと思われます。社会・理科の時事問題対策も、各塾や出版社から時事問題専用の資料テキストが販売され、いよいよ本格化してくる頃でしょう。今回は、来年度入試の時事問題で、要注意になると予想される重大テーマについて、ある対策方法をお伝えします。テーマとしては「参議院選挙」と「猛暑」を取り上げます。実は歴史の巡り合わせとも言うべきことですが、前回の参議院選挙が行われた3年前の2007年に、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で 74年ぶりに最高気温が記録されたのです。つまり2010年と2007年は「参議院選挙と猛暑」において共通しているのです。もちろん2007年の参議院選挙では現在の与党である民主党が野党として議席を伸ばし、今年の選挙とは全く逆の立場で「ねじれ国会」の状態となり、また「猛暑」も3年前と今年ではその原因に違いがあるなど、いずれも全く同じかたちではない点には注意が必要です。それでも、共通しているテーマが、どのようなかたちで出題されるのかを確認する価値は大いにあります。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[理科離れ解消！親子で楽しむ理科実験]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101105.html</link>
      <description>今回は、最近の入試問題で出題数が増加傾向にある「速さとグラフ」「点や図形の移動」「立体図形」の問題について、その対応方法をお伝えします。これまでに何度か紹介させていただきましたが、これらの出題が増えている理由として、ただ単に「典型的な問題の解き方を覚えている」だけではなく、「与えられたグラフや図を読み取り、問題で設定された状況を把握し、順序立てて解決していく」という能力を、中学校側が求めているのであろうと考えられます。大手塾もこの傾向をくみ取り、模擬試験でも必ず出題されるようになってきております。10月の模擬試験を例に、これらの問題を挙げてみます。四谷大塚合不合判定テストの男子では、大問5で「速さとグラフ」、大問10で「立体図形の表面積」を出題。女子では、大問6で水槽に立体を沈める「水量の変化」、大問9で「速さとグラフ」を出題。サピックスの合格力判定テストでは、大問5で円柱と円すいを合わせた「立体図形」、大問7で「図形の移動」を出題。さらに先日のマンスリーテストでは、大問4で「速さとグラフ」が出題されていました。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[最高答案を作る方法 国語編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101022.html</link>
      <description>いよいよ本番まで約100日となりました。これを読んでいただいている受験生の方々は最後の追い込みをがんばっていらっしゃることと思います。みなさんは、来年の本試験を迎えるにあたり、何年も苦しい思いをしながら時間と労力を費やし、合格の力を蓄えてきたことでしょう。ところが、試験というのは非情なもの。どれだけ努力しようと当日の答案でのみ実力を評価されます。せっかく100の力を持っていても、答案に80しか表現できなければ80の力と評価されるのです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[知識を得点に結びつけるために必要なこと 理科編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101015.html</link>
      <description>10月に入り、大手塾の志望校判定模試も一巡いたしました。夏期講習の成果が出始めた生徒さん、残念ながら実力が出し切れなかった生徒さん、結果は様々だったと思います。どうしても偏差値や合格可能性に目が行きがちですが、まずは、これまでの勉強の成果を得点に結び付けられているかの確認をしっかり行いましょう。これを怠ると、なかなか頑張りと結果が比例してきません。
そこで今回は、主に「理科」で必要性が高まっている「論理的思考」で得点に結びつけるアプローチについてお話を進めていきたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[小学校3,4年生の家庭学習はどうすればいいの？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a101020.html</link>
      <description>中学受験勉強も追い込みの季節がやってきました。この時期の取り組みについては過去にも書いていますし、プロ家庭教師の先生が有用な記事を書かれているのでそちらに譲ります。今回は小学校3年生、4年生くらいの中学年と呼ぶこともある時期の家庭学習について考えてみたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[記述に効くクスリ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101008.html</link>
      <description>栄光生の皆さん、2学期が始まって１ヶ月が過ぎ、普段のペースを取り戻せた頃かと思います。6年生は入試に向けての仕上げに入り、首都圏模試や合不合判定テストなどの外部模試で受験校の最終的な絞り込みをする大切な時期ですが、実は5年生も受験学年に上がる前のとても大切な時期です。間もなく2学期最初のアタックテストですが、予定通り学習は進んでいますか？特に算数は、1週に2単元を学ぶため、1学期に比べてきついと感じている生徒さんも多いのではないでしょうか。栄光生に限りませんが、2学期は学校行事や学校見学が多く、休日に学習時間を取れないことも多いです。また、1学期終了後は夏休みがあり復習の時間が取れましたが、2学期終了後にはそれがないため普段の学習がより大事になります。そこで今回は、栄光ゼミナール5年生の2学期算数（新演習5年下）の学習の進め方についてお話ししたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[栄光ゼミナール5年生の皆さんへ 2学期算数の勉強の進め方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20101001.html</link>
      <description>栄光生の皆さん、2学期が始まって１ヶ月が過ぎ、普段のペースを取り戻せた頃かと思います。6年生は入試に向けての仕上げに入り、首都圏模試や合不合判定テストなどの外部模試で受験校の最終的な絞り込みをする大切な時期ですが、実は5年生も受験学年に上がる前のとても大切な時期です。間もなく2学期最初のアタックテストですが、予定通り学習は進んでいますか？</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[2011年度入試、理科の時事問題は「猛暑」に要注意！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100924.html</link>
      <description>平成元年の指導要領によって始まった「ゆとり教育」も，平成18年（2006年）に実施されたＰＩＳＡ調査（ＯＥＣＤが2000年から開始した"主要能力"調査）の結果が思わしくなかったことから見直しをせまられ、平成15年に一部改正された学習指導要領では、各学校は子どもたちの実態に応じて学習指導要領が示していない内容を加えて指導してもよいと明示されるに至りました。もちろん、各私立中学校ではこれまでも思考力重視の基本方針で入試問題を作成・出題してきましたが、世間の批判を怖れることなく問題作成に取り組める環境が整ったわけです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子育てアウトソーシング時代の中学受験勉強]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100922.html</link>
      <description>少し前に息子さん3人を東大に入れて卒業させたお母さまと知り合いました。それを聞いて一体どんな秘密があるのか誰でも興味が湧きます。ところがそこには想像とは全く違った子育てがあったのです。3人の東大生と聞いて、さぞかし小さい頃から早期教育に励んだのだろうとか、一族のDNAが優れているのではないかとか、想像してしまうものです。その方（仮にGさんと呼びます）が特にこだわったのは「食事中にはテレビをつけないこと」でした。その時間は家族団らんの時間として、子どもの話を聞く時間としていました。幼い頃の子どもは「ねえねえ聞いて」としつこく言ってくるものです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[周年にまつわる時事問題を押さえていますか？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100917.html</link>
      <description>夏休みも終わり、6年生の生徒さんはいよいよ「実戦の秋」を迎えることになりました。単元として「時事問題」について意識を高めるべき時期にもなります。中学入試で時事問題の対象となる時期は、大体11月頃までと言われています。その頃には各塾や出版社から時事問題を扱ったテキストが販売されますので、問題演習に本格的に取り組み、時事問題に関する知識をまとめる作業自体は、そうしたテキストを購入してからでもよいでしょう。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[鉄人会プロ家庭教師による出身校紹介（ラ・サール中学校編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100910.html</link>
      <description>いよいよ9月に入り、受験校選びも本格化してまいりますが、今回は私の出身校であるラ・サール（鹿児島）について簡単に紹介させていただきます。私が在学していたのは、もう20年近く前になりますが、学年の約半分は鹿児島市内の生徒が占めていました。通学可能な生徒は自宅から、それ以外の生徒は寮に入りますが、当時は寮生の約50％が関西地方、約25％が関東地方の出身者でした。最近では入学試験日の変更に伴い、鹿児島や他の九州地方の出身者の割合が増えているようです。このような出身地構成のためでしょうが、九州大学や鹿児島大学など九州を中心とした国公立医学部への進学を希望する生徒が多く、高校2年から理系文系に分かれますが、一学年250名中で200名近くが理系を選びます。そしてその大半が、医学部に進学します。まず学校のシステムから始めていきます。授業料と寮費がかかるため高額と考えられがちですが、塾に通う必要がありませんので、教育費全体で考えるとダブルスクールの場合と大差ないと思います。学校側が「塾は要りません」というカリキュラムですが、授業のスピードは高校2年生までに高校までの全課程を終了し、高校3年生の一年間は受験対策となります。これは首都圏の進学校と同じでしょうが、ラ・サ－ルの特徴は「テストの多さ」と「面倒見のよさ」にあると思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[四谷大塚5年生の皆さんへ、2学期算数の予習法と復習法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100903.html</link>
      <description>さて夏休みも終わり2学期がスタートしましたね。2学期は受験算数において重要な単元がたくさん出てきます。6年につなげていく重要な時期でもあります。そこで今回は効果的に2学期を過ごしていく学習方法について算数を中心にお話したいと思います。（Bコース・Bコース上位からCコースを目指している生徒さん、Cコースで少し算数が苦手な生徒さんをイメージしております。）</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[開成国語の「ビックリ箱問題"に対する秘策を伝授します！後編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100827.html</link>
      <description>今年＝平成22年度の開成３問一については、前編で解説しました。 　後編では、さらに問三の記述問題についても解説しておきます。問一の答えとなる「1　めでとう（ございます）」、「2　せこう（ございます）」、「3　さむう（ございます）」、「4　やぼう（ございます）」、「5　おおきゅう（ございます）」の中で、「2　せこう（ございます）」と「4　やぼう（ございます）」は、言葉のきまりとしては正しいのに、実際の会話で使うには、ふさわしくないものです。そこで、問三です。「それはなぜふさわしくないのでしょうか。理由を考えて説明しなさい」。まずは、開成志望の小6生であるＭ君の答案例を見てみましょう（＝かなり頑張れました）。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[開成国語の「ビックリ箱問題"に対する秘策を伝授します！前編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100820.html</link>
      <description>筆者が日本は豊かになったと感じることがあります。子どもの習い事です。かつては良家の子女の嗜みだったお稽古事が、現代ではほとんどの子どもが幼稚園の頃からなんらかの習い事をしています。音楽やバレエなどの芸術系は昔から先生について習うということが多かったのですが、水泳や鉄棒なども専門家に習うようになっています。体操も本格的な器械体操はプロに教えてもらう必要がありますが、逆上がりや逆立ち、でんぐり返しなどは家庭で練習したものです。泳ぎもかつてはスイミングスクールへ行くのではなく、親子で市民プールなどで最初の手ほどきをしていました。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子育てアウトソーシング時代の中学受験勉強]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100824.html</link>
      <description>筆者が日本は豊かになったと感じることがあります。子どもの習い事です。かつては良家の子女の嗜みだったお稽古事が、現代ではほとんどの子どもが幼稚園の頃からなんらかの習い事をしています。音楽やバレエなどの芸術系は昔から先生について習うということが多かったのですが、水泳や鉄棒なども専門家に習うようになっています。体操も本格的な器械体操はプロに教えてもらう必要がありますが、逆上がりや逆立ち、でんぐり返しなどは家庭で練習したものです。泳ぎもかつてはスイミングスクールへ行くのではなく、親子で市民プールなどで最初の手ほどきをしていました。</description>
    </item>
		
		<item>
		
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの5年生の皆さんへ、夏期講習中は「割合」の復習と「正比例・反比例」「比」の理解を完璧にし、使いこなせるように練習してください。]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100806.html</link>
      <description>夏期講習がスタートし、算数では「正比例・反比例」や「比」の学習が始まりましたが、お子様の理解度はいかかでしょうか？一学期の最後に学習した「割合」と現在学習中の「正比例・反比例」「比」は、受験算数において最も大切な5年生の2学期につながっていくものです。今後、学習内容の中心となる「速さ」の文章題、「割合」の文章題、「相似形」を利用する平面図形は、受験算数の最頻出単元です。「比と割合」をいかに上手く使いこなせるかによって算数の成績が決まると言っても過言ではありませんので、夏期講習中は「割合」の復習と「正比例・反比例」「比」の理解を完璧にし、使いこなせるように練習してください。ひとつめは、割合の理解度を把握してください。まず、式で数字を逆にする間違いが目立つ場合、根本的に理解できていません。これまでは、何となく「大きい数÷小さい数」とやっておけば正解したと思いますが、割合では「小さい数÷大きい数」が頻繁に出てきます。しかし「小さい数を大きい数で割る」という考えには慣れていないので、正確に理解していないと解けないのです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[理科が得意になるためのニュースの見方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100802.html</link>
      <description>【世界で最も醜い植物】7月22日夕方、東京文京区の東京大付属植物園（小石川植物園）で、世界最大の花と言われる「ショクダイオオコンニャク」が開花し、ニュースを賑わせていたことを覚えていますでしょうか。このショクダイオオコンニャクはインドネシア原産の絶滅危惧種で、7年に一度、たった2日間しか花が咲きません。ちょうどその開花の時期が訪れたことで大きな話題となりました。その話題にさらに拍車をかけたのは、その見た目、そして臭いでした。この植物は、突き出た軸のまわりに数千の雄花と雌花があり、花弁のような赤紫色の葉が取り囲んでいるような形態になっています。その様がロウソクを立てた燭台（しょくだい）に似ているため、この名前がつきました（和名はスマトラオオコンニャク）。ニュースを見ていない方は、ぜひインターネットで検索をして、写真を見てみて下さい。何とも異様な見た目は、文章ではとても伝えることができません。イギリス王立園芸教会がインターネット投票で決めた「世界で最も醜い植物」の第一位にも選ばれたそうですが、納得できます。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[社会の説明問題、まとまった記述を自分の言葉で書けますか？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100723.html</link>
      <description>いよいよ夏休みです。小６の皆さんは、志望校選びや学校別対策にも目を向けながら、今までに培ってきた基礎学力が受験本番に向けてより実践的なものとなるよう、みがきをかけていく季節です。学校によっては、社会のテストでも自分の言葉でまとまった記述をしなければならない説明問題が出題されることがあります。今日は、こうした社会の説明問題について考えていきたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研6年生の夏、国語総仕上げの勉強法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100716.html</link>
      <description>タイトルをご覧になって、「えっ、もう総仕上げ？」と思われるかもしれません。来年１・２月の本番の入試まで約半年。「まだ半年もあるではないか」とおっしゃるかもしれません。しかし、国語に関しては「あと１ヵ月半」が正念場です。９月に入ると、理科・社会の追い込みを優先していかなければなりません。一方で算数の勉強を減らすこともなかなかできません。となると、どうしても国語は４科目の中で勉強量・勉強時間が少なくならざるを得なくなります。そんな状況で漢字やことわざ・慣用句といった知識分野を仕上げていくのは大変です。また、読解力や記述力などの文章問題を解く力はなかなか一朝一夕につきません。努力した結果が３ヵ月後、半年後に実を結ぶような面があります。９月・１０月から必死でがんばっても本番の入試に間に合うかどうか。ということで９月以降は、やはり即効性のある理科や社会を中心にやるべき時期なのです。そういった点を考えると、国語は夏の間にある程度仕上げておきたいところです。夏は国語に相当程度ウエイトをおいて勉強することにしましょう。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[今日から夏休み終了までの注意点]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100701.html</link>
      <description>このメルマガが配信されるころ、サピックス生の方は組分けテストの準備に追われているころと思いますが、それが終わると「勝負の夏」に突入します。そこで今回は7月と8月を過ごすにあたって、心に留めておいていただきたい事柄をアドバイスさせていただきます。まず組分けテストが終わると、とりあえずの目標は7月22日の復習テストになると思いますので、平常授業の復習を行うことが最優先になります。しかし算数は総まとめに入っており、「割合」「速さ」「平面図形」は難問の比率が高くなっていますので、難しい問題まで無理に復習せず、これまでに学習した「割合」「速さ」「平面図形」から「導入と基本」「サポートA〜C」を解きなおすことも有効です。特に7月18日19日は連休ですし、20日以降は学校が早く終わる方も多いでしょうから、「割合」「速さ」「平面図形」の3単元は、これまで学習したすべての内容を総復習するくらいの気持ちでテストに臨んでほしいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[「てこ」を学習中の６年生の生徒さんへ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100625.html</link>
      <description>予習シリーズ（私国立中受験新演習）を用いて学習されている皆さん、理科の学習は、はかどっているでしょうか。6年理科の最後の単元として登場する「てこ」・「滑車と輪軸」は入試において出題頻度の高い重要な単元です。てこの基礎をきちんと理解して夏を迎えることができれば、夏期講習での学習がグッと楽になります。そこで今回は、てこの基本について解説していこうと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[合格に近づくため、わが子を冷静に見る]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100727.html</link>
      <description>夏休みに入って中学入試を目指して勉強している生徒たちは、それぞれの学年に応じた課題に取り組んでいることでしょう。私も小学生の保護者とお話をする機会が多々あります。この時期学校で個人面談を受けたという方も多く、学校の先生からどのような話があったかも耳にします。するとほとんどの生徒について、私が普段感じていたのと同じことを学校の先生も指摘されています。つまり第三者の見方はそれほど違わないということです。保護者の方は自分の子どもしか見ていません。他の生徒がどんな風に勉強をしているのか、どのように先生と接しているのか知る機会がないでしょう。そのため我が子を客観的に見ることができにくいものです。もし子どもを見る目が曇っていたら、塾や家庭教師の先生の指導を素直に受け取れないことがあるかも知れません。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[地理がどうしても苦手な生徒さんにご紹介したい本]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100615.html</link>
      <description>よく「地理がどうしても苦手」という言葉を耳にします。このメルマガでも以前に、地理嫌いを解消するために、いくつかの書籍を紹介したことがありますが、今回も新たにオススメの2冊をご紹介します。いずれも学習参考書ではありませんので、気軽に読めます。ぜひ、気楽な気持ちで地理に触れ、地理にまつわるイメージを膨らませてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的サッカーワールドカップ観戦ガイド]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100609.html</link>
      <description>6月11日より、いよいよサッカーワールドカップ南アフリカ大会が幕を開けます。今回の予選の組み合わせを見てみると、中学受験的に注目すべきグループがありました。「グループG」です。このグループは「ブラジル・北朝鮮・コートジボワール・ポルトガル」と、サッカー好きの方々からすれば何とも豪華な組み合わせと思われるところだと思いますが、実はこのグループGは、中学受験の観点からも注目必至の組み合わせになっているのです。最近のニュースで取り上げられる北朝鮮だけでなく、外交や歴史の点で、日本との関係が非常に深い国々がこのグループには集まっています。そこで今回は、ワールドカップ南アフリカ大会、予選グループG組を研究します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研カリテの上手な見直し法（国語記述問題編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100604.html</link>
      <description>日能研に通っている６年生のみなさんは毎週、４・５年生のみなさんは二週間に一度、カリキュラムテストを受験していますが、果たしてそのテスト結果をどれくらい自分の実力アップに生かしているしょうか。「時間がない」「どうやったらいいか分からない 」ということで、じっくりと見直しや解き直しまでできていない人も多いのではないで しょうか。しかし、カリテは言うまでもなく、前回（または前回と前々回）のカリキュラム内容がどれだけ理解、定着しているかを知るためのテストです。点数や評価だけを見て「よかった」「悪かった」と一喜一憂しているだけではもったいない。そのテスト結果は、自分の弱点を教え、何を勉強すればよいのかを教えてくれる大切な情報です。この弱点克服が成績アップの近道です。ですから、せっかくのカリテを生かさない手はありません。そこで、今回は見直しの方法がよく分からないという声が多い国語の文章題、特に記述問題の見直し方法の一つをお伝えしようと思います。テストの時、記述問題が苦手で何も書かけない人、書いてはいるが思うように点数となって表れない人は参考にしてみてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[時事問題の情報は日々「NHKブログ」でキャッチしよう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100602.html</link>
      <description>最近は、沖縄の普天間基地移設問題や、宮崎県での口蹄疫感染、また朝鮮半島での韓国哨戒艦沈没など、大変多くの出来事が起こっています。これらの出来事が来年の入試で「時事問題」のテーマになる可能性は十分にあります。時事問題の対策は、秋以降に『ニュース最前線』などの時事問題集が発売されてから、とお考えのご家庭が多いとは思いますが、秋になって初めてニュースの内容を知る生徒さんと、時々刻々と変わるニュースの中身をその都度踏まえてきた生徒さんとでは、秋以降に一気に頭に叩き込む時のスピード・量に大きな違いが出てきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIX算数の偏差値が3ヶ月で40から60に上がった基礎トレを用いた勉強法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100528.html</link>
      <description>先月のメルマガで、「テストで解ける（手が出せる）問題が増えて行きますので、たくさん解いて いい点数を取ろうと欲が出てきます。欲を出すことはとても大切なことですが、テスト中の処理量が増えることによって、その分ミスも増えてしまうという側面もあります。」とお話させていただきました。
先日のマンスリーテストで、このお話を身を持って体験してしまった生徒さんも多数いらっしゃったのではないでしょうか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[骨となり肉となる学力とすぐにはげ落ちる学力]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100622.html</link>
      <description>最近仕事で低学年の小学生や就学前の幼児と接する機会が多くなっています。特に低学年の子どもたちは国語と算数の勉強をする様子を間近に見ています。一方で我が子も含め、中高一貫校に進学した子どもたちのその後の消息を見聞きすることも多くあります。両方の経験から小学生時代に身につけた学力で、後々まで残っているものと、中学入試が済んだらメッキがはげるように落ちてしまうものとがあることに気がつきました。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[国語読解問題のパターン崩しというパターン]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100511.html</link>
      <description>今年は国際連合が定めた「国際生物多様性年」で、10月には愛知県名古屋市で、生物多様性条約の10回目となる締約国会議（COP10）が開催されます。「生物多様性」は、これまでも中学受験において理科・社会の時事問題や国語の論説文で、非常に多く登場していましたが、今年はそうした記念すべき年でもあるだけに、特に注意が必要となります。そこで今回は、この「生物多様性」というテーマがどのような内容であるか、実際の入試問題ではどのように扱われているか、を示したうえで、この決して分かりやすいとは言えないテーマについて、雑誌や展示など理解を深めるためのツールをいくつかご紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[今年度入試注目のテーマ「生物多様性」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100511.html</link>
      <description>今年は国際連合が定めた「国際生物多様性年」で、10月には愛知県名古屋市で、生物多様性条約の10回目となる締約国会議（COP10）が開催されます。「生物多様性」は、これまでも中学受験において理科・社会の時事問題や国語の論説文で、非常に多く登場していましたが、今年はそうした記念すべき年でもあるだけに、特に注意が必要となります。そこで今回は、この「生物多様性」というテーマがどのような内容であるか、実際の入試問題ではどのように扱われているか、を示したうえで、この決して分かりやすいとは言えないテーマについて、雑誌や展示など理解を深めるためのツールをいくつかご紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[勉強するモチベーションの作り方]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100526.html</link>
      <description>インターネットで様々な情報が入手できるようになった今、逆にそれに振り回されない志望校選択が大切。私の一番上の子どもが中学受験した頃は、公開されている情報は少なく学校説明会と中学受験案内本が頼りでした。公式な情報以外のソースは進学塾が開く説明会や公開模試の後の保護者会しかなかったのです。近所に私立中学に通っているお子さんがいると、その親御さんから話を聞いて、同じ学校のファンになってしまうということが多くありました。それが今はインターネットで公式ホームページを各学校が持ち、さらに口コミサイトや掲示板などで非公式な情報も手に入るようになって来ています。パンフレットがPDFファイルで見られたり、学校行事の様子が頻繁にアップデートされる学校もあります。しかし入手できる情報が洪水のように押し寄せるようになった今では、それらの情報に振り回されてはいないでしょうか？「○○中学校はインターネットの掲示板に問題があったと書いてあったから、受験するのはよします」という声も聞きます。ちょっと待ってください。その情報の出所は確かですか？今回は情報化社会の志望校選びについて考えてみましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[栄光ゼミナールの上手な使い方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100430.html</link>
      <description>今回は栄光ゼミナールにお通いの生徒さん、保護者の皆さまへ、栄光ゼミナールの上手な活用法をお伝えしたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの6年生の親御さんへ、この時期焦りは禁物です]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100427.html</link>
      <description>マンスリーテストとサピックスオープンが返却されましたが、成果はいかがだったでしょうか？ 「頑張っているはずなのに、思ったほど伸びていない」と、焦りを感じている方も多いのではないかと思います。他の受験生も頑張っているのでそう簡単には伸びないですが、だからと言って自分のお子様の頑張りが足りないと、今以上のプレッシャーや負荷をかけるのは良くないことです。少しさかのぼって、春期講習の算数01～03を家庭で復習した時の様子を思い出してみてください。 この3回は問題の大半が、それ以前の学習内容と重複していたこともあり、いつもより解ける問題が多かったり、復習も早く終わったりしたのでは無いでしょうか。このように、「以前復習した内容が解けるようになった」と実感することで少しずつ自信を持ち始めるようになりますが、これがすぐにテストの点数に結びつかないところが焦りを生んでしまう原因です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [科目別・タイプ別おすすめ問題集リスト]</title>
      <link>/message/backnumber/m20100519.html</link>
      <description>今回は、生徒さんのタイプ、目的に合わせて科目別に問題集をおすすめします。塾の教材など既に活用しているテキストとの併用や、短期間での集中演習など、用途・目的によっても分類していますので、ご参考にして下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[「はさみ」と「のり」で読む]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100422.html</link>
      <description>国語の読解問題はやりたくない。どうやって取り組めばいいのかわからない。こうした受験生の悩みをよく聞きます。そこで、今回は「はさみ」と「のり」を使った読解力養成法をお伝えしたいと思います。特に、思考力中心の志望校をお考えの皆さんに読んで頂きたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[ゴールデンウィークは、がんばるウィーク!!]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100416.html</link>
      <description>いきなり本題に入りますが「GWにもしっかり勉強をすること！」が今回のテーマです。中学受験生にとってGWは「がんばるウィーク」だと思ってください。この連休をどれだけ有効に活用するかが、夏までの勉強の組み立てに非常に大きく影響しますので、連休でも勉強のペースは落とさないように、厳しく自分を律し勉強してください。あえてその必要性を強くお伝えするには理由があります。それはサピックスです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[元早稲田アカデミー講師が教える「ＮＮアタック・ＮＮ受講生の保護者の皆さまへ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100409.html</link>
      <description>今年もまもなくＮＮアタックコースが始まります。それぞれの志望校に照準を合わせた質の高い授業で毎年多くの合格者を輩出していますが、校舎の先生との連携を深めることによってさらに学習効率は上がっていきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[元早稲田アカデミー講師が教える「合格する為の早稲アカの歩き方」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100406.html</link>
      <description>2月に新学期の授業が始まり、そろそろお子様の学習ペースも安定してきたころかと思います。そこでこの機会に、早稲田アカデミーにお通いの生徒さん、親御さんが、これからどのように過ごしていけば合格へと無事に到達するのか、元早稲田アカデミー講師の経験を踏まえて、まとめてみようと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[勉強するモチベーションの作り方]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100421.html</link>
      <description>私が長らく購読している受験勉強法のメルマガがあります。そのメルマガの記事は初期の頃は具体的な勉強法でした。ところが段々とコーチングなどに焦点が移っていき、最近はもっぱら受験生のメンタル面のアドバイスに重点がおかれています。個々の受験生のご家庭にとっては目の前の勉強法が大事ですが、多くの受験生を見ている先生にとっては、長い経験で受験の成否を分けるのはメンタル面だということが分かるのです。特に中学受験は半分が親の受験。子どもが自ら進んで勉強するケースは少ないでしょう。その気にならない子どもの尻を叩いても勉強の効率が上がりません。手っ取り早く勉強のモチベーションを高めることはそう簡単にはできないにしても、何か方法はあるのでしょうか？</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[意外と多い、「読み」のスピード違反！お子様は大丈夫？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100330.html</link>
      <description>お子様が文章を読む時、「適切なペース」で読んでいるか、確認したことはありますか？句読点で区切ることなく、大人でも理解できないような猛スピードで読んでいませんか？集中力のあるお子様が文章の内容を理解できないのは、文章自体が難しいというのも確かにあります。また、お子様の語彙力や思考力がまだ不十分であるというのもやはりあります。しかし、それだけではないと私は思っています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIX組分けテスト(2/28実施)から学ぶべきこと(6年算数)]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100319.html</link>
      <description>先日、2/28に行われた組分けテストの算数は、「少しヒントを与えれば解ける」や解き見直すと「あ、そうだった」という問題が多かったと思います。にもかかわらず平均点はそれほど高くはなく、各設問の正答率も40％～60％の問題数が普段より多いなどの特徴が見えるテストでした。これは授業内容の理解や家庭学習は一応できているが、「この問題はこうやって解く」という暗記教科のような勉強になっており、「どうしてこうなるのか」という根本的な理解ができていないため、少し設定や切り口を変えただけで解けなくなってしまっているのです。組分けテストの問題をひとつ取り上げてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学入試頻出作品から見る「国語の出題パターンと勉強法」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100315.html</link>
      <description>２０１０年の入試も終わり、各塾の説明会でも、どの作品が入試に出たのかいろいろと説明がなされているところです。そういった説明会でもお聞きになっているかと思いますが、今年最も出題された作品は、森浩美「夏を拾いに」でした。この作品は、首都圏では、駒場東邦、筑波大付属、大妻、暁星、淑徳与野、東京女学館で出題されました。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックスＶＳ市進学院（1月入試編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100226.html</link>
      <description>千葉県では市進学院に通う生徒が多いようです。そして、１月校（＝千葉県や埼玉県）の入試において、市進学院はかなりの合格実績を出しています。では、優秀生が多く通っていると言われるサピックスと、具体的に今年（＝2010年）1月の合格者数を比較して、分析してみましょう。</description>
    </item>
	
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[正しい受験勉強を正しい方法で]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100325.html</link>
      <description>中学受験が特別な家庭のものではなくなって来て、また不況の影響で改めて学歴に注目が集まり関心が高まっています。低学年のお子さんをお持ちのご家庭の方からも、中学入試についてよく質問を受けるようになりました。今までも低学年からの中学受験準備について次のような記事を書いてきました。その中では、低学年では先取り学習よりも、家庭学習の習慣作りが大切だということ、将来の学習につながる様々な知識のインプットが重要だということを説いてきました。最近脳の認知科学や学習科学の理論を知って、その方針が間違っていないとの感を強めました。今回はその点について書いてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[市進学院の生徒さんへ、合格をつかむ為の1年間の学習計画の立て方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100219.html</link>
      <description>2月を迎えて、市進学院をはじめとする大手進学塾の新学期がスタートしました。ここでは市進学院の新小6生を中心に、中学入試合格に向けてこれからの1年間の過ごし方をアドバイスします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 元SAPIX算数講師が教える土特の復習法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100216.html</link>
      <description>入試期間が終了しサピックスも授業が再開、塾では6年生扱いとなります。授業での大きな変更点は、土曜特訓がスタートしたことでしょう。平常授業とは別カリキュラムで進むため、毎週各教科の授業が2回ずつ行われることになり、プリントの種類も量も大幅に増えます。なるべく早く、復習すべき内容と一週間の勉強時間を把握し、生活スタイルを築きましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[親が子どもの勉強をみる場合に注意すべきポイント]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/a100224.html</link>
      <description>小学校３年生の男の子を持つお母様とお話しする機会がありました。中学受験をさせるつもりですが、塾に行くのは負担になるので家庭で受験教材の勉強をしているとのこと。けれども親が教えると子どもがうまく乗ってこないので、どうしたらいいでしょうかとたずねられました。皆さんも塾や家庭教師の先生に勉強を見てもらっていても、家庭学習時に手伝わないと教材が終わらないということがあると思います。では家庭で親が子どもの勉強を教える場合に注意しなくてはいけないポイントはなんでしょうか？</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[午後入試の注意点]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100122.html</link>
      <description>いよいよ2月１日が迫ってきました。既に受験校も固まり、万全の準備をしていることと思いますが、今年も受験期間中の保護者の皆様の「心の準備」についてお伝えしたいと思います。受験生の皆さんはこれまで努力を重ね、力をつけてきました。ポジティブな気持ちで、持てる力を充分に発揮できるかは、メンタル面がとても大きく影響します。そこで、いかに親御さんがお子さんのメンタルケアをしていくかがとても重要になります。時間の管理や体調管理をし、お子さんを励まして送り出すのは当然のことですが、これに加えてどのような場合でも「決して感情的にならずに」「どんな状況になってもポジティブなことを言い続ける」ことが大切です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[午後入試の注意点]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20100115.html</link>
      <description>近年、午後入試がずいぶん一般的になってきました。このメルマガをご覧のみなさまのなかにも、午後入試をお考えの方も多くいらっしゃることだろうと思います。そこで、今回は午後入試を受けるときの注意点をまとめてみたいと思います。これから午後入試を検討される方もぜひご参考になさってください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[受験直前にあと10点伸ばす意外な方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091222.html</link>
      <description>今年も残すところあとわずかとなりました。受験まであと1ヶ月、過去問演習に余念のないところだと思います。過去問をやっていて気になるのが、やはりあと何点で合格できるのかということでしょう。
        合格者平均点や合格最低点などとくらべて、「あと１０点あれば合格できる」「あと5点あれば安全圏なのに」というような結果になることも多いのではないでしょうか。そこで、今回はあと１０点伸ばす方法をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「できる子」と「できない子」の本当の差とは]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091208.html</link>
      <description>テストをすれば必ず、成績のよかった子と悪かった子が生じます。もちろん、成績がよかった子は、悪かった子よりも多くの問題を正解していたわけですが、できる子とできない子のちがいは何なのでしょうか。
        それを知るためには、「できる子」にはできるのに、「できない子」にはできない問題（＝差がついた問題）をよく研究する必要があります。
        しかし、「できる子はどんな問題ができているのか」についてのデータは、なかなか手に入りません。普通のテストの結果資料集には、全体の正答率はのっていますが、受験生レベルごとの正答率はのっていないためです。そのため、「できる子は、難しい問題でもスイスイ解いている」、「うちの子は、こういう難しい問題でつまずいてしまうから、成績が伸びないのだ」と考えてしまいがちです。
        　しかし、本当にそうでしょうか？　できる子は難しい問題が得意だから、成績がよいのでしょうか？　 今回は、四谷大塚の週テストのＳコース（偏差値６０以上のクラス）とＢコース（偏差値５０前後のクラス）の正答率を使って、「できる子ができる問題」を明らかにしてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学入試期間中の気持ちの整え方]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a100121.html</link>
      <description>中学受験が特別な家庭のものではなくなって来て、また不況の影響で改めて学歴に注目が集まり関心が高まっています。低学年のお子さんをお持ちのご家庭の方からも、中学入試についてよく質問を受けるようになりました。今までも低学年からの中学受験準備について次のような記事を書いてきました。その中では、低学年では先取り学習よりも、家庭学習の習慣作りが大切だということ、将来の学習につながる様々な知識のインプットが重要だということを説いてきました。最近脳の認知科学や学習科学の理論を知って、その方針が間違っていないとの感を強めました。今回はその点について書いてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[入試本番を見据えた過去問演習のやり方（算数記述対策編）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091201.html</link>
      <description>受験予定校がかなり具体的に絞れてきて、それに合わせて過去問演習をする時期になってきました。その際、解答用紙に「記述欄」のある学校も多くなってきています。今回は、入試本番を見据えて、特に記述対策として過去問演習の際に気をつけて頂きたいことをお伝えいたします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「ゼロから始めて、中学入試理社の全範囲を完璧に覚える勉強法」と「絶対の暗記術」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091124.html</link>
      <description>[1]理社の試験範囲は膨大
        中学入試における社会と理科の試験範囲は膨大です。例えば、社会でいえば地理・歴史・公民の全分野が、中学入試の試験範囲になります。それぞれの分野は、通常の塾のカリキュラムにおいては、「地理＝小5前半」・「歴史＝小5後半」・「公民＝小6前半」で学習します。実に1年半にわたって塾で学習する全範囲を、入試当日には覚え切っていなければならないのです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[低学年と中学受験]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a091225.html</link>
      <description>中学受験が特別な家庭のものではなくなって来て、また不況の影響で改めて学歴に注目が集まり関心が高まっています。低学年のお子さんをお持ちのご家庭の方からも、中学入試についてよく質問を受けるようになりました。今までも低学年からの中学受験準備について次のような記事を書いてきました。その中では、低学年では先取り学習よりも、家庭学習の習慣作りが大切だということ、将来の学習につながる様々な知識のインプットが重要だということを説いてきました。最近脳の認知科学や学習科学の理論を知って、その方針が間違っていないとの感を強めました。今回はその点について書いてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[理科、グラフを読みとる３つのポイント]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091118.html</link>
      <description>理科は覚えることが多すぎて大変という話をよく聞きますが、本当でしょうか？実は入試に必要な知識はそれほど多くありません。理科の学習には、覚えるべき知識と、覚えなくてもよい知識があります。覚えなくても良い知識を、一所懸命に覚えていませんか？例えば電流の話をします。「電熱線の長さ」が同じ時、「電熱線の[断面積]」と「電流の大きさ」の関係は正比例で、「電熱線の[断面積]」が同じ時、「電熱線の長さ」と「電流の大きさ」は反比例であると、授業では習います。ちょっと注意してほしいのは、「電熱線の長さ」が同じ時、「電熱線の太さ」と「電流の大きさ」は正比例の関係であるとはかぎらないことです。「太さ」を表す方法は２種類あります。「断面積」で表す場合と「直径」で表す場合です。「電熱線の長さが同じ」時、「電熱線の[直径]」が2倍だと「電流の大きさ」は2×2の4倍になります。（直径が2倍だと面積は4倍になりますね。）</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[３大模試「国語」の特徴と活用法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091105.html</link>
      <description>ここでは、合不合判定テスト、日能研センター模試、首都圏模試の国語について、その特徴と活用法を述べてみたいと思います。基本的には、どのテストも１万人以上の受験生が受験し、その中での相対的な順位を知ることができますから、国語が得意なのか、不得意なのか、合格に必要なレベルに達しているかどうかはどのテストでも十分判定することができます。しかし、それぞれの模試には、個性があり、その個性をうまく利用すると、より適切な情報を得ることができますし、いらない不安やあせりを感じなくてもすむかもしれません。下記のような模試の特徴をふまえて、成績の判定材料にしていただければ幸いです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研センター模試「算数」の分析とアドバイス]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091029.html</link>
      <description>日能研センター模試「算数」の特徴は、同じテストの中で問題の難度にひらきがあることです。大問第1、2問の計算、小問集合については、平易な問題の構成です。ところが大問第3問以降になると、問題の順番にかかわらず、難度が大きく上がる問題が散見されます。問題ごとの正答率を見ると、80％以上の易問と、30％～40％の難問の構成となることが多くあり、その結果、偏差値上位の生徒さん以外には、難しい問題で得点ができないことで、厳しい結果が出てきてしまうことがあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[9/20合不合で第一志望Best10だった中学の入試問題をランキング形式で分析]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091020.html</link>
      <description>9月の合不合で第一志望校として志望された人数が、四谷大塚のホームページで発表されています。それによりますと、以下のようなランキングになっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [過去問演習には戦略が不可欠である]</title>
      <link>/message/backnumber/m20091124.html</link>
      <description>11月も半ばを過ぎ、いよいよ受験当日までの残り時間も限られてきました。こうした表現は、生徒さんや親御さんの焦りを増してしまうだけのものかもしれませんが、今が差し迫った時期に来ていることは確かです。それでも、この時期の対策こそが、真の意味での受験へ向かう本格的な体勢づくりにとなることをしっかりと念頭に置く必要があります。時間がない、やることがたくさんあり過ぎる、何をどう手をつけてよいのか…と焦っていても何の解決にもなりません。時間が限られているからこそ、対策の仕方で大きな差が出る、考え方を変えることで、時間の概念も変わってくることを親御さんが自覚されて下さい。自分ばかりが焦って、子供はのんきなもので…と感じることもあるでしょう。それでも生徒さん自身にも次第に受験というものの重みがのしかかってくることは確かなのです。それにどう対処してよいかわからないから、つい立ちすくんでしまい、見た目にはのんきに映ってしまう、といったことがあります。生徒さんも焦っています。表に出すか出さないかの違いだけです。そこで親御さんの方が焦りを表面に出し過ぎてしまうと、生徒さんは気持ちのやり場をなくし、直前になって想定外のパニックに陥ってしまうことがあります。そうした事態を避けるためにも、とにかく親御さんとしては、お気持ちは察しますが、焦りは表に出さず、日々の生活態度も大きく変えず、どっしりと生徒さんを受け止めて差し上げて下さい。生徒さんにとってはご家族こそが最後の味方です。他に無条件にすがれる対象はありません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[秋の無料公開テストは曲者です]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091016.html</link>
      <description>今年も秋の無料公開テストの時期がやってきました。様々な塾が、来年度の塾生確保を見据えて、無料の公開テストやそれに続く無料体験授業などのキャンペーンを組んでいます。しかし、こういったテストは、塾生も受けるし、これから入塾を考える生徒さんも受けるので、テスト結果をどう受け止めるか、なかなか厄介です。いろいろな意味で結果やデータの捉え方に慎重さが求められます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[市進学院で学んでいる生徒さんへ「勝利の方程式」を伝授します！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20091007.html</link>
      <description>まず、市進学院の特色は、他の塾と比較して、組織面・教材面・カリキュラム面が際立って充実している点です。講師は全員、入社後にまず約2～4か月の研修を専用の研修所で受けており、それを修了した後で、現場の教室に配属になります。そして詳細な授業マニュアルが、学年・科目・クラスレベルに区分けされて、1回分の授業ごとに作成されており、それが講師1人1人に配布されています。
        こうした点は、他の塾では研修が授業見学を1～2回するだけであったり、授業マニュアルが全く存在していなかったり、年間1冊だけであったりするケースと比較すれば、極めて充実しているといえるでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[こっそり教えます！学校見学の裏ワザ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090929.html</link>
      <description>今年も秋の学校見学シーズンがやってきました。保護者向け説明会や体育祭、体験授業など様々なイベントが用意されていますが、しかしそこで目にする様子は、本当の「素顔」と言えるのか？ そういった不安も残ります。そこで今回は、学校見学に加えてその学校の「本当の素顔」を見抜くための裏ワザをいくつかご紹介しましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[国語が大の苦手だった一郎くんが開成に合格した方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090925.html</link>
      <description>開成中学や桜蔭中学を目指して、日々、勉強に励んでいる生徒さんにとって、志望動機は何でしょう？　あるいは開成や桜蔭の最大の特徴は何でしょう？両校は、東京大学の合格者数が圧倒的に多いことが最大の特徴であり、おそらく開成中学や桜蔭中学を志望する動機も、この点にあると思われます。そうであるならば、中学入試に向けての勉強を通じて、将来、東大をはじめとする難関大学を突破する素養を身につけることができたら、なんと素晴らしいことでしょう！</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[はじめての合不合【国語】知っておきたい5つのポイント！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090915.html</link>
      <description>いよいよ9月20日に、四谷大塚、合不合判定テストの1回目が行われます。サピックス生をはじめ、今回の合不合がはじめてだという受験生も少なくないと思います。算数、理科、社会については、合不合の過去問が販売されていますので、事前に一度ぐらい目を通しておけば、大体のイメージをつかむことができますが、国語の問題は販売されていないので、なかなかイメージできません。そこで、今回は、合不合で実力をフルに発揮するために、事前に知っておくべきポイントを、国語の問題への対策を中心に、まとめてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックスの5年生は今が受験算数の山場です]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090911.html</link>
      <description>夏期講習が終了し、いよいよ受験算数において最も大切な5年生の2学期に突入しました。今後の学習内容の中心である、旅人算をはじめとする「速さ」の文章題、仕事算をはじめとする「割合」の文章題、平面図形における「相似形」は、受験算数の最頻出単元です。そしてサピックスの算数は、5年生のうちに全単元の学習を終了し6年生開始とともに入試対策に入るというカリキュラムになっています。（他塾の場合、サピックスより多少遅いですが、大きな流れは変わりません。）</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックスのハードな授業をこなしながら過去問対策も万全にする学習方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090908.html</link>
      <description>9月からは、いよいよ日曜日に志望校対策講座が始まります。すでにサピックスからは、「夏休み期間中から過去問対策に取り組みましょう」とアドバイスされていることと思われます。しかし夏期講習中は日々の復習におわれ、「過去問を解く時間なんてなかったし、これからも一体いつ解く時間があるの？」と、お悩みの方が多いと思います。そこで今回は9月以降を前後半に分けて、サピックスに通いながら過去問対策をする学習方法をお伝えしたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[志望校選択、偏差値や大学進学実績がすべてではない。]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a090928.html</link>
      <description>今年も本格的な中学入試の模試のシーズンがやってきました。入試問題への取り組み方については、「プロ家庭教師からの必勝アドバイス」に詳しく書かれているので、私は多くの保護者が頭を悩ませる『志望校選び』について考えてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[過去問演習の結果管理のワンポイントアドバイス]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090818.html</link>
      <description>夏休みも後半に入り、そろそろ入試の過去問を解き始めた方も多いのではないかと思います。そこで今回は、過去問演習をした際の「結果の管理」のやり方について、ワンポイントアドバイスをしたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [難関校の過去問活用法　物語文読解力を強化する]</title>
      <link>/message/backnumber/m20090829.html</link>
      <description>回は過去問演習の活用法について、国語の読解、特に物語文にポイントを絞ってお伝えします。塾によっては、すでに実際の過去問演習をカリキュラムに取り入れているところもあり、秋へ向けて過去問演習への意識をより高めるべき時期になって来ました。すでに第一志望の学校が固まっている場合でも、今の段階ですぐに第一志望校の過去問演習に本格的に着手するよりは、様々な学校の問題を実践演習として取り入れ、これまでの理解を確かめることが優先される時期と言えます。その時期だからこそ、より内容の濃い問題にあたり、正答率だけにとらわれることなく、今後の演習にも役立つような収穫を目指したいものです。特に国語の読解問題については、算数や理科、社会のように「未習単元」と呼ばれるものがないだけに、夏の時期からでも様々な学校の問題を演習することが可能であり、またその効果を望めるものになります。ここでは物語文を題材として、難関校の問題をタイプ別に分けることで、生徒さんによって取り組むべき問題をより選択しやすいかたちにできればと考えます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的「となりのトトロ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090804.html</link>
      <description>夏休みは、受験の勝負所です。夏期講習の密度も濃くなり、熱心に勉強されていることと思います。しかし、１ヶ月以上の期間、ずっと１２０％の力でがんばり続けては、体が持ちません。体調をくずしたり、精神的に押し潰されたりしないように、適切な「遊び（休養）」が必要です。そうはいっても、受験生の夏休み、完全に遊んでしてしまうのは、やはり心配です。休養はとりつつも、何か得点に結びつくような工夫をしたいものです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[今さら聞けない国語の基本テクニック]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090728.html</link>
      <description>首都圏模試や、センター模試、合不合予備など、７月には大きな模試がありました。点数や偏差値も気になりますが、ここでもう一度「解き方」の確認をしてみてください。どのように考え、答えを導き出そうとしていたのか、もしかするとずいぶん遠回りしているかもしれません。国語の問題の「解き方」にもコツがあります。もちろん、丁寧に問題を読んで、素直に答える姿勢があれば、それほど「テクニック」にはこだわらなくてもよいのですが、ほかのライバルたちは知っているのに、自分だけ知らない「テクニック」があるとれば、落とし穴にもなりかねません。そこで今回は、そんな国語の基本テクニックをおさらいしながら、合不合予備２回の問題にチャレンジしてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲アカのＮＮ選抜で惜しくも合格できなかった生徒さんへ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090722.html</link>
      <description>7月18日、20日にＮＮ志望校別クラスの選抜を兼ねた模試が行われましたが、結果はいかがだったでしょうか？ ご存じかとは思いますが、例年この7月のテストの段階で「ＮＮ合格」の認定を勝ち取るのは、決して簡単なことではありません。ですから、今回の結果に落ち込むよりも、「この夏に何をしておかなければならないのか？」をはっきりさせ、夏休み明けのテストへ向けて気持ちを切り替えていく必要があります。いえ、むしろ「今回のテストによって、夏の課題がはっきりしてよかった。」と考えるくらいの気持ちの余裕があればいいですね。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験、マネージメントは親がする。]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a090819.html</link>
      <description>中学受験が一般化して、子どもの教育に関心のある家庭では中学受験を視野に入れるようになってきました。ただ親御さん自身が中学受験の経験者であることは少ないため、まだまだどうやって中学入試に向かって行ったら良いか悩んでいるご家庭も多いでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研生の為の理科の家庭学習と過去問演習]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090714.html</link>
      <description>日能研生は５年生になると、カリキュラムテストが毎週になり、その見直しもしなさいと指導され（最近フリカエルというカエルのキャラクターも現れましたね）、なおかつ普段の授業の復習もしなくてはなりません。また、6年生になり日特を受講すると、日曜日の大半の時間を日能研で過ごすという、かなりハードなスケジュールになります。そこで今回は、日能研生のために『限られた家庭学習時間の中で理科を効率的に学習する』にはどうしたら良いか、についてお話しします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[偏差値40台から抜け出せ！国語集中トレーニング法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090707.html</link>
      <description>国語のテストのあと、子どもに文章の内容を聞いてみると、「だれが、どうした」というあらすじをまちがっていたり、「何について説明しているのか」という基本的な部分で勘違いをしていたということはありませんか。「偏差値40台から、なかなか抜けだせない」、「読解問題がほとんど解けていない」という場合、どのような勉強をすればよいのでしょうか。今回は、国語の苦手を克服するための集中トレーニング方法をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス6月マンスリーテスト（6年生）ができなかった生徒さんへ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090630.html</link>
      <description>先日のテスト、非常に難しかったですね。一般的にテストは「点数を取らせる問題」、「差をつける問題」、「難しい問題」から構成されるのですが、このテストには「点数を取らせる問題」が少なかったと思います。偏差値55以上の生徒さんだけで分布をとると適度に差がついたテストだったでしょうが、「マンスリーだからがんばって勉強したのに、全然出来なかった…」という生徒さんが大半だったと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[特別ではなくなった中学受験、わが子にあった中学受験とは。]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a090723.html</link>
      <description>先日も未就学児を持つ若いお母さんとお話をしていましたら、「小学校受験は考えないけれど、中学受験は念頭に置いています」とおっしゃっていました。子どもを持つ親、特に大都市に住んでいる場合には、私立中高一貫校の受験は広く一般化したと感じられる瞬間でした。その続きがあります。「中学受験はたいへんというイメージですけれど、本当にそうなんですか？」と不安を示されるのです。間近に迫っていない場合に、中学受験に興味はあるけれど具体的なイメージはつかめていない。「ゆとり教育で小学生の学力が下がっている」「小学生が夜遅く塾通いしている」くらいの認識です。そこで現状についていろいろお話ししました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研算数の落とし穴]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090623.html</link>
      <description>日能研はどのように合格するかに目を向けて「学び」を考えています。子どもたちは自分の学びを自分で選択し、実行します。その過程で子どもたちを自立した学習者に育てていこうというのが狙いです。 日能研は子どもたちが学習できる「教材・場」などの環境を用意し、子どもたちが自ら学び進めるような仕組み作りをしています。一方、対極にあるのがSAPIX（サピックス）でしょう。SAPIX（サピックス）は、勉強も運動と同じで、『運動選手が素振りをするように受験勉強では「脳に素振り」をさせる必要がある』と、プリントなどの教材をどんどん与え、生徒は自ら考えるのではなく、むしろひたすらSAPIX（サピックス）のカリキュラムについていこうとします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研センター模試(6/7実施)算数の別解と偏差値別アドバイス]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090616.html</link>
      <description>今回は、6月7日に実施された日能研のセンター模試について、解説が載っていなかった問題を三つ取り上げ、「この解き方を使えるようになってほしい。」という解法について触れてみようと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス算数の落とし穴　5年生編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090609.html</link>
      <description>サピックスの5年算数では、中学入試で最も重要な「割合」の学習が始まります。はっきり申し上げまして、「比と割合」をいかに上手く使いこなせるかによって算数の成績が決まることになります。そして、割合の扱いが上手か下手かはセンスによるものではないと思います。普通に文章読解ができれば、何が基準となる数値なのか（一般的には「もとにする量」といいますね）が分かるはずです。あとは「200円は100円の何倍？」が理解できれば、きっと割合は大丈夫。つまり、割合を上手に扱うには反復練習が大切で、学習量と成績が正比例するようになっていくということです。5年生の2学期以降、多少のセンスがあっても家庭学習を怠る生徒は、次第に成績が下降線をたどります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[夏前の志望校選びで、親御さんの最も大切な仕事とは]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090602.html</link>
      <description>今年も中学受験模試が盛んに行われる時期がやってまいりました。各ご家庭では志望校選定へ向けて試行錯誤をしておられることと思います。中には、塾の先生から「早く志望校を決めてください。」「早く決めた方が有利です。」と言われ、焦っている方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は、中学受験における「志望校選び」について考えてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [SAPIX（サピックス）・日能研・四谷大塚の偏差値から見る中学受験]</title>
      <link>/message/backnumber/m20090623.html</link>
      <description>今回は「偏差値」に焦点を絞って、大手塾の間での数値の違いや、偏差値の解析の仕方などをお伝えします。生徒さんはもちろん、保護者の皆さんにとってもこの「偏差値」は極めて大きな意味を持っていることは言うまでもないことです。特に6年生の生徒さんにとっては、これから公開模試の回数が次第に増え、その度ごとにこの「偏差値」を目の当たりにすることになります。厳しい数字である反面、偏差値の向上を目標にすることで、生徒さんのモチベーションアップにつながる効果もあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[習っていないからできない？]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a090626.html</link>
      <description>以前に、『低学年で種まきを』という記事を書きました。今回も低学年のお子さんをお持ちの方に読んでいただきたい内容になりました。お世話になった人に頼まれて、その方の低学年のお子さんの勉強を見ています。家庭学習の習慣がついているので、学年相当の漢字や計算は学校で学習する前にできるようになっています。筆算の足し算引き算もできますし、学校では習っていない九九も知っています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[四谷大塚で国語を伸ばすためのカリキュラム活用法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090526.html</link>
      <description>今回は四谷大塚の国語のカリキュラムに注目しました。四谷大塚で国語をのばすためには、何が大切で、どんなことに注意しなければならないのか、具体的に検討してみたいと思います。予習シリーズ国語のカリキュラムは、説明文を「接続語」「指示語」「段落の要点」「段落の関係」「要旨」などに細分化しています。このカリキュラムは、一文単位の、狭い範囲での理解を完成させたうえで、段落どうしの関係、文章全体の要旨へと広い範囲が理解できるようにできています。物語文や随筆文も同様です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[予習シリーズ国語の効果的な利用法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090519.html</link>
      <description>サピックス算数の特徴は、5年生で全単元を終了し、6年生開始とともに入試対策に入るというカリキュラムです。ここで重要なことは、5年生後半の学習内容である、旅人算をはじめとする「速さ」の文章題。仕事算をはじめとする「割合」の文章題。平面図形における「相似形」において「比と割合」を上手く活用出来るかどうかという点です。そして、6年生の授業では「比と割合」は使えて当たり前のような感覚で解説が進んでいきますが、現時点で「比と割合」をしっかり使いこなせている生徒は少数と思われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス算数の落とし穴　6年生編]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090512.html</link>
      <description>サピックス算数の特徴は、5年生で全単元を終了し、6年生開始とともに入試対策に入るというカリキュラムです。ここで重要なことは、5年生後半の学習内容である、旅人算をはじめとする「速さ」の文章題。仕事算をはじめとする「割合」の文章題。平面図形における「相似形」において「比と割合」を上手く活用出来るかどうかという点です。そして、6年生の授業では「比と割合」は使えて当たり前のような感覚で解説が進んでいきますが、現時点で「比と割合」をしっかり使いこなせている生徒は少数と思われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲田アカデミーでの学習をより効率的にする為の親のノウハウ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090428.html</link>
      <description>早稲田アカデミーは今春の中学受験においてもかなり合格実績を伸ばしました。校舎数も増えており、おそらくこのメルマガの読者の皆さんの中にも、お子さんを早稲田アカデミーに通塾させているという方も多いと思います。そこで今回は、早稲田アカデミーでの学習をより効率的なものにするために、私の十数年の早稲田アカデミーでの講師経験をもとに、そのノウハウをお伝えしたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [中学受験は心を育てなければ勝ち抜けない]</title>
      <link>/message/backnumber/m20090523.html</link>
      <description>今回は中学受験での「心」の問題をお伝えします。古い道徳の授業のようで、あまりピンとこない方々が多いかと思われます。あえて極論とすれば、「生徒さんの心を育てることをおろそかにしていると、秋以降に成績を伸ばすことが急に難しくなる」といった内容です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試の結果が悪かった場合のお子さんとの接し方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090421.html</link>
      <description>4月には、四谷大塚の『合不合判定予備テスト』や首都圏模試センターの『首都圏統一摸試』など、大きな模試が実施されました。テストを受けたお子さまはどんな感想をもらしていたでしょうか。「時間が足りなかった」「かんちがいしていた」など、さまざまな感想を口にするだろうと思います。テストの復習として、知らなかった知識を覚えたり、解きなおしたりすることはとても大切ですが、その前に、お子さまの感想によく耳を傾けてください。そこには、成績向上に向けての大きなヒントが隠されていることがあります。ここでは、ありがちな子どもの感想別に、その対応策をまとめてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と高校受験の違い(後編)]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a090526.html</link>
      <description>現在小学校高学年のお子さんを持つ保護者の方々がお子さんと同じ年齢だった頃、つまり、二十数年前は『中学受験』は今ほど一般的ではありませんでした。ですから｢受験」という言葉を聞くと、どうしても高校受験や大学受験をイメージしてしまいがちです。ところが中学受験は子ども任せにできないという点で、高校受験とは違うものなのです。前回は「偏差値」と「入試問題」について書きました。その他の点について、もう一度おさらいをしておきましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と高校受験の違い(前編)]</title>
      <link>/allabout/backnumber/a090525.html</link>
      <description>中学受験を目指している生徒の親御さんでご自身が中学受験の経験者はそんなに多くないでしょう。ところが同じ『受験』ということで、高校受験のイメージで中学受験をとらえてしまいがちです。そこで色々な誤解が生じるようになるのです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試の結果が悪かった場合のお子さんとの接し方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090414.html</link>
      <description>いよいよ四谷大塚の合不合予備テストが始まりました。6年生のご家庭は、これからは、大手の模試が始まり、偏差値が重くのしかかってきますので、お子さんへの接し方が難しい時期に入ります。親御さんの接し方は、お子さんに大きく影響を与え、それにより大きく結果が左右されることさえもあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス国語の落とし穴]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090407.html</link>
      <description>サピックス国語の『ウリ』は、何といっても記述。書かせることそのもので思考力を鍛えるということに尽きるのではないでしょうか。実際サピックス生は他塾の生徒に比べ、記述することに対する抵抗感がとても低く、普段から「書く」という行為が授業の中で当然のこととなっています。Ｂテキストの記述問題や「ＳＡＰＩＯ添削教室」で多くの記述問題をこなす一方で、マンスリーテストや組分けテストでは本文全体の理解を試す長字記述が必ず出題されています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[この時期だからこそ、自分の学習の時間を確保しましょう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090331.html</link>
      <description>新年度の授業が始まり、まもなく２カ月が経とうとしています。お子さんは皆さん「今年は学習内容をきちんと積み重ねていくぞ！」という決意を持って新年度をスタートさせたと思いますが、その後の調子はいかがでしょうか？
        私の塾講師および家庭教師としての経験上、この時期になると「学習のスケジュールを少し見直した方がいいのではないか…」と迷う人が増えてくるようです。当初の予定とは少しずつ違ってきて、理解できない「穴」が少しずつ増えてきているのではないかと思います。そこで今回は、この時期に学習習慣をもう一度見直し、「自分の学習の時間」を確保することについて考えてみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [日能研生の親御さんに、どうしてもお伝えしたいこと]</title>
      <link>/message/backnumber/m20090508.html</link>
      <description>日能研では、6年生になると日曜に志望校対策の特別講座「日特」が始まります。情報量・分析力を有する日能研ですから、志望校対策講座に意味がないことはありません…ただし、それは生徒さんの志望する学校の名前がついた講座であれば、の話です。最近では日特が対象にする学校の数は大きく増加しましたが、それでも全ての学校の志望校講座を組むことは不可能です。あえて、受験する可能性のない学校の対策講座を受ける必要はないでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス第4回組分けテスト国語の分析]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090324.html</link>
      <description>大手の塾では今年度の入試を振り返っての説明会が開催されるなど、総括を公表する時期になり、いよいよ新6年生の生徒さんの新年度が本格的にスタートした感が強まってきました。そんな新6年生の生徒さんの中で、今回は特にサピックスに通われている方々へ向けて、塾内テストを分析した内容をお届けします。テストについては、先日の3月1日に行われました『第4回組分けテスト』を題材とし、科目は「国語」を取り上げます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[わが子を合格に導くヒントとテクニック]</title>
      <link>/allabout39.html</link>
      <description>今回は中学入試を終えて中高一貫校へ進学してからどうなるのかお伝えしたいと思います。中学受験の真っ最中では入試の後の事にまで気が回らないのは理解できます。けれども志望校の選択をするにあたって、その先を意識しておいたほういいでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[この時期だからこそお薦めしたいこと]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090313.html</link>
      <description>この時期、それぞれのご家庭では、新しい学年にむけての学習をスタートしているころかと思います。受験勉強は、塾の宿題やテストなど、何かと大変なことが多いですが、子どもたちには、ぜひとも「学ぶ楽しさ」を実感してほしいものです。そこで、今回は「学ぶ楽しさ」を実感できるいくつかの方法をご紹介したいと思います。春休みは、夏休みや冬休みにくらべて、時間に余裕がある長期休暇です。この春休みだからこそ取り組めることでもありますので、ぜひ参考になさってください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[理科に慣れる！「理科年表」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090306.html</link>
      <description>新聞や雑誌などでも話題になっているように、今年2009年は、ガリレオが1609年に望遠鏡で天体観測を開始して400年にあたります。それを記念して国際連合やユネスコは、2009年を「世界天文年」と設定しています。また今年7月には、日本でも皆既日食が見られることが大きな話題になっています。気象に目を向けると、2007年8月に熊谷と多治見で40.9℃が観測され、観測史上最高気温記録が更新されたことや、昨年に各地で「ゲリラ豪雨」が発生したことなどが記憶に新しくあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[新6年生の皆さんへ　入試問題を解いてみよう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090227.html</link>
      <description>受験まであと一年をきったわけですが、この時期にぜひやってほしいことがあります。これから一年勉強を始める前に、ぜひ入試問題を解いてほしいのです。「入試問題は、6年生の夏以降にはじめる」というのが、一般的ですが、いま解いてみることには、以下のようなメリットがあります。興味のある学校の1年分だけで結構ですから、解いてみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[この時期だからこそ、学習フォーム養成キャンプをやろう]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090220.html</link>
      <description>今月の第二週あたりから新学年の学習が本格的にスタートしたところだと思います。そこで今回は、新年度の学習が「効率的に回っていくために」何をやるべきか考えてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[算数が苦手な生徒さんへ、「算数頭」に切り替えよう」について]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090206.html</link>
      <description>新6年生の生徒さんにとっては、いよいよ勝負の1年がスタートしようとしています。先輩達に続くべく、お気持ちを新たにされていることでしょう。塾のカリキュラムでも特に算数は、一通り5年生までの間に培ってきた基礎力を、応用問題でいかに結び付けて行くか、という点に重きを置いたものに移行します。確実に階段をひとつ上った状況になります。そこでこれまで受けてこられた算数のテストを振り返ってみると、テストの前半にあたる計算・基礎問題での正答率がなかなか安定しない、といった実感を持たれてはいませんでしょうか。テスト会場から帰って、家で見直すと簡単に正答できる問題なのに、なぜか会場で間違えてしまう。こうした傾向を抱えている生徒さんは決して少なくありません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[復習は親の責任]</title>
      <link>/allabout38.html</link>
      <description>進学塾は「○○中学合格○○名！」とチラシで誇らしげに数字をうたいます。入試結果が翌年の入塾者数に大きく影響するからです。この時に偏差値が高い難関校からリストアップされます。注目度が高いから当然のことです。しかし中学受験生全体からの割合で考えれば、いわゆる男女御三家クラスの合格者なんてほんのわずかです。本当に注目すべきは平均的な受験生の実績がどうであったかです。このあたりの情報公開となると、とたんに怪しくなってきます。私の子どもたちの受験を思い起こしてみると、最上位のクラスにいた子どもは塾任せにしていても大丈夫でしたが、平均よりやや上くらいのクラスでは思うように結果が出ませんでした。そこで宿題の取り組み方にメリハリをつけたりさせました。塾にもよるとは思いますが傾向として次のようなことが言えると思います。トップレベルの受験生は塾の看板ですから力を入れて指導します。また下位クラスの場合は合格させないとマイナスイメージが広まる恐れがあるので、それなりにベテランの先生が指導したりします。ところが中間層ではやる気のある子は引っ張りあげますが、おとなしかったりやる気がなかったりすると、どうも置いてきぼりになりがち。それでもどこかの中学に入るのがこの子ども達。一番生徒数も多く指導が行き届かないのがこのゾーンですね。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[受験期間中の「保護者の心の準備」について]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090123.html</link>
      <description>いよいよ２月１日が迫ってきました。既に受験校も固まり、万全の準備をしていることと思いますが、今回は、受験期間中の保護者の皆様の「心の準備」について考えてみたいと思います。受験生の皆さんはこれまで努力を重ね、力をつけてきました。ポジティブな気持ちで、持てる力を充分に発揮できるかは、メンタル面がとても大きく影響します。そこで、いかに親御さんがお子さんのメンタルケアをしていくかがとても重要になります。時間の管理や体調管理をし、お子さんを励まして送り出すのは当然のことですが、これに加えてどのような場合でも「決して感情的にならずに」「どんな状況になってもポジティブなことを言い続ける」ことが大切です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[新6年生の皆さんへ　入試問題を解いてみよう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20090116.html</link>
      <description>受験まであと一年をきったわけですが、この時期にぜひやってほしいことがあります。これから一年勉強を始める前に、ぜひ入試問題を解いてほしいのです。「入試問題は、6年生の夏以降にはじめる」というのが、一般的ですが、いま解いてみることには、以下のようなメリットがあります。興味のある学校の1年分だけで結構ですから、解いてみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[午後入試が受験成功の鍵です。]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081226.html</link>
      <description>いよいよ年が明けると千葉・埼玉では入試がはじまります。以前は、この1月入試で、押さえ校の合格をしっかり取ってから、2月1日を迎えるという受験パターンが多かったのですが、近年、埼玉・千葉の中学のレベル、人気は年々上がり、もはや、1月入試で押さえるということは難しくなってきています。そこで、脚光を浴びているのが午後入試です。よく午後入試のお話をすると「体力が消耗してしまう」という理由で敬遠しがちになりますが、この午後入試をうまく利用し、早い段階で合格を取ることが、受験成功の鍵になりつつあります。先日、ある大手塾の校舎長を歴任された先生が「1日に2校受験する体力的な疲れなど、2日の夜の時点でマル（合格）を持っていない精神的な疲労に比べれば疲れのうちに入らない」とおっしゃっておりましたが、まさにその通りだと思います。中学受験は、短期決戦です。2月3日になるとすでに後半戦の様相を呈してきます。少しでも早いうちに合格をとらないと、相当なプレッシャーを感じ、平常心を保つことが難しくなってきます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[5年生が「受験生」に変わる時期にやっておきたいこと五箇条]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081219.html</link>
      <description>いよいよ今年度も中学受験本番の時期が迫ってきました。2月1日になれば5年生は、もう「受験生」です。そこで今回は、5年生に受験生になってもらう為に、手助けになりそうなことを五箇条にまとめてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[東大入試と桜蔭入試]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081212.html</link>
      <description>12月に入り、あとは合不合第四回を残すのみとなりました。志望校選びも大詰めかと思います。さまざまな観点から学校選びが可能ですが、中でも気になるのはやはり大学進学実績ではないでしょうか。そもそも中学受験をする目的も、大学進学を視野に入れてのことだというご家庭も多いのではないかと思います。もちろん、中学校側もそうした保護者のニーズを肌で感じているはずです。少しでもよい実績を出して優秀な生徒を集めたいと考えていることでしょう。中学入試問題は、中学校の先生方がお作りになります。その先生方は、普段は自分の学校の高校生に、大学受験指導をされているのです。当然、大学入試問題も解かれています。 ですから、大学入試と中学入試は、密接な関係がでてきます。大学入試で必要な能力は、すでに中学入試でも試されているといっても過言ではありません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[慶應中等部など、漢字・知識の難問対策]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081205.html</link>
      <description>間もなく冬休みを迎え、塾でも冬期講習の日程が固まり、いよいよ入試本番までラストスパートの時期に入ってきました。志望校対策についても、各学校の過去問演習を進められているかと思われます。過去問演習は目標に対して、生徒さんが現在どれだけの点数を獲得できるのかという現状分析、また学校ごとにどのような問題を出してくるのかという問題分析を具体的に進める局面ですので、間違っても「ただ解いただけ」にならないように、必ずしっかりと見直しを重ねるようにして下さい。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[お子さんの10年後を考えて志望校を選ぼう]</title>
      <link>/allabout37.html</link>
      <description>いよいよ2009年の中学入試が始まりました。1月入試が地元で本命の受験校という志願者もいますし、本命校受験の前に経験を積むという受験生もいるでしょう。いきおい応募倍率は高くなり大勢の受験生が押しかけることになります。入試問題の傾向が似通っているとか校風が近いということで、第一志望者が集中する学校とその志願者たちが多く受験する併願校というのがあります。この両者の入試についてどのような違いがあるのかを考えてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第12回　最終回（東北地方から関東地方にかけて）]</title>
      <link>/map11.html</link>
      <description>今回はオリンピックの行われた北京と同じ北緯(1)度にある秋田県の(2)を出発点にしましょう。(2)はかつては琵琶湖に次いで2番目に面積の広い湖で (3)半島の東側にありました。ところが、太平洋戦争後食糧増産の必要が生じた時に、水田面積を増やす目的で(4)事業が行われ、湖の大部分は耕作地に変えられました。地図上にある(5)村はこの時にできた村です。その後日本人の(6)が変化して米の需要が減り、米が余るようになったので政府が(7)政策を始めたため(5)村の農業は大きな影響を受けました。(2)の北には(8)川と(9)平野が、南には(10)川と(11)平野があります。平野から少し東へ移動して山あいの土地に入ると、三大美林のひとつ(12)の群生地が広がります。秋田県の県庁所在地(13)市から(14)新幹線が出ています。新幹線は(10)川に沿って南東に進み、(15)盆地で北東へ方向をかえ、日本で最も深い湖の（16）湖の南を通って岩手県の（17）市へ向かって行きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[お子さんの10年後を考えて志望校を選ぼう]</title>
      <link>/allabout36.html</link>
      <description>今回はテレビや新聞等でも盛んに伝えられている100年に1度の経済危機や雇用不安と中学受験の関係について考えてみたいと思います。というのは中学受験は大学進学へのスタートであり、子どもの将来を決める重大事だからです。
        昨年の雇用は売り手市場で人手不足でした。製造業は物を作りたくても原料が手に入らない状況が続いていました。それが今年の夏を過ぎて一転して急速に冷え込んでしまったのです。大学卒の新卒採用も厳しくなると言われています。それはとくに不況の影響がひどい不動産や外資系金融関係の業種で内定取り消しが出ているからです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[志望中学の過去問解説会や入試体験は第1志望でなくても必ず参加しましょう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081128.html</link>
      <description>ここ数年の傾向として、秋以降に学校説明会だけではなく、過去問の解説や入試体験を行う中学が増えてきました。もし、受験される予定の学校がそういった会を行っているようでしたら、必ず参加しましょう。自校の過去問を解説してくれるわけですから、これ以上の解説はありません。入試直前のこの時期は、すでに入試問題がほぼ出来上がっておりますので、作問者からの貴重なアドバイスをもらえる可能性もあります。また、入試体験などは、実際の教室で入試と同じように模試を受けることができますので、入試本番であがらずにリラックスして試験に打ち込めるようになります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[保護者のための「算数記述対策」マニュアル]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081121.html</link>
      <description>近年の中学入試においては、算数の解答用紙に解答だけでなく式や図、考え方を記す「記述欄」を設ける学校が増えてきています。しかし、大多数の塾においては、マンツーマンで添削をしたり、講評を加えるなどの記述対策を受けられることはなかなか難しいのが現状です。そこで今回は、ご家庭で保護者のみなさんが記述の指導をなさる場合に役立てていただけるように、ボイントを簡潔にまとめてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[小5中学受験生は全国統一小学生テストの結果をどのように受け止めるべきか]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081114.html</link>
      <description>11月3日に、四谷大塚の主催する全国統一小学生テストが実施されました。
        受験者も約8万人となり、合不合を越える規模のテストになっているようです。受験したお子さまの感想は、いかがでしたでしょうか？　今回のテストは教科書の範囲をベースにして、中学受験をしない小学生も対象にしていると聞いていたのに、案外、成績がふるわず不安を感じられているご家庭もあるかもしれません。そこで、中学受験をする場合、このテストの結果をどのように受けとめればよいのか、小学校５年生国語の問題を例に、ご説明したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第11回　中部高山地帯とその周辺地域]</title>
      <link>/map10.html</link>
      <description>今回は「日本の屋根」とも言われる中部高山地帯とその周辺の地域を廻ってみたいと思います。その中心をなすのがかつて「信濃(しなの)」と呼ばれていた長野県です。長野県は海をもたない内陸県であり、周囲を8つの県に囲まれています。地図を見ずに全部言えますか。西隣(どな)りの岐阜県から時計回りに（１）県、（２）県、（３）県、（４）県（５）県、（６）県、（７）県となっています。では長野県の南にある（７）県からスタートしましょう。県庁所在地の名古屋市の南にラムサール条約登録地の（８）干潟(ひがた)がありその西に「木曽(きそ)三川(さんせん)」の河口があります。河口付近はまわりを堤防で囲まれた（９）と呼ばれる集落がありますね。西の川が（１０）川で、東の川が（１１）川です。（１０）川を遡(さかのぼ)るとすぐに（１２）川との合流地点に来ます。（１２）川は「鵜飼(うか)い」というユニークな漁法（鳥に魚を飲みこませて捕獲する漁法）で知られる川です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[今年要注意の時事問題を過去問で演習する！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081107.html</link>
      <description>毎年この時期になりますと、塾の社会の授業では「時事問題」に注意するように、との指示が多く聞かれることでしょう。多くの中学校が入試問題を通じて、「日頃から身の回りで起きている出来事にどれだけ積極的に関心を持っているか」を確かめようとしているからです。その意味では「時事問題」が社会に限らず、理科においても重要な単元であることは今後も変わらないでしょう。ところが、過去問題集で社会の「出題分野表」を見てみると、時事問題の欄に○がついている学校が意外に少ないことに気がつきます。それなのに、塾では「時事問題対策は不可欠！」と何度も言われている、この違いは何が原因なのでしょうか。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サンデーチャンス！桜蔭・雙葉・早稲田実業の各校と女子学院の併願をお考えの方へ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081031.html</link>
      <description>いよいよ2月1日まで100日を切りました。2009年度入試は2月1日が日曜日のため、キリスト教系の学校の試験日が動きます。したがって例年ではあり得ない併願パターンが可能になります。前回の2004年は「サンデーショック」と言われておりましたが、今年は「サンデーチャンス」という表現が定着してきています。では、なぜサンデーチャンスなのでしょうか？まず、最大のトピックは、なんといっても女子学院の2月2日への移動です。第2回合不合判定テストでも女子学院の志望者が昨年の608人から923人と51%の大幅増となっています。女子学院が第1志望の生徒さんにとっては、決してチャンスではないとお考えかもしれませんが、2月1日に例年は絶対に受けられない学校を受験できるわけですし、下記〔データ1〕のように前回の2004年度には女子学院が入学辞退者を見込んで合格者を多く出したことで、実質倍率が下がったという現象が起こったことを考えると、なにがなんでも女子学院に行きたい生徒さんにとって、逆にチャンスかもしれません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[11月の模試で結果を出すために]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081024.html</link>
      <description>入試本番まで100日を切りました。そろそろ本格的に受験校の選定作業に取り掛かる時期かと思います。今回は、9月と10月の模試で、実力を発揮できなかった生徒さんへ、11月の模試で結果を残すために今何ができるのか考えてみたいと思います。
        【結果から反省点を導く際のポイント】大手の塾に通われている方の多くは、塾の先生から「模試や過去問演習での効果的な点数のとり方」を指南されていると思います。その際の指示として一般的なものをもう一度確認してみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[面接で質問されること・重視されることランキング]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081017.html</link>
      <description>6年生の皆さんは、そろそろ第一志望校・併願校が絞られてきていると思います。特に女子の生徒さんは、志望中学に面接があるケースも多いのではないでしょうか。何事も事前の準備や下調べが大切ですので、今回は「面接」についてお話したいと思います。まず、一口に面接と言っても様々な形態があります。大きく（1）受験生のみの個人面接（2）受験生のグループ面接（3）受験生と保護者の同伴面接（4）保護者のみの面接の４パターンです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試のかしこい使い方]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081010.html</link>
      <description>9月から12月まで、毎月大きな模試が続きます。受験生全体の中で何番目にいるのか、偏差値はどのくらいかなど、結果に一喜一憂されているご家庭も多いのではないでしょうか。模試は受験生が公平な条件のもとで力を競う貴重な機会です。模試をかしこく利用すれば、得点力も大きく向上するでしょう。そこで、今回は「模試のかしこい使い方」をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[併願校を見直すなら今]</title>
      <link>/allabout35.html</link>
      <description>立冬を過ぎて冬の気配が忍び寄る季節になれば、中学受験生も志望校はかなり固まってきていることでしょう。入試が迫ってくると志望校の選定は、塾の偏差値と入試日程の表を見ながらということになります。あまり細かいことを考えていられないというのが、受験生の保護者の方々の実感でしょう。ところで私自身は自分の子の受験の結果、4つの学校を実際に見聞きしています。そこで感じることは、入学後の方がずっと長いということです。入試の準備期間は長いように思うのですが、入学後6年間通う学校の方が時間も長く、かつどっぷりと浸かるので濃い時間を過ごすわけです。そこへ通う子どもにとっては学校という環境が大きな影響を与えます。入試の志望順位はどうあれ、元気に楽しく通えるかどうかが鍵となります。兄弟でも子どもの性格は異なっています。そして通う中学も全てカラーが異なっています。そこに集まってくる子ども、その家庭はこんなにも違うものかと学校行事の際に感じます。でもそれは当然のことなのです。スクールカラーというものがあり、それを受け入れて受験するわけですから。例えば生活面やしつけに厳しいと表明している学校に、自由で伸び伸びした校風に憧れる子どもを入れようとはしないでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 過去問演習の鉄則とコツ]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20081003.html</link>
      <description>入試の過去問演習について、鉄則とコツについて考えてみましょう。いわゆる大手塾の間でも、「過去問の扱い・指示」には大きな差があるようです。私たち家庭教師は、様々な塾の指導の様子を横断的に見ることができますので、今回は、その経験からか過去問演習の話をさせて頂きます。
        【どのくらいの回数解けばいいのか】
        
        第一志望の学校については、少なくとも5〜6年分は演習しましょう。もちろん4科受験の方は4科、2科受験の方は2科解いてください。
        
        また第二志望以降の学校については、「十分な点が取れることが確認できるまでやる」というのが大方針ですが、具体的な数字としては、第二志望の学校については最低でも3〜4年分以上解いておいたほうがよいでしょう。事前の肩慣らし的な位置づけの学校については、1年分解いてみて「大楽勝」なのであればそれで切り上げても結構です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[小学5年生の無駄のない国語勉強法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080926.html</link>
      <description>【お子様の勉強法、大丈夫ですか？】夏休みもおわり、６年生は志望校対策に余念のないことかと思いますが、５年生の皆さんはどうでしょうか？いよいよ本格的に勉強しようと、「エンジン始動」という方も多いかと思います。しかし、勉強法が間違っていたら、せっかくの努力が無駄になってしまうかもしれません。そこで、今回は、これから受験に向けて本気で勉強するにあたって、無駄のない勉強法をご紹介したいと思います。特に、国語に関しては、５年生の今の時期に正しい勉強法を身につけていないと、なかなか成績が伸びません。できるだけ早いうちに、国語的なセンスを養うことが大切です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[今年要注意の国語のテーマについて]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080919.html</link>
      <description>以前にもご紹介しましたように、中学受験の国語に臨む際に、文章の背景にある「テーマ」をどれだけ身につけているかどうかが、問題を解く速度と正確さに大きく影響してきます。学校によってどのようなテーマがより多く出題されるのか、といったかたちで学校別に傾向を調べることも大いに効果的です。そうした学校ごととは別に、時代を反映したテーマについて注意をすることもまた重要なことです。重松清の『きみの友だち』や三浦哲郎の『ユタと不思議な仲間たち』などを題材として、「いじめ」をテーマとした文章を出題する学校が目立つことなどにも、時代の反映が伺えます。また今年度の桜陰と女子学院は奇しくも「メディアリテラシー」を題材とした文章を出題しています。メディアリテラシーという言葉自体、生徒さんがご家庭や学校で使うことはほとんどないでしょう。それでもあえてこうした内容がテーマとして出題する背景には、中学校側の明確なメッセージがあるように思われます。生徒さんがどれだけ普段から考える習慣を身につけているかを見極めるために、その時代を反映し、生徒さん達の周りで起こりうることを題材としたテーマを提示しているのではないでしょうか。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第10回　本州四国連絡橋の旅]</title>
      <link>/map09.html</link>
      <description>福岡市を中心に周囲を見渡してみましょう。福岡は（　1　）とも呼ばれ、（1）織・（1）人形といった伝統工芸品の産地でもあり、新大阪から出ている（　2　）新幹線の終点でもあります。毎年5月には（　3　）という祭りも行われます。福岡市の北には金印の出土地として有名な（　4　）島があり、その先に（　5　）灘が広がっています。（1）湾をはさんで（4）島の対岸には（　6　）半島があります。ここは（　7　）時代にあったモンゴル軍の来襲（元寇(げんこう)）に備えて（　8　）が築かれた土地でもあります。福岡市に戻りましょう。福岡市の南東、（　9　）自動車道の東に（　10　）の跡があります。ここは、平安時代の貴族（　11　）が政敵の藤原氏によって都を追われ、着任した古代の役所があったところです。このあたりは（　12　）山地が走っていて、ツゲの原始林なども見られます。（9）自動車道と、大分・長崎自動車道が交叉 (こうさ)するあたりまで南下してくると(　13　)川が流れています。西の佐賀県との県境に（　14　）市があります。ここは伝統織物（　15　）の産地であると同時に、（　16　）などのゴム製品を造る工業都市でもあります。（14）市よりも南へ下ると（　17　）平野が広がり、佐賀県との境を流れる（13）川が（　18　）海に流れこんでいるのが見えてきます。（13）川の川口付近には、（　19　）市があります。ここでは昔（　20　）と呼ばれる水路が網目のように町の中を走っていました。（18）海沿岸では（　21　）の養しょくが行われているのもわかります。南の熊本県との境近くに化学工業のさかんな（　22　）市があります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[国際金融恐慌と中学入試]</title>
      <link>/allabout34.html</link>
      <description>ニュース等で皆さんご存知のようにアメリカの昨年のサブプライムショックがついにリーマンブラザーズの破綻を引き起こして、その後世界的な株安が起きています。これが中学入試にも影響するのではないかと私は考えています。2009年入試では首都圏の小学6年生が昨年より増加するのと、模試に参加する生徒が増加していることから、受験者数も増加すると予測されています。しかしながら、ここへ来て急激な経済状況の悪化を受けて、これまで私立中学を目指して来ていても、諦めざるを得ない家庭が増加する恐れがあります。入試は1月中旬から2月がピークです。年末に向けて景気の悪化に拍車がかかると、受験生の増加にもブレーキがかかるのではないでしょうか。あるいは公立中高一貫校や国立中学が人気となることも考えられます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 小5の2学期「算数」は基本を大切にしましょう！【後編】]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080912.html</link>
      <description>先週に引き続き小5二学期の算数について、いわゆる「基本」となる考え方の大切さとその目安について考えていきましょう。
        【「速さ」とは何か本当にわかっていますか？】
        速さの問題の具体的な解法について触れる前に、「速さ」とは何かについて本当にわかっているのかどうかをチェックする必要があります。たとえば
        Ｑ：分速80mは時速何kmですか？
        という問題を解けるかチェックしてください。さらにその上で
        Ｑ：では、なぜそういう計算になるのですか？
        と聞かれて、その理由をきちんと答えられればＯＫです。しかし、これがなかなか答えられないものなのです。これが答えられないままに、単純に「とにかく分速を時速に直す時は機械的に60倍しておけばいいんだよ！」という公式を丸暗記しただけでは、その後の理解（特に旅人算などで）の妨げになりかねません。
        Ａ：分速80ｍとは、1分間に80m進むことができる速さのことです。これを時速に直すということは、「1時間（60分間）ではどのくらい進めるか？」と尋ねられているのだから、当然「60倍の4800m（4.8km）」進めるのです。
        と、ちゃんと答えられるようになれば一安心です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 小5の2学期「算数」は基本を大切にしましょう！【前編】]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080905.html</link>
      <description>小5の2学期は、多くの受験生にとって成績の大きな分かれ目となる時期です。その二学期を迎えるにあたり、算数の中でも特に混乱する人の多い「割合」と「速さ」について、「ここまでおさえておけば基礎は大丈夫！」というポイントを今週、来週と2週に渡ってまとめてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ これで5年生9月からの密度の濃い算数は、大丈夫!]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080829.html</link>
      <description>来週からは、いよいよ9月です。5年生のみなさんは、「実質的に受験学年になる。」考えてください。そこで、今回は5年生の9月から始まる「密度の濃い算数」についてお話させて頂きます。以下、各塾の重要な単元をあげてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 試で出題されそうな今年の注目作品は？]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080822.html</link>
      <description>入試で出題された文章を統計してみると、面白いことがわかります。新作重視の傾向はたしかに続いているのですが、じつは７〜８月までに出版された本から、多く出題されているのです。２００８年の入試においても、新作を使った問題の約３分の１が７〜８月に出版された本からの出題でした。逆に、８月以降に出版された本からはほとんど出題されません。これはあくまでも推測ですが、多くの中学校が、入試問題に使う文章を7〜８月に選定しているからではないかと思われます。では、来年の入試にはどの本が狙われるのでしょうか？今年、注目される作品をいくつかご紹介します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第9回　九州地方]</title>
      <link>/map08.html</link>
      <description>　今回は再び日本国内の地図めぐりに戻りましょう。
        　九州地方の地図を見てみましょう。宮崎県の県庁所在地（　1　）市から出発します。宮崎県といえば有名な東国原知事が県政を執っているところですが、以前全国の小学生にアンケートしたところ、「どこにあるのか正確にわからない県」で第1位になってしまいました。この際ですから県の位置をしっかり頭にいれておきましょう。（1）市は（　2　）平野の中にあって（　3　）川が流れています。この平野は温暖な気候を利用した野菜の（　4　）が行われています。これと似たことをしているのが（　5　）平野です。（1）市の南には（　6　）海岸が続いていますが（　7　）という名の小さな島があります。ここには本州などでは見られない熱帯植物が200種以上も生えていて、これらは天然記念物にも指定されています。鬼の洗濯岩（いろいろな形の岩が見られる観光地）を過ぎて、日南市の東を通り、さらに南下していくと、沖合に（　8　）が見えてきます。この島には多くのニホンザルが生息しています。都井岬までくると（　9 　）湾が見えてきました。湾を横断して一気に対岸に跳びましょう。（　10　）県の（　11　）半島に入ります。半島の東に内之浦という地名が見えますね。ここは（　12　）所があって、国産ロケットの研究が日々行われています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第8回　北海道]</title>
      <link>/map07.html</link>
      <description>　先月8日から17日間にわたって、中国の首都北京でオリンピックが開催されました。そこで今回は、日本から外へ出て、世界の有名な土地を訪れてみたいと思います。開催地の北京を出発点にしましょう。北京はちょうど北緯（　1　）度に位置します。日本では（　2　）県の（　3　）潟がこの位置にあたりますね。北京と (2)県にはさまれるように（　4　）共和国と（　5　）半島があります。どちらも日本にとっては関係の深い地ですね。(4)共和国と日本は拉致被害者問題など多くの課題をかかえているため、まだ国交が開かれていません。(5)半島は、1895年の（　6　）条約で日本が領有することになりましたが、三国干渉によって元に戻されたという歴史があります。(4)共和国の首都（　7　）か北上すると中国との国境線が見えてきます。中国に入ると地下資源が豊富な土地が広がります。「ハルビン」や「チャンチュン」といった地名が見えませんか。現在は中国東北地方と呼ばれていますが、太平洋戦争が終るまでは（　8 　）と呼ばれていた土地です。1931年大陸に進駐していた日本の（　9　）軍が、(8)事変を起こしたのがここです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と本当の学力]</title>
      <link>/allabout33.html</link>
      <description>大きな書店の中学受験参考書コーナーをのぞいてみると、何種類もの受験ノウハウ本が出ています。受験は合格しなくては始まらないので、ほとんどが合格するにはどうしたら良いのかを解説しているものです。中には資格試験のように、徹底的に過去問の傾向と対策を研究し、出題される分野に絞って6割の得点を目指し、最小限の努力で合格する方法を力説する本もあります。一方で、中学受験を終えて実際に中学から高校へと進んでみると、同じ入試を経て入ったのに、成績で同級生から相当差をつけられて困っている生徒もいます。そこで中学受験の合格力と本当の学力に違いがあるのかどうか、それが入学後の学業に影響するのかどうか分析してみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 親御さんの趣味の雑誌も貴重な教材になります]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080808.html</link>
      <description>すでにお父様・お母様が実感されているように、中学受験の国語で出題される文章のレベルは極めて高度なものが含まれます。高度と一言で言っても、例えば桜陰中のように大学受験で出題されるような「文化・文芸論」などをテーマに扱うものや、麻布中のように、読みやすい物語文でありながら、そこで交わされる人物達の心情の交流や変化を追うことが難しいもの、駒場東邦中のような超長文、など。学校ごとに様々なかたちでそのレベルの高さが表されています。また、最近では古典回帰の流れもあり、以前に、このメルマガで取り上げたように随筆文も多く出題される傾向にあります。そこで、塾の先生や、受験情報誌からは「大人向けの文章に触れることが大事」とよく言われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ ５年生夏期講習の上手な利用法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080801.html</link>
      <description>いよいよ今日から８月です。今回は、５年生の夏期講習をうまく利用する為のアドバイスをお送りします。５年生の夏期講習は、前期が今までの総復習、後期が２学期から始まる授業の先取りになります。特に算数は５年の秋から急に難しくなり、得意、不得意が分かれてきますので、夏期講習の後期をうまく利用して、ぜひ算数を得意科目にしてください。
        まず、最初にこれから始まる後期について。親御さんは「２学期の実際の授業でどこに力を入れるか、そのためのデータ集めである。」という気持ちで臨んでください（もちろんお子さんには全力で取り組むように言っておいたほうがいいです）。夏の間に先取りする単元は、２学期の学習内容の中でも特につまずきやすいところですので、夏の先取り授業だけで完璧にするのはなかなか難しいので、授業から帰宅したお子さんにヒアリングし、２学期を迎えるにあたってのお子さんの「得意分野、不得意分野」の情報を蓄積しましょう。そして、２学期の授業の際に「来週はあなたの不得意な○△算だから、特に念入りに予習してくこと。」というふうにアドバイスしてあげてください。小さな塾であれば、事前に先生に、夏期講習で理解できなかった単元を伝えておくのも有効です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ お盆の秘密兵器！「自宅合宿」で充実感と自信をつけよう！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080725.html</link>
      <description>受験を制すと言われる夏、特に小６生は全力で頑張っている事と思います。これから、夏期講習や夏期合宿とハードなスケジュールが続きますが、健康に注意して有意義な夏を過ごして下さい。特に６年生の皆さんは、夏期講習の前期と後期の間、お盆の期間の過ごし方が重要です。もちろん前期夏期講習の疲れもあり、休息期間に充てたいところですが、のんびりしすぎて中だるみしてしまう恐れもあります。そこで、お盆をより有効に、しかも楽しく過ごし、気力がみなぎった状態で夏休みの後半が迎えられるように、お盆期間に「２泊３日の自宅合宿」をしてみてはいかがでしょうか。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ ４、５年生の夏のすごし方で、６年生になってからの成績の伸びが変わります！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080718.html</link>
      <description>いよいよ夏休みです。６年生は、目の色を変えて勉強に励んでいることかと思いますが、４年生、５年生のみなさんはいかがでしょうか？「受験はまだ先だから」「６年生になってから本格的にはじめよう」などとお考えの方もいらっしゃることかと思います。
        しかし、ちょっと待ってください。６年生になれば、よほどの人でない限りみなさん必死に勉強します。まわりのライバルたちも必死に努力するので、なかなか差はつきません。つまり、６年生になってからは、成績を伸ばすのはとても難しいのです。ですから、４年生、５年生のときにしっかり勉強しておくことが、６年生になってから成績を伸ばすための絶好の切り札になるのです。
        そこで、今回は４、５年生の夏休みの過ごし方に焦点をあて、６年生になったとき、「伸びる頭」をもっているようにする方法をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 強力な武器！「必ず出てくる国語のテーマ」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080711.html</link>
      <description>今回は、国語の対策に極めて有効な書籍をご紹介します。最近の中学入試国語について、小学校6年生に読めるのだろうかと思わせるような文章が出され、記述問題では小論文にも通じるような記述力を求められるなど、そのレベルの高さはすでにお父様・お母様が実感されていることと思われます。確かに中学入試国語の問題を、中学生や高校生に出してみてもどこまで正答できるかが分からないほどに、そのレベルは極めて高いと言えます。それでは対策の余地はないのかとなりますと、これまでこのメルマガでも何度もご紹介してきましたように、国語には確かな解法があります。国語の問題は読書の問題ではなく、必ず答えがあるものですから、その答えを導く方法を身につければ、しっかりと問題を解けることになります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[オリンピックと中学受験]</title>
      <link>/allabout32.html</link>
      <description>今年2008年の夏、北京オリンピック開催の真っ最中です。メダルを獲る選手、思わぬところで敗れてしまう選手。そこには数々のドラマがあります。様々なアスリート達が競技で活躍する姿を見ていると、中学受験との共通点に思い当たります。それは次のような点です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 「割合」「速さと比」の急所を攻略！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080704.html</link>
      <description>今回は、受験算数の中でも出題頻度の高い「割合」「速さと比」について、典型題の解法を確認しましょう。いずれも多くの受験生を悩ます分野なのですが、ちょっとしたポイントを身につけることでかなり楽に解くことができるようになります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[算数ファイナルで苦手克服！]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080627.html</link>
      <description>小学6年生の重要な夏がもうすぐ訪れます。6年生にとっては、苦手な教科・単元の克服が出来る貴重な時期です。この夏にどれだけ苦手な教科・単元の復習が出来るかが、勝負です！ ただ、やらなければならないことも盛りだくさんで、夏期講習もとてもハードです。特に算数の苦手単元の克服には時間がとられますので、家庭学習において、いかに能率良く算数苦手単元の克服をしていくかが鍵となります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第7回　北海道]</title>
      <link>/map06.html</link>
      <description>2007年7月7日〜9日にかけて北海道の（　1　）の近くで先進国首脳会議（＝　2　）が開かれました。集まったのは（　3　）・（　4　）・（　5　）・（　6　）・（　7　）・（　8　）・カナダの各国首脳と議長国日本の（　9　）首相でした。主な議題は環境問題やアフリカの復興と発展、原油と穀物の値上がりに象徴される世界的混乱をどう解決するかといったものでした。今回はこの（　1 　）湖を出発点に北海道を見ていくことにしましょう。（　１　）湖の南には活火山の（　10　）山があります。噴火によって近隣住民が被害に遭ったことも多くあります。（　1　）湖の北には「蝦夷(えぞ)富士」の名で知られる（　11　）山があり、東には（　12　）湖が見えます。このあたりは（　13 　）国立公園に指定されています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の国語 第３回　平成15年度から17年度の問題より：抜き出し問題</title>
      <link>/waseda02.html</link>
      <description>今回は『記号選択・漢字語句問題』の対策をテーマとします。前回にもご紹介しましたように、同校の問題構成の中では、「より短時間で解き、より確実に得点すること」が求められる単元となります。一般に記号選択問題の解き方には以下のような「鉄則」があると言われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第6回　愛知・静岡]</title>
      <link>/map05.html</link>
      <description>愛知県の県庁所在地（　1　）市を中心に（　2　）平野が広がっています。（1）市周辺は、旧国名（江戸時代までの地名）が（　3　）で、ここには江戸時代に徳川御三家の一つが置かれていました。明治以降現在に至る時期に（　4　）工業地帯が形成されていきました。この工業地帯は、現在、出荷額が全国（　 5　）位となっています。（1）を南下していくとやがて（　6　）湾に出ますが、この海に（　7　）川・（　8　）川・（　9　）川が流れこんでいます。川と川の間隔がせまいので川にはさまれた土地では、水害に襲われることが多く、まわりを（　10　）で囲んで対策を立てています。このような土地を（　 11　）といいます。（8）川では鵜を使った漁「鵜飼い」が有名です。また（6）湾の沖合には「　12　」の名前で知られる（　13　）空港が建設されました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試で20点アップさせる家庭学習法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080613.html</link>
      <description>いよいよ6月に入り、これからは、中学入試にとって、たいへん重要になる大きな公開模試・テストが続きます。そこで今回は、模試で算数の得点を20点アップさせる為の家庭学習法についてお話致します。
        テスト終了後、家で間違い直しをしてみたら、５問から６問解き直せたと言う話をよく聞きます。５、６問ということは、得点にしたら２０点〜３０点損をしてしまっているのです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第5回　東北地方]</title>
      <link>/map04.html</link>
      <description>今回は今年6月に震度6強の強い地震が発生した東北地方をいっしょに見てみましょう。例によって地図を広げて下さい。
        
        　宮城県の県庁所在地は東北地方で最大の都市であり、現在、東北で唯一の政令指定都市である（1）市です。ここは、（2）平野の南部に位置し、戦国大名（3）氏の（4）城の城下町として発展しました。夏には「東北三大祭り」の一つ（5）祭が行われます。（1）市の南には（6）川が流れ、東には（7）・（8）わかめの養殖がさかんな（9）湾が広がります。この海湾には「日本三景」の一つ（10）や、日本有数の漁港である（11）港などがあります。（11）市は（12）半島の西に位置します。旧（13）川の川口がここにありますが、現在の（13）川の新しい水流は（12）半島の北にある追波湾に流れ込むようになっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「受験算数の最重要分野「速さと比」の解法の軸を作る」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080606.html</link>
      <description>今回は、受験算数の最大のテーマである「速さと比」の解法について考えます。この分野は受験算数の中で一番ボリュームがあり、問題パターンや解法も非常に多岐にわたります。そこで、様々な解法の出発点として、軸となる2つの考え方、公式を取り上げてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[随筆文の問題はどのように解けばよいのか]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080530.html</link>
      <description>本年度入試のひとつの特徴として、「国語で『随筆文』の出題が増えた」ことを、以前このメールマガジンでもお伝えしました。随筆文は、開成や女子学などの難関校を筆頭に、約３割の学校で出題されています。この傾向が、来年度も続くかどうかはわかりませんが、多くの受験生が「随筆文対策」をして受験に臨むものと考えられます。入学試験は厳しい世界です。最終的に合否をわけるのは１点です。できるだけ弱点を作らないようにして試験に臨みたいものです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学習が習慣となる環境を作る]</title>
      <link>/allabout31.html</link>
      <description>あなたの周りにこういう人はいないだろうか。一家や親族が医療従事者ばかりだったり東大出身者ばかりだったりする人。御三家中学などで学者一家や医者一家の師弟は珍しくない。こうした場合、「やっぱり遺伝ね」と簡単に納得してしまいがち。わたし自身もそうだった。しかし、最近ではどうも違うのではないかと感じるようになった。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[地理の苦手意識をなくす「きっかけ」作り]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080523.html</link>
      <description>社会の中で「歴史・公民」と比べて「地理」を特に苦手とされている生徒さんが多くいらっしゃいます。その違いの原因として、例えば歴史であれば、戦国武将への憧れや、大河ドラマなどの歴史ドラマなどで見た人物への思い入れがあり、また公民であれば裁判や政治に関する報道やドラマを目にすることにより、イメージを、特に「そこにいる人間（ドラマ）へのイメージ」を持ちやすいという点があるかと思われます。その点、地理はそうした「人物中心の動き」がないために「ただ細かい地名を暗記しなければいけない」という、ともすればネガティブなイメージを強く持つ生徒さんが多くいらっしゃるのかもしれません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の国語 第２回　平成15年度から17年度の問題より：記号選択・漢字語句問題</title>
      <link>/waseda01.html</link>
      <description>今回は『記号選択・漢字語句問題』の対策をテーマとします。前回にもご紹介しましたように、同校の問題構成の中では、「より短時間で解き、より確実に得点すること」が求められる単元となります。一般に記号選択問題の解き方には以下のような「鉄則」があると言われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[小5・小6早稲田アカデミー生の算数必勝家庭学習法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080516.html</link>
      <description>早稲田アカデミー生の保護者の方から、宿題・家庭学習についてご相談される事がよくあります。いかに能率を上げて学習出来るかのご相談です。今回は、小5・小6早稲田アカデミー生の算数の家庭学習についてお話させて頂きます。どうしても宿題に時間がかかってしまい、夜遅くまで頑張っているのだが、得点になかなか結びつかないという悩みをもっていらっしゃるご家庭が少なくありません。そこで、学年別・クラス別に宿題・家庭学習方法を取り上げてみました。担当の先生によって宿題はちがいます。下記にのっていない宿題等もあると思いますが、優先順位をつける参考例としてご活用ください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第4回　群馬・栃木・茨城]</title>
      <link>/map03.html</link>
      <description>今回は関東地方の地図を広げてみましょう。群馬県の県庁所在地は（　1　）市ですが、その南西に位置する（　2　）市も交通の要として重要な役割を果たしています。（2）を分岐点として2つの新幹線が北と西へ伸びています。北に向かうのが（　3　）新幹線、西に向かうのが（　4　）新幹線です。（3）新幹線に乗ってみましょう。（　5　）自動車道と並走しながら北上して行くと榛名山が見えてきます。この山の北には（　6　）川が流れています。上流（西）へ上ってみましょう。よく聞く地名が出てきます。高原野菜の一つである（　7　）の生産で有名な（　8　）村があります。また、（8）村の北東には（　9　）温泉があります。この温泉は昔からの湯治場として知られてきました。（8）村の南を見ると長野県との県境に活火山の（　10　）山があるのが見えるでしょう。この火山は非常に活動がさかんで、歴史的にも古くから噴火の記録が見られます。8世紀に完成した史書「　11　」にも、天武天皇の時代（7世紀）に噴火したという記録があります。中でも最大の噴火は江戸時代の1783年のもので近隣の農村は大きな被害を受け、これが「（　12　）の大ききん」の原因の1つになったとされています。なお、（9）温泉や（10）山は現在（　13　）国立公園の一部になっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第3回　大阪府・和歌山県]</title>
      <link>/map02.html</link>
      <description>今回は近畿地方を旅してみましょう。政令指定都市の中では、神奈川県横浜市に次いで人口の多い大都市（１）市をスタート地点に選びました。市内を有名な（２）川が流れていますね。この川の水源はすぐにわかります。日本最大の湖（３）湖です。（１）湾に流れこむ（２）川の川口から水源の（３）湖まで遡っていくと、この川の名まえが３種類あることがわかります。大阪府内では（２）川、京都府内では（４）川、滋賀県内では(５)川と呼ばれています。いずれにしてもこの川は、近畿地方の人々の生活・産業用水の要として機能していることがわかるでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「場合の数の解法の理解」と「仕事算の攻略」]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080502.html</link>
      <description>今回は、なかなか原理や仕組みを理解しにくい二つの分野に取り組んで見
        ましょう。いずれも「一応解ける」「解法は知っている」というものの、本
        当に「理解」するところまでは至っていない受験生が多い分野です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試の具体的な復習の仕方（第1回合不合判定予備テスト国語）]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080425.html</link>
      <description>４月６日に日能研の実力判定テスト、４月１３日は四谷大塚の合不合予備、４月２０日には首都圏模試センターと、今月は大規模な模試が行われました。６年生になってからはじめての本格的な模擬試験でしたので、緊張してうまく解けなかったというお子さんも多かったのではないかと思います。 模試の結果ももちろん気になりますが、それよりも、間違えた問題をきちんと理解しておくことが大切です。そこで今回は「模試の復習の仕方」をご説明しようと思います。</description>
    </item>
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      <title>必勝アドバイス！[攻略！女子御三家の国語]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080418.html</link>
      <description>桜蔭、女子学院、雙葉の問題には、それぞれ際立った特徴があり、個別対策が不可欠となります。国語に関しましては「長文記述の桜蔭・スピード重視の女子学院・韻文＆記述の雙葉」といった印象が定着している感がありますが、その印象だけでは立ち向かうことは、とても危険です。例えば「記述といえば雙葉」のイメージが浸透しており、確かに雙葉の記述は「内容を理解するだけでなく表現の技術も要する」ところで難問揃いですが、桜蔭の解答用紙をご覧頂けますでしょうか。武蔵中の如き字数制限のない「短冊」型の解答欄が多くあります。難度の高い記述を出題する点では桜蔭も同じになります。また、それぞれに特徴のある三校ですが、共通していますのが「随筆文」の出題が多いことにあります。以前もこちらのメルマガでご紹介致しました通り、「随筆文」は多くの生徒さんが苦手とされています。その苦手分野からほとんどの問題を出している点からも、女子御三家の求める読解力の高さが伺い知れます。この難敵に向かうためのいくつかのポイントにつきまして、今回はお伝え致します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[割合や比を「具体的な数字」で攻略する]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080411.html</link>
      <description>今回は、割合や比に関する問題で、抽象的な解き方や公式に頼るのではなく「具体的な数字を使う」ということにこだわって、公式の暗記ではない「本当の理解」をするイメージを作っていただきたいと思います。問題を2つ用意しましたので、ぜひお子様といっしょに解いてみて、解説を読んでじっくり味わってみてください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲田アカデミーの新6年生へ、算数の偏差値を４５から５５へ上げる為の学習方法]</title>
      <link>/hissyo_advice/backnumber/20080404.html</link>
      <description>早稲田アカデミー新６年生の算数・偏差値４５から５５アップの学習方法についてお話させて頂きます。算数が苦手教科で、偏差値５０がなかなか超えられないというご相談を受けることがよくあります。どのようにすれば、偏差値５０以上とれるのか・学習方法はというご質問です。テストの答案を見せていただくと、ほとんどの答案は、[1]、[2]、［3］の基本的な問題を落としてしまっています。みんなが正解になる問題を勘違いやミスなどによってバツになってしまうケースが非常に多いのです。まず、偏差値４５からのアップ必勝方法は当たり前のことなのですが、「とるべき問題をしっかりとる！」ということです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学選びは友人選び]</title>
      <link>/allabout30.html</link>
      <description>中学受験に際して志望校選択はどうしても偏差値を物差しにしてしまいがちだ。しかし実際に進学した生徒に聞くと、最も重要なポイントは「友人」であることがわかる。学校は思春期を過ごす環境ではあるが、その最大の影響は先生よりも友人から与えられる。そして、中高一貫校の場合は多感な6年間を過ごすのだから、一生の友達となる可能性がある。そこまではいかなくても、周囲の影響は大きなものがあるだろう。クラス全体で真面目に勉強する雰囲気があれば、子どもは勉強することに抵抗がなくなるだろうし、その逆で遊びがちになってしまうこともある。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の算数[ 第２回 書いて考える算数]</title>
      <link>/waseda_sansu01.html</link>
      <description>早稲田中の算数の割合と比についてお話させていただきます。実際に早稲田中で出題された問題をとりあげて書いて考える算数を味わっていただければと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の算数[ 第１回 早稲田中の算数は手作業能力が問われます。]</title>
      <link>/waseda_sansu.html</link>
      <description>早稲田中の算数についてお話させていただきます。
        ずばり、早稲田中の算数は手作業能力があるかどうかだと思われます。
        問題を読み、それを書いて表現をし書きながら解法を導き出すという事です。
        今回は、よく出題される食塩水の問題をとりあげたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもを勉強嫌いにする10の方法]</title>
      <link>/allabout29.html</link>
      <description>2008年度の入試本番まであとわずかとなりました。今回は入試直前ということで、社会化知識の総まとめをしておきたいと思います。ここでは、テキストではあまり取り上げられない切り方で整理していきたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもを勉強嫌いにする10の方法]</title>
      <link>/allabout29.html</link>
      <description>2008年度の入試本番まであとわずかとなりました。今回は入試直前ということで、社会化知識の総まとめをしておきたいと思います。ここでは、テキストではあまり取り上げられない切り方で整理していきたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>目から鱗の社会科のツボ！〜リアルタイム時事問題つき〜第21回</title>
      <link>/point21.html</link>
      <description>2008年度の入試本番まであとわずかとなりました。今回は入試直前ということで、社会化知識の総まとめをしておきたいと思います。ここでは、テキストではあまり取り上げられない切り方で整理していきたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 第2回　広島県・愛媛県</title>
      <link>/map01.html</link>
      <description>広島県の県庁所在地は政令指定都市の（１）市です。市内には（２）山地を源とする（３）川が流れ、（１）湾に注いでいます。河口近くで川が幾筋かに分かれ、（１）平野は、その川によって運ばれてきた砂や土がたまって三角形になっています。この地形を（４）といいます。市内には「負の世界遺産」として知られる（５）があります。これは、（６）年（　）月（　）日に投下された、原子爆弾によってボロボロになった建物が当時の姿のまま保存されている建物です。（１）市の東側に（７）町があります。ここは（８）の生産地として有名です。（１）湾に目を移してみましょう。ここは（９）の養しょく地としても知られ、南西方向に進むと「日本三景」の一つ（１０）があります。この島には（１１）神社があり、世界遺産に登録されています。皆さんも満潮時に海の中に立つ鳥居の姿を見たことがあるのではないかと思います。この神社は、平安時代の末期に太政大臣に就任した（１２）が一族の繁栄を祈願して法華経を納めたところから平家縁の神社とされています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 第1回　福岡県・大分県</title>
      <link>/map.html</link>
      <description>福岡市を中心に周囲を見渡してみましょう。福岡は（　1　）とも呼ばれ、（1）織・（1）人形といった伝統工芸品の産地でもあり、新大阪から出ている（　2　）新幹線の終点でもあります。毎年5月には（　3　）という祭りも行われます。福岡市の北には金印の出土地として有名な（　4　）島があり、その先に（　5　）灘が広がっています。（1）湾をはさんで（4）島の対岸には（　6　）半島があります。ここは（　7　）時代にあったモンゴル軍の来襲（元寇(げんこう)）に備えて（　8　）が築かれた土地でもあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>【受験のプロによる受験ノウハウ】 わが子を合格に導くヒントとテクニック週刊誌の全国高校ランキングに騙されるな！</title>
      <link>/allabout28.html</link>
      <description>大学入試が終わり春休み前のこの時期、盛んに週刊誌が各大学の高校別合格者特集を組む。中学入試に向かって準備をしている者にとって、志望校の進学実績は重要なファクターの一つではある。しかし、大学進学実績だけに目がくらみ、志望校を決めることのないように願う。その理由は次の通りだ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の国語 第１回　平成15年度から17年度の問題より:段落構成・穴埋め問題</title>
      <link>/waseda.html</link>
      <description>今回より、「早稲田中の国語対策」を本欄で連載致します。早稲田中ではこれまで、百字超の記述問題や、高校生でも解けないような語句問題が出題されることはなく、問題はスタンダードな出題型式と言えるものでした。それでも、出題される文章は長文が多く、また説明文が随筆的な要素を含んでいることもあり、独自対策が不要とは決して言えません。また、この数年で同校の記述問題は以前よりも増加しており、今後もその傾向が強まらないとは言えません。より精密に独自対策が必要となって来ています。そこでこの欄では、まず平成15年度から17年度の過去問題を題材にして『段落構成・穴埋め問題』『記号選択・漢字語句問題』『抜き出し問題』『記述問題』と、問題型式別の対策方法を挙げ、そのうえで『早稲田中の物語文』『早稲田中の説明文』とジャンル別対策へ進む中で基礎力を構築させたところで『過去３年間の１・２回の徹底分析』に進むことで、実践対策まで対応して行きます。まず今回の『段落構成・穴埋め問題』についてですが、これは単純に「得点しやすい問題群」として挙げたものではありません。「平成19年度・第１回」の問題構成を見ると、以下の通りとなっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもを勉強嫌いにする10の方法]</title>
      <link>/allabout27.html</link>
      <description>2月は受験生交代の時期にあたる。受験生である小学6年生は塾を去り、5年生が新6年として来年の入試に向けた取り組みをスタートする。また新4年生として現3年生が新たに入塾先を探し始め、入試報告会などへ足を運ぶ。中学受験は親がさせるものだ。子どもが自ら国公立および私立の中高一貫校を受験したいと言い出すことはほとんどない。したがって本人は気が進まないうちに受験生活が始まってしまう。すると勉強から気をそらす物事はたくさんあり、場合によっては勉強そのものが嫌いになり、受験も上手くいかなくなってしまう。子どもに対する親の接し方によっては、益々子どもの勉強嫌いに拍車をかけてしまいかねない。そこで子どもを勉強嫌いにしてしまうポイントを10個取り上げてみたい。</description>
    </item>
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