馬渕教室の特徴
総合教育企業の一部門
1大阪・京都・奈良・兵庫の4府県に14の教室を持つ難関校を目指す生徒のための塾で、2006年の灘中合格者は16名。小学受験から馬渕予備校まで6つの事業部を持つ潟Eィルウェイ(馬渕教育グループ)が経営し、大学受験生までの生徒総数は12,000名(2005年10月現在)と発表しています。
「最大の塾ではなく、最高の塾でありたい」をモットーとし、浜・希に追いつき、追い越せではなく、心の扉を開く授業を追求するという独自色を出しています。総合教育企業としての強みを持ち、豊富な情報収集能力や幅広い教材の選定、優秀な講師の確保に定評があります。
講師も絶えず自己研鑽
「難しいことをやさしく、やさしいことを面白く、面白いことを深く」教えるのがプロ講師の条件と考え、講師に絶えず切磋琢磨することを求めています。指導力を磨くための情報交換が行われる研修会、成果が上がっているかを詳しく検討する教科会議、生徒や保護者の意見を謙虚な反省に結びつけるアンケートと、講師にも生徒に負けない量の課題が与えられています。
受験勉強をサポートする豊富な行事
入試問題の傾向や受験者動向を詳しく説明する入試分析会、受験勉強の方法や心構えを説明しモチベーションを高める出陣式、生徒が志望校を訪ねる中学校見学会、30以上の学校が参加する私立中学説明会、受験校情報や併願パターンの策定法を説明する保護者対象の進学説明会など、受験生と保護者をサポートする行事が目白押しです。
馬渕教室に合うタイプ
何とかして志望校を突破したい生徒
まず本人の志望校を聞き、それに合わせた指導計画を立ててくれる塾ですので、「まだ偏差値的に届いていないが、入試まで何とかがんばりたい」という生徒に向いています。
厳重なセキュリティ体制を望むご家庭
学校から帰った後、家から離れた塾へ行かせるのはとても心配です。この塾は玄関ドアにオートロックをつけ、不審者が入れないようにしている上、講師が最寄り駅の改札口まで送り迎えしてくれますのでとても安心です。
所感
訪問した際、ガラス張りのドアの前でまず名前を名乗って用件を言わなければ入れてもらえませんでした。最近のご時勢ではこうしたシステムの必要性を痛感しました。
達成度が低い生徒には補習・補講・居残りもあるとのことでしたが、授業の雰囲気はとても明るく、生徒たちが伸び伸びとしているのが印象的でした。
授業→宿題→確認→フォローという流れが確立している上に質問日もあり、大手企業としては細かいところまで行き届いていると感じました。