中学受験の公開模試は、四谷大塚の『合不合判定テスト』、日能研の『センター模試』、首都圏模試センターの『統一模試』の3つあり、3大模試と呼ばれています。どの模試を受けるかは通っている塾によってだいたい決まってしまいますが、塾から指示された模試を受けているだけで本当に大丈夫でしょうか。模試にはそれぞれの特徴やメリット・デメリットがあります。それらを熟知した上でうまく活用して頂ければと思います。
塾によっては、塾内テストの偏差値だけで進路指導をするところもありますが、それは非常に危険です。塾の先生がなんと言おうと受験者数が1万人以上の大きな模試を少なくても2回以上は受けて客観的なデータを入手して志望校選択をしてください。








