浜学園の特徴
灘・神戸女学院の合格生が日本一
男女とも最難関校を目指す生徒が集まる最高レベルの塾で、2006年の合格実績も灘中学74名、神戸女学院中58名となりました。灘は2年連続(最近26年間で21回目)、女学院は18年連続の日本一で、東大寺(58名)・大阪星光(38名)・甲陽学院(55名)・洛南高附属(82名)など他の難関校にも非常に多くの合格生を出しています。
2006年1月8日に行われた岡山白陵中の入試では、関西圏の絶好の前受け対象となったこともあって、実に165名が浜学園生でした。
教室は兵庫県西宮市を中心に、名古屋から岡山まで、7府県に24教室(姫路校が2006年2月に開校)を展開しています。1959年開校の老舗で、中学受験に関して蓄積した高いノウハウを持っています。
厳しい入塾テストを行うことで知られていて、簡単な問題が解けない生徒は容赦なく入塾を断られます。
独自の学習システム
復習テスト55分→授業55分→家庭学習→次の復習テスト、という独自の学習サイクルが確立されていて、公開学力テストは毎月行われます。クラスの編成は2ヶ月に1回です。教材は非常に多くの独自教材が与えられますが、全部を消化するのは時間的に不可能なので、塾の先生や家庭教師のアドバイスによる効率的な勉強をする必要があります。
長時間学習
週3回は5時半〜10時、土曜は集中特訓が7時間、日曜特訓は11時間です。特に灘志望生のクラスでは12/23以降、連日12時間以上の特訓が行われます。
浜学園に合うタイプ
強い意志で難関校を目指す生徒
絶対に志望校へ合格してみせる、という強い意志を持ち、チャレンジ精神旺盛な生徒に適している塾です。上のクラスへはい上がっていく競争心も要求されます。
長時間、集中力が持続できる生徒
お弁当を2食持参する日が多くあり、自宅でも寝食の時間を惜しんで勉強に打ちこめる根気のある生徒でなければ通塾は難しいでしょう。
所感
事前の勉強なしに「今から受験勉強を始めたいので浜へ」という甘い考えでは、入塾テストを突破することは困難です。
希学園から「灘日本一」を奪い返したことで、塾内は活気に満ちあふれています。「何もかも浜におまかせする」という姿勢で入れば、結果はついてくると言えます。