能開センターの特徴
全国展開中の中高受験塾
大阪・東京に本社を持つ潟純I・グループ(JASDAQに上場,年商150億円)が経営する中学・高校受験を目的とする塾で、北海道・東北に11校、北関東に10校、新潟1校、近畿に31校、中国に17校、四国に8校、九州16校と全国展開の途上です。
目下、近畿圏が主体で、灘5名、東大寺36名、星光43名など輝かしい実績を誇っています。しかし首都圏と中部地方に教室がなく、京阪神も衛星都市が主体です。激戦区への進出が今後の課題といえるでしょう。
詳しい入試分析会を開催
近畿圏では、2月下旬から3月にかけて、最難関校・奈良・大阪女子校・京都・阪和の5つのグループに分けた入試分析会を、それぞれの最寄り校で開催しています。
出題傾向や受験者動向はやはり地元でなければわからない点も多く、早くから志望校を絞っている生徒・保護者に好評を博しています。
「中学受験はゴールじゃない」が合言葉
中学受験は、学問を深めたい人がチャレンジする最初のハードル、という考え方から、「中学受験はゴールではなく、将来に向かってどう歩くかが重要だ」と指導しています。
「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」を教育理念としています。
個別指導指導塾・家庭教師派遣事業も経営
講師と生徒の割合が1:2の 「個別指導Axis」、家庭教師を派遣する 「家庭教師One to One」も能開センターのノウハウを生かして経営しています。教室形式の塾ではなかなか効果の上がらない生徒さんを対象としています。
能開センターに合うタイプ
合格までの熱い日々を送りたい生徒
日々の理解度をチェックする「確認テスト」、偶数月の「実力テスト」、年4回の集結特訓、年8回の公開模試、志望校実戦形式の「ターゲット模試」、と熱い情熱が持続できるよう工夫されています。
確実なサポート体制がほしい生徒
有名中学体験入学・入試分析会・学校説明会・保護者懇談会等、受験勉強を強力にサポートしてくれる体制が充実しています。中学の先生方から直接、入試要項の詳細や学校生活の様子が聞ける「有名中学入試セミナー」は特に盛況です。
所感
夕方の難波校には幼稚園児や小学校低学年の子がとても多く、また入口正面には有名小学校の合格実績が並んでいました。教室によって力を入れる対象が異なるようで、入塾前に教室をよく見ておく必要があると感じました。