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    <title>中学受験！パパとママの勉強部屋</title>
    <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/</link>
    <description>中学受験を控えた子供を持つパパとママのためのお役立ち情報サイト</description>
    <language>ja</language>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験スタイルも多様化しています]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120517.html</link>
      <description>学習相談などで親御さんとお話しする機会があり、進学塾に通わず、ご家庭で受験勉強を進めている方が意外と多いと感じました。全てをご家庭で進めていらっしゃる方だけではなく、理科の実験教室や算数の単発セミナーだけは利用されている方も含めてですが、「進学塾に通わないと受験できない」という受験業界の常識が崩れてきているのだと思います。比率的に5年生のご家庭が多く、昨年の震災の影響で入塾の機会を逸してしまい、そのまま家庭学習を継続しているという理由をはじめ、学校の授業時間増に伴い下校時間が遅くなり、その後の通塾となると子供が疲れてしまうことや、習い事と塾の授業日がバッティングしたから、などの理由もありますが、多くの方は昨年の夏期講習の際に入塾を検討した、あるいは夏期講習は受講したが9月以降はまた家庭での学習に戻したとのことでした。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもの将来を考えた育て方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a120423.html</link>
      <description>今まで中学受験という視点で子どものことを考えてきました。パパとママの勉強部屋の読者のみなさんは、そうした情報を求めてやってこられた方だと思います。けれども、時にはもう少し広い視野でお子さんの将来を考えて、その上で再び進学という進路問題に立ち返ってくることも必要なのではないかと考えます。というのは、あまりに目先の志望校のことばかりに注意を奪われて、無理なスケジュールをお子さんに強いたり、受験勉強に疲れて心身の不調を訴えるお子さんがでてきたりするからです。毎年約3000人が入学する東京大学。さぞや勉強のできる天才・秀才の集まりかと思われるかも知れません。しかし内部にいる子どもの話では、確かにそうしたカミソリのように切れる頭脳の持ち主もいるけれども、努力して入った普通の学生もたくさんいるそうです。ものすごく頭の良い人は、例えば中学受験・高校受験の模擬試験で、全国のトップ10に入るような生徒です。（トップ100でも十分すごいでしょうけれど）そうした生徒は、スポーツの全国大会で争うような才能の持ち主と同様に、勉強において特別に秀でた才能の持ち主です。普通の人がフィギュアスケートのトリプルジャンプを飛べないように、センター試験で満点をとるような力を発揮するのです。ただ、スポーツは誰でもがやるものではありません。勉強だけがみんなが取り組まなくてはならないものなので、特別視されがちなのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験もセカンドオピニオンが大切です]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120416.html</link>
      <description>新年度スタートから約2ヶ月、6年生は新体制の保護者会が開催され、今後の〇〇特訓という名前の講座について説明を受けると思いますが、受験が終了したご家庭の中には、「〇〇特訓は必要なかった」とこぼされる方もいらっしゃいます。そこで今回は、塾との距離感とセカンドオピニオン（この場合、お通いの塾以外の意見）の必要性をテーマに取り上げてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[栄光ゼミナールの皆さんへ、受験に勝つゴールデンウィークの過ごし方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120409.html</link>
      <description>底冷えの冬を経て、ようやく待ちわびた春が巡ってきました。成長の予感に胸が膨らむのも、この季節ならではのものです。この感覚を持ち続けて受験勉強に励み、葉が生い茂る初夏には、成長の予感を「成長の実感」に変えていけるよう、お子さんをサポートしていきたいですね。栄光ゼミナールでは、ゴールデンウィークを休業期間としているため、他塾と比べると、お子さんへの指導が手薄になりがちです。一方で、保護者の皆さんも、休みの日に朝から晩までがんじがらめに勉強させるのもかえってどうなのかとお考えかもしれません。また、塾の休業期間を利用して、ご旅行などをされるご家庭も多いと思います。そこで、栄光ゼミナール生がゴールデンウィークにメリハリをつけてどのように勉強すればいいのか、アドバイスをしていきたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス4年生 国語の家庭学習法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120330.html</link>
      <description>今回はSAPIX 4年生国語の家庭学習について考えてみたいと思います。ご承知のようにサピックスでは4年から国語A・B の授業に分かれます。Aは知識・文法・漢字と読解の基礎、Bは長文読解と記述力の育成に眼目が置かれています。サピックスの国語の売りともいえるのがこの記述力なので、αなどハイコース生はBを重視する傾向にあります。ミドルコース・ローコース生も、より上級のコースを狙うがゆえにやはりBを中心に考えてしまいがちです。ところが、これが思うようにコースアップを望めない原因の一つになっていることが少なくないのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[続・疎かにしてはいけない社会の教科書と地図帳]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120316.html</link>
      <description>前々回のメールマガジン（2012年3月9日配信）で、社会の教科書と地図帳、そして小学校での社会の授業の大切さについてお話致しました。今回は続編として、歴史と地理の学習法についてお話したいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学校説明会に行く前にぜひ読んで欲しい！説明会の上手な利用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a120321.html</link>
      <description>私立中学受験の志願者数が長引く不況と少子化の影響で、減少傾向にあります。そんな中で伸びてきたのが公立中高一貫校。学費は中学が義務教育なので無償、高校は公立なので授業料は安いですし、学費補助の政策が続けば授業料は無料と家計への負担は軽い。おまけに進学指導にも力が入って、生徒を適性検査で選んでいるため、選りすぐりの生徒が集まります。学習環境として魅力があります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[2012年度の理科入試問題から読み解く時事問題対策]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120314.html</link>
      <description>今年の入試でもいろいろな問題が受験生を悩ませました。今年の時事問題として真っ先に思い浮かぶのは東日本大震災ですが、それ以外にも理科に関するニュースはたくさんありました。時事問題の筆頭として、その年の天体ショー（月食、日食、惑星の大接近など）は必ずおさえておくべきだといわれていますが、今回の入試では2011年12月という入試に近い時期に皆既月食があったせいか、月食に関する問題はあまり見られませんでした。では一体どんな問題が時事問題として出題されているのでしょうか。ここでは今年の入試において時事問題として取り上げられた内容をいくつかご紹介いたします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[疎かにしてはいけない社会の教科書と地図帳]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120309.html</link>
      <description>まず、中学入試に使用される大手塾のテキストと学校の教科書の関係について考えてみたいと思います。二つを比べると、塾のテキストの方がレベルが高いと判断する方の方が多いのではないでしょうか。中を見ると教科書は文字が少なくて写真や図表、イラストが紙面の多くを占めています。読むより見ると言った方が正直なところです。一方、塾のテキストは解説が比較的多く、問題も載っています。これは、ある程度子供たちが自習復習をできるように図っているからです。学校の教科書は児童が読むためではなく、授業の叩き台としてあるのだと思った方が良いようです。写真や図表、イラストは文字で解説すると一挙に頁が増えていきますので省略されていますが、実は情報満載なのです。この叩き台を元に、小学校の先生は歴史や地理についての理解と考え方を、時間をかけて児童たちに伝えるわけですから、小学校の授業で養われる学力は相当なものになるわけです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス３月組分けテストに向けて（算数編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120221.html</link>
      <description>新学年でのカリキュラムがスタートしましたが、徐々に家庭学習量が把握でき、生活リズムがつかめてきた頃ではないでしょうか。そのような中で３月の組分けテストを迎えるわけですが、「増えた家庭学習を消化するだけで精一杯なのに、さらに組分けテストのための準備なんてできない。」と、お悩みの方も多いのではないでしょうか。１月の組分けテストにも同様のケースが多くみられますが、例年この時期の組分けテストは、「少しヒントを与えれば解ける」あるいは解き見直すと「あ、そうだった」という問題が多数出題されています。授業内容の理解や家庭学習は一通り消化できているにも関わらず、「マンスリーでは点数が取れるが、組分けだと昔のことは忘れてしまっていて…」や、「家に帰ってきて解かせたらすぐに解けるのに…」という言葉をよく聞きます（もっともテストが終了して帰宅するまでに解答を見ているわけですから、もう一度やってみて解けるのは当たり前のことと考えるべきかもしれませんが）。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学校説明会に行く前にぜひ読んで欲しい！説明会の上手な利用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a120224.html</link>
      <description>2012年の中学入試もほぼ終息して、新6年生の授業がスタートしています。つまり2013年度入試の幕が切って落とされたわけです。新6年生はまだ志望校をきっちり決めているわけではないでしょう。真剣に悩むのは夏休み明けです。志望校はパンフレットやホームページ、偏差値表では決められないもの。やはり一度は足を運んでおかないといけません。入学後に「こんな学校だとは思わなかった」と後悔することがないように。実は受験生である6年生はとっても忙しい。土日の度に塾の講座やテストがあって、学校見学の時間が取りにくいです。できたら5年生の内に生徒本人の見学を済ませておきたいもの。もちろん保護者だけなら6年生でも学校見学は可能です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[現場・保護者から見た「栄光ゼミナール」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120215.html</link>
      <description>中学受験を目指すご家庭にとって、お子さんに合った塾に通わせることは、成績向上のための大きなポイントです。今回は「栄光ゼミナール」について、勤務経験者や指導を受けたことのあるご家庭の意見を踏まえ考察してみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの新6年生へ、受験学年スタートにあたってのアドバイス]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120127.html</link>
      <description>2月の入試期間が終了すると、6年生のカリキュラムがスタートします。デイリーサピックスのほかにウィークリーサピックス（土曜特訓）が始まり、プリントの種類や家庭学習量が大幅に増えます。そこで今回は、６年生スタートにあたって家庭学習において気をつけていただきたいことをアドバイスさせていただきます。まず、夏期講習終了までは家庭学習の大半が算数に費やされ、「1学期は算数の復習以外何もできなかった」という生徒さんが例年多数いらっしゃいます。その原因は算数のカリキュラムが5年生で全単元を終了し、6年生開始とともに入試対策に入るからです。入試問題にチャレンジしているわけですから、解けない問題が多くて当然です。解けない問題が多い場合も焦らなくて大丈夫です。さらに、家庭学習での問題の取捨選択も重要です。授業プリントの「導入と基本」「デイリーサポートＡとＢ」まで解けるようになることが最優先ですが、注意も必要です。それは、復習でスラスラ解けていても解説を丸暗記しているだけの可能性があるからです。それでは数値換えの問題は解けても、少し表現が変わった問題は解けないことが多いでしょう。そこで、基本問題を通じて条件のまとめ方と知識の活用方法を身につけることを大切にしましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[4年理科と5年理科は別物]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20120113.html</link>
      <description>四谷大塚の『予習シリーズ』で勉強している皆さん、4年生の理科は、季節によって観察できる植物や動物が変化することを理解するのが年間を通してのテーマでしたね。さまざまな植物や昆虫などを季節ごとに分けられており、春夏秋冬それぞれ2回ずつ、計8回学習することになっています。年間通してのテーマが決まっていることに気づいていなくても「『冬のころ』って『春のころ』と同じ感じで勉強すればいいんだ」と学習の感覚がつかめていますので、比較的学習に取り組みやすかったかと思います。（※これは入試でもよく扱われている単元な上に5・6年ではあまり学習しない内容です。）</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[入試前のコンディション作りがポイント]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a120118.html</link>
      <description>2012年の大学入試センター試験が行われると、中学受験の首都圏決戦が間近に迫っています。すでに入試の始まっている地域もあり、初めての試験を経験した小学6年生も大勢いることでしょう。試験直前の勉強法については過去記事やプロ家庭教師の先生方のアドバイスに譲り、ここでは入試直前のコンディション作りについて考えてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[予習シリーズ5年理科(下)にひそむ「あぶない単元」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20111216.html</link>
      <description>まもなく冬期講習に入り、その後はあっという間に新学年です。5年生の皆さんは、まもなく入試を迎える6年生を見て少しずつ入試への意識が高まってきていることと思います。ですが、このところ理科を難しく感じているお子さんも多いのではないでしょうか。難しいというよりも「学習していても点が伸びなくなってきた」「学習内容がよくわからない」と感じているのではないかと思います。理科が苦手、と言ってしまえばそれまでですが、実は理科を難しく感じる原因はいくつかあるのです。今回はその原因と苦手克服に向けての対策についてお話ししていきたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[願書の書き方から入学手続きまでについてのまとめ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a111219.html</link>
      <description>師走の声を聞いてから真冬並みの寒さの日があります。街にはクリスマスイルミネーションがきらめいていますが、一方では中学入試の本番が近づいて来たことの証でもあります。受験生は受験勉強の追い込み、保護者は入学願書を揃えて出願の準備をしなくてはなりません。今回は出願や入試の手続きについてまとめてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[近年増加傾向にある入試問題の対策はできていますか？算数編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20111209.html</link>
      <description>模擬試験シーズンが終了し、冬期講習・正月特訓へ突入します。講習終了とともに入試もスタートし、冬休み期間中に最初の受験をする生徒さんも多いと思います。塾の授業や過去問演習に忙しいと思いますが、今回は近年の入試問題で増加傾向にあり、模擬試験でも必ずといってよいほど出題されていた、グラフを用いた速さ・水量変化と立体図形の切断について、ぜひ解いておいて欲しい問題を紹介させていただきます。これらの問題が増えてきている背景は、以前のメルマガでもお伝えしたことがございますが、単なる解法の暗記ではなく、状況把握力・観察力の備わった生徒に入学してもらいたいという、学校側の意思表示です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[5年生の算数は今が山場です（日能研編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20111124.html</link>
      <description>日能研の5年生は、「比と割合」を活用する学習をしています。保護者会でも、「中学受験では最も重要な単元です」というお話はされているでしょうから、非常に大切な時期ということはご存知と思います。また「比と割合」の扱いに不慣れですと、算数だけではなく理科の力学や化学計算も苦労することになってしまいます。しかし、「大事なことは分かるが、何に気をつければよいか分からない」という保護者の方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、日能研の5年生に、今、気をつけて欲しいことをアドバイスさせていただきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[受験生のみなさん！理科は直前対策で間に合うと油断していませんか？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20111025.html</link>
      <description>6年生の皆さん、入試過去問題演習ははかどっているでしょうか。理科は直前対策で間に合うと油断していませんか？今回は、この時期からの理科の勉強方法、学習計画についてお話ししたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[途中式や図を書くと、なぜ成績が上がるのか]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20111021.html</link>
      <description>算数の授業では「途中式や図を書きなさい」とよく言われます。その理由について考えてみたいと思います。まずひとつは、実際の入試問題が記述式の場合、単に正解が出せるだけでなく、答えが出るまでのプロセスを採点者に納得してもらえるようにわかりやすく表現する技術が必要になります。この場合、普段から途中式を書くという習慣は入試形式からくる当然の要求となります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[ひと昔前の過去問には"お宝"が隠されています！理科編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20111014.html</link>
      <description>「温故知新」という言葉は、入試のためにあるわけではないのですが、昔の入試問題がアレンジされて新しく登場するということはしばしば見られますので、古い入試問題を研究しておくと役に立つことが往々にしてあります。10年ひと昔とよくいわれますが、10年ほど前の入試問題には"お宝"があちこちに隠れています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[出遅れてしまった中学受験]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a111014.html</link>
      <description>先日次のような相談を受けました。「うちの子が夏休みが終わったら、急に勉強に熱意を見せて中学受験をしたいと言い出したのですが、今からでも間に合うでしょうか？」この生徒は小学校5年生です。こうした例は珍しくはないのです。同じ学校に通う生徒で中学受験をする生徒は秋に、学園祭・体育祭・オープンスクールと学校見学に出向く機会が多くなります。中には体験授業を受けたりして、その印象が強かったりします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[学校別サピックスオープンの成績の捉え方とSS特訓の活用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20111007.html</link>
      <description>今回は、先日実施された学校別サピックスオープンの成績の捉え方とSS特訓の活用方法について、お話を進めていきたいと思います。まず、学校別サピックスオープンですが、現時点で合格可能性を気にしすぎる必要はありません。今回は、「本番と同じ形式の試験を受けた」という経験が大切なのです。その理由として、ひとつ目は志望校対策といってもSS特訓が2回終了した段階ですので、適性があるかどうか判断するにはまだ早いでしょう。ふたつ目は、出題構成や問題の特徴を捉えたテストではありますが、入試本番の半年前の学力を差し引いたレベルで問題を作成するのは難しく、〇〇中学らしい問題を揃えすぎて実際の入試より難しくなることが多いため、今回の成績が入試本番での学力に反映されるわけではないからです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[記述問題で効率的に得点を稼ぐためのノウハウとは]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110928.html</link>
      <description>うちの子に問題の解説をしたいのだけど、記述問題だけはどうしても説明できない」「記述問題の解答の作り方がわからない」こうした悩みは、多くの受験生や保護者の方々が抱えています。特に、この時期は、小学6年生が過去問に本格的に取り組む時期です。今回は、受験期のお子さんが「なるほど」と思えるように、記述問題で点を取るためのノウハウの一端をご紹介させて頂きます。説明にあたっては、栄東中学校の2010年度入試のサンプル問題の「大問一　問九」をもとにしたいと思います。こちらは、模範解答のみならず、採点基準や採点実感まで記載されていますので、実務的にも非常に参考になります。「栄東中学校　サンプル問題　平成22年」で検索していただければアクセスできますので、ダウンロードのうえ、合わせてご覧ください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研5年生「栄冠への道」を中心とした家庭学習方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110922.html</link>
      <description>日能研5年生のみなさん、国語の家庭学習は思うようにできていますか？『本科教室』『栄冠への道』『計算と漢字』、テキストだけで3冊あります。これに『カリキュラムテスト』『公開模試』のテストが加わりますね。この四種類の素材を家でどのようにやったらいいか悩んでいる生徒さんも多いのではないでしょうか。そこで、今回は『栄冠への道』の使い方を中心に日能研の国語の家庭学習の仕方について考えてみたいと思います。家庭学習のサイクルとして、授業があった当日に『本科教室』の見直し、その2、3日後に『栄冠への道』に取り掛かるというサイクルが良いでしょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲アカＮＮ生と外部ＮＮ生、それぞれの宿題対処法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110909.html</link>
      <description>先日、8月12日に『元ＮＮ早稲田中担当講師が教えるＮＮの上手な利用法』を配信させて頂きましたところ、大きな反響を頂きました。そこで今回は、もう少し突っ込んで、ＮＮで出される宿題と通常授業の宿題の両立について、どのような相談をどこにすればいいのか、早稲アカＮＮ生と外部ＮＮ生に分けてアドバイスさせて頂きたいと思います。早稲田アカデミーではＮＮアタックが終了し、9月からＮＮコースがスタートしました。ＮＮアタックでは、それほど宿題は出されなかったと思いますが、9月からのＮＮコースでは、志望校によって若干宿題の量は違いますが、かなりの宿題が毎年出されます。早稲田アカデミーでは、9月からの宿題はＮＮコースの宿題を優先させるようになっていますので、ＮＮ生に対しては、ＮＮコースの宿題を考慮して平常授業の宿題を出していきますが、それでもＮＮコースと平常授業の宿題の両立は、やはり難しくなってきます。早稲アカ外部生はさら大変です。通っている塾の宿題とＮＮコースの宿題をやりたくても、なかなかうまくこなせない場面が増えてきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[国語入試問題取調室　栄光学園VS聖光学院]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110826.html</link>
      <description>7月22日に配信しました「算数入試問題取調室」に続いて今回は、国語をテーマとし、栄光学園と聖光学院の出題傾向を比較します。比較分析の対象年度は栄光学園が最近6年間、聖光学院が最近3年間×2回です。まず試験時間と配点（満点）、出題内容別の問題数（小問数で分析対象年度の平均値）です。なお出題内容の「客観問題」は選択肢や書き抜きなど、部分点なく正解・不正解で採点される問題を指します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験のための基礎力とは]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110905.html</link>
      <description>入試本番まで5ヶ月と迫ってきました。受験生にとってはこれからが正念場です。受験生向けの具体的アドバイスは「プロ家庭教師からの必勝アドバイス」にお譲りするとして、その前の段階の学力について考えてみたいと思います。これまでも中学受験を始める前にどのような学力を身につけたら良いかについて書いて来ました。主なバックナンバー記事は次の通りです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[元ＮＮ早稲田中担当講師が教えるＮＮの上手な利用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110812.html</link>
      <description>今回は、早稲田アカデミーで長年『ＮＮ早稲田中』の算数を担当してきた経験を元にＮＮの学習法についてお話します。ＮＮのテキストは、過去の入試問題を貼り付けたものではなく、ＮＮ担当の先生方が傾向と対策を練りに練って作っています。プレオープンテスト・オープンテスト等も各ＮＮコースの先生方が予想を立てて作っています。この教材・テストをいかに自分のものにしていくかがＮＮで成果を上げる鍵と言えます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[入試に出る理科の知識が速攻で身につくクイズ（夏の風物詩編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110805.html</link>
      <description>今回は、今まで私が指導を担当した生徒さんで、特に6年生の後半に伸びた生徒さんや合格を引き寄せた親御さんの姿勢などを書き出して、合格をつかむ法則を導き出したいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[算数入試問題取調室　栄光学園VS聖光学院]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110729.html</link>
      <description>梅雨があけて夏になり、暑さをしのぐ工夫をしながら勉強に取り組んでいることと思います。たまには夏ならではの風物詩に目をむけてみて、そして理科の知識も身につけてみてはいかがでしょうか。一言に夏の風物詩といってもいろいろありますが、今回はその中から受験理科に関連する問題を集めてみました。ぜひお子さんと一緒に取り組んでみてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[算数入試問題取調室　栄光学園VS聖光学院]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110722.html</link>
      <description>今回は、神奈川県のトップ校であり、毎年質の高い問題を発表し続ける栄光学園と聖光学院の出題傾向を比較してみます。まず試験時間、出題数と難易度の比率です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[夏休み、たっぷりある時間をどう使う？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110721.html</link>
      <description>中学受験を志す者にとっては学校の授業がなく時間がたっぷり取れる夏休みが、学習でうまく行っていない点を軌道修正する最後のチャンスです。普段は学校の宿題や行事をこなしながら塾のテキストを仕上げるのに汲々としているはず。ここでなんとかしたいですよね。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験国語の新定番「象徴的存在」とは何だ！？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110715.html</link>
      <description>ここ数年の中学受験国語を見ていて、新たな定番となりそうなものが『象徴的存在』です。塾の入試報告会でも繰り返されている内容ですが、ショウチョウテキ…と言葉だけ見てみると何やら抽象的でわかりづらい印象があります。その意味は「一見関係がないと思われるが、実は登場人物の心情・人間関係などを象徴的に表しているもの」と言えます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[慶應3校の算数過去問9年分を徹底分析しました]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110708.html</link>
      <description>今回は、2月1日慶應普通部、2日慶應湘南藤沢、3日慶應中等部と併願される受験生も多くいるほど、絶大なるブランド力を持つ人気校、慶應の付属3校の算数の出題傾向を比較してみます。まず、試験時間と最近9年分の出題数と難易度の比率を分析すると下記のようになります。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[首都圏人気46校の理科入試問題を新しい視点から分析しました]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110701.html</link>
      <description>まもなく受験生にとっては勝負の夏休みです。志望校の過去問などやりたいことが盛りだくさんだと思います。ただ実際は、塾の夏期講習とその復習などで多くの時間がかかりますし、過去問を解く段階にはまだ達していないので・・・というお子さんもとても多いのではないでしょうか？また、この時期、第一志望校は決まっていても併願校などはまだ迷っていらっしゃるご家庭も多い時期だと思います。そこで今回は、首都圏の46中学（男子校20校、女子校15校、共学校11校）の理科の入試問題を3つの指標から分類してみたいと思います。過去問をまだ解けなくても、この時期から志望校の問題のタイプを把握しイメージしておくことはとても大切です。また併願校を選ぶ際、例えばＡ校とＢ校の校風、雰囲気などで甲乙つけがたい時に、第一志望校とタイプの似た問題の学校を選ぶということも最終的な一つの判断材料になる場合もあるかと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[節電子ちゃんの1日]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110624.html</link>
      <description>6月も後半に入り、これから夏に向けて節電のことが気がかりな方も多いかと思います。中には「使わない電化製品のコンセントを抜けば節電」と思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんが、この機会に節電を通してお子さんと一緒に理科の知識を身につけていくのはどうでしょうか。生活のなかで学んだ知識というのは、なかなか忘れにくいものです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもの言語力の差は家庭環境の影響大]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110623.html</link>
      <description>みなさんお気づきだと思いますが、子どもの話というのは起承転結がはっきりしなくて、何が言いたいのかよくわからなかったりします。そこで思わず先回りして結論を言ってしまったりしていませんか？ところが多くのお子さんと接していると、中にはしっかりした会話ができ、大人と話しているかのような印象を与える生徒がいます。幼児の中にも3歳児なのにとてもしっかりしたお話ができるお子さんもいるのです。こうした生徒を見ていると、実は保護者の方、特にお母さんの話し方もしっかりしていることが多いのです。話し方は親子で似るもの。起承転結がはっきりしていて、言いたいことがストレートに伝わってく人もあれば、具体的なエピソードから始まって、この話の行き先はどこだろうと思いながら聞いていると、言いたいことはそこだったのかと解る人もあります。中には最後まで聞いても何がなんだかわからない人も。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[知っていると得をする「本科教室」と「栄冠への道」の賢い使い方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110617.html</link>
      <description>日能研の皆さん、『本科教室』や『栄冠への道』をうまく使いこなせていますか？全部やろうとしても時間が足りないことも多いでしょう。自分に必要なところだけ選んでやるにしても、その優先順位がむずかしいですね。そこで今回は、日能研の6年算数を例に、基礎力をつけるためのテキスト利用法について考えてみたいと思います。手元にテキストを準備してお読みください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[逆からアプローチ！読解力養成法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110608.html</link>
      <description>国語の読解力がなかなか伸びない、というお子さんのために、今回はちょっと視点を変えた勉強法をご紹介したいと思います。手持ちの教材や新聞を使い、親御さんと一緒にできるものです。どうかご参考にしてみて下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研のみなさんへ、漢字・語句のプラスアルファー勉強法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110603.html</link>
      <description>国語で高い成績を維持する為の第一歩として、漢字・語句分野を固めることが大切ですので、今回は、日能研の教材で学習しているみなさんへ、漢字・語句分野の勉強についてのアドバイスです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[保護者面談を有効活用するための準備と心構え]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110527.html</link>
      <description>6月になると、多くの塾で保護者面談がスタートしますね。そこで今回は、成績アップのために欠かせないアドバイスを、先生からどのように引き出し、この先に活かしていくかをテーマに、お話を進めたいと思います。まずこの時期の面談の目的ですが、塾側の目的は「ご家庭の受験に対する考え方」を伺いたいということです。よって、仮に第一志望校と成績の差が大きい場合も、「志望校変更が必要です」などの厳しい発言はほとんどなく、「今後のがんばり次第ですね」や、「秋の模擬試験で偏差値○○くらいまで成績を上げましょう」などのアドバイスを受けることになります。親御さんは、志望校に合格するために「具体的に何をどのようにがんばればよいのか」を親子ともに理解、共有して、成績アップをさせていく。ということを目的としてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[普通の学習と中学受験勉強の違い]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110524.html</link>
      <description>このところ中学受験しない小学校高学年の生徒との接点が増えてきました。今の公立小学校に通っていて、中学受験しないで高校入試に目標を置いている生徒の勉強はどんなものか分かってきました。自分の子どもを含めて中学受験をする生徒の学習内容とのギャップに正直驚いています。しかし、そのために中学入試に合格する勉強の特質のようなものも見えてきました。今回はその点について書いてみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[計算スピードと正確さを確実に上げる方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110513.html</link>
      <description>先日、第一回合不合判定予備テストが行われました。大問1～4までは基本問題ですので、現時点でも正解したい問題です。（ここまで全問正解すると90点になります）そして、大問5～8（1）までは正答率が低かったことからもご理解いただけると思いますが、現時点では、かなり難しいと思います。しかし、入試においては標準的なレベルですので、入試までには必ず解けるようになっておきたい問題です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[東大生３＋２の家庭教育]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110512.html</link>
      <description>2010年3月の記事で、お子さん3人が東京大学卒業された後藤さんの話を書きました。実は私の子どもは2番目の娘と次の息子が東大生です。東大生と言っても、もちろん十人十色でみな同じわけではありません。それでも身近な５人のサンプルがありますので、そのこどもたちにどこか共通点がないか、最大公約数的なものを考えてみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[ブームが去って精鋭が競う中学入試へ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110511.html</link>
      <description>東北地方太平洋沖地震が発生して日本中が落ち着かない状況です。被災された方々および関係者の方にお見舞い申し上げます。また、福島第1原発の事故もまだ収まっておらず、どのような影響が出るのか予断を許しません。こうした世相では人々が新しいことをしようとする意欲が減退して、内向きに縮こまるという傾向が見られます。今回の大震災は1000年に1度の大災害なので、相当に保守的になるでしょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[算数はひらめきやセンスだと諦めていませんか]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110426.html</link>
      <description>「○○君はどんな問題でもスラスラ解けるのに、自分にはさっぱり分からない」 そのように考えて「自分には算数のセンスがない」と、学力を伸ばすことを諦めていませ んか。それはとてももったいないことです。算数におけるひらめきのセンスは、実は地道 な積み重ねによって身についていくものです。そして、問題に対してひらめくためには「覚 えこむ」という作業がとても重要になるのです。「覚えることが重要だ」というと理科や社会の知識の「暗記」のようなものと誤解してしまう人もいるかもしれません。暗記とはそもそも「書いたものを見ないでもすらすらと言えるように覚えこむこと」という意味ですから、算数で「暗記」をしようとすると、とんでもないものを覚えてしまう可能性があります。「テキストの△ページの○番はあの数とあの数を足してから割れば良い」など。このように問題を暗記することでもカリキュラムテストや週テスト、マンスリーテストなどの塾の定期テストでは、ある程度対応ができる部分があるかもしれません。しかし範囲のない実力テストや公開模試で、問題文のニュアンスが少し違うだけの問題に直面すると、実は解法は全く同じなのにさっぱり解けなくなってしまうといった事態も起こりえます。算数の場合は理科・社会でいう暗記方法はあてはまらないのです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[第1回合不合判定予備テストの国語 ココがポイント！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110422.html</link>
      <description>先日4月10日（日）に四谷大塚の第1回合不合判定予備テストが実施され、いよいよ中学受験の公開模試が本格的にスタートしました。今回は、この第1回予備・国語の内容を振り返り、どこがポイントだったかをお伝えします。問題がお手元にあるようでしたら、ぜひ問題文と照らし合わせながら読んでください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの算数で大切なこと（5年生編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110415.html</link>
      <description>5年生としてのカリキュラムもスタートして2ヵ月ほど経過し、家庭学習のペースもつかめてきた時期ではないでしょうか。今回は、先日の6年生向けに引き続き、SAPIXの5年生向けに家庭学習において気をつけていただきたいことを書きたいと思います。6年生向けの内容と重複いたしますが、近年の入試問題の傾向をお伝えするところから話を進めたいと思います。まず、御三家を中心とする超難関校では奇問や難問といった類の出題がほとんど見られず、大変取り組みやすい構成となってきています。易しすぎるあまり、算数では差がつかないことも多くなっていると考えられます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの算数で大切なこと（6年生編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110408.html</link>
      <description>2月より6年生としてのカリキュラムもスタートし、プリントの種類や家庭学習量も把握出来るようになってきたのではないでしょうか。そこで今回は、家庭学習において気をつけていただきたいことをアドバイスさせていただきます。まず近年の入試問題をふまえて念頭においていただきたい事ですが、御三家を中心とする超難関校では、奇問や難問といった類の出題がほとんど見られず、大変取り組みやすい構成と言えます。しかし易しすぎるあまり、算数では差がつかないことも多くなっていることも事実です。その一方で近年偏差値が上昇している人気校では、問題が難しくなっており、一昔前の「標準レベルの典型題を押さえておけば大丈夫」をいうレベルではなくなっています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学入試の国語は大人への架け橋]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110329.html</link>
      <description>日頃、親御さんから志望校の国語の過去問を見てみたところ、大人のものの見方が含まれている文章が出題されているけれども対処できるものか心配ですというお話をうかがうことがあります。中学の国語の教科書や高校受験対策の問題集を見ていると、中学入試で出題されたのとまったく同じ文章が載っているのを意外なほどよく目にします。確かに、小６の受験生は中学生以上の生徒が読み考え学ぶに足るような深い内容の文章に、早い段階で向き合うということも事実です。今回は、近年の有名中学の読解問題の要旨をいくつかまとめてみました。そこから大人っぽい問題の一端を見てみたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[新6年生の皆さんへ、受験動機・志望動機を親子で明確にしておきましょう]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110324.html</link>
      <description>いよいよ4月から6年生になり、本格的に中学受験生として、大切な1年（実質10か月弱）がスタートします。ぜひ、この時期に「なぜ中学受験をするのか？なぜ○○中学を目指すのか？」という動機を明確にしておきましょう。受験生本人を含めた家族みんなでよく話し合い、みんなが納得した理由を紙に書いておくことをお勧めします。4、5年生から塾に通い中学受験勉強を始められているご家庭も多いと思いますが、6年生になるこのタイミングで改めて受験への覚悟を決めるためにも「なぜ中学受験をするのか？なぜ○○中学を目指すのか？」を再確認することはとても大切です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの皆さんへ、休講中の今、家庭学習でなにをすべきか]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110316.html</link>
      <description>各塾でお休みになっていた授業が、徐々に再開されてきて学習のペースが戻りつつあるところだと思いますが、ＳＡＰＩＸはまだ首都圏の全校舎で休講が続いているようですので、今回はＳＡＰＩＸ生へ向けて、休講中の今、家庭学習でなにをすべきかをアドバイスさせて頂きたいと思います。2月27日の組分けテストが返却されていると思いますので、まずはテスト結果の分析を行うと良いでしょう。特に6年生は、各教科でほぼ全単元が終了した上で、まんべんなく出題されていましたので、正答率が高いのに間違えていた問題は、苦手分野なのかもしれません。現時点で苦手分野をリストアップしておき、授業で出てくる前に軽く復習しておきましょう。他にも、3月12日に予定されていた復習テストの範囲を確認する。春期講習であつかう内容を、5年生のテキストで復習しておくとよいと思います。 </description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研テキストの上手な利用法（算数編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110312.html</link>
      <description>新年度になり約１ヶ月が経ちましたが、うまくスタートは切れましたか？勉強に限らず、何事もうまくスタートが切れないと、後から追い付くのは大変です。できるだけ早く勉強のペースがつかめると良いですね。今回は、日能研生で確実に入試に勝利するために日能研の算数テキストの上手な使い方についてお話しします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[11か月後に合格するために勉強方法を大診断]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110305.html</link>
      <description>1　はじめに：この2月上旬から各塾で、2011年度がスタートしました。そろそろ1か月が過ぎましたが、勉強は順調に進んでいますか？今回は、11か月で合格するために勉強方法を大診断してみましょう！
2　小テストで毎回、満点を取れる勉強をしているか：塾では各科目の授業内で、毎回、小テストが行われることが多いですね。こうした小テストで、毎回、必ず満点を取っていますか？ 早速、ここ3〜4週間分の小テストの答案を、算国理社について目の前に並べて得点をチェックしてみて下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[テレビで中学受験に必要なものの見方が養える！？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110218.html</link>
      <description>今年も中学入試が終了しました。入試問題の中で、麻布の社会に注目をしてみました。毎年あるテーマを扱う長文から、その内容にそって問題が出されますが、今年のテーマは「東京湾の変化と人びとのかかわり」でした。縄文時代から始まり、現代に至るまでの東京湾の歴史が紹介され、変遷を通じて東京湾が人びとの生活にどのように関わってきたかが説明されています。テーマとしては昨年の「旅行」と比べると他の学校でも見られるような地域を題材とした内容で取り組みやすかったかと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学習内容のギャップを知る]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110303.html</link>
      <description>平成23年年度の中学入試が終わりました。今「パパとママの勉強部屋」を読まれている方は平成24年度以降の受験生の保護者の方でしょう。鉄人会の先生方と同じく私も毎年、毎回同じようなことを言い続けている気がします。しかしながら受験生も毎年入れ替わるので、初めて読まれる方が大部分。そこで多少の重複はお許しいただきながら色々書かせて頂いています。今回は新しい受験生を意識して学習指導要領の内容と中学入試問題のギャップについて取り上げます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの皆さんへ、新学年スタートにあたっての学年別アドバイス]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20110209.html</link>
      <description>2月に入り、塾では一足先に新学年がスタートしました。そこで今回は、私のサピックスでの講師経験を元に、SAPIXの新4年生、5年生、6年生を対象に新学年スタートにあたってアドバイスを書きたいと思います。さっそく4年生から始めましょう。 3年生から通塾されている生徒さんもいますが、受験へ向けたカリキュラムがスタートするのは4年生からですので、2月から通塾し始めた皆さんも同じスタートラインですのでご安心ください。4年生は週2回、しかも20時まで授業が行われることに早く慣れましょう。私が4年生を担当していた時の話ですが、19時から20時の3時間目にもなると、ウトウトしてしまう生徒さんもいました。しばらくは緊張もするでしょうし、体力も大変消耗してしまいます。通塾日は帰宅後の復習を行わず、睡眠をしっかり取ることを優先させて、授業の翌日に復習することをお勧めします。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[面接で質問されること・重視されることランキング]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101224.html</link>
      <description>6年生の皆さんは、そろそろ第一志望校・併願校が絞られてきていると思います。特に女子の生徒さんは、志望中学に面接があるケースが多いのではないでしょうか。何事も事前の準備や下調べが大切ですので、今回は「面接」についてお話したいと思います。まず、一口に面接と言っても様々な形態があります。大きく（1）受験生のみの個人面接（2）受験生のグループ面接（3）受験生と保護者の同伴面接（4）保護者のみの面接　の４パターンです。（1）は、一番多い面接形式で桐朋女子を除き、ほとんどの学校が「参考程度」として位置づけています。所要時間は5分程度が一番多いですが、10分以上の学校もあります。雙葉・東洋英和・跡見・香蘭・田園調布・日本女子大附・成蹊・東京女学館などがこの形式です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[親の養育態度]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a110125.html</link>
      <description>中学入試直前期となりました。この時期にすることについては以前に書いていますし、あまり変わっていません。また鉄人会の先生が詳細なアドバイスを書かれているのでそちらのご参照をお願いします。さて、直前期はもとより受験期間全般に最も影響することは何かと考えてみました。それはやはり「保護者の養育態度」ではないかと思うのです。入試の結果は志望校の難易度や時の運もありますが、しっかりした後々無駄にならない勉強ができたかどうかは、この点にかかっているように、多くの家庭を見ていて感じます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[高校まで通用する学力とは]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a101222.html</link>
      <description>つい最近、高校生の学期末試験対策の勉強をスポットで見て欲しいと頼まれて数学と物理を教えました。大学付属高校の生徒で内部進学のために点数の底上げをとのご希望でした。彼は部活でスポーツをやっています。そのため普段は練習で疲れて自宅学習はほとんどできていないということでした。赤点を取ると内部進学に差し支えるということ。そこで赤点とはならないように基本レベルの問題を取りこぼさないよう留意して指導しました。元々は私立大学附属中高一貫校に試験を受けて入っている生徒ですから、理解力はあるのです。ただ日常の家庭学習ができていないため、基本的な内容がおろそかになっていました。授業中も眠くて聞いていないことも多いとか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[小6の皆さんへ入試直前の国語対策（後編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101217_02.html</link>
      <description>過去問を解く際には、まず時間配分に細心の注意を払って下さい。前の問題に時間をかけ過ぎて、後の方の問題が白紙になってしまった。あるいは、いい加減に解いてしまった。ということが絶対にないように練習しましょう。有効な対策を伝授します。過去問を解く際、そして、本番で「まずはじめに、大問ごとに解答する時刻を『何時何分〜何時何分』と記入してしまうのです。</description>
    </item>
	
<item>
      <title>必勝アドバイス！[小6の皆さんへ入試直前の国語対策（前編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101217_01.html</link>
      <description>中学入試の国語では、漢字は必ずと言っていいぐらい出題されます。そこで、これまで自分が使ってきた教材で、1つ1つ、本番で確実にできるようにしてゆきましょう。その時のコツは欲張り過ぎないことです。欲張ってたくさん覚えようとしたために記憶が薄まり、覚えたものを本番で忘れることが絶対にないようにしましょう。記憶があやふやになってしまうくらいなら、はじめから、覚える分量を2分の1に絞ってしまい、そこから出題されたら絶対に得点できるようにする方が良いです。2分の1さえ覚え切れないのなら、思いきって3分の1、さらには4分の1に絞った上で、その代わり、やると決めたものは絶対に身に付けて、本番で得点して下さい。</description>
    </item>

	<item>
      <title>必勝アドバイス！[最後の仕上げ、追い込みは過去問で]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101210.html</link>
      <description>12月に入り、2月1日まで、実質あと1ヶ月半ほどとなりました。いよいよ、最後の追い込み、受験校決定の時期に突入します。まず、模擬試験（算数）の傾向からお話しします。四谷大塚の合不合判定テスト、サピックスの実力判定模試（第2回）ともに、最上位校に合格する程度の実力があれば全ての問題を解くことも可能だったと思いますが、150点中100点前後だった生徒さんが多かったのではないでしょうか。（毎回、合不合判定テストは大問8番あたり以降から難しい問題が出題されていました。）解ける問題が少なかったために、1問解けたかどうかの差が大きく出てしまい、ミスが少なく実力が発揮できた回と、ミスが多かった回では、大きく成績が変動してしまったのではないでしょうか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[理科離れ解消！親子で楽しむ理科クイズ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101203.html</link>
      <description>2010年10月29日に配信したメルマガ｢理科離れ解消！親子で楽しむ理科実験｣では、子供たちが「理科に興味を持つ」、「理科が好きになる」きかっけになればという思いから、"親子で楽しむ理科実験"をご紹介しました。今回は、その第2弾として、｢理科離れ解消！親子で楽しむ理科クイズ｣をテーマにしてみました。内容は、今年話題になった｢地球温暖化｣、｢生物多様性｣、｢宇宙｣に関する分野です。ぜひとも親子でチャレンジしてみてください。クイズはすべて4択で、設問→解答→解説、という流れになっています。クイズを十分に楽しむために、プリントアウトして回答を隠しながら、読み進めて頂くと良いかもしれません。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[社会科時事問題、もう一押し！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101201.html</link>
      <description>受験まであと100日を切りました。６年生の皆さんは、これまで積み重ねてきたことを受験当日にベストな形で発揮できるようにと、いっそう身の引き締まる思いでお過ごしのことと思います。2011年度中学入試の社会科時事問題の重要事項としましては、民主党と菅政権、参議院選挙、ねじれ国会、宮崎県での口蹄疫の発生、普天間飛行場の移設問題、世界の核廃絶の動き、韓国哨戒艦沈没事件、冬季オリンピックとサッカーワールドカップ開催、日本人宇宙飛行士の活躍、メキシコ湾の原油流出、世界の自然災害、国際生物多様性年とCOP10、平城遷都1300年祭、司法の動き、日米安全保障条約改定（1960年）から50年　などがあげられます。塾などでもまず対策されるであろう、これらの内容をひと通り学習した受験生の皆さんが、万全を期すために、いま一度注意するとよい項目や、一歩踏み込んだ事がらをあげてみようと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[受験生の心を癒す気分転換法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101201.html</link>
      <description>中学入試まで早いところで2ヶ月を切りました。いよいよラストスパートの時期となりました。中学受験生とその保護者にとっては目の前の入試しか見えていないと思います。しかしながら、子どもを社会人として送り出した経験のある人間からすると、少し引いた立ち位置から中学受験を眺めることができます。そうすることで見えてくるものがあるのです。私立小学校に入試を経て入学した生徒もいるでしょうが、小学校入試は親の受験です。子どもが入試を意識して受験に望むのは中学入試が初めてです。高校入試、大学入試と続く受験の最初の入り口に立ったと言っていいでしょう。中高一貫校を受験する生徒にとっては将来の自分の大学入試におけるモデルとなります。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[受験生の心を癒す気分転換法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101119.html</link>
      <description>6年生の生徒さんは過去問演習などの実戦的な演習に入り、最終仕上げの段階を少しずつ進めているところでしょう。生徒さんにとってはちょうど心身ともに疲れも出てくる時期かと思われます。気分転換をさせてあげたいけれども、一方で演習時間が少しでも必要である、といったジレンマを親御さんが抱える時期でもあるかもしれません。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[理社の時事問題対策に2008年度過去問を活用する]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101112.html</link>
      <description>11月を迎え、実戦的な対策に余念がない時期になっているかと思われます。社会・理科の時事問題対策も、各塾や出版社から時事問題専用の資料テキストが販売され、いよいよ本格化してくる頃でしょう。今回は、来年度入試の時事問題で、要注意になると予想される重大テーマについて、ある対策方法をお伝えします。テーマとしては「参議院選挙」と「猛暑」を取り上げます。実は歴史の巡り合わせとも言うべきことですが、前回の参議院選挙が行われた3年前の2007年に、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で 74年ぶりに最高気温が記録されたのです。つまり2010年と2007年は「参議院選挙と猛暑」において共通しているのです。もちろん2007年の参議院選挙では現在の与党である民主党が野党として議席を伸ばし、今年の選挙とは全く逆の立場で「ねじれ国会」の状態となり、また「猛暑」も3年前と今年ではその原因に違いがあるなど、いずれも全く同じかたちではない点には注意が必要です。それでも、共通しているテーマが、どのようなかたちで出題されるのかを確認する価値は大いにあります。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[理科離れ解消！親子で楽しむ理科実験]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101105.html</link>
      <description>今回は、最近の入試問題で出題数が増加傾向にある「速さとグラフ」「点や図形の移動」「立体図形」の問題について、その対応方法をお伝えします。これまでに何度か紹介させていただきましたが、これらの出題が増えている理由として、ただ単に「典型的な問題の解き方を覚えている」だけではなく、「与えられたグラフや図を読み取り、問題で設定された状況を把握し、順序立てて解決していく」という能力を、中学校側が求めているのであろうと考えられます。大手塾もこの傾向をくみ取り、模擬試験でも必ず出題されるようになってきております。10月の模擬試験を例に、これらの問題を挙げてみます。四谷大塚合不合判定テストの男子では、大問5で「速さとグラフ」、大問10で「立体図形の表面積」を出題。女子では、大問6で水槽に立体を沈める「水量の変化」、大問9で「速さとグラフ」を出題。サピックスの合格力判定テストでは、大問5で円柱と円すいを合わせた「立体図形」、大問7で「図形の移動」を出題。さらに先日のマンスリーテストでは、大問4で「速さとグラフ」が出題されていました。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[最高答案を作る方法 国語編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101022.html</link>
      <description>いよいよ本番まで約100日となりました。これを読んでいただいている受験生の方々は最後の追い込みをがんばっていらっしゃることと思います。みなさんは、来年の本試験を迎えるにあたり、何年も苦しい思いをしながら時間と労力を費やし、合格の力を蓄えてきたことでしょう。ところが、試験というのは非情なもの。どれだけ努力しようと当日の答案でのみ実力を評価されます。せっかく100の力を持っていても、答案に80しか表現できなければ80の力と評価されるのです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[知識を得点に結びつけるために必要なこと 理科編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101015.html</link>
      <description>10月に入り、大手塾の志望校判定模試も一巡いたしました。夏期講習の成果が出始めた生徒さん、残念ながら実力が出し切れなかった生徒さん、結果は様々だったと思います。どうしても偏差値や合格可能性に目が行きがちですが、まずは、これまでの勉強の成果を得点に結び付けられているかの確認をしっかり行いましょう。これを怠ると、なかなか頑張りと結果が比例してきません。
そこで今回は、主に「理科」で必要性が高まっている「論理的思考」で得点に結びつけるアプローチについてお話を進めていきたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[小学校3,4年生の家庭学習はどうすればいいの？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a101020.html</link>
      <description>中学受験勉強も追い込みの季節がやってきました。この時期の取り組みについては過去にも書いていますし、プロ家庭教師の先生が有用な記事を書かれているのでそちらに譲ります。今回は小学校3年生、4年生くらいの中学年と呼ぶこともある時期の家庭学習について考えてみたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[記述に効くクスリ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101008.html</link>
      <description>栄光生の皆さん、2学期が始まって１ヶ月が過ぎ、普段のペースを取り戻せた頃かと思います。6年生は入試に向けての仕上げに入り、首都圏模試や合不合判定テストなどの外部模試で受験校の最終的な絞り込みをする大切な時期ですが、実は5年生も受験学年に上がる前のとても大切な時期です。間もなく2学期最初のアタックテストですが、予定通り学習は進んでいますか？特に算数は、1週に2単元を学ぶため、1学期に比べてきついと感じている生徒さんも多いのではないでしょうか。栄光生に限りませんが、2学期は学校行事や学校見学が多く、休日に学習時間を取れないことも多いです。また、1学期終了後は夏休みがあり復習の時間が取れましたが、2学期終了後にはそれがないため普段の学習がより大事になります。そこで今回は、栄光ゼミナール5年生の2学期算数（新演習5年下）の学習の進め方についてお話ししたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[栄光ゼミナール5年生の皆さんへ 2学期算数の勉強の進め方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20101001.html</link>
      <description>栄光生の皆さん、2学期が始まって１ヶ月が過ぎ、普段のペースを取り戻せた頃かと思います。6年生は入試に向けての仕上げに入り、首都圏模試や合不合判定テストなどの外部模試で受験校の最終的な絞り込みをする大切な時期ですが、実は5年生も受験学年に上がる前のとても大切な時期です。間もなく2学期最初のアタックテストですが、予定通り学習は進んでいますか？</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[2011年度入試、理科の時事問題は「猛暑」に要注意！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100924.html</link>
      <description>平成元年の指導要領によって始まった「ゆとり教育」も，平成18年（2006年）に実施されたＰＩＳＡ調査（ＯＥＣＤが2000年から開始した"主要能力"調査）の結果が思わしくなかったことから見直しをせまられ、平成15年に一部改正された学習指導要領では、各学校は子どもたちの実態に応じて学習指導要領が示していない内容を加えて指導してもよいと明示されるに至りました。もちろん、各私立中学校ではこれまでも思考力重視の基本方針で入試問題を作成・出題してきましたが、世間の批判を怖れることなく問題作成に取り組める環境が整ったわけです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子育てアウトソーシング時代の中学受験勉強]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100922.html</link>
      <description>少し前に息子さん3人を東大に入れて卒業させたお母さまと知り合いました。それを聞いて一体どんな秘密があるのか誰でも興味が湧きます。ところがそこには想像とは全く違った子育てがあったのです。3人の東大生と聞いて、さぞかし小さい頃から早期教育に励んだのだろうとか、一族のDNAが優れているのではないかとか、想像してしまうものです。その方（仮にGさんと呼びます）が特にこだわったのは「食事中にはテレビをつけないこと」でした。その時間は家族団らんの時間として、子どもの話を聞く時間としていました。幼い頃の子どもは「ねえねえ聞いて」としつこく言ってくるものです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[周年にまつわる時事問題を押さえていますか？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100917.html</link>
      <description>夏休みも終わり、6年生の生徒さんはいよいよ「実戦の秋」を迎えることになりました。単元として「時事問題」について意識を高めるべき時期にもなります。中学入試で時事問題の対象となる時期は、大体11月頃までと言われています。その頃には各塾や出版社から時事問題を扱ったテキストが販売されますので、問題演習に本格的に取り組み、時事問題に関する知識をまとめる作業自体は、そうしたテキストを購入してからでもよいでしょう。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[鉄人会プロ家庭教師による出身校紹介（ラ・サール中学校編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100910.html</link>
      <description>いよいよ9月に入り、受験校選びも本格化してまいりますが、今回は私の出身校であるラ・サール（鹿児島）について簡単に紹介させていただきます。私が在学していたのは、もう20年近く前になりますが、学年の約半分は鹿児島市内の生徒が占めていました。通学可能な生徒は自宅から、それ以外の生徒は寮に入りますが、当時は寮生の約50％が関西地方、約25％が関東地方の出身者でした。最近では入学試験日の変更に伴い、鹿児島や他の九州地方の出身者の割合が増えているようです。このような出身地構成のためでしょうが、九州大学や鹿児島大学など九州を中心とした国公立医学部への進学を希望する生徒が多く、高校2年から理系文系に分かれますが、一学年250名中で200名近くが理系を選びます。そしてその大半が、医学部に進学します。まず学校のシステムから始めていきます。授業料と寮費がかかるため高額と考えられがちですが、塾に通う必要がありませんので、教育費全体で考えるとダブルスクールの場合と大差ないと思います。学校側が「塾は要りません」というカリキュラムですが、授業のスピードは高校2年生までに高校までの全課程を終了し、高校3年生の一年間は受験対策となります。これは首都圏の進学校と同じでしょうが、ラ・サ－ルの特徴は「テストの多さ」と「面倒見のよさ」にあると思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[四谷大塚5年生の皆さんへ、2学期算数の予習法と復習法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100903.html</link>
      <description>さて夏休みも終わり2学期がスタートしましたね。2学期は受験算数において重要な単元がたくさん出てきます。6年につなげていく重要な時期でもあります。そこで今回は効果的に2学期を過ごしていく学習方法について算数を中心にお話したいと思います。（Bコース・Bコース上位からCコースを目指している生徒さん、Cコースで少し算数が苦手な生徒さんをイメージしております。）</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[開成国語の「ビックリ箱問題"に対する秘策を伝授します！後編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100827.html</link>
      <description>今年＝平成22年度の開成３問一については、前編で解説しました。 　後編では、さらに問三の記述問題についても解説しておきます。問一の答えとなる「1　めでとう（ございます）」、「2　せこう（ございます）」、「3　さむう（ございます）」、「4　やぼう（ございます）」、「5　おおきゅう（ございます）」の中で、「2　せこう（ございます）」と「4　やぼう（ございます）」は、言葉のきまりとしては正しいのに、実際の会話で使うには、ふさわしくないものです。そこで、問三です。「それはなぜふさわしくないのでしょうか。理由を考えて説明しなさい」。まずは、開成志望の小6生であるＭ君の答案例を見てみましょう（＝かなり頑張れました）。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[開成国語の「ビックリ箱問題"に対する秘策を伝授します！前編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100820.html</link>
      <description>筆者が日本は豊かになったと感じることがあります。子どもの習い事です。かつては良家の子女の嗜みだったお稽古事が、現代ではほとんどの子どもが幼稚園の頃からなんらかの習い事をしています。音楽やバレエなどの芸術系は昔から先生について習うということが多かったのですが、水泳や鉄棒なども専門家に習うようになっています。体操も本格的な器械体操はプロに教えてもらう必要がありますが、逆上がりや逆立ち、でんぐり返しなどは家庭で練習したものです。泳ぎもかつてはスイミングスクールへ行くのではなく、親子で市民プールなどで最初の手ほどきをしていました。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子育てアウトソーシング時代の中学受験勉強]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100824.html</link>
      <description>筆者が日本は豊かになったと感じることがあります。子どもの習い事です。かつては良家の子女の嗜みだったお稽古事が、現代ではほとんどの子どもが幼稚園の頃からなんらかの習い事をしています。音楽やバレエなどの芸術系は昔から先生について習うということが多かったのですが、水泳や鉄棒なども専門家に習うようになっています。体操も本格的な器械体操はプロに教えてもらう必要がありますが、逆上がりや逆立ち、でんぐり返しなどは家庭で練習したものです。泳ぎもかつてはスイミングスクールへ行くのではなく、親子で市民プールなどで最初の手ほどきをしていました。</description>
    </item>
		
		<item>
		
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの5年生の皆さんへ、夏期講習中は「割合」の復習と「正比例・反比例」「比」の理解を完璧にし、使いこなせるように練習してください。]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100806.html</link>
      <description>夏期講習がスタートし、算数では「正比例・反比例」や「比」の学習が始まりましたが、お子様の理解度はいかかでしょうか？一学期の最後に学習した「割合」と現在学習中の「正比例・反比例」「比」は、受験算数において最も大切な5年生の2学期につながっていくものです。今後、学習内容の中心となる「速さ」の文章題、「割合」の文章題、「相似形」を利用する平面図形は、受験算数の最頻出単元です。「比と割合」をいかに上手く使いこなせるかによって算数の成績が決まると言っても過言ではありませんので、夏期講習中は「割合」の復習と「正比例・反比例」「比」の理解を完璧にし、使いこなせるように練習してください。ひとつめは、割合の理解度を把握してください。まず、式で数字を逆にする間違いが目立つ場合、根本的に理解できていません。これまでは、何となく「大きい数÷小さい数」とやっておけば正解したと思いますが、割合では「小さい数÷大きい数」が頻繁に出てきます。しかし「小さい数を大きい数で割る」という考えには慣れていないので、正確に理解していないと解けないのです。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[理科が得意になるためのニュースの見方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100802.html</link>
      <description>【世界で最も醜い植物】7月22日夕方、東京文京区の東京大付属植物園（小石川植物園）で、世界最大の花と言われる「ショクダイオオコンニャク」が開花し、ニュースを賑わせていたことを覚えていますでしょうか。このショクダイオオコンニャクはインドネシア原産の絶滅危惧種で、7年に一度、たった2日間しか花が咲きません。ちょうどその開花の時期が訪れたことで大きな話題となりました。その話題にさらに拍車をかけたのは、その見た目、そして臭いでした。この植物は、突き出た軸のまわりに数千の雄花と雌花があり、花弁のような赤紫色の葉が取り囲んでいるような形態になっています。その様がロウソクを立てた燭台（しょくだい）に似ているため、この名前がつきました（和名はスマトラオオコンニャク）。ニュースを見ていない方は、ぜひインターネットで検索をして、写真を見てみて下さい。何とも異様な見た目は、文章ではとても伝えることができません。イギリス王立園芸教会がインターネット投票で決めた「世界で最も醜い植物」の第一位にも選ばれたそうですが、納得できます。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[社会の説明問題、まとまった記述を自分の言葉で書けますか？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100723.html</link>
      <description>いよいよ夏休みです。小６の皆さんは、志望校選びや学校別対策にも目を向けながら、今までに培ってきた基礎学力が受験本番に向けてより実践的なものとなるよう、みがきをかけていく季節です。学校によっては、社会のテストでも自分の言葉でまとまった記述をしなければならない説明問題が出題されることがあります。今日は、こうした社会の説明問題について考えていきたいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研6年生の夏、国語総仕上げの勉強法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100716.html</link>
      <description>タイトルをご覧になって、「えっ、もう総仕上げ？」と思われるかもしれません。来年１・２月の本番の入試まで約半年。「まだ半年もあるではないか」とおっしゃるかもしれません。しかし、国語に関しては「あと１ヵ月半」が正念場です。９月に入ると、理科・社会の追い込みを優先していかなければなりません。一方で算数の勉強を減らすこともなかなかできません。となると、どうしても国語は４科目の中で勉強量・勉強時間が少なくならざるを得なくなります。そんな状況で漢字やことわざ・慣用句といった知識分野を仕上げていくのは大変です。また、読解力や記述力などの文章問題を解く力はなかなか一朝一夕につきません。努力した結果が３ヵ月後、半年後に実を結ぶような面があります。９月・１０月から必死でがんばっても本番の入試に間に合うかどうか。ということで９月以降は、やはり即効性のある理科や社会を中心にやるべき時期なのです。そういった点を考えると、国語は夏の間にある程度仕上げておきたいところです。夏は国語に相当程度ウエイトをおいて勉強することにしましょう。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[今日から夏休み終了までの注意点]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100701.html</link>
      <description>このメルマガが配信されるころ、サピックス生の方は組分けテストの準備に追われているころと思いますが、それが終わると「勝負の夏」に突入します。そこで今回は7月と8月を過ごすにあたって、心に留めておいていただきたい事柄をアドバイスさせていただきます。まず組分けテストが終わると、とりあえずの目標は7月22日の復習テストになると思いますので、平常授業の復習を行うことが最優先になります。しかし算数は総まとめに入っており、「割合」「速さ」「平面図形」は難問の比率が高くなっていますので、難しい問題まで無理に復習せず、これまでに学習した「割合」「速さ」「平面図形」から「導入と基本」「サポートA〜C」を解きなおすことも有効です。特に7月18日19日は連休ですし、20日以降は学校が早く終わる方も多いでしょうから、「割合」「速さ」「平面図形」の3単元は、これまで学習したすべての内容を総復習するくらいの気持ちでテストに臨んでほしいと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>必勝アドバイス！[「てこ」を学習中の６年生の生徒さんへ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100625.html</link>
      <description>予習シリーズ（私国立中受験新演習）を用いて学習されている皆さん、理科の学習は、はかどっているでしょうか。6年理科の最後の単元として登場する「てこ」・「滑車と輪軸」は入試において出題頻度の高い重要な単元です。てこの基礎をきちんと理解して夏を迎えることができれば、夏期講習での学習がグッと楽になります。そこで今回は、てこの基本について解説していこうと思います。</description>
    </item>
		
		<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[合格に近づくため、わが子を冷静に見る]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100727.html</link>
      <description>夏休みに入って中学入試を目指して勉強している生徒たちは、それぞれの学年に応じた課題に取り組んでいることでしょう。私も小学生の保護者とお話をする機会が多々あります。この時期学校で個人面談を受けたという方も多く、学校の先生からどのような話があったかも耳にします。するとほとんどの生徒について、私が普段感じていたのと同じことを学校の先生も指摘されています。つまり第三者の見方はそれほど違わないということです。保護者の方は自分の子どもしか見ていません。他の生徒がどんな風に勉強をしているのか、どのように先生と接しているのか知る機会がないでしょう。そのため我が子を客観的に見ることができにくいものです。もし子どもを見る目が曇っていたら、塾や家庭教師の先生の指導を素直に受け取れないことがあるかも知れません。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[地理がどうしても苦手な生徒さんにご紹介したい本]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100615.html</link>
      <description>よく「地理がどうしても苦手」という言葉を耳にします。このメルマガでも以前に、地理嫌いを解消するために、いくつかの書籍を紹介したことがありますが、今回も新たにオススメの2冊をご紹介します。いずれも学習参考書ではありませんので、気軽に読めます。ぜひ、気楽な気持ちで地理に触れ、地理にまつわるイメージを膨らませてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的サッカーワールドカップ観戦ガイド]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100609.html</link>
      <description>6月11日より、いよいよサッカーワールドカップ南アフリカ大会が幕を開けます。今回の予選の組み合わせを見てみると、中学受験的に注目すべきグループがありました。「グループG」です。このグループは「ブラジル・北朝鮮・コートジボワール・ポルトガル」と、サッカー好きの方々からすれば何とも豪華な組み合わせと思われるところだと思いますが、実はこのグループGは、中学受験の観点からも注目必至の組み合わせになっているのです。最近のニュースで取り上げられる北朝鮮だけでなく、外交や歴史の点で、日本との関係が非常に深い国々がこのグループには集まっています。そこで今回は、ワールドカップ南アフリカ大会、予選グループG組を研究します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研カリテの上手な見直し法（国語記述問題編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100604.html</link>
      <description>日能研に通っている６年生のみなさんは毎週、４・５年生のみなさんは二週間に一度、カリキュラムテストを受験していますが、果たしてそのテスト結果をどれくらい自分の実力アップに生かしているしょうか。「時間がない」「どうやったらいいか分からない 」ということで、じっくりと見直しや解き直しまでできていない人も多いのではないで しょうか。しかし、カリテは言うまでもなく、前回（または前回と前々回）のカリキュラム内容がどれだけ理解、定着しているかを知るためのテストです。点数や評価だけを見て「よかった」「悪かった」と一喜一憂しているだけではもったいない。そのテスト結果は、自分の弱点を教え、何を勉強すればよいのかを教えてくれる大切な情報です。この弱点克服が成績アップの近道です。ですから、せっかくのカリテを生かさない手はありません。そこで、今回は見直しの方法がよく分からないという声が多い国語の文章題、特に記述問題の見直し方法の一つをお伝えしようと思います。テストの時、記述問題が苦手で何も書かけない人、書いてはいるが思うように点数となって表れない人は参考にしてみてください。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[時事問題の情報は日々「NHKブログ」でキャッチしよう！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100602.html</link>
      <description>最近は、沖縄の普天間基地移設問題や、宮崎県での口蹄疫感染、また朝鮮半島での韓国哨戒艦沈没など、大変多くの出来事が起こっています。これらの出来事が来年の入試で「時事問題」のテーマになる可能性は十分にあります。時事問題の対策は、秋以降に『ニュース最前線』などの時事問題集が発売されてから、とお考えのご家庭が多いとは思いますが、秋になって初めてニュースの内容を知る生徒さんと、時々刻々と変わるニュースの中身をその都度踏まえてきた生徒さんとでは、秋以降に一気に頭に叩き込む時のスピード・量に大きな違いが出てきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIX算数の偏差値が3ヶ月で40から60に上がった基礎トレを用いた勉強法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100528.html</link>
      <description>先月のメルマガで、「テストで解ける（手が出せる）問題が増えて行きますので、たくさん解いて いい点数を取ろうと欲が出てきます。欲を出すことはとても大切なことですが、テスト中の処理量が増えることによって、その分ミスも増えてしまうという側面もあります。」とお話させていただきました。
先日のマンスリーテストで、このお話を身を持って体験してしまった生徒さんも多数いらっしゃったのではないでしょうか。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[骨となり肉となる学力とすぐにはげ落ちる学力]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100622.html</link>
      <description>最近仕事で低学年の小学生や就学前の幼児と接する機会が多くなっています。特に低学年の子どもたちは国語と算数の勉強をする様子を間近に見ています。一方で我が子も含め、中高一貫校に進学した子どもたちのその後の消息を見聞きすることも多くあります。両方の経験から小学生時代に身につけた学力で、後々まで残っているものと、中学入試が済んだらメッキがはげるように落ちてしまうものとがあることに気がつきました。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[国語読解問題のパターン崩しというパターン]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100511.html</link>
      <description>今年は国際連合が定めた「国際生物多様性年」で、10月には愛知県名古屋市で、生物多様性条約の10回目となる締約国会議（COP10）が開催されます。「生物多様性」は、これまでも中学受験において理科・社会の時事問題や国語の論説文で、非常に多く登場していましたが、今年はそうした記念すべき年でもあるだけに、特に注意が必要となります。そこで今回は、この「生物多様性」というテーマがどのような内容であるか、実際の入試問題ではどのように扱われているか、を示したうえで、この決して分かりやすいとは言えないテーマについて、雑誌や展示など理解を深めるためのツールをいくつかご紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[今年度入試注目のテーマ「生物多様性」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100511.html</link>
      <description>今年は国際連合が定めた「国際生物多様性年」で、10月には愛知県名古屋市で、生物多様性条約の10回目となる締約国会議（COP10）が開催されます。「生物多様性」は、これまでも中学受験において理科・社会の時事問題や国語の論説文で、非常に多く登場していましたが、今年はそうした記念すべき年でもあるだけに、特に注意が必要となります。そこで今回は、この「生物多様性」というテーマがどのような内容であるか、実際の入試問題ではどのように扱われているか、を示したうえで、この決して分かりやすいとは言えないテーマについて、雑誌や展示など理解を深めるためのツールをいくつかご紹介します。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[勉強するモチベーションの作り方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100526.html</link>
      <description>インターネットで様々な情報が入手できるようになった今、逆にそれに振り回されない志望校選択が大切。私の一番上の子どもが中学受験した頃は、公開されている情報は少なく学校説明会と中学受験案内本が頼りでした。公式な情報以外のソースは進学塾が開く説明会や公開模試の後の保護者会しかなかったのです。近所に私立中学に通っているお子さんがいると、その親御さんから話を聞いて、同じ学校のファンになってしまうということが多くありました。それが今はインターネットで公式ホームページを各学校が持ち、さらに口コミサイトや掲示板などで非公式な情報も手に入るようになって来ています。パンフレットがPDFファイルで見られたり、学校行事の様子が頻繁にアップデートされる学校もあります。しかし入手できる情報が洪水のように押し寄せるようになった今では、それらの情報に振り回されてはいないでしょうか？「○○中学校はインターネットの掲示板に問題があったと書いてあったから、受験するのはよします」という声も聞きます。ちょっと待ってください。その情報の出所は確かですか？今回は情報化社会の志望校選びについて考えてみましょう。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[栄光ゼミナールの上手な使い方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100430.html</link>
      <description>今回は栄光ゼミナールにお通いの生徒さん、保護者の皆さまへ、栄光ゼミナールの上手な活用法をお伝えしたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIXの6年生の親御さんへ、この時期焦りは禁物です]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100427.html</link>
      <description>マンスリーテストとサピックスオープンが返却されましたが、成果はいかがだったでしょうか？ 「頑張っているはずなのに、思ったほど伸びていない」と、焦りを感じている方も多いのではないかと思います。他の受験生も頑張っているのでそう簡単には伸びないですが、だからと言って自分のお子様の頑張りが足りないと、今以上のプレッシャーや負荷をかけるのは良くないことです。少しさかのぼって、春期講習の算数01～03を家庭で復習した時の様子を思い出してみてください。 この3回は問題の大半が、それ以前の学習内容と重複していたこともあり、いつもより解ける問題が多かったり、復習も早く終わったりしたのでは無いでしょうか。このように、「以前復習した内容が解けるようになった」と実感することで少しずつ自信を持ち始めるようになりますが、これがすぐにテストの点数に結びつかないところが焦りを生んでしまう原因です。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [科目別・タイプ別おすすめ問題集リスト]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/message/backnumber/m20100519.html</link>
      <description>今回は、生徒さんのタイプ、目的に合わせて科目別に問題集をおすすめします。塾の教材など既に活用しているテキストとの併用や、短期間での集中演習など、用途・目的によっても分類していますので、ご参考にして下さい。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[「はさみ」と「のり」で読む]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100422.html</link>
      <description>国語の読解問題はやりたくない。どうやって取り組めばいいのかわからない。こうした受験生の悩みをよく聞きます。そこで、今回は「はさみ」と「のり」を使った読解力養成法をお伝えしたいと思います。特に、思考力中心の志望校をお考えの皆さんに読んで頂きたいと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[ゴールデンウィークは、がんばるウィーク!!]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100416.html</link>
      <description>いきなり本題に入りますが「GWにもしっかり勉強をすること！」が今回のテーマです。中学受験生にとってGWは「がんばるウィーク」だと思ってください。この連休をどれだけ有効に活用するかが、夏までの勉強の組み立てに非常に大きく影響しますので、連休でも勉強のペースは落とさないように、厳しく自分を律し勉強してください。あえてその必要性を強くお伝えするには理由があります。それはサピックスです。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[元早稲田アカデミー講師が教える「ＮＮアタック・ＮＮ受講生の保護者の皆さまへ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100409.html</link>
      <description>今年もまもなくＮＮアタックコースが始まります。それぞれの志望校に照準を合わせた質の高い授業で毎年多くの合格者を輩出していますが、校舎の先生との連携を深めることによってさらに学習効率は上がっていきます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[元早稲田アカデミー講師が教える「合格する為の早稲アカの歩き方」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100406.html</link>
      <description>2月に新学期の授業が始まり、そろそろお子様の学習ペースも安定してきたころかと思います。そこでこの機会に、早稲田アカデミーにお通いの生徒さん、親御さんが、これからどのように過ごしていけば合格へと無事に到達するのか、元早稲田アカデミー講師の経験を踏まえて、まとめてみようと思います。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[勉強するモチベーションの作り方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100421.html</link>
      <description>私が長らく購読している受験勉強法のメルマガがあります。そのメルマガの記事は初期の頃は具体的な勉強法でした。ところが段々とコーチングなどに焦点が移っていき、最近はもっぱら受験生のメンタル面のアドバイスに重点がおかれています。個々の受験生のご家庭にとっては目の前の勉強法が大事ですが、多くの受験生を見ている先生にとっては、長い経験で受験の成否を分けるのはメンタル面だということが分かるのです。特に中学受験は半分が親の受験。子どもが自ら進んで勉強するケースは少ないでしょう。その気にならない子どもの尻を叩いても勉強の効率が上がりません。手っ取り早く勉強のモチベーションを高めることはそう簡単にはできないにしても、何か方法はあるのでしょうか？</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[意外と多い、「読み」のスピード違反！お子様は大丈夫？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100330.html</link>
      <description>お子様が文章を読む時、「適切なペース」で読んでいるか、確認したことはありますか？句読点で区切ることなく、大人でも理解できないような猛スピードで読んでいませんか？集中力のあるお子様が文章の内容を理解できないのは、文章自体が難しいというのも確かにあります。また、お子様の語彙力や思考力がまだ不十分であるというのもやはりあります。しかし、それだけではないと私は思っています。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[SAPIX組分けテスト(2/28実施)から学ぶべきこと(6年算数)]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100319.html</link>
      <description>先日、2/28に行われた組分けテストの算数は、「少しヒントを与えれば解ける」や解き見直すと「あ、そうだった」という問題が多かったと思います。にもかかわらず平均点はそれほど高くはなく、各設問の正答率も40％～60％の問題数が普段より多いなどの特徴が見えるテストでした。これは授業内容の理解や家庭学習は一応できているが、「この問題はこうやって解く」という暗記教科のような勉強になっており、「どうしてこうなるのか」という根本的な理解ができていないため、少し設定や切り口を変えただけで解けなくなってしまっているのです。組分けテストの問題をひとつ取り上げてみます。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[中学入試頻出作品から見る「国語の出題パターンと勉強法」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100315.html</link>
      <description>２０１０年の入試も終わり、各塾の説明会でも、どの作品が入試に出たのかいろいろと説明がなされているところです。そういった説明会でもお聞きになっているかと思いますが、今年最も出題された作品は、森浩美「夏を拾いに」でした。この作品は、首都圏では、駒場東邦、筑波大付属、大妻、暁星、淑徳与野、東京女学館で出題されました。</description>
    </item>
	
	<item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックスＶＳ市進学院（1月入試編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100226.html</link>
      <description>千葉県では市進学院に通う生徒が多いようです。そして、１月校（＝千葉県や埼玉県）の入試において、市進学院はかなりの合格実績を出しています。では、優秀生が多く通っていると言われるサピックスと、具体的に今年（＝2010年）1月の合格者数を比較して、分析してみましょう。</description>
    </item>
	
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[正しい受験勉強を正しい方法で]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100325.html</link>
      <description>中学受験が特別な家庭のものではなくなって来て、また不況の影響で改めて学歴に注目が集まり関心が高まっています。低学年のお子さんをお持ちのご家庭の方からも、中学入試についてよく質問を受けるようになりました。今までも低学年からの中学受験準備について次のような記事を書いてきました。その中では、低学年では先取り学習よりも、家庭学習の習慣作りが大切だということ、将来の学習につながる様々な知識のインプットが重要だということを説いてきました。最近脳の認知科学や学習科学の理論を知って、その方針が間違っていないとの感を強めました。今回はその点について書いてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[市進学院の生徒さんへ、合格をつかむ為の1年間の学習計画の立て方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100219.html</link>
      <description>2月を迎えて、市進学院をはじめとする大手進学塾の新学期がスタートしました。ここでは市進学院の新小6生を中心に、中学入試合格に向けてこれからの1年間の過ごし方をアドバイスします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 元SAPIX算数講師が教える土特の復習法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100216.html</link>
      <description>入試期間が終了しサピックスも授業が再開、塾では6年生扱いとなります。授業での大きな変更点は、土曜特訓がスタートしたことでしょう。平常授業とは別カリキュラムで進むため、毎週各教科の授業が2回ずつ行われることになり、プリントの種類も量も大幅に増えます。なるべく早く、復習すべき内容と一週間の勉強時間を把握し、生活スタイルを築きましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[親が子どもの勉強をみる場合に注意すべきポイント]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/a100224.html</link>
      <description>小学校３年生の男の子を持つお母様とお話しする機会がありました。中学受験をさせるつもりですが、塾に行くのは負担になるので家庭で受験教材の勉強をしているとのこと。けれども親が教えると子どもがうまく乗ってこないので、どうしたらいいでしょうかとたずねられました。皆さんも塾や家庭教師の先生に勉強を見てもらっていても、家庭学習時に手伝わないと教材が終わらないということがあると思います。では家庭で親が子どもの勉強を教える場合に注意しなくてはいけないポイントはなんでしょうか？</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[午後入試の注意点]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100122.html</link>
      <description>いよいよ2月１日が迫ってきました。既に受験校も固まり、万全の準備をしていることと思いますが、今年も受験期間中の保護者の皆様の「心の準備」についてお伝えしたいと思います。受験生の皆さんはこれまで努力を重ね、力をつけてきました。ポジティブな気持ちで、持てる力を充分に発揮できるかは、メンタル面がとても大きく影響します。そこで、いかに親御さんがお子さんのメンタルケアをしていくかがとても重要になります。時間の管理や体調管理をし、お子さんを励まして送り出すのは当然のことですが、これに加えてどのような場合でも「決して感情的にならずに」「どんな状況になってもポジティブなことを言い続ける」ことが大切です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[午後入試の注意点]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20100115.html</link>
      <description>近年、午後入試がずいぶん一般的になってきました。このメルマガをご覧のみなさまのなかにも、午後入試をお考えの方も多くいらっしゃることだろうと思います。そこで、今回は午後入試を受けるときの注意点をまとめてみたいと思います。これから午後入試を検討される方もぜひご参考になさってください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[受験直前にあと10点伸ばす意外な方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091222.html</link>
      <description>今年も残すところあとわずかとなりました。受験まであと1ヶ月、過去問演習に余念のないところだと思います。過去問をやっていて気になるのが、やはりあと何点で合格できるのかということでしょう。
        合格者平均点や合格最低点などとくらべて、「あと１０点あれば合格できる」「あと5点あれば安全圏なのに」というような結果になることも多いのではないでしょうか。そこで、今回はあと１０点伸ばす方法をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「できる子」と「できない子」の本当の差とは]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091208.html</link>
      <description>テストをすれば必ず、成績のよかった子と悪かった子が生じます。もちろん、成績がよかった子は、悪かった子よりも多くの問題を正解していたわけですが、できる子とできない子のちがいは何なのでしょうか。
        それを知るためには、「できる子」にはできるのに、「できない子」にはできない問題（＝差がついた問題）をよく研究する必要があります。
        しかし、「できる子はどんな問題ができているのか」についてのデータは、なかなか手に入りません。普通のテストの結果資料集には、全体の正答率はのっていますが、受験生レベルごとの正答率はのっていないためです。そのため、「できる子は、難しい問題でもスイスイ解いている」、「うちの子は、こういう難しい問題でつまずいてしまうから、成績が伸びないのだ」と考えてしまいがちです。
        　しかし、本当にそうでしょうか？　できる子は難しい問題が得意だから、成績がよいのでしょうか？　 今回は、四谷大塚の週テストのＳコース（偏差値６０以上のクラス）とＢコース（偏差値５０前後のクラス）の正答率を使って、「できる子ができる問題」を明らかにしてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学入試期間中の気持ちの整え方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a100121.html</link>
      <description>中学受験が特別な家庭のものではなくなって来て、また不況の影響で改めて学歴に注目が集まり関心が高まっています。低学年のお子さんをお持ちのご家庭の方からも、中学入試についてよく質問を受けるようになりました。今までも低学年からの中学受験準備について次のような記事を書いてきました。その中では、低学年では先取り学習よりも、家庭学習の習慣作りが大切だということ、将来の学習につながる様々な知識のインプットが重要だということを説いてきました。最近脳の認知科学や学習科学の理論を知って、その方針が間違っていないとの感を強めました。今回はその点について書いてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[入試本番を見据えた過去問演習のやり方（算数記述対策編）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091201.html</link>
      <description>受験予定校がかなり具体的に絞れてきて、それに合わせて過去問演習をする時期になってきました。その際、解答用紙に「記述欄」のある学校も多くなってきています。今回は、入試本番を見据えて、特に記述対策として過去問演習の際に気をつけて頂きたいことをお伝えいたします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「ゼロから始めて、中学入試理社の全範囲を完璧に覚える勉強法」と「絶対の暗記術」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091124.html</link>
      <description>[1]理社の試験範囲は膨大
        中学入試における社会と理科の試験範囲は膨大です。例えば、社会でいえば地理・歴史・公民の全分野が、中学入試の試験範囲になります。それぞれの分野は、通常の塾のカリキュラムにおいては、「地理＝小5前半」・「歴史＝小5後半」・「公民＝小6前半」で学習します。実に1年半にわたって塾で学習する全範囲を、入試当日には覚え切っていなければならないのです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[低学年と中学受験]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a091225.html</link>
      <description>中学受験が特別な家庭のものではなくなって来て、また不況の影響で改めて学歴に注目が集まり関心が高まっています。低学年のお子さんをお持ちのご家庭の方からも、中学入試についてよく質問を受けるようになりました。今までも低学年からの中学受験準備について次のような記事を書いてきました。その中では、低学年では先取り学習よりも、家庭学習の習慣作りが大切だということ、将来の学習につながる様々な知識のインプットが重要だということを説いてきました。最近脳の認知科学や学習科学の理論を知って、その方針が間違っていないとの感を強めました。今回はその点について書いてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[理科、グラフを読みとる３つのポイント]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091118.html</link>
      <description>理科は覚えることが多すぎて大変という話をよく聞きますが、本当でしょうか？実は入試に必要な知識はそれほど多くありません。理科の学習には、覚えるべき知識と、覚えなくてもよい知識があります。覚えなくても良い知識を、一所懸命に覚えていませんか？例えば電流の話をします。「電熱線の長さ」が同じ時、「電熱線の[断面積]」と「電流の大きさ」の関係は正比例で、「電熱線の[断面積]」が同じ時、「電熱線の長さ」と「電流の大きさ」は反比例であると、授業では習います。ちょっと注意してほしいのは、「電熱線の長さ」が同じ時、「電熱線の太さ」と「電流の大きさ」は正比例の関係であるとはかぎらないことです。「太さ」を表す方法は２種類あります。「断面積」で表す場合と「直径」で表す場合です。「電熱線の長さが同じ」時、「電熱線の[直径]」が2倍だと「電流の大きさ」は2×2の4倍になります。（直径が2倍だと面積は4倍になりますね。）</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[３大模試「国語」の特徴と活用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091105.html</link>
      <description>ここでは、合不合判定テスト、日能研センター模試、首都圏模試の国語について、その特徴と活用法を述べてみたいと思います。基本的には、どのテストも１万人以上の受験生が受験し、その中での相対的な順位を知ることができますから、国語が得意なのか、不得意なのか、合格に必要なレベルに達しているかどうかはどのテストでも十分判定することができます。しかし、それぞれの模試には、個性があり、その個性をうまく利用すると、より適切な情報を得ることができますし、いらない不安やあせりを感じなくてもすむかもしれません。下記のような模試の特徴をふまえて、成績の判定材料にしていただければ幸いです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研センター模試「算数」の分析とアドバイス]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091029.html</link>
      <description>日能研センター模試「算数」の特徴は、同じテストの中で問題の難度にひらきがあることです。大問第1、2問の計算、小問集合については、平易な問題の構成です。ところが大問第3問以降になると、問題の順番にかかわらず、難度が大きく上がる問題が散見されます。問題ごとの正答率を見ると、80％以上の易問と、30％～40％の難問の構成となることが多くあり、その結果、偏差値上位の生徒さん以外には、難しい問題で得点ができないことで、厳しい結果が出てきてしまうことがあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[9/20合不合で第一志望Best10だった中学の入試問題をランキング形式で分析]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091020.html</link>
      <description>9月の合不合で第一志望校として志望された人数が、四谷大塚のホームページで発表されています。それによりますと、以下のようなランキングになっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [過去問演習には戦略が不可欠である]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/message/backnumber/m20091124.html</link>
      <description>11月も半ばを過ぎ、いよいよ受験当日までの残り時間も限られてきました。こうした表現は、生徒さんや親御さんの焦りを増してしまうだけのものかもしれませんが、今が差し迫った時期に来ていることは確かです。それでも、この時期の対策こそが、真の意味での受験へ向かう本格的な体勢づくりにとなることをしっかりと念頭に置く必要があります。時間がない、やることがたくさんあり過ぎる、何をどう手をつけてよいのか…と焦っていても何の解決にもなりません。時間が限られているからこそ、対策の仕方で大きな差が出る、考え方を変えることで、時間の概念も変わってくることを親御さんが自覚されて下さい。自分ばかりが焦って、子供はのんきなもので…と感じることもあるでしょう。それでも生徒さん自身にも次第に受験というものの重みがのしかかってくることは確かなのです。それにどう対処してよいかわからないから、つい立ちすくんでしまい、見た目にはのんきに映ってしまう、といったことがあります。生徒さんも焦っています。表に出すか出さないかの違いだけです。そこで親御さんの方が焦りを表面に出し過ぎてしまうと、生徒さんは気持ちのやり場をなくし、直前になって想定外のパニックに陥ってしまうことがあります。そうした事態を避けるためにも、とにかく親御さんとしては、お気持ちは察しますが、焦りは表に出さず、日々の生活態度も大きく変えず、どっしりと生徒さんを受け止めて差し上げて下さい。生徒さんにとってはご家族こそが最後の味方です。他に無条件にすがれる対象はありません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[秋の無料公開テストは曲者です]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091016.html</link>
      <description>今年も秋の無料公開テストの時期がやってきました。様々な塾が、来年度の塾生確保を見据えて、無料の公開テストやそれに続く無料体験授業などのキャンペーンを組んでいます。しかし、こういったテストは、塾生も受けるし、これから入塾を考える生徒さんも受けるので、テスト結果をどう受け止めるか、なかなか厄介です。いろいろな意味で結果やデータの捉え方に慎重さが求められます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[市進学院で学んでいる生徒さんへ「勝利の方程式」を伝授します！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20091007.html</link>
      <description>まず、市進学院の特色は、他の塾と比較して、組織面・教材面・カリキュラム面が際立って充実している点です。講師は全員、入社後にまず約2～4か月の研修を専用の研修所で受けており、それを修了した後で、現場の教室に配属になります。そして詳細な授業マニュアルが、学年・科目・クラスレベルに区分けされて、1回分の授業ごとに作成されており、それが講師1人1人に配布されています。
        こうした点は、他の塾では研修が授業見学を1～2回するだけであったり、授業マニュアルが全く存在していなかったり、年間1冊だけであったりするケースと比較すれば、極めて充実しているといえるでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[こっそり教えます！学校見学の裏ワザ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090929.html</link>
      <description>今年も秋の学校見学シーズンがやってきました。保護者向け説明会や体育祭、体験授業など様々なイベントが用意されていますが、しかしそこで目にする様子は、本当の「素顔」と言えるのか？ そういった不安も残ります。そこで今回は、学校見学に加えてその学校の「本当の素顔」を見抜くための裏ワザをいくつかご紹介しましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[国語が大の苦手だった一郎くんが開成に合格した方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090925.html</link>
      <description>開成中学や桜蔭中学を目指して、日々、勉強に励んでいる生徒さんにとって、志望動機は何でしょう？　あるいは開成や桜蔭の最大の特徴は何でしょう？両校は、東京大学の合格者数が圧倒的に多いことが最大の特徴であり、おそらく開成中学や桜蔭中学を志望する動機も、この点にあると思われます。そうであるならば、中学入試に向けての勉強を通じて、将来、東大をはじめとする難関大学を突破する素養を身につけることができたら、なんと素晴らしいことでしょう！</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[はじめての合不合【国語】知っておきたい5つのポイント！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090915.html</link>
      <description>いよいよ9月20日に、四谷大塚、合不合判定テストの1回目が行われます。サピックス生をはじめ、今回の合不合がはじめてだという受験生も少なくないと思います。算数、理科、社会については、合不合の過去問が販売されていますので、事前に一度ぐらい目を通しておけば、大体のイメージをつかむことができますが、国語の問題は販売されていないので、なかなかイメージできません。そこで、今回は、合不合で実力をフルに発揮するために、事前に知っておくべきポイントを、国語の問題への対策を中心に、まとめてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックスの5年生は今が受験算数の山場です]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090911.html</link>
      <description>夏期講習が終了し、いよいよ受験算数において最も大切な5年生の2学期に突入しました。今後の学習内容の中心である、旅人算をはじめとする「速さ」の文章題、仕事算をはじめとする「割合」の文章題、平面図形における「相似形」は、受験算数の最頻出単元です。そしてサピックスの算数は、5年生のうちに全単元の学習を終了し6年生開始とともに入試対策に入るというカリキュラムになっています。（他塾の場合、サピックスより多少遅いですが、大きな流れは変わりません。）</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックスのハードな授業をこなしながら過去問対策も万全にする学習方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090908.html</link>
      <description>9月からは、いよいよ日曜日に志望校対策講座が始まります。すでにサピックスからは、「夏休み期間中から過去問対策に取り組みましょう」とアドバイスされていることと思われます。しかし夏期講習中は日々の復習におわれ、「過去問を解く時間なんてなかったし、これからも一体いつ解く時間があるの？」と、お悩みの方が多いと思います。そこで今回は9月以降を前後半に分けて、サピックスに通いながら過去問対策をする学習方法をお伝えしたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[志望校選択、偏差値や大学進学実績がすべてではない。]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a090928.html</link>
      <description>今年も本格的な中学入試の模試のシーズンがやってきました。入試問題への取り組み方については、「プロ家庭教師からの必勝アドバイス」に詳しく書かれているので、私は多くの保護者が頭を悩ませる『志望校選び』について考えてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[過去問演習の結果管理のワンポイントアドバイス]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090818.html</link>
      <description>夏休みも後半に入り、そろそろ入試の過去問を解き始めた方も多いのではないかと思います。そこで今回は、過去問演習をした際の「結果の管理」のやり方について、ワンポイントアドバイスをしたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [難関校の過去問活用法　物語文読解力を強化する]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/message/backnumber/m20090829.html</link>
      <description>回は過去問演習の活用法について、国語の読解、特に物語文にポイントを絞ってお伝えします。塾によっては、すでに実際の過去問演習をカリキュラムに取り入れているところもあり、秋へ向けて過去問演習への意識をより高めるべき時期になって来ました。すでに第一志望の学校が固まっている場合でも、今の段階ですぐに第一志望校の過去問演習に本格的に着手するよりは、様々な学校の問題を実践演習として取り入れ、これまでの理解を確かめることが優先される時期と言えます。その時期だからこそ、より内容の濃い問題にあたり、正答率だけにとらわれることなく、今後の演習にも役立つような収穫を目指したいものです。特に国語の読解問題については、算数や理科、社会のように「未習単元」と呼ばれるものがないだけに、夏の時期からでも様々な学校の問題を演習することが可能であり、またその効果を望めるものになります。ここでは物語文を題材として、難関校の問題をタイプ別に分けることで、生徒さんによって取り組むべき問題をより選択しやすいかたちにできればと考えます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[中学受験的「となりのトトロ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090804.html</link>
      <description>夏休みは、受験の勝負所です。夏期講習の密度も濃くなり、熱心に勉強されていることと思います。しかし、１ヶ月以上の期間、ずっと１２０％の力でがんばり続けては、体が持ちません。体調をくずしたり、精神的に押し潰されたりしないように、適切な「遊び（休養）」が必要です。そうはいっても、受験生の夏休み、完全に遊んでしてしまうのは、やはり心配です。休養はとりつつも、何か得点に結びつくような工夫をしたいものです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[今さら聞けない国語の基本テクニック]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090728.html</link>
      <description>首都圏模試や、センター模試、合不合予備など、７月には大きな模試がありました。点数や偏差値も気になりますが、ここでもう一度「解き方」の確認をしてみてください。どのように考え、答えを導き出そうとしていたのか、もしかするとずいぶん遠回りしているかもしれません。国語の問題の「解き方」にもコツがあります。もちろん、丁寧に問題を読んで、素直に答える姿勢があれば、それほど「テクニック」にはこだわらなくてもよいのですが、ほかのライバルたちは知っているのに、自分だけ知らない「テクニック」があるとれば、落とし穴にもなりかねません。そこで今回は、そんな国語の基本テクニックをおさらいしながら、合不合予備２回の問題にチャレンジしてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲アカのＮＮ選抜で惜しくも合格できなかった生徒さんへ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090722.html</link>
      <description>7月18日、20日にＮＮ志望校別クラスの選抜を兼ねた模試が行われましたが、結果はいかがだったでしょうか？ ご存じかとは思いますが、例年この7月のテストの段階で「ＮＮ合格」の認定を勝ち取るのは、決して簡単なことではありません。ですから、今回の結果に落ち込むよりも、「この夏に何をしておかなければならないのか？」をはっきりさせ、夏休み明けのテストへ向けて気持ちを切り替えていく必要があります。いえ、むしろ「今回のテストによって、夏の課題がはっきりしてよかった。」と考えるくらいの気持ちの余裕があればいいですね。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験、マネージメントは親がする。]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a090819.html</link>
      <description>中学受験が一般化して、子どもの教育に関心のある家庭では中学受験を視野に入れるようになってきました。ただ親御さん自身が中学受験の経験者であることは少ないため、まだまだどうやって中学入試に向かって行ったら良いか悩んでいるご家庭も多いでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研生の為の理科の家庭学習と過去問演習]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090714.html</link>
      <description>日能研生は５年生になると、カリキュラムテストが毎週になり、その見直しもしなさいと指導され（最近フリカエルというカエルのキャラクターも現れましたね）、なおかつ普段の授業の復習もしなくてはなりません。また、6年生になり日特を受講すると、日曜日の大半の時間を日能研で過ごすという、かなりハードなスケジュールになります。そこで今回は、日能研生のために『限られた家庭学習時間の中で理科を効率的に学習する』にはどうしたら良いか、についてお話しします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[偏差値40台から抜け出せ！国語集中トレーニング法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090707.html</link>
      <description>国語のテストのあと、子どもに文章の内容を聞いてみると、「だれが、どうした」というあらすじをまちがっていたり、「何について説明しているのか」という基本的な部分で勘違いをしていたということはありませんか。「偏差値40台から、なかなか抜けだせない」、「読解問題がほとんど解けていない」という場合、どのような勉強をすればよいのでしょうか。今回は、国語の苦手を克服するための集中トレーニング方法をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス6月マンスリーテスト（6年生）ができなかった生徒さんへ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090630.html</link>
      <description>先日のテスト、非常に難しかったですね。一般的にテストは「点数を取らせる問題」、「差をつける問題」、「難しい問題」から構成されるのですが、このテストには「点数を取らせる問題」が少なかったと思います。偏差値55以上の生徒さんだけで分布をとると適度に差がついたテストだったでしょうが、「マンスリーだからがんばって勉強したのに、全然出来なかった…」という生徒さんが大半だったと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[特別ではなくなった中学受験、わが子にあった中学受験とは。]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a090723.html</link>
      <description>先日も未就学児を持つ若いお母さんとお話をしていましたら、「小学校受験は考えないけれど、中学受験は念頭に置いています」とおっしゃっていました。子どもを持つ親、特に大都市に住んでいる場合には、私立中高一貫校の受験は広く一般化したと感じられる瞬間でした。その続きがあります。「中学受験はたいへんというイメージですけれど、本当にそうなんですか？」と不安を示されるのです。間近に迫っていない場合に、中学受験に興味はあるけれど具体的なイメージはつかめていない。「ゆとり教育で小学生の学力が下がっている」「小学生が夜遅く塾通いしている」くらいの認識です。そこで現状についていろいろお話ししました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研算数の落とし穴]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090623.html</link>
      <description>日能研はどのように合格するかに目を向けて「学び」を考えています。子どもたちは自分の学びを自分で選択し、実行します。その過程で子どもたちを自立した学習者に育てていこうというのが狙いです。 日能研は子どもたちが学習できる「教材・場」などの環境を用意し、子どもたちが自ら学び進めるような仕組み作りをしています。一方、対極にあるのがSAPIX（サピックス）でしょう。SAPIX（サピックス）は、勉強も運動と同じで、『運動選手が素振りをするように受験勉強では「脳に素振り」をさせる必要がある』と、プリントなどの教材をどんどん与え、生徒は自ら考えるのではなく、むしろひたすらSAPIX（サピックス）のカリキュラムについていこうとします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[日能研センター模試(6/7実施)算数の別解と偏差値別アドバイス]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090616.html</link>
      <description>今回は、6月7日に実施された日能研のセンター模試について、解説が載っていなかった問題を三つ取り上げ、「この解き方を使えるようになってほしい。」という解法について触れてみようと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス算数の落とし穴　5年生編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090609.html</link>
      <description>サピックスの5年算数では、中学入試で最も重要な「割合」の学習が始まります。はっきり申し上げまして、「比と割合」をいかに上手く使いこなせるかによって算数の成績が決まることになります。そして、割合の扱いが上手か下手かはセンスによるものではないと思います。普通に文章読解ができれば、何が基準となる数値なのか（一般的には「もとにする量」といいますね）が分かるはずです。あとは「200円は100円の何倍？」が理解できれば、きっと割合は大丈夫。つまり、割合を上手に扱うには反復練習が大切で、学習量と成績が正比例するようになっていくということです。5年生の2学期以降、多少のセンスがあっても家庭学習を怠る生徒は、次第に成績が下降線をたどります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[夏前の志望校選びで、親御さんの最も大切な仕事とは]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090602.html</link>
      <description>今年も中学受験模試が盛んに行われる時期がやってまいりました。各ご家庭では志望校選定へ向けて試行錯誤をしておられることと思います。中には、塾の先生から「早く志望校を決めてください。」「早く決めた方が有利です。」と言われ、焦っている方もいらっしゃることでしょう。そこで今回は、中学受験における「志望校選び」について考えてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [SAPIX（サピックス）・日能研・四谷大塚の偏差値から見る中学受験]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/message/backnumber/m20090623.html</link>
      <description>今回は「偏差値」に焦点を絞って、大手塾の間での数値の違いや、偏差値の解析の仕方などをお伝えします。生徒さんはもちろん、保護者の皆さんにとってもこの「偏差値」は極めて大きな意味を持っていることは言うまでもないことです。特に6年生の生徒さんにとっては、これから公開模試の回数が次第に増え、その度ごとにこの「偏差値」を目の当たりにすることになります。厳しい数字である反面、偏差値の向上を目標にすることで、生徒さんのモチベーションアップにつながる効果もあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[習っていないからできない？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a090626.html</link>
      <description>以前に、『低学年で種まきを』という記事を書きました。今回も低学年のお子さんをお持ちの方に読んでいただきたい内容になりました。お世話になった人に頼まれて、その方の低学年のお子さんの勉強を見ています。家庭学習の習慣がついているので、学年相当の漢字や計算は学校で学習する前にできるようになっています。筆算の足し算引き算もできますし、学校では習っていない九九も知っています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[四谷大塚で国語を伸ばすためのカリキュラム活用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090526.html</link>
      <description>今回は四谷大塚の国語のカリキュラムに注目しました。四谷大塚で国語をのばすためには、何が大切で、どんなことに注意しなければならないのか、具体的に検討してみたいと思います。予習シリーズ国語のカリキュラムは、説明文を「接続語」「指示語」「段落の要点」「段落の関係」「要旨」などに細分化しています。このカリキュラムは、一文単位の、狭い範囲での理解を完成させたうえで、段落どうしの関係、文章全体の要旨へと広い範囲が理解できるようにできています。物語文や随筆文も同様です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[予習シリーズ国語の効果的な利用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090519.html</link>
      <description>サピックス算数の特徴は、5年生で全単元を終了し、6年生開始とともに入試対策に入るというカリキュラムです。ここで重要なことは、5年生後半の学習内容である、旅人算をはじめとする「速さ」の文章題。仕事算をはじめとする「割合」の文章題。平面図形における「相似形」において「比と割合」を上手く活用出来るかどうかという点です。そして、6年生の授業では「比と割合」は使えて当たり前のような感覚で解説が進んでいきますが、現時点で「比と割合」をしっかり使いこなせている生徒は少数と思われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス算数の落とし穴　6年生編]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090512.html</link>
      <description>サピックス算数の特徴は、5年生で全単元を終了し、6年生開始とともに入試対策に入るというカリキュラムです。ここで重要なことは、5年生後半の学習内容である、旅人算をはじめとする「速さ」の文章題。仕事算をはじめとする「割合」の文章題。平面図形における「相似形」において「比と割合」を上手く活用出来るかどうかという点です。そして、6年生の授業では「比と割合」は使えて当たり前のような感覚で解説が進んでいきますが、現時点で「比と割合」をしっかり使いこなせている生徒は少数と思われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲田アカデミーでの学習をより効率的にする為の親のノウハウ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090428.html</link>
      <description>早稲田アカデミーは今春の中学受験においてもかなり合格実績を伸ばしました。校舎数も増えており、おそらくこのメルマガの読者の皆さんの中にも、お子さんを早稲田アカデミーに通塾させているという方も多いと思います。そこで今回は、早稲田アカデミーでの学習をより効率的なものにするために、私の十数年の早稲田アカデミーでの講師経験をもとに、そのノウハウをお伝えしたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [中学受験は心を育てなければ勝ち抜けない]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/message/backnumber/m20090523.html</link>
      <description>今回は中学受験での「心」の問題をお伝えします。古い道徳の授業のようで、あまりピンとこない方々が多いかと思われます。あえて極論とすれば、「生徒さんの心を育てることをおろそかにしていると、秋以降に成績を伸ばすことが急に難しくなる」といった内容です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試の結果が悪かった場合のお子さんとの接し方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090421.html</link>
      <description>4月には、四谷大塚の『合不合判定予備テスト』や首都圏模試センターの『首都圏統一摸試』など、大きな模試が実施されました。テストを受けたお子さまはどんな感想をもらしていたでしょうか。「時間が足りなかった」「かんちがいしていた」など、さまざまな感想を口にするだろうと思います。テストの復習として、知らなかった知識を覚えたり、解きなおしたりすることはとても大切ですが、その前に、お子さまの感想によく耳を傾けてください。そこには、成績向上に向けての大きなヒントが隠されていることがあります。ここでは、ありがちな子どもの感想別に、その対応策をまとめてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と高校受験の違い(後編)]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a090526.html</link>
      <description>現在小学校高学年のお子さんを持つ保護者の方々がお子さんと同じ年齢だった頃、つまり、二十数年前は『中学受験』は今ほど一般的ではありませんでした。ですから｢受験」という言葉を聞くと、どうしても高校受験や大学受験をイメージしてしまいがちです。ところが中学受験は子ども任せにできないという点で、高校受験とは違うものなのです。前回は「偏差値」と「入試問題」について書きました。その他の点について、もう一度おさらいをしておきましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と高校受験の違い(前編)]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout/backnumber/a090525.html</link>
      <description>中学受験を目指している生徒の親御さんでご自身が中学受験の経験者はそんなに多くないでしょう。ところが同じ『受験』ということで、高校受験のイメージで中学受験をとらえてしまいがちです。そこで色々な誤解が生じるようになるのです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試の結果が悪かった場合のお子さんとの接し方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090414.html</link>
      <description>いよいよ四谷大塚の合不合予備テストが始まりました。6年生のご家庭は、これからは、大手の模試が始まり、偏差値が重くのしかかってきますので、お子さんへの接し方が難しい時期に入ります。親御さんの接し方は、お子さんに大きく影響を与え、それにより大きく結果が左右されることさえもあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス国語の落とし穴]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090407.html</link>
      <description>サピックス国語の『ウリ』は、何といっても記述。書かせることそのもので思考力を鍛えるということに尽きるのではないでしょうか。実際サピックス生は他塾の生徒に比べ、記述することに対する抵抗感がとても低く、普段から「書く」という行為が授業の中で当然のこととなっています。Ｂテキストの記述問題や「ＳＡＰＩＯ添削教室」で多くの記述問題をこなす一方で、マンスリーテストや組分けテストでは本文全体の理解を試す長字記述が必ず出題されています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[この時期だからこそ、自分の学習の時間を確保しましょう！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090331.html</link>
      <description>新年度の授業が始まり、まもなく２カ月が経とうとしています。お子さんは皆さん「今年は学習内容をきちんと積み重ねていくぞ！」という決意を持って新年度をスタートさせたと思いますが、その後の調子はいかがでしょうか？
        私の塾講師および家庭教師としての経験上、この時期になると「学習のスケジュールを少し見直した方がいいのではないか…」と迷う人が増えてくるようです。当初の予定とは少しずつ違ってきて、理解できない「穴」が少しずつ増えてきているのではないかと思います。そこで今回は、この時期に学習習慣をもう一度見直し、「自分の学習の時間」を確保することについて考えてみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の親御さんにどうしてもお伝えしたいこと [日能研生の親御さんに、どうしてもお伝えしたいこと]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/message/backnumber/m20090508.html</link>
      <description>日能研では、6年生になると日曜に志望校対策の特別講座「日特」が始まります。情報量・分析力を有する日能研ですから、志望校対策講座に意味がないことはありません…ただし、それは生徒さんの志望する学校の名前がついた講座であれば、の話です。最近では日特が対象にする学校の数は大きく増加しましたが、それでも全ての学校の志望校講座を組むことは不可能です。あえて、受験する可能性のない学校の対策講座を受ける必要はないでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サピックス第4回組分けテスト国語の分析]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090324.html</link>
      <description>大手の塾では今年度の入試を振り返っての説明会が開催されるなど、総括を公表する時期になり、いよいよ新6年生の生徒さんの新年度が本格的にスタートした感が強まってきました。そんな新6年生の生徒さんの中で、今回は特にサピックスに通われている方々へ向けて、塾内テストを分析した内容をお届けします。テストについては、先日の3月1日に行われました『第4回組分けテスト』を題材とし、科目は「国語」を取り上げます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[わが子を合格に導くヒントとテクニック]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout39.html</link>
      <description>今回は中学入試を終えて中高一貫校へ進学してからどうなるのかお伝えしたいと思います。中学受験の真っ最中では入試の後の事にまで気が回らないのは理解できます。けれども志望校の選択をするにあたって、その先を意識しておいたほういいでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[この時期だからこそお薦めしたいこと]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090313.html</link>
      <description>この時期、それぞれのご家庭では、新しい学年にむけての学習をスタートしているころかと思います。受験勉強は、塾の宿題やテストなど、何かと大変なことが多いですが、子どもたちには、ぜひとも「学ぶ楽しさ」を実感してほしいものです。そこで、今回は「学ぶ楽しさ」を実感できるいくつかの方法をご紹介したいと思います。春休みは、夏休みや冬休みにくらべて、時間に余裕がある長期休暇です。この春休みだからこそ取り組めることでもありますので、ぜひ参考になさってください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[理科に慣れる！「理科年表」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090306.html</link>
      <description>新聞や雑誌などでも話題になっているように、今年2009年は、ガリレオが1609年に望遠鏡で天体観測を開始して400年にあたります。それを記念して国際連合やユネスコは、2009年を「世界天文年」と設定しています。また今年7月には、日本でも皆既日食が見られることが大きな話題になっています。気象に目を向けると、2007年8月に熊谷と多治見で40.9℃が観測され、観測史上最高気温記録が更新されたことや、昨年に各地で「ゲリラ豪雨」が発生したことなどが記憶に新しくあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[新6年生の皆さんへ　入試問題を解いてみよう！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090227.html</link>
      <description>受験まであと一年をきったわけですが、この時期にぜひやってほしいことがあります。これから一年勉強を始める前に、ぜひ入試問題を解いてほしいのです。「入試問題は、6年生の夏以降にはじめる」というのが、一般的ですが、いま解いてみることには、以下のようなメリットがあります。興味のある学校の1年分だけで結構ですから、解いてみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[この時期だからこそ、学習フォーム養成キャンプをやろう]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090220.html</link>
      <description>今月の第二週あたりから新学年の学習が本格的にスタートしたところだと思います。そこで今回は、新年度の学習が「効率的に回っていくために」何をやるべきか考えてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[算数が苦手な生徒さんへ、「算数頭」に切り替えよう」について]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090206.html</link>
      <description>新6年生の生徒さんにとっては、いよいよ勝負の1年がスタートしようとしています。先輩達に続くべく、お気持ちを新たにされていることでしょう。塾のカリキュラムでも特に算数は、一通り5年生までの間に培ってきた基礎力を、応用問題でいかに結び付けて行くか、という点に重きを置いたものに移行します。確実に階段をひとつ上った状況になります。そこでこれまで受けてこられた算数のテストを振り返ってみると、テストの前半にあたる計算・基礎問題での正答率がなかなか安定しない、といった実感を持たれてはいませんでしょうか。テスト会場から帰って、家で見直すと簡単に正答できる問題なのに、なぜか会場で間違えてしまう。こうした傾向を抱えている生徒さんは決して少なくありません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[復習は親の責任]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout38.html</link>
      <description>進学塾は「○○中学合格○○名！」とチラシで誇らしげに数字をうたいます。入試結果が翌年の入塾者数に大きく影響するからです。この時に偏差値が高い難関校からリストアップされます。注目度が高いから当然のことです。しかし中学受験生全体からの割合で考えれば、いわゆる男女御三家クラスの合格者なんてほんのわずかです。本当に注目すべきは平均的な受験生の実績がどうであったかです。このあたりの情報公開となると、とたんに怪しくなってきます。私の子どもたちの受験を思い起こしてみると、最上位のクラスにいた子どもは塾任せにしていても大丈夫でしたが、平均よりやや上くらいのクラスでは思うように結果が出ませんでした。そこで宿題の取り組み方にメリハリをつけたりさせました。塾にもよるとは思いますが傾向として次のようなことが言えると思います。トップレベルの受験生は塾の看板ですから力を入れて指導します。また下位クラスの場合は合格させないとマイナスイメージが広まる恐れがあるので、それなりにベテランの先生が指導したりします。ところが中間層ではやる気のある子は引っ張りあげますが、おとなしかったりやる気がなかったりすると、どうも置いてきぼりになりがち。それでもどこかの中学に入るのがこの子ども達。一番生徒数も多く指導が行き届かないのがこのゾーンですね。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[受験期間中の「保護者の心の準備」について]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090123.html</link>
      <description>いよいよ２月１日が迫ってきました。既に受験校も固まり、万全の準備をしていることと思いますが、今回は、受験期間中の保護者の皆様の「心の準備」について考えてみたいと思います。受験生の皆さんはこれまで努力を重ね、力をつけてきました。ポジティブな気持ちで、持てる力を充分に発揮できるかは、メンタル面がとても大きく影響します。そこで、いかに親御さんがお子さんのメンタルケアをしていくかがとても重要になります。時間の管理や体調管理をし、お子さんを励まして送り出すのは当然のことですが、これに加えてどのような場合でも「決して感情的にならずに」「どんな状況になってもポジティブなことを言い続ける」ことが大切です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[新6年生の皆さんへ　入試問題を解いてみよう！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20090116.html</link>
      <description>受験まであと一年をきったわけですが、この時期にぜひやってほしいことがあります。これから一年勉強を始める前に、ぜひ入試問題を解いてほしいのです。「入試問題は、6年生の夏以降にはじめる」というのが、一般的ですが、いま解いてみることには、以下のようなメリットがあります。興味のある学校の1年分だけで結構ですから、解いてみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[午後入試が受験成功の鍵です。]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081226.html</link>
      <description>いよいよ年が明けると千葉・埼玉では入試がはじまります。以前は、この1月入試で、押さえ校の合格をしっかり取ってから、2月1日を迎えるという受験パターンが多かったのですが、近年、埼玉・千葉の中学のレベル、人気は年々上がり、もはや、1月入試で押さえるということは難しくなってきています。そこで、脚光を浴びているのが午後入試です。よく午後入試のお話をすると「体力が消耗してしまう」という理由で敬遠しがちになりますが、この午後入試をうまく利用し、早い段階で合格を取ることが、受験成功の鍵になりつつあります。先日、ある大手塾の校舎長を歴任された先生が「1日に2校受験する体力的な疲れなど、2日の夜の時点でマル（合格）を持っていない精神的な疲労に比べれば疲れのうちに入らない」とおっしゃっておりましたが、まさにその通りだと思います。中学受験は、短期決戦です。2月3日になるとすでに後半戦の様相を呈してきます。少しでも早いうちに合格をとらないと、相当なプレッシャーを感じ、平常心を保つことが難しくなってきます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[5年生が「受験生」に変わる時期にやっておきたいこと五箇条]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081219.html</link>
      <description>いよいよ今年度も中学受験本番の時期が迫ってきました。2月1日になれば5年生は、もう「受験生」です。そこで今回は、5年生に受験生になってもらう為に、手助けになりそうなことを五箇条にまとめてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[東大入試と桜蔭入試]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081212.html</link>
      <description>12月に入り、あとは合不合第四回を残すのみとなりました。志望校選びも大詰めかと思います。さまざまな観点から学校選びが可能ですが、中でも気になるのはやはり大学進学実績ではないでしょうか。そもそも中学受験をする目的も、大学進学を視野に入れてのことだというご家庭も多いのではないかと思います。もちろん、中学校側もそうした保護者のニーズを肌で感じているはずです。少しでもよい実績を出して優秀な生徒を集めたいと考えていることでしょう。中学入試問題は、中学校の先生方がお作りになります。その先生方は、普段は自分の学校の高校生に、大学受験指導をされているのです。当然、大学入試問題も解かれています。 ですから、大学入試と中学入試は、密接な関係がでてきます。大学入試で必要な能力は、すでに中学入試でも試されているといっても過言ではありません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[慶應中等部など、漢字・知識の難問対策]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081205.html</link>
      <description>間もなく冬休みを迎え、塾でも冬期講習の日程が固まり、いよいよ入試本番までラストスパートの時期に入ってきました。志望校対策についても、各学校の過去問演習を進められているかと思われます。過去問演習は目標に対して、生徒さんが現在どれだけの点数を獲得できるのかという現状分析、また学校ごとにどのような問題を出してくるのかという問題分析を具体的に進める局面ですので、間違っても「ただ解いただけ」にならないように、必ずしっかりと見直しを重ねるようにして下さい。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[お子さんの10年後を考えて志望校を選ぼう]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout37.html</link>
      <description>いよいよ2009年の中学入試が始まりました。1月入試が地元で本命の受験校という志願者もいますし、本命校受験の前に経験を積むという受験生もいるでしょう。いきおい応募倍率は高くなり大勢の受験生が押しかけることになります。入試問題の傾向が似通っているとか校風が近いということで、第一志望者が集中する学校とその志願者たちが多く受験する併願校というのがあります。この両者の入試についてどのような違いがあるのかを考えてみたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第12回　最終回（東北地方から関東地方にかけて）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map11.html</link>
      <description>今回はオリンピックの行われた北京と同じ北緯(1)度にある秋田県の(2)を出発点にしましょう。(2)はかつては琵琶湖に次いで2番目に面積の広い湖で (3)半島の東側にありました。ところが、太平洋戦争後食糧増産の必要が生じた時に、水田面積を増やす目的で(4)事業が行われ、湖の大部分は耕作地に変えられました。地図上にある(5)村はこの時にできた村です。その後日本人の(6)が変化して米の需要が減り、米が余るようになったので政府が(7)政策を始めたため(5)村の農業は大きな影響を受けました。(2)の北には(8)川と(9)平野が、南には(10)川と(11)平野があります。平野から少し東へ移動して山あいの土地に入ると、三大美林のひとつ(12)の群生地が広がります。秋田県の県庁所在地(13)市から(14)新幹線が出ています。新幹線は(10)川に沿って南東に進み、(15)盆地で北東へ方向をかえ、日本で最も深い湖の（16）湖の南を通って岩手県の（17）市へ向かって行きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[お子さんの10年後を考えて志望校を選ぼう]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout36.html</link>
      <description>今回はテレビや新聞等でも盛んに伝えられている100年に1度の経済危機や雇用不安と中学受験の関係について考えてみたいと思います。というのは中学受験は大学進学へのスタートであり、子どもの将来を決める重大事だからです。
        昨年の雇用は売り手市場で人手不足でした。製造業は物を作りたくても原料が手に入らない状況が続いていました。それが今年の夏を過ぎて一転して急速に冷え込んでしまったのです。大学卒の新卒採用も厳しくなると言われています。それはとくに不況の影響がひどい不動産や外資系金融関係の業種で内定取り消しが出ているからです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[志望中学の過去問解説会や入試体験は第1志望でなくても必ず参加しましょう！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081128.html</link>
      <description>ここ数年の傾向として、秋以降に学校説明会だけではなく、過去問の解説や入試体験を行う中学が増えてきました。もし、受験される予定の学校がそういった会を行っているようでしたら、必ず参加しましょう。自校の過去問を解説してくれるわけですから、これ以上の解説はありません。入試直前のこの時期は、すでに入試問題がほぼ出来上がっておりますので、作問者からの貴重なアドバイスをもらえる可能性もあります。また、入試体験などは、実際の教室で入試と同じように模試を受けることができますので、入試本番であがらずにリラックスして試験に打ち込めるようになります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[保護者のための「算数記述対策」マニュアル]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081121.html</link>
      <description>近年の中学入試においては、算数の解答用紙に解答だけでなく式や図、考え方を記す「記述欄」を設ける学校が増えてきています。しかし、大多数の塾においては、マンツーマンで添削をしたり、講評を加えるなどの記述対策を受けられることはなかなか難しいのが現状です。そこで今回は、ご家庭で保護者のみなさんが記述の指導をなさる場合に役立てていただけるように、ボイントを簡潔にまとめてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[小5中学受験生は全国統一小学生テストの結果をどのように受け止めるべきか]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081114.html</link>
      <description>11月3日に、四谷大塚の主催する全国統一小学生テストが実施されました。
        受験者も約8万人となり、合不合を越える規模のテストになっているようです。受験したお子さまの感想は、いかがでしたでしょうか？　今回のテストは教科書の範囲をベースにして、中学受験をしない小学生も対象にしていると聞いていたのに、案外、成績がふるわず不安を感じられているご家庭もあるかもしれません。そこで、中学受験をする場合、このテストの結果をどのように受けとめればよいのか、小学校５年生国語の問題を例に、ご説明したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第11回　中部高山地帯とその周辺地域]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map10.html</link>
      <description>今回は「日本の屋根」とも言われる中部高山地帯とその周辺の地域を廻ってみたいと思います。その中心をなすのがかつて「信濃(しなの)」と呼ばれていた長野県です。長野県は海をもたない内陸県であり、周囲を8つの県に囲まれています。地図を見ずに全部言えますか。西隣(どな)りの岐阜県から時計回りに（１）県、（２）県、（３）県、（４）県（５）県、（６）県、（７）県となっています。では長野県の南にある（７）県からスタートしましょう。県庁所在地の名古屋市の南にラムサール条約登録地の（８）干潟(ひがた)がありその西に「木曽(きそ)三川(さんせん)」の河口があります。河口付近はまわりを堤防で囲まれた（９）と呼ばれる集落がありますね。西の川が（１０）川で、東の川が（１１）川です。（１０）川を遡(さかのぼ)るとすぐに（１２）川との合流地点に来ます。（１２）川は「鵜飼(うか)い」というユニークな漁法（鳥に魚を飲みこませて捕獲する漁法）で知られる川です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[今年要注意の時事問題を過去問で演習する！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081107.html</link>
      <description>毎年この時期になりますと、塾の社会の授業では「時事問題」に注意するように、との指示が多く聞かれることでしょう。多くの中学校が入試問題を通じて、「日頃から身の回りで起きている出来事にどれだけ積極的に関心を持っているか」を確かめようとしているからです。その意味では「時事問題」が社会に限らず、理科においても重要な単元であることは今後も変わらないでしょう。ところが、過去問題集で社会の「出題分野表」を見てみると、時事問題の欄に○がついている学校が意外に少ないことに気がつきます。それなのに、塾では「時事問題対策は不可欠！」と何度も言われている、この違いは何が原因なのでしょうか。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[サンデーチャンス！桜蔭・雙葉・早稲田実業の各校と女子学院の併願をお考えの方へ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081031.html</link>
      <description>いよいよ2月1日まで100日を切りました。2009年度入試は2月1日が日曜日のため、キリスト教系の学校の試験日が動きます。したがって例年ではあり得ない併願パターンが可能になります。前回の2004年は「サンデーショック」と言われておりましたが、今年は「サンデーチャンス」という表現が定着してきています。では、なぜサンデーチャンスなのでしょうか？まず、最大のトピックは、なんといっても女子学院の2月2日への移動です。第2回合不合判定テストでも女子学院の志望者が昨年の608人から923人と51%の大幅増となっています。女子学院が第1志望の生徒さんにとっては、決してチャンスではないとお考えかもしれませんが、2月1日に例年は絶対に受けられない学校を受験できるわけですし、下記〔データ1〕のように前回の2004年度には女子学院が入学辞退者を見込んで合格者を多く出したことで、実質倍率が下がったという現象が起こったことを考えると、なにがなんでも女子学院に行きたい生徒さんにとって、逆にチャンスかもしれません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[11月の模試で結果を出すために]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081024.html</link>
      <description>入試本番まで100日を切りました。そろそろ本格的に受験校の選定作業に取り掛かる時期かと思います。今回は、9月と10月の模試で、実力を発揮できなかった生徒さんへ、11月の模試で結果を残すために今何ができるのか考えてみたいと思います。
        【結果から反省点を導く際のポイント】大手の塾に通われている方の多くは、塾の先生から「模試や過去問演習での効果的な点数のとり方」を指南されていると思います。その際の指示として一般的なものをもう一度確認してみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[面接で質問されること・重視されることランキング]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081017.html</link>
      <description>6年生の皆さんは、そろそろ第一志望校・併願校が絞られてきていると思います。特に女子の生徒さんは、志望中学に面接があるケースも多いのではないでしょうか。何事も事前の準備や下調べが大切ですので、今回は「面接」についてお話したいと思います。まず、一口に面接と言っても様々な形態があります。大きく（1）受験生のみの個人面接（2）受験生のグループ面接（3）受験生と保護者の同伴面接（4）保護者のみの面接の４パターンです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試のかしこい使い方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081010.html</link>
      <description>9月から12月まで、毎月大きな模試が続きます。受験生全体の中で何番目にいるのか、偏差値はどのくらいかなど、結果に一喜一憂されているご家庭も多いのではないでしょうか。模試は受験生が公平な条件のもとで力を競う貴重な機会です。模試をかしこく利用すれば、得点力も大きく向上するでしょう。そこで、今回は「模試のかしこい使い方」をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[併願校を見直すなら今]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout35.html</link>
      <description>立冬を過ぎて冬の気配が忍び寄る季節になれば、中学受験生も志望校はかなり固まってきていることでしょう。入試が迫ってくると志望校の選定は、塾の偏差値と入試日程の表を見ながらということになります。あまり細かいことを考えていられないというのが、受験生の保護者の方々の実感でしょう。ところで私自身は自分の子の受験の結果、4つの学校を実際に見聞きしています。そこで感じることは、入学後の方がずっと長いということです。入試の準備期間は長いように思うのですが、入学後6年間通う学校の方が時間も長く、かつどっぷりと浸かるので濃い時間を過ごすわけです。そこへ通う子どもにとっては学校という環境が大きな影響を与えます。入試の志望順位はどうあれ、元気に楽しく通えるかどうかが鍵となります。兄弟でも子どもの性格は異なっています。そして通う中学も全てカラーが異なっています。そこに集まってくる子ども、その家庭はこんなにも違うものかと学校行事の際に感じます。でもそれは当然のことなのです。スクールカラーというものがあり、それを受け入れて受験するわけですから。例えば生活面やしつけに厳しいと表明している学校に、自由で伸び伸びした校風に憧れる子どもを入れようとはしないでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 過去問演習の鉄則とコツ]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20081003.html</link>
      <description>入試の過去問演習について、鉄則とコツについて考えてみましょう。いわゆる大手塾の間でも、「過去問の扱い・指示」には大きな差があるようです。私たち家庭教師は、様々な塾の指導の様子を横断的に見ることができますので、今回は、その経験からか過去問演習の話をさせて頂きます。
        【どのくらいの回数解けばいいのか】
        
        第一志望の学校については、少なくとも5〜6年分は演習しましょう。もちろん4科受験の方は4科、2科受験の方は2科解いてください。
        
        また第二志望以降の学校については、「十分な点が取れることが確認できるまでやる」というのが大方針ですが、具体的な数字としては、第二志望の学校については最低でも3〜4年分以上解いておいたほうがよいでしょう。事前の肩慣らし的な位置づけの学校については、1年分解いてみて「大楽勝」なのであればそれで切り上げても結構です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[小学5年生の無駄のない国語勉強法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080926.html</link>
      <description>【お子様の勉強法、大丈夫ですか？】夏休みもおわり、６年生は志望校対策に余念のないことかと思いますが、５年生の皆さんはどうでしょうか？いよいよ本格的に勉強しようと、「エンジン始動」という方も多いかと思います。しかし、勉強法が間違っていたら、せっかくの努力が無駄になってしまうかもしれません。そこで、今回は、これから受験に向けて本気で勉強するにあたって、無駄のない勉強法をご紹介したいと思います。特に、国語に関しては、５年生の今の時期に正しい勉強法を身につけていないと、なかなか成績が伸びません。できるだけ早いうちに、国語的なセンスを養うことが大切です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[今年要注意の国語のテーマについて]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080919.html</link>
      <description>以前にもご紹介しましたように、中学受験の国語に臨む際に、文章の背景にある「テーマ」をどれだけ身につけているかどうかが、問題を解く速度と正確さに大きく影響してきます。学校によってどのようなテーマがより多く出題されるのか、といったかたちで学校別に傾向を調べることも大いに効果的です。そうした学校ごととは別に、時代を反映したテーマについて注意をすることもまた重要なことです。重松清の『きみの友だち』や三浦哲郎の『ユタと不思議な仲間たち』などを題材として、「いじめ」をテーマとした文章を出題する学校が目立つことなどにも、時代の反映が伺えます。また今年度の桜陰と女子学院は奇しくも「メディアリテラシー」を題材とした文章を出題しています。メディアリテラシーという言葉自体、生徒さんがご家庭や学校で使うことはほとんどないでしょう。それでもあえてこうした内容がテーマとして出題する背景には、中学校側の明確なメッセージがあるように思われます。生徒さんがどれだけ普段から考える習慣を身につけているかを見極めるために、その時代を反映し、生徒さん達の周りで起こりうることを題材としたテーマを提示しているのではないでしょうか。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第10回　本州四国連絡橋の旅]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map09.html</link>
      <description>福岡市を中心に周囲を見渡してみましょう。福岡は（　1　）とも呼ばれ、（1）織・（1）人形といった伝統工芸品の産地でもあり、新大阪から出ている（　2　）新幹線の終点でもあります。毎年5月には（　3　）という祭りも行われます。福岡市の北には金印の出土地として有名な（　4　）島があり、その先に（　5　）灘が広がっています。（1）湾をはさんで（4）島の対岸には（　6　）半島があります。ここは（　7　）時代にあったモンゴル軍の来襲（元寇(げんこう)）に備えて（　8　）が築かれた土地でもあります。福岡市に戻りましょう。福岡市の南東、（　9　）自動車道の東に（　10　）の跡があります。ここは、平安時代の貴族（　11　）が政敵の藤原氏によって都を追われ、着任した古代の役所があったところです。このあたりは（　12　）山地が走っていて、ツゲの原始林なども見られます。（9）自動車道と、大分・長崎自動車道が交叉 (こうさ)するあたりまで南下してくると(　13　)川が流れています。西の佐賀県との県境に（　14　）市があります。ここは伝統織物（　15　）の産地であると同時に、（　16　）などのゴム製品を造る工業都市でもあります。（14）市よりも南へ下ると（　17　）平野が広がり、佐賀県との境を流れる（13）川が（　18　）海に流れこんでいるのが見えてきます。（13）川の川口付近には、（　19　）市があります。ここでは昔（　20　）と呼ばれる水路が網目のように町の中を走っていました。（18）海沿岸では（　21　）の養しょくが行われているのもわかります。南の熊本県との境近くに化学工業のさかんな（　22　）市があります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[国際金融恐慌と中学入試]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout34.html</link>
      <description>ニュース等で皆さんご存知のようにアメリカの昨年のサブプライムショックがついにリーマンブラザーズの破綻を引き起こして、その後世界的な株安が起きています。これが中学入試にも影響するのではないかと私は考えています。2009年入試では首都圏の小学6年生が昨年より増加するのと、模試に参加する生徒が増加していることから、受験者数も増加すると予測されています。しかしながら、ここへ来て急激な経済状況の悪化を受けて、これまで私立中学を目指して来ていても、諦めざるを得ない家庭が増加する恐れがあります。入試は1月中旬から2月がピークです。年末に向けて景気の悪化に拍車がかかると、受験生の増加にもブレーキがかかるのではないでしょうか。あるいは公立中高一貫校や国立中学が人気となることも考えられます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 小5の2学期「算数」は基本を大切にしましょう！【後編】]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080912.html</link>
      <description>先週に引き続き小5二学期の算数について、いわゆる「基本」となる考え方の大切さとその目安について考えていきましょう。
        【「速さ」とは何か本当にわかっていますか？】
        速さの問題の具体的な解法について触れる前に、「速さ」とは何かについて本当にわかっているのかどうかをチェックする必要があります。たとえば
        Ｑ：分速80mは時速何kmですか？
        という問題を解けるかチェックしてください。さらにその上で
        Ｑ：では、なぜそういう計算になるのですか？
        と聞かれて、その理由をきちんと答えられればＯＫです。しかし、これがなかなか答えられないものなのです。これが答えられないままに、単純に「とにかく分速を時速に直す時は機械的に60倍しておけばいいんだよ！」という公式を丸暗記しただけでは、その後の理解（特に旅人算などで）の妨げになりかねません。
        Ａ：分速80ｍとは、1分間に80m進むことができる速さのことです。これを時速に直すということは、「1時間（60分間）ではどのくらい進めるか？」と尋ねられているのだから、当然「60倍の4800m（4.8km）」進めるのです。
        と、ちゃんと答えられるようになれば一安心です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 小5の2学期「算数」は基本を大切にしましょう！【前編】]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080905.html</link>
      <description>小5の2学期は、多くの受験生にとって成績の大きな分かれ目となる時期です。その二学期を迎えるにあたり、算数の中でも特に混乱する人の多い「割合」と「速さ」について、「ここまでおさえておけば基礎は大丈夫！」というポイントを今週、来週と2週に渡ってまとめてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ これで5年生9月からの密度の濃い算数は、大丈夫!]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080829.html</link>
      <description>来週からは、いよいよ9月です。5年生のみなさんは、「実質的に受験学年になる。」考えてください。そこで、今回は5年生の9月から始まる「密度の濃い算数」についてお話させて頂きます。以下、各塾の重要な単元をあげてみました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 試で出題されそうな今年の注目作品は？]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080822.html</link>
      <description>入試で出題された文章を統計してみると、面白いことがわかります。新作重視の傾向はたしかに続いているのですが、じつは７〜８月までに出版された本から、多く出題されているのです。２００８年の入試においても、新作を使った問題の約３分の１が７〜８月に出版された本からの出題でした。逆に、８月以降に出版された本からはほとんど出題されません。これはあくまでも推測ですが、多くの中学校が、入試問題に使う文章を7〜８月に選定しているからではないかと思われます。では、来年の入試にはどの本が狙われるのでしょうか？今年、注目される作品をいくつかご紹介します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第9回　九州地方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map08.html</link>
      <description>　今回は再び日本国内の地図めぐりに戻りましょう。
        　九州地方の地図を見てみましょう。宮崎県の県庁所在地（　1　）市から出発します。宮崎県といえば有名な東国原知事が県政を執っているところですが、以前全国の小学生にアンケートしたところ、「どこにあるのか正確にわからない県」で第1位になってしまいました。この際ですから県の位置をしっかり頭にいれておきましょう。（1）市は（　2　）平野の中にあって（　3　）川が流れています。この平野は温暖な気候を利用した野菜の（　4　）が行われています。これと似たことをしているのが（　5　）平野です。（1）市の南には（　6　）海岸が続いていますが（　7　）という名の小さな島があります。ここには本州などでは見られない熱帯植物が200種以上も生えていて、これらは天然記念物にも指定されています。鬼の洗濯岩（いろいろな形の岩が見られる観光地）を過ぎて、日南市の東を通り、さらに南下していくと、沖合に（　8　）が見えてきます。この島には多くのニホンザルが生息しています。都井岬までくると（　9 　）湾が見えてきました。湾を横断して一気に対岸に跳びましょう。（　10　）県の（　11　）半島に入ります。半島の東に内之浦という地名が見えますね。ここは（　12　）所があって、国産ロケットの研究が日々行われています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第8回　北海道]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map07.html</link>
      <description>　先月8日から17日間にわたって、中国の首都北京でオリンピックが開催されました。そこで今回は、日本から外へ出て、世界の有名な土地を訪れてみたいと思います。開催地の北京を出発点にしましょう。北京はちょうど北緯（　1　）度に位置します。日本では（　2　）県の（　3　）潟がこの位置にあたりますね。北京と (2)県にはさまれるように（　4　）共和国と（　5　）半島があります。どちらも日本にとっては関係の深い地ですね。(4)共和国と日本は拉致被害者問題など多くの課題をかかえているため、まだ国交が開かれていません。(5)半島は、1895年の（　6　）条約で日本が領有することになりましたが、三国干渉によって元に戻されたという歴史があります。(4)共和国の首都（　7　）か北上すると中国との国境線が見えてきます。中国に入ると地下資源が豊富な土地が広がります。「ハルビン」や「チャンチュン」といった地名が見えませんか。現在は中国東北地方と呼ばれていますが、太平洋戦争が終るまでは（　8 　）と呼ばれていた土地です。1931年大陸に進駐していた日本の（　9　）軍が、(8)事変を起こしたのがここです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学受験と本当の学力]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout33.html</link>
      <description>大きな書店の中学受験参考書コーナーをのぞいてみると、何種類もの受験ノウハウ本が出ています。受験は合格しなくては始まらないので、ほとんどが合格するにはどうしたら良いのかを解説しているものです。中には資格試験のように、徹底的に過去問の傾向と対策を研究し、出題される分野に絞って6割の得点を目指し、最小限の努力で合格する方法を力説する本もあります。一方で、中学受験を終えて実際に中学から高校へと進んでみると、同じ入試を経て入ったのに、成績で同級生から相当差をつけられて困っている生徒もいます。そこで中学受験の合格力と本当の学力に違いがあるのかどうか、それが入学後の学業に影響するのかどうか分析してみましょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 親御さんの趣味の雑誌も貴重な教材になります]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080808.html</link>
      <description>すでにお父様・お母様が実感されているように、中学受験の国語で出題される文章のレベルは極めて高度なものが含まれます。高度と一言で言っても、例えば桜陰中のように大学受験で出題されるような「文化・文芸論」などをテーマに扱うものや、麻布中のように、読みやすい物語文でありながら、そこで交わされる人物達の心情の交流や変化を追うことが難しいもの、駒場東邦中のような超長文、など。学校ごとに様々なかたちでそのレベルの高さが表されています。また、最近では古典回帰の流れもあり、以前に、このメルマガで取り上げたように随筆文も多く出題される傾向にあります。そこで、塾の先生や、受験情報誌からは「大人向けの文章に触れることが大事」とよく言われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ ５年生夏期講習の上手な利用法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080801.html</link>
      <description>いよいよ今日から８月です。今回は、５年生の夏期講習をうまく利用する為のアドバイスをお送りします。５年生の夏期講習は、前期が今までの総復習、後期が２学期から始まる授業の先取りになります。特に算数は５年の秋から急に難しくなり、得意、不得意が分かれてきますので、夏期講習の後期をうまく利用して、ぜひ算数を得意科目にしてください。
        まず、最初にこれから始まる後期について。親御さんは「２学期の実際の授業でどこに力を入れるか、そのためのデータ集めである。」という気持ちで臨んでください（もちろんお子さんには全力で取り組むように言っておいたほうがいいです）。夏の間に先取りする単元は、２学期の学習内容の中でも特につまずきやすいところですので、夏の先取り授業だけで完璧にするのはなかなか難しいので、授業から帰宅したお子さんにヒアリングし、２学期を迎えるにあたってのお子さんの「得意分野、不得意分野」の情報を蓄積しましょう。そして、２学期の授業の際に「来週はあなたの不得意な○△算だから、特に念入りに予習してくこと。」というふうにアドバイスしてあげてください。小さな塾であれば、事前に先生に、夏期講習で理解できなかった単元を伝えておくのも有効です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ お盆の秘密兵器！「自宅合宿」で充実感と自信をつけよう！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080725.html</link>
      <description>受験を制すと言われる夏、特に小６生は全力で頑張っている事と思います。これから、夏期講習や夏期合宿とハードなスケジュールが続きますが、健康に注意して有意義な夏を過ごして下さい。特に６年生の皆さんは、夏期講習の前期と後期の間、お盆の期間の過ごし方が重要です。もちろん前期夏期講習の疲れもあり、休息期間に充てたいところですが、のんびりしすぎて中だるみしてしまう恐れもあります。そこで、お盆をより有効に、しかも楽しく過ごし、気力がみなぎった状態で夏休みの後半が迎えられるように、お盆期間に「２泊３日の自宅合宿」をしてみてはいかがでしょうか。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ ４、５年生の夏のすごし方で、６年生になってからの成績の伸びが変わります！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080718.html</link>
      <description>いよいよ夏休みです。６年生は、目の色を変えて勉強に励んでいることかと思いますが、４年生、５年生のみなさんはいかがでしょうか？「受験はまだ先だから」「６年生になってから本格的にはじめよう」などとお考えの方もいらっしゃることかと思います。
        しかし、ちょっと待ってください。６年生になれば、よほどの人でない限りみなさん必死に勉強します。まわりのライバルたちも必死に努力するので、なかなか差はつきません。つまり、６年生になってからは、成績を伸ばすのはとても難しいのです。ですから、４年生、５年生のときにしっかり勉強しておくことが、６年生になってから成績を伸ばすための絶好の切り札になるのです。
        そこで、今回は４、５年生の夏休みの過ごし方に焦点をあて、６年生になったとき、「伸びる頭」をもっているようにする方法をご紹介したいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 強力な武器！「必ず出てくる国語のテーマ」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080711.html</link>
      <description>今回は、国語の対策に極めて有効な書籍をご紹介します。最近の中学入試国語について、小学校6年生に読めるのだろうかと思わせるような文章が出され、記述問題では小論文にも通じるような記述力を求められるなど、そのレベルの高さはすでにお父様・お母様が実感されていることと思われます。確かに中学入試国語の問題を、中学生や高校生に出してみてもどこまで正答できるかが分からないほどに、そのレベルは極めて高いと言えます。それでは対策の余地はないのかとなりますと、これまでこのメルマガでも何度もご紹介してきましたように、国語には確かな解法があります。国語の問題は読書の問題ではなく、必ず答えがあるものですから、その答えを導く方法を身につければ、しっかりと問題を解けることになります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[オリンピックと中学受験]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout32.html</link>
      <description>今年2008年の夏、北京オリンピック開催の真っ最中です。メダルを獲る選手、思わぬところで敗れてしまう選手。そこには数々のドラマがあります。様々なアスリート達が競技で活躍する姿を見ていると、中学受験との共通点に思い当たります。それは次のような点です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[ 「割合」「速さと比」の急所を攻略！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080704.html</link>
      <description>今回は、受験算数の中でも出題頻度の高い「割合」「速さと比」について、典型題の解法を確認しましょう。いずれも多くの受験生を悩ます分野なのですが、ちょっとしたポイントを身につけることでかなり楽に解くことができるようになります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[算数ファイナルで苦手克服！]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080627.html</link>
      <description>小学6年生の重要な夏がもうすぐ訪れます。6年生にとっては、苦手な教科・単元の克服が出来る貴重な時期です。この夏にどれだけ苦手な教科・単元の復習が出来るかが、勝負です！ ただ、やらなければならないことも盛りだくさんで、夏期講習もとてもハードです。特に算数の苦手単元の克服には時間がとられますので、家庭学習において、いかに能率良く算数苦手単元の克服をしていくかが鍵となります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第7回　北海道]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map06.html</link>
      <description>2007年7月7日〜9日にかけて北海道の（　1　）の近くで先進国首脳会議（＝　2　）が開かれました。集まったのは（　3　）・（　4　）・（　5　）・（　6　）・（　7　）・（　8　）・カナダの各国首脳と議長国日本の（　9　）首相でした。主な議題は環境問題やアフリカの復興と発展、原油と穀物の値上がりに象徴される世界的混乱をどう解決するかといったものでした。今回はこの（　1 　）湖を出発点に北海道を見ていくことにしましょう。（　１　）湖の南には活火山の（　10　）山があります。噴火によって近隣住民が被害に遭ったことも多くあります。（　1　）湖の北には「蝦夷(えぞ)富士」の名で知られる（　11　）山があり、東には（　12　）湖が見えます。このあたりは（　13 　）国立公園に指定されています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の国語 第３回　平成15年度から17年度の問題より：抜き出し問題</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/waseda02.html</link>
      <description>今回は『記号選択・漢字語句問題』の対策をテーマとします。前回にもご紹介しましたように、同校の問題構成の中では、「より短時間で解き、より確実に得点すること」が求められる単元となります。一般に記号選択問題の解き方には以下のような「鉄則」があると言われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第6回　愛知・静岡]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map05.html</link>
      <description>愛知県の県庁所在地（　1　）市を中心に（　2　）平野が広がっています。（1）市周辺は、旧国名（江戸時代までの地名）が（　3　）で、ここには江戸時代に徳川御三家の一つが置かれていました。明治以降現在に至る時期に（　4　）工業地帯が形成されていきました。この工業地帯は、現在、出荷額が全国（　 5　）位となっています。（1）を南下していくとやがて（　6　）湾に出ますが、この海に（　7　）川・（　8　）川・（　9　）川が流れこんでいます。川と川の間隔がせまいので川にはさまれた土地では、水害に襲われることが多く、まわりを（　10　）で囲んで対策を立てています。このような土地を（　 11　）といいます。（8）川では鵜を使った漁「鵜飼い」が有名です。また（6）湾の沖合には「　12　」の名前で知られる（　13　）空港が建設されました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試で20点アップさせる家庭学習法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080613.html</link>
      <description>いよいよ6月に入り、これからは、中学入試にとって、たいへん重要になる大きな公開模試・テストが続きます。そこで今回は、模試で算数の得点を20点アップさせる為の家庭学習法についてお話致します。
        テスト終了後、家で間違い直しをしてみたら、５問から６問解き直せたと言う話をよく聞きます。５、６問ということは、得点にしたら２０点〜３０点損をしてしまっているのです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第5回　東北地方]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map04.html</link>
      <description>今回は今年6月に震度6強の強い地震が発生した東北地方をいっしょに見てみましょう。例によって地図を広げて下さい。
        
        　宮城県の県庁所在地は東北地方で最大の都市であり、現在、東北で唯一の政令指定都市である（1）市です。ここは、（2）平野の南部に位置し、戦国大名（3）氏の（4）城の城下町として発展しました。夏には「東北三大祭り」の一つ（5）祭が行われます。（1）市の南には（6）川が流れ、東には（7）・（8）わかめの養殖がさかんな（9）湾が広がります。この海湾には「日本三景」の一つ（10）や、日本有数の漁港である（11）港などがあります。（11）市は（12）半島の西に位置します。旧（13）川の川口がここにありますが、現在の（13）川の新しい水流は（12）半島の北にある追波湾に流れ込むようになっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「受験算数の最重要分野「速さと比」の解法の軸を作る」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080606.html</link>
      <description>今回は、受験算数の最大のテーマである「速さと比」の解法について考えます。この分野は受験算数の中で一番ボリュームがあり、問題パターンや解法も非常に多岐にわたります。そこで、様々な解法の出発点として、軸となる2つの考え方、公式を取り上げてみます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[随筆文の問題はどのように解けばよいのか]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080530.html</link>
      <description>本年度入試のひとつの特徴として、「国語で『随筆文』の出題が増えた」ことを、以前このメールマガジンでもお伝えしました。随筆文は、開成や女子学などの難関校を筆頭に、約３割の学校で出題されています。この傾向が、来年度も続くかどうかはわかりませんが、多くの受験生が「随筆文対策」をして受験に臨むものと考えられます。入学試験は厳しい世界です。最終的に合否をわけるのは１点です。できるだけ弱点を作らないようにして試験に臨みたいものです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[学習が習慣となる環境を作る]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout31.html</link>
      <description>あなたの周りにこういう人はいないだろうか。一家や親族が医療従事者ばかりだったり東大出身者ばかりだったりする人。御三家中学などで学者一家や医者一家の師弟は珍しくない。こうした場合、「やっぱり遺伝ね」と簡単に納得してしまいがち。わたし自身もそうだった。しかし、最近ではどうも違うのではないかと感じるようになった。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[地理の苦手意識をなくす「きっかけ」作り]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080523.html</link>
      <description>社会の中で「歴史・公民」と比べて「地理」を特に苦手とされている生徒さんが多くいらっしゃいます。その違いの原因として、例えば歴史であれば、戦国武将への憧れや、大河ドラマなどの歴史ドラマなどで見た人物への思い入れがあり、また公民であれば裁判や政治に関する報道やドラマを目にすることにより、イメージを、特に「そこにいる人間（ドラマ）へのイメージ」を持ちやすいという点があるかと思われます。その点、地理はそうした「人物中心の動き」がないために「ただ細かい地名を暗記しなければいけない」という、ともすればネガティブなイメージを強く持つ生徒さんが多くいらっしゃるのかもしれません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の国語 第２回　平成15年度から17年度の問題より：記号選択・漢字語句問題</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/waseda01.html</link>
      <description>今回は『記号選択・漢字語句問題』の対策をテーマとします。前回にもご紹介しましたように、同校の問題構成の中では、「より短時間で解き、より確実に得点すること」が求められる単元となります。一般に記号選択問題の解き方には以下のような「鉄則」があると言われます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[小5・小6早稲田アカデミー生の算数必勝家庭学習法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080516.html</link>
      <description>早稲田アカデミー生の保護者の方から、宿題・家庭学習についてご相談される事がよくあります。いかに能率を上げて学習出来るかのご相談です。今回は、小5・小6早稲田アカデミー生の算数の家庭学習についてお話させて頂きます。どうしても宿題に時間がかかってしまい、夜遅くまで頑張っているのだが、得点になかなか結びつかないという悩みをもっていらっしゃるご家庭が少なくありません。そこで、学年別・クラス別に宿題・家庭学習方法を取り上げてみました。担当の先生によって宿題はちがいます。下記にのっていない宿題等もあると思いますが、優先順位をつける参考例としてご活用ください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第4回　群馬・栃木・茨城]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map03.html</link>
      <description>今回は関東地方の地図を広げてみましょう。群馬県の県庁所在地は（　1　）市ですが、その南西に位置する（　2　）市も交通の要として重要な役割を果たしています。（2）を分岐点として2つの新幹線が北と西へ伸びています。北に向かうのが（　3　）新幹線、西に向かうのが（　4　）新幹線です。（3）新幹線に乗ってみましょう。（　5　）自動車道と並走しながら北上して行くと榛名山が見えてきます。この山の北には（　6　）川が流れています。上流（西）へ上ってみましょう。よく聞く地名が出てきます。高原野菜の一つである（　7　）の生産で有名な（　8　）村があります。また、（8）村の北東には（　9　）温泉があります。この温泉は昔からの湯治場として知られてきました。（8）村の南を見ると長野県との県境に活火山の（　10　）山があるのが見えるでしょう。この火山は非常に活動がさかんで、歴史的にも古くから噴火の記録が見られます。8世紀に完成した史書「　11　」にも、天武天皇の時代（7世紀）に噴火したという記録があります。中でも最大の噴火は江戸時代の1783年のもので近隣の農村は大きな被害を受け、これが「（　12　）の大ききん」の原因の1つになったとされています。なお、（9）温泉や（10）山は現在（　13　）国立公園の一部になっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 [第3回　大阪府・和歌山県]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map02.html</link>
      <description>今回は近畿地方を旅してみましょう。政令指定都市の中では、神奈川県横浜市に次いで人口の多い大都市（１）市をスタート地点に選びました。市内を有名な（２）川が流れていますね。この川の水源はすぐにわかります。日本最大の湖（３）湖です。（１）湾に流れこむ（２）川の川口から水源の（３）湖まで遡っていくと、この川の名まえが３種類あることがわかります。大阪府内では（２）川、京都府内では（４）川、滋賀県内では(５)川と呼ばれています。いずれにしてもこの川は、近畿地方の人々の生活・産業用水の要として機能していることがわかるでしょう。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[「場合の数の解法の理解」と「仕事算の攻略」]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080502.html</link>
      <description>今回は、なかなか原理や仕組みを理解しにくい二つの分野に取り組んで見
        ましょう。いずれも「一応解ける」「解法は知っている」というものの、本
        当に「理解」するところまでは至っていない受験生が多い分野です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[模試の具体的な復習の仕方（第1回合不合判定予備テスト国語）]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080425.html</link>
      <description>４月６日に日能研の実力判定テスト、４月１３日は四谷大塚の合不合予備、４月２０日には首都圏模試センターと、今月は大規模な模試が行われました。６年生になってからはじめての本格的な模擬試験でしたので、緊張してうまく解けなかったというお子さんも多かったのではないかと思います。 模試の結果ももちろん気になりますが、それよりも、間違えた問題をきちんと理解しておくことが大切です。そこで今回は「模試の復習の仕方」をご説明しようと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[攻略！女子御三家の国語]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080418.html</link>
      <description>桜蔭、女子学院、雙葉の問題には、それぞれ際立った特徴があり、個別対策が不可欠となります。国語に関しましては「長文記述の桜蔭・スピード重視の女子学院・韻文＆記述の雙葉」といった印象が定着している感がありますが、その印象だけでは立ち向かうことは、とても危険です。例えば「記述といえば雙葉」のイメージが浸透しており、確かに雙葉の記述は「内容を理解するだけでなく表現の技術も要する」ところで難問揃いですが、桜蔭の解答用紙をご覧頂けますでしょうか。武蔵中の如き字数制限のない「短冊」型の解答欄が多くあります。難度の高い記述を出題する点では桜蔭も同じになります。また、それぞれに特徴のある三校ですが、共通していますのが「随筆文」の出題が多いことにあります。以前もこちらのメルマガでご紹介致しました通り、「随筆文」は多くの生徒さんが苦手とされています。その苦手分野からほとんどの問題を出している点からも、女子御三家の求める読解力の高さが伺い知れます。この難敵に向かうためのいくつかのポイントにつきまして、今回はお伝え致します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[割合や比を「具体的な数字」で攻略する]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080411.html</link>
      <description>今回は、割合や比に関する問題で、抽象的な解き方や公式に頼るのではなく「具体的な数字を使う」ということにこだわって、公式の暗記ではない「本当の理解」をするイメージを作っていただきたいと思います。問題を2つ用意しましたので、ぜひお子様といっしょに解いてみて、解説を読んでじっくり味わってみてください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>必勝アドバイス！[早稲田アカデミーの新6年生へ、算数の偏差値を４５から５５へ上げる為の学習方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/hissyo_advice/backnumber/20080404.html</link>
      <description>早稲田アカデミー新６年生の算数・偏差値４５から５５アップの学習方法についてお話させて頂きます。算数が苦手教科で、偏差値５０がなかなか超えられないというご相談を受けることがよくあります。どのようにすれば、偏差値５０以上とれるのか・学習方法はというご質問です。テストの答案を見せていただくと、ほとんどの答案は、[1]、[2]、［3］の基本的な問題を落としてしまっています。みんなが正解になる問題を勘違いやミスなどによってバツになってしまうケースが非常に多いのです。まず、偏差値４５からのアップ必勝方法は当たり前のことなのですが、「とるべき問題をしっかりとる！」ということです。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[中学選びは友人選び]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout30.html</link>
      <description>中学受験に際して志望校選択はどうしても偏差値を物差しにしてしまいがちだ。しかし実際に進学した生徒に聞くと、最も重要なポイントは「友人」であることがわかる。学校は思春期を過ごす環境ではあるが、その最大の影響は先生よりも友人から与えられる。そして、中高一貫校の場合は多感な6年間を過ごすのだから、一生の友達となる可能性がある。そこまではいかなくても、周囲の影響は大きなものがあるだろう。クラス全体で真面目に勉強する雰囲気があれば、子どもは勉強することに抵抗がなくなるだろうし、その逆で遊びがちになってしまうこともある。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の算数[ 第２回 書いて考える算数]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/waseda_sansu01.html</link>
      <description>早稲田中の算数の割合と比についてお話させていただきます。実際に早稲田中で出題された問題をとりあげて書いて考える算数を味わっていただければと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の算数[ 第１回 早稲田中の算数は手作業能力が問われます。]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/waseda_sansu.html</link>
      <description>早稲田中の算数についてお話させていただきます。
        ずばり、早稲田中の算数は手作業能力があるかどうかだと思われます。
        問題を読み、それを書いて表現をし書きながら解法を導き出すという事です。
        今回は、よく出題される食塩水の問題をとりあげたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもを勉強嫌いにする10の方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout29.html</link>
      <description>2008年度の入試本番まであとわずかとなりました。今回は入試直前ということで、社会化知識の総まとめをしておきたいと思います。ここでは、テキストではあまり取り上げられない切り方で整理していきたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもを勉強嫌いにする10の方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout29.html</link>
      <description>2008年度の入試本番まであとわずかとなりました。今回は入試直前ということで、社会化知識の総まとめをしておきたいと思います。ここでは、テキストではあまり取り上げられない切り方で整理していきたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>目から鱗の社会科のツボ！〜リアルタイム時事問題つき〜第21回</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/point21.html</link>
      <description>2008年度の入試本番まであとわずかとなりました。今回は入試直前ということで、社会化知識の総まとめをしておきたいと思います。ここでは、テキストではあまり取り上げられない切り方で整理していきたいと思います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 第2回　広島県・愛媛県</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map01.html</link>
      <description>広島県の県庁所在地は政令指定都市の（１）市です。市内には（２）山地を源とする（３）川が流れ、（１）湾に注いでいます。河口近くで川が幾筋かに分かれ、（１）平野は、その川によって運ばれてきた砂や土がたまって三角形になっています。この地形を（４）といいます。市内には「負の世界遺産」として知られる（５）があります。これは、（６）年（　）月（　）日に投下された、原子爆弾によってボロボロになった建物が当時の姿のまま保存されている建物です。（１）市の東側に（７）町があります。ここは（８）の生産地として有名です。（１）湾に目を移してみましょう。ここは（９）の養しょく地としても知られ、南西方向に進むと「日本三景」の一つ（１０）があります。この島には（１１）神社があり、世界遺産に登録されています。皆さんも満潮時に海の中に立つ鳥居の姿を見たことがあるのではないかと思います。この神社は、平安時代の末期に太政大臣に就任した（１２）が一族の繁栄を祈願して法華経を納めたところから平家縁の神社とされています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>地図でたどる日本の旅 第1回　福岡県・大分県</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/map.html</link>
      <description>福岡市を中心に周囲を見渡してみましょう。福岡は（　1　）とも呼ばれ、（1）織・（1）人形といった伝統工芸品の産地でもあり、新大阪から出ている（　2　）新幹線の終点でもあります。毎年5月には（　3　）という祭りも行われます。福岡市の北には金印の出土地として有名な（　4　）島があり、その先に（　5　）灘が広がっています。（1）湾をはさんで（4）島の対岸には（　6　）半島があります。ここは（　7　）時代にあったモンゴル軍の来襲（元寇(げんこう)）に備えて（　8　）が築かれた土地でもあります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>【受験のプロによる受験ノウハウ】 わが子を合格に導くヒントとテクニック週刊誌の全国高校ランキングに騙されるな！</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout28.html</link>
      <description>大学入試が終わり春休み前のこの時期、盛んに週刊誌が各大学の高校別合格者特集を組む。中学入試に向かって準備をしている者にとって、志望校の進学実績は重要なファクターの一つではある。しかし、大学進学実績だけに目がくらみ、志望校を決めることのないように願う。その理由は次の通りだ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>攻略！早稲田中の国語 第１回　平成15年度から17年度の問題より:段落構成・穴埋め問題</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/waseda.html</link>
      <description>今回より、「早稲田中の国語対策」を本欄で連載致します。早稲田中ではこれまで、百字超の記述問題や、高校生でも解けないような語句問題が出題されることはなく、問題はスタンダードな出題型式と言えるものでした。それでも、出題される文章は長文が多く、また説明文が随筆的な要素を含んでいることもあり、独自対策が不要とは決して言えません。また、この数年で同校の記述問題は以前よりも増加しており、今後もその傾向が強まらないとは言えません。より精密に独自対策が必要となって来ています。そこでこの欄では、まず平成15年度から17年度の過去問題を題材にして『段落構成・穴埋め問題』『記号選択・漢字語句問題』『抜き出し問題』『記述問題』と、問題型式別の対策方法を挙げ、そのうえで『早稲田中の物語文』『早稲田中の説明文』とジャンル別対策へ進む中で基礎力を構築させたところで『過去３年間の１・２回の徹底分析』に進むことで、実践対策まで対応して行きます。まず今回の『段落構成・穴埋め問題』についてですが、これは単純に「得点しやすい問題群」として挙げたものではありません。「平成19年度・第１回」の問題構成を見ると、以下の通りとなっています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>わが子を合格に導くヒントとテクニック[子どもを勉強嫌いにする10の方法]</title>
      <link>http://www.papamama.chugakujuken.net/allabout27.html</link>
      <description>2月は受験生交代の時期にあたる。受験生である小学6年生は塾を去り、5年生が新6年として来年の入試に向けた取り組みをスタートする。また新4年生として現3年生が新たに入塾先を探し始め、入試報告会などへ足を運ぶ。中学受験は親がさせるものだ。子どもが自ら国公立および私立の中高一貫校を受験したいと言い出すことはほとんどない。したがって本人は気が進まないうちに受験生活が始まってしまう。すると勉強から気をそらす物事はたくさんあり、場合によっては勉強そのものが嫌いになり、受験も上手くいかなくなってしまう。子どもに対する親の接し方によっては、益々子どもの勉強嫌いに拍車をかけてしまいかねない。そこで子どもを勉強嫌いにしてしまうポイントを10個取り上げてみたい。</description>
    </item>
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